■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■日本能率協会総合研究所の栄社長から、「4画面思考」は「物事
を考える際の骨組み」になるというコメントをいただきました。「
思考の骨組み」という表現は分かりやすいですね。本日よりお二人
を登録させていただきました。いろいろな場面で活用をしていただ
いて、研究交流いたしましょう。ありがとうございました。
(近藤)
●「4画面 考える際 骨組みに」 なりたい姿
■近藤様 ご無沙汰しております。
近藤さんから送られてくる「成功の宣言文」で言われている4画面
思考は物事を考える際の骨組みになり、仕事の中でも使わしてもら
い大変助かっています。
さて、私の身近にいる我が社の同僚にも同じく「成功の宣言文」の
メッセージが伝わると良い影響がでてくると思っています。「成功
の宣言文」のメッセージを下記の者にも送信して頂きますようお願
い致します。
榮 武男 株式会社 日本能率協会総合研究所
■横山商会では「インターナル・イノベーション活動」と称して、
全社員の「自己改革活動」が展開されています。全社員が「4画面
」で「自己改革を宣言」して、「第一回4画面発表大会」が行われ
ました。その最後に4画面発表大会での「7文字気づき」をコレク
ションしました。美術館で作品を鑑賞したあとの「7文字気づき」
と同じように、「気持ちの動き」を素直に表現されていて、「マイ
ンド・イノベーション」の「キーワード集」ができました。全員の
「4画面図集」が「グループウエヤー」に展示されていて今後はそ
の実践に入ります。芳珠病院やPFUでは、「世界初」の「4画面
美術館」が設立されていますが、「グループウエヤーで見える化」
されたのは「世界初のシステム」です。10月と11月に芳珠病院
とPFUの「相互見学交流会」が行われますが、横山商会の「4画
面グループウエヤー」も見学していただけると効果的です。今後の
展開を期待しています。昨日、関ヶ原製作所の矢橋会長と福井県経
済同友会での「対談講演会」の打ち合わせをさせていただきました
。また、「新しく変化」しているといわれていました。「改革実践
」は関ヶ原製作所のように社会に対して自分達の「変化を伝え続け
る」ことでもあるのです。(近藤)
●「発表会 7文字気づき 集まって」 現状の姿
■横山商会あいあいプロジェクト第1回発表会での7文字気づき
□現状の姿
「予想以上の進行」「見える化を見た」「内容がまちまち」「今後
の経緯が大事」「いろいろな なぜ」「よこやま5℃上昇」「人が
多く集まった」「今後の進展が問題」「パワーが見えた」「めばえ
発見」「もうすこし勉強必要」「見える化のプレッシャー」「Y
WNTのWが弱い」「やればできそう」
□ありたい姿
「あいあいバンザイ」「イマジネーション」「ロングロングラン」
「方針理解に温度差」「意識の共有化」「ここちよい言葉」「個人
と組織」「グループ員の思い」
□なりたい姿
「各人の思考明確」「目標の共有化」「達成することが大事」「チ
ーム内活動を活発にしたい」「考えて計画実行」「目標持つ」「個
性的な集団」
□実践する姿
「会社(自分)は変化する」「継続は力なり」「見える化から」「
素直な心で前進」「やればできるよ」「かならずやる」「発表会は
段取が命」「やはり YWNT」「そうか YWNT」「和気IIと語る」
「前向きに進める事」
■バローレ総研の勝さんから「バローレ通信VOL27をいただき
ました。その中から「バローレが高いと認識するきっかけ」をご紹
介いたします。私の最近の「バローレを感じる態度」は、「7文字
気づき」の交流をする時の「時空間」です。一緒に原体験した後に
、「やったこと・気づいたこと・まなんだこと」の振り返りをした
ときは、一人ひとりのバローレを感じます。また、この「7文字」
でよい「革新句」ができる体験をしております。また、岸商事の会
長をされていた岸さんが数年前から経営者のための「産業カンセラ
ー」をなさっていて、今年も50回近い講演や教育で大活躍されて
います。岸さんの「経営者体験」を活かした「カンセラー活動」に
はバローレを感じます。岸さんには北国銀行エグゼキティブ・カレ
ッジでも講師をお願いしたいと思っております。(近藤)
●「バローレが 高いと感じる きっかけは」 近藤修司
■『バローレ通信』 vol.027 2007/10/12
2.今週のバローレ探求 :
『バローレが高いと認識するきっかっけ』
人は、どんなときに「この方はバローレが高い」と感じるのでしょ
う? 私の経験からすると、初対面で「あ、この人はバローレが高
いな。」とは感じていないようです。考えてみると、どうやら「バ
ローレが高い」と認識するのに、2つのパターンがあるようです。
一つ目は、事前知識を得ていて、「あの人は、こういうことをさ
れていて、凄い人だ」というような情報が、既に刷り込まれている
場合。 会う前から、既に「バーローレが高い人だ」という色めが
ねをかけていて、会ってすぐ「おお!」と感じるパターンです。
二つ目は、一緒に、あるいは近くで行動を見ていて、「ああ、すご
いな」と感じるというパーターン。 それも、一つの所作や言動で
なく、色んな場面での行動を見ていて、それが根雪のように積み重
なって、「あの人は、何々にとってバローレが高いね。」 という
ことになります。
前者は、美人投票のように、自分が美人だと思っているのではなく
、皆が美人だと思っている人が美人ということで、良くあることで
す。後者は、だいぶ見る人の価値基準に左右されているようですが
、実際のところ、「バローレが高いですね。」と言われる人は、多
くの人から、そう言われています。
何か、共通に感じるところがあるのでしょう。バローレを感じるた
めには、少なくとも3つの事前準備が必要です。 一つ目は、その
人と一緒にいる時間があること。 同じ時間を過ごし、体験を共に
し、じかに行動を見るチャンスがあることです。 例えば、ネット
でだけ付き合っていると、バローレの高さを感じることが難しいで
す。 会うこと、触れ合うことは、バローレを感じるのに重要な行
動なのです。
二つ目は、バローレを感じることのできる態度であること。 一言
で言うと謙虚であること。 そして、三つ目は、人を観察する力を
磨いていること。こうした3つの準備ができていて、触れ合い、観
察する中から、「ああ、あの方はバローレが高いな」と認識するよ
うになるのです。
3.バローレのある暮らし
木曜日は、4名でインタンジブル、暗黙知、インタラクション、混
合の時代などの話をしていました。 ミラノ在住の高達さんとは、
同じ東海道線なので、5日に引き続き、今回も帰りをご一緒するこ
とができました。 車中では、ずっと、イタリアの話やこれまでの
コンサルティング活動の話などを伺うことができ、とても勉強にな
る時間を過ごさせていただきました。
電車の中で先輩と後輩が語り合う。 そんな時間の過ごし方に私は
バローレを感じます。
バローレ総研 勝眞一郎