■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■先日、PFUの山口部長から、「成功の宣言文」は、なぜ、「5
・7・5」の「俳句」で読んでいるのですかと問われました。「良
い質問」をいただき、ありがたいことです。「俳句」も最初は「7
文字」で表現していたようです。それで、私も革新の気づきを「7
文字」で表現し、さらに「5・7・5」の俳句にしています。俳句
にして5年ほどになりますが、最近は本当にいろいろな方の心の動
きとの出会いが楽しみになりました。ありがたいことです。皆さん
も一緒にやりませんか。(近藤)
●「俳句にて 改革想い 表現し」 なりたい姿
■本日はJAISTで「地域再生システム論」の講師で「磨き屋シ
ンジケート」の高野さんに来ていただきますが、高野さんは「改革
実践の人材モデル」でそのお話は「想い」が入っているだけに「楽
しみ」です。「想い」を「人間力」で表現して、その「想い」を実
現するために論理的な「技術力」が大切なのです。「改革実践者」
の「想い」が伝わって、「革新の心」が他の人に移転していくので
す。私は革新の交流の場では、必ず気づいたことを「7文字」でポ
ストイットに書いて発表していただきます。「心のあり方」の交流
によって、知識の「触発と増幅」ができるからです。気づきの交流
で「心のあり方」を変えるのがマインドイノベーションですが、気
づき交流で「プラス感情」に参加メンバーがなっていきます。改革
実践は、「喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、驚き、憧れ」など、「日
常の感情」に左右されています。感情の動きが改革の流れを左右す
るのです。単に戦略や物語でイノベーションがおこるのではありま
せん。人と人の想いの交流から生まれる「感情」からイノベーショ
ンがおこるのです。「感情」を表現した「7文字気づき」が創造の
原点なのです。「改革実践」は日々の出来事に対する自己の「変化
対応力」に左右されるのです。改革を左右するいろいろな「感情」
の中で喜びや楽しみなどのプラス感情をいかに多く自分自身に感じ
させ、怒りや悲しみなどの「マイナス感情」をいかに統御するかで
改革はまったく違ったものになります。「改革ファシリテーター」
は「マイナス感情」を「プラス感情」に変える支援をしているので
す。中村天風も「想いを表現すれば実現できる」といっていますが
、私の場合は5年ほど前から「改革の想い」を「俳句」にしていま
す。500年の歴史を持つ「俳句」や1000年の歴史を持つ「和
歌」が企業や地域の「改革実践」に広がっていくと面白いとおもい
ます。「俳句」は「5・7・5」で「世界一短い詩」で、シンプル
で誰でもが「プラス感情」を表現できます。「プラス感情」を適格
な「言葉」で表現できればが成功確率が倍増できるのです。俳句で
人の想いの変化に気配り、目配りするようになり、お互いの「心の
動き」を「感じる」ことが楽しみになります。そして発見した「プ
ラス感情」を5・7・5の革新句にするのです。今後、4画面思考
や革新図面も5・7・5の革新句で表現したいと思っています。
近藤修司
■先日、FMICで「4画面道場研究会」が行われましたが、今井
さんから次回ご参加のご連絡をいたただきました。「存在価値開発
プログラム」のご紹介が楽しみです。さっそく、勝さんから「道着
」は着てこないようにと、コメントをいただきました。この「リズ
ム感」が、いろいろな人の「想い」を認め合って、異種混合してい
くリズム感なのでしょうね。勝さんの「企業編の宿題」も楽しみで
す。大岩さんと皆さんと日程調整いたします。(近藤)
●「4画面 道場入門 みなさんと」 なりたい姿
■近藤先生 CC:4画面道場メンバー各位
4画面道場の皆様、はじめまして。
今回、近藤先生のお誘いにより、次回より道場に入門させていただ
くことになりましたMBI研究所の今井 雄二と申します。皆様と
一緒に鍛錬をさせていただくことになりました。どれだけお役に立
てるか分かりませんが、今後ともよろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二
●「臨むとき 道場にいく 感覚や」 現状の姿
■今井さん
傍からみると「道場」であったり、終わってみると「道場」。
そして、そこに臨むときは「道場」に行くときみたいな感覚ですが
、集まっている、その場は、たのしく、和やかですので、道着に帯
とか着てこないでくださいね。(笑)
バローレ総研 勝眞一郎
■「スローライフ」の「改革実践」をされておられる「能登島」の
姥浦さんから「のとじま手まつり」のご案内をいただきました。好
評であった「能登カフェ」は大家さんのご都合で、9月末に店じま
いされましたが、姥浦さんはそのまま能登島に住まわれて、「スロ
ーライフ」の普及活動を積極的にされておられます。宣言文メンバ
ーやサンアロイの佐々木会長はじめ姥浦さんの「スローライフ活動
」を期待している方はほんとうに多いですね。頑張ってください。
「秋の能登島」で俳句和歌が読めたらすばらしいですね。(近藤)
●「日曜日 のとじま手まつり まってます」 現状の姿
■おはようございます。能登カフェの姥浦です。
今週末、のとじま手まつりです!!
www.tematsuri.com
どうぞ、お出かけください。
オレンジ色ののぼり旗が目印です。
今日は、のとじま手まつりの中のライブ情報をお届けします。
金沢を中心に活動するゴスペルユニット『VOX OF JOY』が、のとじ
ま手まつり会場WEランドにて、初のマキシシングル“WeLOVE...
~ishikawa song~”の発売を記念してスペシャルライブを開催い
たします。
日時:2007年10月14日(日)
14:00開場
14:30開演
チケット:前売 2,000円
当日 2,500円
(マキシシングルCD付き)
会場:能登島家族旅行村Weランド 管理棟
VOX OF JOYとは“愛”と”感謝”をテーマに石川・金沢を中心に活
動するゴスペルユニットです。
2002年5月スターダストレビュー金沢公演共演をきっかけに、ジャン
ルを越えて様々なスタイルのヴォーカリストが集って結成。
【VOX=声】【JOY=喜び】という言葉の通り、喜びと感謝をテーマ
に、聞く人の心に届く音楽を贈り続けている。
チケットご希望の方はご連絡ください。
メールは info@notocafe.com