■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■FMIC4画面道場に参加された村田製作所の鈴木さんから、「
厳しいところに楽しみが」のコメントをいただきました。まさに「
人を知り 己を知るが 4画面」で、すでに実践されています。メ
ンバーからいただいた「気づき」をご紹介していただきました。「
4画面道場」は「個人4画面の見える化→語る化→相談会→気づき
→動き化→YWT→個人4画面の改定→」のサイクルで相互に「鍛
錬」するのです。次回は個人4画面の「YWT」はやるとして勝さ
んの「企業編の企画」が楽しみです。次回テーマを早速、勝さんが
「自分ごと」で「手」をあげられるなど、すでに「鍛錬」が始まっ
ています。「成功の宣言文メンバー」「四季の会メンバー」「北陸
メンバー」も是非、バーチャル&リアルの「4画面道場」にご参加
ください。また懇親会から参加した星野さんからも、鈴木さんのご
質問に回答をいただきました。社会的問題解決の実践できる人材育
成体系が求められているのですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「道場は きびしきところ 楽しみが」 近藤修司
■4画面研究会(高達さん囲む会)各位
本日は、長時間ありがとうございました。とっても刺激的な時を過
ごさせていただきました。以下、各位からいただいた小生の気づき
です。(順不同です)
・近藤先生からは、4画面の生い立ちを教えていただき、近藤さん
の40年(?)のご経験の洞察結果と知りました。まさに究極の振
り返り分析と感動いたしました。4画面が輪作りの絶好のツールと
いうことも教わりました。
・島崎さんからは腹式呼吸とお釈迦様のお話が聞けて分かったのは
、まさに技術(など)を生み出すに必要なのは、心を鏡のようにし
てありのままに見ることと、再認識しました。(その為には肝を練
(ること)が必要?)
・高達さんからは、東洋(日)と西洋(伊)の出会いの場の重要性
に気づきました。インドの方の考え方の事例は、まさに東洋が得意
な形而上学的アプローチと思われます。洋の東西の出会いをセッテ
ィングできるのは、日本人の特権かもしれません。
・勝さんからは、そのご経歴をお聞きして、まさに変革者とは各あ
りき、と感じ入りました。変革者とはまさに勝研究員のように、自
分の成功をあっさり捨てられし者ですね。しかし、「人は生きてる
だけで環境に悪し」は、大問題ですね。中国、インドのみんなが、
アメリカ式に私利私欲を肥やすことだけに注力しだしたら、地球が
どうなるかは火を見るより明らかですよね。かといっていまさら江
戸時代的に戻って「油紙」でラップをするというのもおろかですし
。。。
・大岩さんからは、いつも気づきを得ているので、わからなくなっ
てますが、今日は、変革は楽しみながらやるのがいいと、言われた
ような気がします。
・梅北さんからは、ライフ&ワークという言葉の実践する姿を聞け
て、よかったです。(小生には耳の痛い話でした、、、)
・石原さんからは、目標の引き上げの重要性を再認識しました。ま
さに「引き上げ」が重要ですね。
・星野さんからは、MPと小生にとって未知の世界(官、政)のお話
、刺激的でした。教育の改革をされているのであれば、是が非とも
お願いします。ただ、なぜこうも教育が無くなってしまったのか?
(荒廃などといった生ぬるいものではないですからね)について、
お話が聞けなかったのが、残念です。ぜひ、戦前の世界に類を見な
い(アインシュタインの言?)教育制度の良し悪しの分析と、占領
軍に何をされたのかの分析ををお願いします。小生は、小学校で英
語を教えるくらいならば、論語を教えた方が、湯川秀樹級の学者を
生み出せるのではないかと思います。
*(4画面)道場は きびしき所に 楽しさあり
以上、来月もよろしくお願いします。
株式会社 村田製作所 技術管理部
鈴木 敏之 E-Mail suzukito@murata.co.jp
●「苦しくて 楽しいことに 面白さ」 現状の姿
■鈴木様 & 皆様
「(4画面)道場は きびしき所に 楽しさあり」は至言ですね。
私も、「苦しくて 楽しい」が本当の面白さだと、いつも言ってい
ます。 楽しいだけじゃ、つまらない。 「あー、ためになった」
だけでも、つまらない。そこで、YWTのT(次にやること)が大
切なのだと、根がサボリ性の私は自分に言い聞かせています・・。
次回は、企業研究ですね。 テーマを考えて見ます。わたしの個人
4画面を清書しましたのでお送りいたします。 勝
●「社会的 人材育成 体系を」 ありたい姿
■村田製作所 鈴木敏之様
早速のレスポンスありがとうございます。 特に小生に対するご質
問のお言葉、あり難く頂戴し、ご返事をさせていただきます。
ご指摘の通り、わが国の教育制度は、明治以来の特徴なり背景を持
っています。百数十年の歴史を踏まえて将来の教育制度を考える必
要があります。残念ながら安倍前総理が肝いりで設置した教育再生
会議は問題の本質を捉えないまま、バウチャー制度や道徳教育など
手段の適用の議論に止まり、改めてわが国の社会の問題解決の能力
の無さを痛感しています。
現在、私は小中学校の校長や国語教師を組織化して、問題解決が出
来るだめの思想や日本語教育の在り方を研究していますが、鈴木さ
んのご指摘の今までの教育制度の診断をきちんとやることを進言す
ることにします。また文部科学省の政策評価に携わっているのでこ
の観点からも官僚連中に課題提起をしてみます。
これは私の仮説ですが、真のHRM体制が社会的に確立していない
からだと思います。つまり、子育て→幼児教育→義務教育→高校教
育→大学教育→実社会に出ての実務教育がつながっていない。関係
者が問題を自分達のものとせずに他の関係者に転嫁しているのが実
態だと思います。実社会に出てからの後手後手の対応では遅いと思
います。
さて、論語は社会生活をしていく上での歴史を超越した原理原則が
記されているので、それらの根本思想は道徳教育として小学校中学
年 あたりで徹底するのが良いと思います。漢文という知識、試験
点数採りのための手段ではなく、本質を理解することがより大事で
はないかと思います。
また是非、ディスカッション出来れば幸いです。
星野芳昭 JMAC構造改革推進セクター