■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■JAISTの梅本先生から三村修講師によるグループKJ法のワ
ークショップのご案内をいただきました。私の勘違いでご連絡が遅
れてしまい申し訳ありません。今後も継続的に計画があると思いま
すので、ご参加・ご連絡をお願い申し上げます。今後も「グループ
ワークに知識創造教育」にご期待ください。(近藤)
●「グループで 知識創造 教育を」 実践する姿
■近藤先生 急なお願いで申し訳ないのですが、「成功の宣言文」
に表記の案内を載せていただけないでしょうか。社会人と学生が
一緒にグループワークをすることはよいことだと思いますので、
石川MOTスクール関係者と石川県に在住する「成功の宣言文」購読
者にワークショップに参加してもらえればありがたいです。
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今年度から3年間、知識科学研究科では「グループワークにより知
識創造教育」という教育プログラムを、文科省からの特別予算によ
り実施します。
その第一弾として、グループKJ法ワークショップを実施します。
日程:9月30日と10月1日の二日間。
両日ともに午前9時~午後6時
(ランチタイム12時から1時間)途中、随時休憩時間あり。
場所: 知識棟5階コラボ
内容:
即時構造化メモ法、発散思考技法を使った討論(会議)法、各種の
平面関係構造図解からKJ法を学ぶ、データ間の距離感を学ぶグルー
プKJ法、作業過程を学ぶKJ法手作業シミュレーション。
講師:三村創造技法研究所長 三村 修
本学修士課程卒業生
参加したい人は、やりたいテーマをいくつか事前に考えてきてくだ
さい。
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梅本勝博 北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科・社会システム構築論講座
〒923-1292 石川県能美市旭台1-1
URL: http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/umemoto/ume-lab.html
tel: 0761-51-1711
fax: 0761-51-1777
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■土曜日の四季の会京都がおわった後も、メールでワイガヤが継続
するのが四季の会の流儀です。事前ワイガヤ→本番ワイガヤ→事後
ワイガヤの3段階アプローチですね。四季の会の気分と他の場の気
分が混じり合うことでイノベーションが進みますね。異質混合です
。ありがとうございました。(近藤)
●「集まって 思いをもつで 楽しめる」 現状の姿
■近藤先生、勝さん、長谷川さん、田口さん、椋さん
四季の会at京都にお集まりいただき、ありがとうございました。
本当に、楽しかった~ッ!!!
今回のテーマは、「存在価値」でしたが、集まって話し合うだけで
みなさんの、それぞれの存在価値の大きさに感動させていただきま
した。近藤先生のさりげない一言の質問が議論を呼び起こし、勝さ
んのエピソードやトピックスが話題を発展させる。長谷川さんが、
オリジナリティのある話題で切り口を変え、田口さんが、新鮮な職
場体験で問題や課題を明確にする。椋さんは、ビールをおいしそう
に飲みながら、聴き上手振りを発揮し、感受性豊かなコメントをポ
ツリと述べる。対話とか話し合いを楽しむというのは、言葉のやり
とりが楽しいだけでは創れるものではなくではなく、どんな思いを
持って話すか、聴くかが大事で、そこに集まった人達の聴く姿勢や
話す姿勢から生まれる状況なんですねぇ。四季の会のメンバーは、
根底に4画面思考という共通の基盤ができているようでたくましい
絆を感じます。話題は尽きず、あっと言う間の2.5時間でした。
次回は、四季の会at金沢になりそうですが、今から楽しみにして
います。
MBI研究所 代表 今井雄二 mail:yusan@kyoto.zaq.ne.jp
●「みなさんの 存在価値を 実感し」 現状の姿
■今井さん 元気になられて、ほんとうに良かったです。今井節
、相変わらずシャープで安心しました。インテリジェンスマイニ
ングへのアドバイス、ありがとうございました。
みなさんへ それぞれに5画面(6-1)を楽しまれたのではな
いかと想います。2000年に近藤先生の「革新の広場」で、交流さ
せて以来、成功の宣言文の広がりにみなさんの存在価値を感じた
次第です。 お話しました「宿題」、添付します。鉈、剃刀のコメ
ントを頂ければと想います(笑)。何を基準に存在価値があるの
か、勝さんの宿題は、「Why」を考えさせられました。
長谷川博彰
●「みなさんの 仕事楽しむ 姿かな」 現状の姿
■ちょうど私も、メールを書いていました。今日は、楽しいひと時
をありがとうございました。不思議ですね。ほとんど仕事の話をし
ているのに、堅苦しくなく、でも、真剣で。 私は、身近な最近の疑
問をもって会を迎えましたが、皆さんの生き方(仕事)を楽しむ姿
を共有できて、元気というか、明日からの楽しみをいただきました
。今井さんの元気な姿を見ることができよかったです。(遠くから
見たときは福田さんかと思いましたよ。)
お客様がおられるので、いてもたってもいられないご様子。ご無理
をなさらず、また、四季の会at金沢にて。
簡単ですが、いつも感じる皆さんのバローレ(1側面)をお伝えし
ます。
・一人一人の発揮能力を30%から40%に、40%から60%に持続させ
る達人の今井さん。
・マイニングや見える化などのメソッドで、人と宇宙と関係性を気
づかせてくれる達人の長谷川さん。
・手話や新幹線のお話など、人が切り捨ててしまうところを拾う達
人の椋さん。
・話する時には、かならず意外な切り口で、はっとさせる達人の勝
さん。
・人助けが生き方に染みついている、人を元気にさせる達人の近藤
先生。
勝さん、テーマ提供ありがとうございました。
#一番家の近い私が、5分前にお店についたときには、既に皆さん
勢ぞろい。「あっ、今日は四季の会だったのを忘れたっ」と思いま
した。椋さん、お店の予約などありがとうございました。
田口 剛史
●「魂を 磨きにいった 気分なる」 現状の姿
■先ほど、大学の授業で使うインタビューを終えて、藤沢に帰って
きました。こちらは、急に寒くなっていました。 前線の影響でし
ょうが、日本列島もちょっと移動しただけで天気が変わります。
四季の会は、いろんな「ひとかどの方」がいるので、会話の内容も
濃く、「魂を磨きに行った」ような気になりました。(ちょっと大
げさですが。)いつも、過分なお褒めの言葉と、暖かいサポートを
いただくので、うれしくなります。 さて、以前、勝さんは本物だ
ろうか?と問われたときに、何をして本物か? それは、どう証明
できるのかを考えたことがあります。 結論は、「人の真似でない
、オリジナリティのあることを、小さくコツコツ自分自身で積み重
ねていくこと。」となりました。 これからも、コツコツやってい
きますので、よろしくお願いいたします。 勝 眞一郎
●「ごいっしょに 存在価値の 開発を」 ありたい姿
■勝さん 業務改革会議? お疲れ様でした。昨夜は、四季の会
に参加でき、みなさんにお会いできた嬉しさのあまり、少しはしゃ
ぎすぎたと反省しています。今日になって、会話の内容などを思い
出しながら、いろいろと考えてみました。昨年から、近藤先生のご
協力をいただいて、「人間力開発プログラム」の企画を手がけてき
ました。療養中も少しづつですが、手を加えては元に戻したりと、
試行錯誤を繰り返してきました。
このプログラムを、「存在価値開発プログラム」と課題を変えて、
企画の見直しをしようと思うにいたりました。これも、勝さんから
の宿題だった「私の存在価値」が、発端ですね。やっぱり勝さんは
、近藤先生のお言葉通り、「新たな場を創り出す達人」ですね。せ
っかく場を創り出していただいたのですから、一緒に企画・開発の
完了までお付き合いいただけませんか? 経営者にもプロフェッシ
ョナルにも、事業に関係する人達には、基盤となる企画に仕上げた
いと思っています。私こそ、魂を磨いていただいて、ありがとうご
ざいました。 MBI研究所 今井雄二
●「みなさんの オリジナリティ 反芻し」 実践する姿
■勝さん 急激な気温の変化、ご自愛ください。
>結論は、「人の真似でない、オリジナリティのあることを、小さ
くコツコツ自分自身で積み重ねていくこと。」
ぜひ、魂を磨きあいましょう。実は、昨夜は京都にとどまりました
。今井さん、勝さん、そしてみなさんのオリジナリティの余韻をひと
り反芻していました。みなさんのコトバを忘れないうちに、受信した
その場所で魂に擦り込むように。 長谷川博彰