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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTの梅本先生から三村修講師によるグループKJ法のワ
ークショップのご案内をいただきました。私の勘違いでご連絡が遅
れてしまい申し訳ありません。今後も継続的に計画があると思いま
すので、ご参加・ご連絡をお願い申し上げます。今後も「グループ
ワークに知識創造教育」にご期待ください。(近藤)
●「グループで 知識創造 教育を」   実践する姿
■近藤先生 急なお願いで申し訳ないのですが、「成功の宣言文」
に表記の案内を載せていただけないでしょうか。社会人と学生が
一緒にグループワークをすることはよいことだと思いますので、
石川MOTスクール関係者と石川県に在住する「成功の宣言文」購読
者にワークショップに参加してもらえればありがたいです。
***********************
今年度から3年間、知識科学研究科では「グループワークにより知
識創造教育」という教育プログラムを、文科省からの特別予算によ
り実施します。
その第一弾として、グループKJ法ワークショップを実施します。
日程:9月30日と10月1日の二日間。
両日ともに午前9時~午後6時 
(ランチタイム12時から1時間)途中、随時休憩時間あり。
場所: 知識棟5階コラボ
内容:
即時構造化メモ法、発散思考技法を使った討論(会議)法、各種の
平面関係構造図解からKJ法を学ぶ、データ間の距離感を学ぶグルー
プKJ法、作業過程を学ぶKJ法手作業シミュレーション。
講師:三村創造技法研究所長  三村 修 
    本学修士課程卒業生
参加したい人は、やりたいテーマをいくつか事前に考えてきてくだ
さい。
*****************************************
梅本勝博 北陸先端科学技術大学院大学
知識科学研究科・社会システム構築論講座
〒923-1292 石川県能美市旭台1-1
URL: http://www.jaist.ac.jp/ks/labs/umemoto/ume-lab.html
tel: 0761-51-1711
fax: 0761-51-1777
*****************************************

■土曜日の四季の会京都がおわった後も、メールでワイガヤが継続
するのが四季の会の流儀です。事前ワイガヤ→本番ワイガヤ→事後
ワイガヤの3段階アプローチですね。四季の会の気分と他の場の気
分が混じり合うことでイノベーションが進みますね。異質混合です
。ありがとうございました。(近藤)
●「集まって 思いをもつで 楽しめる」   現状の姿   
■近藤先生、勝さん、長谷川さん、田口さん、椋さん
四季の会at京都にお集まりいただき、ありがとうございました。
本当に、楽しかった~ッ!!!
今回のテーマは、「存在価値」でしたが、集まって話し合うだけで
みなさんの、それぞれの存在価値の大きさに感動させていただきま
した。近藤先生のさりげない一言の質問が議論を呼び起こし、勝さ
んのエピソードやトピックスが話題を発展させる。長谷川さんが、
オリジナリティのある話題で切り口を変え、田口さんが、新鮮な職
場体験で問題や課題を明確にする。椋さんは、ビールをおいしそう
に飲みながら、聴き上手振りを発揮し、感受性豊かなコメントをポ
ツリと述べる。対話とか話し合いを楽しむというのは、言葉のやり
とりが楽しいだけでは創れるものではなくではなく、どんな思いを
持って話すか、聴くかが大事で、そこに集まった人達の聴く姿勢や
話す姿勢から生まれる状況なんですねぇ。四季の会のメンバーは、
根底に4画面思考という共通の基盤ができているようでたくましい
絆を感じます。話題は尽きず、あっと言う間の2.5時間でした。
次回は、四季の会at金沢になりそうですが、今から楽しみにして
います。
MBI研究所 代表 今井雄二 mail:yusan@kyoto.zaq.ne.jp

●「みなさんの 存在価値を 実感し」   現状の姿
■今井さん  元気になられて、ほんとうに良かったです。今井節
、相変わらずシャープで安心しました。インテリジェンスマイニ
ングへのアドバイス、ありがとうございました。
みなさんへ それぞれに5画面(6-1)を楽しまれたのではな
いかと想います。2000年に近藤先生の「革新の広場」で、交流さ
せて以来、成功の宣言文の広がりにみなさんの存在価値を感じた
次第です。 お話しました「宿題」、添付します。鉈、剃刀のコメ
ントを頂ければと想います(笑)。何を基準に存在価値があるの
か、勝さんの宿題は、「Why」を考えさせられました。 
長谷川博彰

●「みなさんの 仕事楽しむ 姿かな」   現状の姿  
■ちょうど私も、メールを書いていました。今日は、楽しいひと時
をありがとうございました。不思議ですね。ほとんど仕事の話をし
ているのに、堅苦しくなく、でも、真剣で。 私は、身近な最近の疑
問をもって会を迎えましたが、皆さんの生き方(仕事)を楽しむ姿
を共有できて、元気というか、明日からの楽しみをいただきました
。今井さんの元気な姿を見ることができよかったです。(遠くから
見たときは福田さんかと思いましたよ。)
お客様がおられるので、いてもたってもいられないご様子。ご無理
をなさらず、また、四季の会at金沢にて。
簡単ですが、いつも感じる皆さんのバローレ(1側面)をお伝えし
ます。
・一人一人の発揮能力を30%から40%に、40%から60%に持続させ
 る達人の今井さん。
・マイニングや見える化などのメソッドで、人と宇宙と関係性を気
 づかせてくれる達人の長谷川さん。
・手話や新幹線のお話など、人が切り捨ててしまうところを拾う達
 人の椋さん。
・話する時には、かならず意外な切り口で、はっとさせる達人の勝
 さん。
・人助けが生き方に染みついている、人を元気にさせる達人の近藤
 先生。
勝さん、テーマ提供ありがとうございました。
#一番家の近い私が、5分前にお店についたときには、既に皆さん
勢ぞろい。「あっ、今日は四季の会だったのを忘れたっ」と思いま
した。椋さん、お店の予約などありがとうございました。
田口 剛史

●「魂を 磨きにいった 気分なる」   現状の姿
■先ほど、大学の授業で使うインタビューを終えて、藤沢に帰って
きました。こちらは、急に寒くなっていました。 前線の影響でし
ょうが、日本列島もちょっと移動しただけで天気が変わります。
四季の会は、いろんな「ひとかどの方」がいるので、会話の内容も
濃く、「魂を磨きに行った」ような気になりました。(ちょっと大
げさですが。)いつも、過分なお褒めの言葉と、暖かいサポートを
いただくので、うれしくなります。 さて、以前、勝さんは本物だ
ろうか?と問われたときに、何をして本物か? それは、どう証明
できるのかを考えたことがあります。 結論は、「人の真似でない
、オリジナリティのあることを、小さくコツコツ自分自身で積み重
ねていくこと。」となりました。 これからも、コツコツやってい
きますので、よろしくお願いいたします。 勝 眞一郎

●「ごいっしょに 存在価値の 開発を」   ありたい姿      
■勝さん  業務改革会議? お疲れ様でした。昨夜は、四季の会
に参加でき、みなさんにお会いできた嬉しさのあまり、少しはしゃ
ぎすぎたと反省しています。今日になって、会話の内容などを思い
出しながら、いろいろと考えてみました。昨年から、近藤先生のご
協力をいただいて、「人間力開発プログラム」の企画を手がけてき
ました。療養中も少しづつですが、手を加えては元に戻したりと、
試行錯誤を繰り返してきました。
このプログラムを、「存在価値開発プログラム」と課題を変えて、
企画の見直しをしようと思うにいたりました。これも、勝さんから
の宿題だった「私の存在価値」が、発端ですね。やっぱり勝さんは
、近藤先生のお言葉通り、「新たな場を創り出す達人」ですね。せ
っかく場を創り出していただいたのですから、一緒に企画・開発の
完了までお付き合いいただけませんか? 経営者にもプロフェッシ
ョナルにも、事業に関係する人達には、基盤となる企画に仕上げた
いと思っています。私こそ、魂を磨いていただいて、ありがとうご
ざいました。 MBI研究所 今井雄二

●「みなさんの オリジナリティ 反芻し」   実践する姿 
■勝さん 急激な気温の変化、ご自愛ください。
>結論は、「人の真似でない、オリジナリティのあることを、小さ
くコツコツ自分自身で積み重ねていくこと。」
ぜひ、魂を磨きあいましょう。実は、昨夜は京都にとどまりました
。今井さん、勝さん、そしてみなさんのオリジナリティの余韻をひと
り反芻していました。みなさんのコトバを忘れないうちに、受信した
その場所で魂に擦り込むように。  長谷川博彰

成功の宣言文 1737 気配りで楽しむ   実践する姿

「目配りし 気配りをして 楽しんで」

   
近藤修司

●改革実践は、目配り・気配りで、相手を良く見るのです

●相手と連動して改革の流れを作っていく。
相手をよく見たり、連携して流れを作る道具が4画面です。
目配り気配りで楽しんで改革の輪を創っている。
自分が楽しんでいれば、楽しくなっていくのです。

2007年10月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、バローレ総研の勝さんに「存在価
値プログラム開発」のご提案がありました。すぐに勝さんから、開
発方針がだされました。このスピード感は楽しいですね。また椋さ
んからも、椋さんが感じる参加メンバーの存在価値がフィードバッ
クされました。存在価値はこのように思いと関心を持つメンバーの
交流で開発されてくるのですね。その根底は関ヶ原製作所の矢橋会
長のいわれる人間広場で、思いを持って係わることです。(近藤)
●「ありたいと 存在価値と バローレと」   ありたい姿
■今井さん
「存在価値開発プログラム」是非、やっていきましょう。FMIC(大
岩さんが社長)に四画面思考法研究所が設立され、10月5日から
「四画面思考法研究会」を企業の方を交えて発足します。この会で
は、企業の未来=企業にとっての「ありたい姿」=企業の「存在価
値」=企業のバローレとつなげて、四画面思考法を展開してみよう
としています。私は、企業のレベル、個人のレベル双方ともに、時
間を追うごとに「ありたい姿」のレベルが高くなっていくと思いま
す。(そうでない場合は、何かをあきらめて、「ありたい姿」がレ
ベルダウンしてしまいます。)
 ・「ありたい姿」を高めていくための、存在価値開発
 ・「ありたい姿」に近づくための、存在価値開発
両方必要ですね。では、よろしくお願いいたします。 勝

●「皆さんの 存在価値を ご報告」   現状の姿
■四季の会の皆様へ 本当にありがとうございました。
すぐにお返事をさせていただきたかったのですが、パソコンがなく
、引越しの開梱作業でバタバタしており遅くなり申し訳ございませ
ん。本当に楽しいひと時をありがとうございました。
皆さんから私の存在価値をいただいて、大変うれしく、心が暖った
かくなりました。あの時は今井さんの存在価値をお話させていただ
いただけでしたので、遅ればせながら、皆さんの存在価値をお伝え
したいと思います。
近藤さん:いつも物事の本質を捉えて、それを暖かくフィードバッ
 クしていただける達人
勝さん:いつも思い立ったらすぐ行動に移す実行力の達人
長谷川さん:いつもひょうひょうとされているが、一味変わった切
 り口でマイニングされる達人
田口さん:いつもフレッシュな感性で、課題に取り組む達人
ぜひ、次回の四季の会にも参加させていただきたいと思います。よ
ろしくお願いします。ありがとうございました。
オムロンパーソネル株式会社 教育支援グループ
椋(ムク) 良子(ヨシコ)

■横山商会の第一回4画面発表会を終えて、推進事務局の土倉さん
、砂崎さんから感想と反省会のご案内をいただきました。トップが
一人ひとりの思いに係わって、一人ひとりの思いを聞くことの大切
さが実感できました。「やったこと・わかったこと・なぜなんだ・
次にやること」の「YWNTサイクル」もまわり始めます。三年前
に「のと七尾人間塾」で生まれた4画面は、北陸に広がりつつあり
ます。水曜日は伝統工芸MOTでも、初めて伝統工芸4画面を講義
させていただきます。また週末にはFMICと4画面思考研究会が
スタートして、未来開発と4画面思考の異質混合の研究が始まりま
す。人間力を向上して企業や社会を元気にする活動が広がることは
楽しいことです。(近藤)
●「横山の 明るい未来 語れれば」  ありたい姿
■近藤教授 いつもお世話になります。横山商会 土倉です。
第一回目の体験交流会は、盛況に終えることができました。内容は
だんだん良くしていくとして、楽しく体験していただくことを忘れ
ず、続けて行きたいと思いますので、今後ともご指導いただけます
よう、よろしくお願いいたします。
「感じたこと」
・多くの社員が、横山商会の明るい未来を語れる活動にしていく。
・一人ひとりが実践できて、インターナルイノベーションの創造が
 はじまる。
・長期的な目標達成への実践力を備えるには時間がかかるが、この
 活動を通してバランスよく育てていきたい。
以上です。
土倉 浩 h_tsu@yokoyama-gr.co.jp (株)横山商会

●「チーム名 独創的で 楽しめる」   現状の姿
■オーナー、メンバー各位、西宮さんへ
第1回四画面発表会は、皆さんのご協力の元で盛況に終えることが
できました。ありがとうございました。
JAIST/近藤教授の「成功の宣言文」にも弊社活動をご紹介いただき
ました。(「成功の宣言文」がメールされていない方がいましたら
、転送しますよ。)砂崎さんからもお願いがあり、是非感想(お礼
)を送付していただきたいです。オーナー、木下さん、そして、西
宮さん、よろしくお願いします。また、明日発表会の反省会を予定
していますが、参加可能でしょうか。
日時: 10月2日(火曜) 15:30~
場所: 朝日電機製作所 会議室
以下は、開催内容と私の感想です。
0.開催日時 9月28日 15:00~17:00
 金沢市異業種研修会館(安原工業団地内)
 参加者は約60名程度(一般課員10名)
1.グループ発表(21チーム)(1チーム欠場)
・REDグループ
 「OVER30」「アップルズ」「イーグルス」「いのべえ」「うさぎ
 さん」「エゴイスト」
・YELLOWグループ
 「エスペランサ」「エンジ2」「くまさん」「タートル」「トリ
 スタンコード」
・GREENグループ
 「ファンデーション」「ホグワーツ」「ホワイト団」「ブラック
 団」「ニューエンタシス」
・PURPLEグループ
 「海王丸」「初志貫徹」「新潟Albirex」「大日本人」「美女と
 野獣」
2.グループ優秀チーム
 「エゴイスト」「タートル」「ホワイト団」「初志貫徹」
3.最優秀チーム
 「ホワイト団」
■後日、社長賞を贈呈します。
4.JAIST/近藤教授 総評
□見える化:
 四画面による社員のあいあい宣言ができました。140名。
□語る化:
 横山商会は語るのが上手いです。「語る」は「吾を言う」です。
□動く化:
 横山社長の想いへの実践活動。個人が動き、チームが動く。
5.体験感想と願い
第一回目の体験交流会は、盛況に終えることができたと思います。
内容はだんだん良くしていくとして、楽しく体験していただくこと
を忘れず、続けて行きたいと思いますので、今後ともご指導いただ
けますよう、よろしくお願いいたします。
・多くの社員が、横山商会の明るい未来を語れる活動にしていきた
いです。楽しい体験を通して、お互いの存在価値を認め合う風土を
育みたいです。人により体験して感じたことは違うと思いますが、
一緒に体験することが交流を生み、気づきのチャンスを生む、と思
いました。なぜ、このような活動を続けるのか、ポジティブに考え
て、アクティブに参加して欲しいと思いました。個人商店と言われ
る所以は個人の語りが強く認められる風土であったのでしょうか。
・一人ひとりが実践できるようになることが、革新活動のはじまり
です。自分ごとで実践すれば、実践の輪が広まります。暗黙知を交
えることができる風土づくりを進めて行きます。まずは、個人四画
面の実践を後押ししていくことが、下期のキーポイントです。
・長期的な目標達成への実践力を、バランスよく育てることが大切
です。長期的な目標達成について、プライオリティが低かったので
しょう。今は、短期の達成と、自己の実務スキル向上ばかりを目指
しているように感じます。
5年後、10年後の自分の部署の姿を、横山商会の姿を、きちんと
創造できるようになりたいです。
以上の件、よろしくお願いします。
土倉 浩 h_tsu@yokoyama-gr.co.jp

●「見える化と 語る化ができ 動き出す」   実践する姿  
■近藤先生 おはようございます。先日はありがとうございました
。思えば6ヶ月前に横山商会で講演していただき、その後にわれわれ
が風土改革をやりたいという相談を持ちかけて、6ヶ月後に四画面発
表会をしましょう!! という先生の提案が先日実現しました。
四画面を全社員150名ほどに描いてもらい、会場には芳珠さんを
参考にした「あいあい四画面美術館」が完成しました。みんなの「
思い」で囲まれた会場で、四つに分かれた予選会を四画面を学んだ
ファシリテータがコーディネートして熱気で5℃ほど上昇したと思
います。決勝戦では拍手の賞賛度合いで最優秀グループが決められ
、全員参加が作られてとてもよかったと思います。
先生の講評
①「思い」の見える化
 人の見える化ができている、全員主役が作られている
②語りが上手
 商社ならではプレゼンが上手、横山DMA
③独自性(横山方式 新生横山)
 オリジナル性がある
・あいあい宣言
・モデルケースが2人も新人を採用している
・YWNTなぜにこだわる
経験と感を形にするといきいきしている全体としてわきあいあいで
進められた。今後ともよろしくお願いいたします。
朝日電機 砂崎

成功の宣言文 1738 関心を持つ   ありたい姿

「関心を もって係わる こと大事」

   
近藤修司

●「われ思うゆえにわれあり」で思いや関心が大切である

●お互いに思いや関心を持って係わりあう事によって本人が変る。
思いや関心を持って係わりあうことが大事です。
思いや関心を持って係わり合うのが改革の基本である。

2007年10月03日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週末にITセンターの吉田専務とすばらしい改革実践経営者に
お会いしました。NTTネオメイトの増田所長は経営の機軸を人材
育成にされ、独自のお考えの人材経営で現場力を引き出されておら
れます。JAISTのお隣ですので、今後、研究交流させていただ
きたいと存じます。ありがとうございました。(近藤)
●「情熱を もって人財 育成す」   現状の姿   
■近藤様 NTTネオメイト 先進ビジネスセンタ の増田でござ
います。先日は、弊社ビルにお越しいただき、ありがとうございま
した。石川エリア全体に新しい息吹を広げる取組をリードされてい
ること、「4画面思考で人間力を向上させる」手法を展開され、着
実な成果を積み重ねていらっしゃることなど、元気を創り込む活動
について、楽しく拝聴させていただきました。 また、「成功の宣
言文」をお送りいただきましたことについても、重ねて感謝申し上
げます。
私も、手作りながら情熱を持って人財育成に取り組んで参りますの
で、今後とも先生のアドバイスを賜れれば、幸いに存じます。 
エヌ・ティ・ティ ネオメイト 北陸支店 
現場力向上推進部 先進ビジネスセンタ 所長 増田 正樹
  
■横山商会の木下さんから、4画面発表会の感想をいただきました
。「風が土に変化をもたらせた」といっていただいて非常に嬉しい
限りです。皆さんの熱心さで「土が風に変化をもたらせた」のでは
ないかと思います。いづれにしても「風の人と土の人」の信頼作り
を体験させていただきました。ありがとうございます。(近藤)
●「風が吹き 土に変化を もたらせて」   現状の姿
■近藤先生、お世話になっております。
先週の横山商会 体験交流会にお越し頂き有難うございました。半
年前に先生が風を持ってきて、それが土に変化をもたらしています
。多くの人が真剣に取り組んでいる姿を見て、新たな芽生えが始ま
ったと感じました。半年後の姿が楽しみです。
先生には、引き続きご指導をお願い申し上げます。有難うございま
した。
株式会社横山商会 EMS事業本部 企画営業Gr
木下修治

■JAISTの汪さんから「見える化通信」の休刊の連絡をいただ
きました。M1の学生はこれから、修士論文研究と就職活動準備が
重点になります。この二つに集中したいと判断したようです。やる
にしてもやめるにしても、自分で判断することは非常に良いと思い
ます。皆様にはいろいろ、アドバイスをいただいてありがとうござ
いました。今後もいろいろご相談することがあると思いますがよろ
しくお願いいたします。今井さんから慰労のお言葉をいただきまし
た。汪さんも研究メルマガでいろいろな人と出会いができたと思い
ます。また楽しみながら次の課題にまた挑戦すると思います。
(近藤)
●「見える化の 楽しい指導 ありがとう」  現状の姿
■メルマガ『見える化通信』 VOL 22
=========================================================
原点に戻り、休刊のお知らせをさせて頂きます
=========================================================
北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科M1の汪小芹です。近
藤研究室で知識科学の研究をしており、我々は実践研究において、
「メモを取る」「自分のDBをもつ」「情報発信」にこだわってお
ります。私は研究メルマガ「見える化通信」を発信し、研究活動と
企業活動を結びつけることを目指しております。どうぞよろしくご
指導を願い申し上げます。汪 小芹
=========================================================
★ ★ 一、今週の「見える化」:
JAISTの山々が少しずつ色付き始めています。季節が秋にはり
ます。学校のほうも研究を本格的にすすめないといけない時期とな
ります。今まで、メルマガ「見える化」に関心を持って頂きました
方々の支えのもとで、私は、「見える化」の研究が有る程度成功を
収めました。心から感謝いたします。これから、研究の定着・就職
活動の展開・卒業後の予定・いろいろなことを考えないといけない
です。まず、研究のテーマ・研究対象をもう一度確認し、研究方向
を決めてから、研究活動を中心にしてやっていきたいです。実は、
「見える化」についての研究がいくつかのボトルネックにぶつかっ
ております。大学院生活を終えたあとは、日本企業に就職し、「技
術を身につけ、日中をはじめ、アジア経済の発展に貢献する」とい
う自分のありたい姿に向かって、日中ビジネスの展開と拡大に貢献
したい。という願いで、原点に戻り、今までの研究を見直し、修士
論文の作成に向かい、研究を最初から整理してやり直したいと思っ
ております。それゆえ、暫くメルマガ「見える化」通信を休刊させ
て頂きたいと思っております。今後とも、宜しくお願い申し上げま
す。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科
博士前期課程M1 汪小芹(オウ ショウキン)
汪小芹

●「見える化で 楽しい気づき いただいて」   現状の姿
■汪さん 長い間、お疲れ様でした。
あっという間に最終章を迎えられる時期になってしまいましたねぇ
。汪さんの見える化通信をベースにして、いろんなことを学ばせて
いただきました。本当に、ありがとうございました。
また、的確なコメントができず、申し訳なく思っています。もしか
すると、汪さんが在籍されている間に、そちらに伺う機会ができる
かも知れません。
そのときは、連絡をさせていただきますので、ぜひ、お話を聞かせ
てください。今後のご活躍を、お祈り申し上げます。今井雄二

■今井さんから勝さんとの存在価値開発でご相談をいただきました
。改革実践は技術というよりはアートに近い面があり、それぞれの
思いがいろいろな形で表現することが日本を豊かにすると思います
。自由に表現しあってお互いに影響しあうと面白い世界ができると
思います。(近藤)
●「久しぶり ビジネス現場 楽しんで」   実践する姿
■勝さん CC:近藤先生
お世話になります。久しぶりに、出張に行ってきました。やっぱり
、ビジネスの現場は、良いですねぇ。
存在価値開発プログラムの企画に賛同いただき、ありがとうござい
ます。ぜひ、一緒に取り組ませていただきたいのですが、近藤先生
、FMIC様や研究員の勝さんにご迷惑をおかけすることになりは
しないかということが、気になっています。
人間力開発については、近藤先生のご指導を仰ぎながら進めさせて
いただきましたので問題はなかったのですが、テーマを変えてとい
うことについては、事前にご相談をさせていただかなければならな
かったと反省しています。メールさせていただいてから気付くとい
うのは、あまりにも迂闊でしたが、近藤先生やFMIC様の事業の
障害にだけは、なりたくありません。ご意見をお聞かせいただけれ
ば幸いです。
近藤先生、汪さんの見える化通信の件ですが、十分なご支援ができ
ず、申し訳なく思っています。もっと異文化を理解してからでない
と、難しい面があることを実感させていただきました。私の方が、
より多くのことを、学ばせていただいたと感じています。まずは、
取り急ぎ、お礼申し上げます。
MBI研究所 今井雄二

●「自由なり 存在価値の 開発は」   実践する姿
■今井さん 早速、出張ご苦労さまです。
しばらく現場に出れなかっただけにいろいろ新鮮に感じられた点が
多かったのではないかと存じます。
存在価値開発についてはそれぞれが個性的な開発をして交流すれば
よいと思います。開発するときにチームでやっても良いしいろいろ
あるのが面白いと思います。最近は改革実践もアートのような気が
します。平山郁夫は自分の思いをシルクロードで表現しようとする
。ほんとうの自分の思いを表現するから、共感しあい、いろいろ影
響しあう。改革実践もそんな気がいたします。いろいろ多様な思い
を持った画家が自由に表現しあって影響しあうほうが、日本は豊か
になるのではないかと思います。FMICは東京ですが、今井さん
もFMIC研究員になってもよいし、独立して連携しても良いとお
もいます。人間力開発についても、何時になるか分かりませんが、
能登で人間塾をやりたいと思っています。
それから汪さんの件はありがとうございます。学生はいろいろ就職
や研究などの情報が飛び交う時期になると迷うようです。私も本日
、聞きましたが、私は「自分で決めるとよい」といっておきました
。考えて見えれば、先輩の大崎さん・田口さん・矢島さんの研究メ
ルマガもやったり、やめたりでした。しかし、やった事も、やめた
ことも、後で振り返ると楽しい体験になっていると思います。
真剣にご指導していただいてありがとうございました。汪さんも2
2回よく続いたと思います。ご苦労様でした。次は今井さんと金沢
で、リアルでお会いしましょう。 近藤修司

■本日、夕刻から伝統工芸MOTコースが金沢キャンパスで始まり
ます。伝統工芸産業の伝承・発展をされておられる皆さんとの出会
いと改革実践活動が楽しみです。企業や社会を元気に美しくするた
めの伝統工芸産業の存在価値が見えてくると良いと思います。
(近藤)

成功の宣言文 1738 相手の気持ち  現状の姿

「共感は 相手の気持ち 知ることで」

   
近藤修司

●どんな世界にも人と人のすばらしい出会いがある

●人と人のすばらしい出会いのためには相手の気持ちを知ることで
す。
そして「なぜか」を問う共感する力が大事です。
相手の人の気持ちに共感することを楽しむ。
係わりながら人と人がいかに楽しく接していくかです。

2007年10月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今週の木曜日7時より「のと七尾人間塾」三講で、のと七尾地域
の優良スーパーの「ドンタク」の山口社長の講義をしていただきま
した。私は3年前からのお付き合いですが、1時間の講義をお聞き
したのは初めてでした。山口社長は幾多の「ピンチをチャンスに」
かえる改革実践をされてきました。「実践」の中から「創造された
知恵」はほんとうにすばらしく、私はじめ塾生はほんとうに感動い
たしました。山口社長の経験から「創造された知恵」や「言葉」は
イキイキしており、受講生の改革実践におおきな「ヒントと勇気」
をいただきました。「ピンチをチャンスに」の「実践体験から」の
お話、ありがとうございます。ほんとうにすばらしい4画面思考で
した。(近藤)
●「ビジネスは 一人ひとりの 戦いや」   なりたい姿
■□ピンチをチャンス:24歳の時に父が急死して東京からもどっ
てきた。初めてのピンチですが、必死に頑張ってつぶれることなく
やってきた。
□ 客数を増やす:次のピンチは大手のA店が店をかえる。またピ
ンチです。スーパーは包囲されて客数がこないとやっていけない。
客数がこないということは商品が余り、商品開発ができない。スー
パーはお客さまの数をあげることです。創意工夫して客数を揚げて
勝ち残った。
□ 一人ひとりの戦い:さらに次のピンチは、大手のB社とC社がい
っしょにできる。なんとでかいもが二つもできるのか。心中穏やか
でない。やばい。従業員もひそひそいう。しかし、経営者は弱音を
はくのではだめ。図体がでかいだけではないか。企業は実際は会社
と会社の戦いで無く、そこに勤めている人と人の戦いです。一対一
の勝負です。わが社の規模がどうこうではない。応対してくれる一
人ひとりの力です。一対一のさしの勝負にまずは負けない。B社や
C社はでかいが社長は遠くにいる。こっちは目の前にいる。大手は
社長はひとりひとりを見たことがなし、社長は店にきたこともない
。そんなところに負けることはない。そう思わせて頑張るしかない
。商売は人間と人間の戦いである。そんな実践で10店舗120億
までいきました。
□ 中食の戦い:次のピンチはつねに流通は戦国時代です。コンビ
ニがきて、スーパーきて、ドラックストアーが生まれる。なんでも
ありです。今は中食でスーパー・コンビニ、そしてレストランが敵
です。外食でなく中食の戦いです。腹の中に入れるのはスーパーか
、レストランかです。レストランも強敵です。最後は人と人の戦い
です。よく、商売のこつはなんだと聞かれます。一つは顧客の創造
です。顧客の数を増やすことです。客がこないことには商売になら
ない。顧客が増えないと売りあげはふえない。顧客が増えないと商
売はなくなる。いい仕事して客数を増やすことです。単価を揚げず
に客数を増やすのが鉄則です。つぎにマーケティングです。顧客に
付加価値をつけるか。同じビールでも250円から3万円になる。
うちで飲むと250円、金沢でのむと数千円、銀座へいくと数万円
。どうやって商品に付加価値をつけるか。安く売るのは馬鹿でも売
れる。知恵と接客とかサービスに変わる。笑顔はコストがかからな
い。笑顔はコストのかからないサービスです。そして付加価値をつ
ける。その利益を厚生や客様のためにまわせる。
□一番主義:どんな戦略で商売するか。ドミナント戦略です。地域
を固めてしまう。とりでを作ってしまう。一番主義です。加賀屋は
小田会長は言いいます。日本で一番の湖は琵琶湖と知っているが、
二番の湖は知らない。一番でないと知らない。加賀屋は27年間一
番で、二番になったらやめるかもしれない。地域で一番が目標です
。お客様は何処へ買いにいくか。ドンタクがぱっとおもいつく。顧
客にここということでひらめいてもらう。一番と二番では差がある
。それにはこだわっていく。加賀屋さんが27年つづいているのは
一番主義です。お客さんが来年、来るときには、それ以上にサービ
スを大きくしている。去年と同じサービスはあたりまえです。前回
以上のサービスをしてもらいお客様はすごいという。27年間、日
本一で加賀谷さんはきました。さらにそれに答えないないといけな
い。次またあげるということで、27年連続してやってきた。怪物
のような人です。
□ 緊張感:できるだけ競争状態は創らないほうがよい。勝ち抜いて
いくのは得策でない。一番いいのは戦わずして勝つのです。秀吉は
血を流すのでなく謀略です。戦わずして勝つ。まわりを囲んでしま
って、外からはいってこれないようにする作戦です。競争を創らな
い。しかし競争相手は作らないとよわくなる。自分で緊張感をつく
るしかない。それで異質の企業と提携した。2800億の企業でス
ーパーからドラックストアーなどをやっている。ここと組んで社内
に緊張感を作る。同じスーパーなのにこんなに違う。オンリーワン
になると自分で競争を作らないといけない。自分よりすすでいると
ころを一緒にくむ。競争しないためにはこの方法しかなく、是が生
き残り策です。
□いきすじ:私は27で社長になりました。弱音がはけませんでし
た。いつも順調ではありません。常にいきすじを決めてきました。
現場やアメリカやライバルから学習し、いきすじを示せるように勉
強してきた。これを生きる力といっています。
□ ビジョン:生きる力の中で緊張をつくる。緊張が無いところに生
きる力は生まれない。大切なのは緊張感とビジョンです。夢でビジ
ョンです。あかの他人の従業員を金でつるだけでは人は動きません
。ワクワクするようなビジョンがなかったらだめです。力をあるひ
とは頭のいい人に使われ、頭ある人は金のある人に使われ、金のあ
る人は夢のある人に使われる。
□ 感謝:七尾高校の会合で映画を30分見ました。フィリピンのゴ
ミ捨て場の子供達がゴミの中から拾って、それを売り、250円で
生活している。3日間食べなく、おかずは塩です。それでも教会に
お祈りに行き、家族のことをお祈りしてる。自分のことより人を助
けたいといのる。3日間、ご飯食べてない子供がおとうさんの病気
が治るように祈る。感謝の気持ちが大事です。日本も感謝の気持ち
がなくなると日本はあやうい。感謝することによってつくのです。
つきは感謝の気持ちかどうかで変わっていく。感謝できている人と
ついている人と付き合うのです。
□ 白い帆:自分で自分は現状ついていると思う。他力本願がです。
他力が大事で人の力を得られる。人と何ができるかで、他力本願で
す。白い帆を上げろ、そこにさっと風がくると船は前に進む。白い
帆は感謝しながら、倫理観を持って人のためにやっていれば、他
力の風が吹いてくると受けとめる。常に受け止める体制にいるこ
とが大事です。倫理観で24歳で親父が死んだときに店をつぶさな
いとおもった。それで頑張ってきた。いま52ですが、親父は52
でなくなった。52まで生きてこらえたのは白い帆が揚げられたか
らです。人の力を貸してもらえるかどうかです。
□ 能力を引き出す:会社はいま450人です。私が現場はいたら
パートのおばさんと同じことしかできない。社長の仕事はどうやっ
て人の能力を引き出せるかです。そのためにはビジョンが大切で、
ビジョンを高めていくのです。
ドンタク 山口社長

成功の宣言文 1739 客数を増やす   実践する姿

「ビジネスは 客数ふやす こと基本」 

 
山口社長

●ビジネスの原則は客数を増やすことです

●顧客が来ない事業は衰退する
顧客が来ないと商品が余り、商品開発ができない。
スーパーはお客さまの数をあげることです。
創意工夫して客数を揚げて勝ち残った。


成功の宣言文 1740 一人ひとりの戦い  なりたい姿

●ビジネスは企業対企業の競争ではない

●企業は実際は会社と会社の戦いで無く、そこに勤めている人と人
の戦いです。
一対一の勝負で、わが社の規模がどうこうではない。
応対してくれる一人ひとりの力です。
一対一のさしの勝負に負けない。

●「ビジネスは 一人ひとりの 戦いや」  山口社長


成功の宣言文 1741 緊張とビジョン   ありたい姿

●緊張が無いところに生きる力は生まれない。大切なのは緊張感と
ビジョンです

●社員をお金だけで動機付けしても人は動きません。
ワクワクするようなビジョンがなかったらだめです。
力ある人は頭のいい人に使われ、頭ある人は金ある人に使われ、金
ある人は夢ある人に使われる。

●「緊張と ビジョンが大事 人育て」  山口社長

2007年10月08日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm


■先週の金曜日に「FMIC4画面研究会」が行われました。特徴
は単なる研究会でなく、「4画面道場」です。「4画面道場」はお
互いの「4画面」を「見える化」し、「語り」合って、気づきを「
増幅し」、どれだけ「全体と自分」が変われるかの「鍛錬」をしま
す。「学習」や「研究」の場でなく「鍛錬」の場です。出席したF
MICの大岩さん・石原さん・梅北さん、JMACの島崎さん、高
達さん、村田製作所の鈴木さん、バローレ総研の勝さん、JAIS
Tの近藤のメンバーのお互いの「個人4画面」の紹介と交流で、「
己知り 他人を知って 4画面」を体験しました。「個人4画面」
の交流で「自他を知る」ことができ、自分の「4画面を進化」させ
ながら、「全体4画面」が「共有化」できます。「4画面」は「混
合の時代」の「メソッド」になる可能性を持っています。また懇親
会からは「行政改革」の「改革仕掛け人」の星野さんも参加されま
した。「のと七尾」や「北陸」で生まれ、普及が始まっっている「
4画面思考」は、さらに「異質との混合」で「進化」し続ける「体
験」ができました。(近藤)
●「人を知り 己を知るが 4画面」   なりたい姿
■4画面道場研究会より
□近藤の個人4画面
現状の姿は個人も仕事も企業も社会も人間力と技術力が不均衡
。ありたい姿は人間力と技術力の二刀流で、人間力を向上し企業
と社会を元気にする。なりたい姿は4画面思考の普及と成長。実
践する姿は成功の宣言文の毎日での実践。メンバーからのコメン
トは近藤健康4画面でした。ありがたいことです。(JAIST 近藤)

□勝さんの個人4画面
●「誰向けの 4画面かを 考えて」   ありたい姿
4画面は、いつ、誰向けなのかを考えます。今回は4画面研究会た
めです。テーマは「私のあり方・生き方」です。
私のありたい姿は新しい知恵のあり方の提唱者です。研究もし、実
践もし、教育もしている人でありたい。これを勝のバローレにした
い。ナレッジワーカーになった以上は教育の責務がある。研究はバ
ローレですが、実践で苦労しないと片手落ちです。ドラッカーの言
ったナレッジワーカーです。お金は実践でかせげ、教育もすこしか
せげる。
なりたい姿は好奇心で、テーマを生み出して、人に提案し解決して
いる姿です。。
実践する姿は、月は連載、週はバローレ通信、日はブログです。
現状の姿はなにも見てなく、場当たり的で、情報が見えてない。
メンバーからのコメント:勝さんは、自分の中でバローレを持って
いる。4画面はシンプルがいい。(バローレ総研 勝)

□島崎さんの個人4画面より
●「あるがまま 現実捉え 4画面」   現状の姿
私は4画面はパーソンとタスクと企業とジョブの4つに分けて考え
てみました。今回はパースンとジョブのものを紹介します。
○パースンの4画面
ありたい姿:生きがいがある生活
なりたい姿:生活の中でイノベーティブに
現状の姿:ものごとをありのままに:瞑想・腹呼吸
人間は自然の一部で、自然が一番いいのです。今日は天気がいいな
。瞑想していていると心が落ち着いてきて、自然体であるがままに
なる。如実知見で物事をあるがままに見る。
○ジョブの4画面は
現状の姿はあたらしい情報を思索して知恵につけ、外部の情報をJ
MAC・FMICに提供している。
ありたい姿はイノベーションや想像力でこれらがなくなる時はと滅
びる時です。
なりたい姿は経験したことと新しいことを活かして知恵をやくだて
る。
実践する姿は頭と身体と心が三つがバランスが取れている状態がい
いですね。私の腹呼吸法はサイエンスやバローレの世界をかえる。
メンバーのコメント:日本の価値は何か。道場ではあるがままに見
るというのが基本です。将来を考えることは大事ですが、あるがま
まに見る。姿をあるがままに見るというのが基本で、こう見せたい
になってはいけない。自分も自然の一部です。コミュニケーション
は職場内のコミュニケーションでなく、地球や社会とのコミュニケ
ーションが大切です。外部との関わりを変えてあるがままに見るこ
とが大事です。(JMAC 島崎)

□石原さんの個人4画面より
●「貢献の 実感もって 生きていく」   実践する姿
HITCH MY DREAM TO A STAR
ZIELSTEBIG:目的的にしたむきに
ありたい姿はあかるさの中に挑戦し、社会に貢献している実感を持
って、生きて生きたい。
なりたい姿は目標を引きのばす達人に。
実践する姿は理にかなって論理的に、目的的に前向きに。(FMI
C 石原)

□梅北さんの個人4画面より
●「毎年の 目標作って 前に出る」   実践する姿
ありたい姿は経理だけでなく、巾を広げて、楽しく仕事する。
現状の姿は共感力が弱い。
なりたい姿は毎年の目標をつくっているが今年は「誠実かつ謙虚」
実践する姿はライフ&ワークバランスです。(FMIC 梅北)

□鈴木さんの個人4画面より
●「迷惑を かけない企業 目指すのだ」   ありたい姿
私の場合は企業人なのでありたい姿は企業人として社会のご迷惑に
ならない企業になろうです。
現状の姿は企業人としての使命感がない人が多い。企業は安定し、
技術イノベーションはしており、事業はニッチで成功して、もの
をつくってはいるが、社会を見つめていない。自分のために仕事を
しており、社会的使命をまとうできてない。
なりたい姿は刺激を与え使命感を持った一人前の企業に育成するこ
とです。
実践する姿は企業人のDNAさがし、改善マインドの輪を広げ、現
場や普段での仕事のやり方が大事です。(村田製作所 鈴木)

□高達さんの個人4画面より
●「混合は 7年ごとの テーマなり」   ありたい姿 
現状の姿は日伊の移動を継続しており、今年は静から動である。日
本は季節などをはじめとして、今日一日、今ここにという文化があ
る。日本文化は良いところがあるが、長期はだめです。しかし、日
本は長期ではだめとは思ってないです。ヨーロッパは1000年で
は、この都市は新しいという。日本的とイタリア的は両極です。地
下鉄に掘っていて遺跡にぶつかると30年はストップです。
ありたい姿はJMACの未来とクリエイティビティの向上。ヨーロ
ッパのクリエイティブティと日本のクリエイティビティは違う。こ
の違いが面白い。私は7年毎にテーマを変える。あと2年あるがこ
れからのテーマは混合の時代である。融合ではなく、個を尊重して
混ぜる。
なりたい姿は、私の役割は若い人に君の考えは古いねといえるよう
に絶えずイノベーティブに鍛錬する。若くしても老人もいる。しか
し、若い人は新しい勉強をしている人も多い。新人のコンサル5人
にあったら3人は環境といっていた。
実践する姿は混合の時代の仮説検証です。日本では他の人と考えが
違うと不安になるが、ヨーロッパでは違ってないと存在価値がない
と見られる。異種混合による個性化がテーマで、編集設計などのメ
ソッドが必要です。「成功の宣言文」「ちょっと頑張ろう」「バロ
ーレ通信」などがが繋がっていくもは異種混合なのであろう。緩や
かな結合、ボンディング・ルーズで階層構造でなく神経細胞のよう
なニューロンネットワークです。(JMAC 高達)

□FMIC4画面道場研究会での気づき
●「人を知り 己を知るが 4画面」   ありたい姿
最後に、例によって、「7文字気づき」の発表と交流を行いました
。(近藤)
大岩さん:あるがまま、ものを見る
高達さん:4面思考ああそうか
鈴木さん:長続きしたい
梅北さん:強みがわたし
石原さん:強みを伸ばせ
島崎さん:人を知り、己を知るが4画面
勝さん:自然との係わり:我々は生きていることで地球に負荷をか
けている
近藤:4画面道場

□FMIC4画面道場研究会での「革新の歌」
皆さんの「7文字気づき」を組み合わせて、「4画面道場」の「景
色」を思い出していると自然に「歌」が浮かんできます。(近藤)
●人を知り 己を知るが 4画面 
        あるがままにて 物を見る 
●人を知り 己を知るが 4画面 
        道場ひらき われ伸ばす
●我々が 生きてることで 地球負荷 
        かけていること 認識し 
●あるがまま もの見ることが 4画面
        強みを知って ストレッチ
●ああそうか あるがままにて 物を見て
        わが強み知り 前に出る
●自然との 係わり実感 地球負荷
        4画面にて 軽減を
●4画面 強みがわたし 気がついて
        自分の技を 伸ばすなり
●4画面 道場ひらき 鍛錬し
        6根ひきだす 生き方を

成功の宣言文 1742 4画面道場   実践する姿

「人を知り 己を知るが 4画面」

  
FMIC4画面道場

●FMICで4画面道場を行いました

●参加メンバーがお互いの個人4画面の紹介と交流で、「己知り 
他人を知って 4画面」を体験しました。
初めてであっても、自分を知り、他人を知って異種混合が可能に
なります。
4画面は混合の時代のメソッドです。


成功の宣言文 1743 全体の積み重ね  現状の姿

●改革はそのときの感動や実感を表現していけばよい

●今までの改革実践が全体で積みかねられて発酵されていく。
今までの改革実践した人々の思いをはせながら、感動を表現してい
く。
全部の改革実践のつみかさねからの感動の表現です。

●「全体の 積み重ねにて 感動が」   近藤修司


2007年10月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■FMIC4画面道場に参加された村田製作所の鈴木さんから、「
厳しいところに楽しみが」のコメントをいただきました。まさに「
人を知り 己を知るが 4画面」で、すでに実践されています。メ
ンバーからいただいた「気づき」をご紹介していただきました。「
4画面道場」は「個人4画面の見える化→語る化→相談会→気づき
→動き化→YWT→個人4画面の改定→」のサイクルで相互に「鍛
錬」するのです。次回は個人4画面の「YWT」はやるとして勝さ
んの「企業編の企画」が楽しみです。次回テーマを早速、勝さんが
「自分ごと」で「手」をあげられるなど、すでに「鍛錬」が始まっ
ています。「成功の宣言文メンバー」「四季の会メンバー」「北陸
メンバー」も是非、バーチャル&リアルの「4画面道場」にご参加
ください。また懇親会から参加した星野さんからも、鈴木さんのご
質問に回答をいただきました。社会的問題解決の実践できる人材育
成体系が求められているのですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「道場は きびしきところ 楽しみが」   近藤修司
■4画面研究会(高達さん囲む会)各位
本日は、長時間ありがとうございました。とっても刺激的な時を過
ごさせていただきました。以下、各位からいただいた小生の気づき
です。(順不同です)
・近藤先生からは、4画面の生い立ちを教えていただき、近藤さん
の40年(?)のご経験の洞察結果と知りました。まさに究極の振
り返り分析と感動いたしました。4画面が輪作りの絶好のツールと
いうことも教わりました。
・島崎さんからは腹式呼吸とお釈迦様のお話が聞けて分かったのは
、まさに技術(など)を生み出すに必要なのは、心を鏡のようにし
てありのままに見ることと、再認識しました。(その為には肝を練
(ること)が必要?)
・高達さんからは、東洋(日)と西洋(伊)の出会いの場の重要性
に気づきました。インドの方の考え方の事例は、まさに東洋が得意
な形而上学的アプローチと思われます。洋の東西の出会いをセッテ
ィングできるのは、日本人の特権かもしれません。
・勝さんからは、そのご経歴をお聞きして、まさに変革者とは各あ
りき、と感じ入りました。変革者とはまさに勝研究員のように、自
分の成功をあっさり捨てられし者ですね。しかし、「人は生きてる
だけで環境に悪し」は、大問題ですね。中国、インドのみんなが、
アメリカ式に私利私欲を肥やすことだけに注力しだしたら、地球が
どうなるかは火を見るより明らかですよね。かといっていまさら江
戸時代的に戻って「油紙」でラップをするというのもおろかですし
。。。
・大岩さんからは、いつも気づきを得ているので、わからなくなっ
てますが、今日は、変革は楽しみながらやるのがいいと、言われた
ような気がします。
・梅北さんからは、ライフ&ワークという言葉の実践する姿を聞け
て、よかったです。(小生には耳の痛い話でした、、、)
・石原さんからは、目標の引き上げの重要性を再認識しました。ま
さに「引き上げ」が重要ですね。
・星野さんからは、MPと小生にとって未知の世界(官、政)のお話
、刺激的でした。教育の改革をされているのであれば、是が非とも
お願いします。ただ、なぜこうも教育が無くなってしまったのか?
(荒廃などといった生ぬるいものではないですからね)について、
お話が聞けなかったのが、残念です。ぜひ、戦前の世界に類を見な
い(アインシュタインの言?)教育制度の良し悪しの分析と、占領
軍に何をされたのかの分析ををお願いします。小生は、小学校で英
語を教えるくらいならば、論語を教えた方が、湯川秀樹級の学者を
生み出せるのではないかと思います。
*(4画面)道場は きびしき所に 楽しさあり
以上、来月もよろしくお願いします。
株式会社 村田製作所 技術管理部 
鈴木 敏之 E-Mail suzukito@murata.co.jp

●「苦しくて 楽しいことに 面白さ」   現状の姿
■鈴木様 & 皆様
「(4画面)道場は きびしき所に 楽しさあり」は至言ですね。 
私も、「苦しくて 楽しい」が本当の面白さだと、いつも言ってい
ます。 楽しいだけじゃ、つまらない。 「あー、ためになった」
だけでも、つまらない。そこで、YWTのT(次にやること)が大
切なのだと、根がサボリ性の私は自分に言い聞かせています・・。
次回は、企業研究ですね。 テーマを考えて見ます。わたしの個人
4画面を清書しましたのでお送りいたします。 勝

●「社会的 人材育成 体系を」    ありたい姿
■村田製作所 鈴木敏之様
早速のレスポンスありがとうございます。 特に小生に対するご質
問のお言葉、あり難く頂戴し、ご返事をさせていただきます。
ご指摘の通り、わが国の教育制度は、明治以来の特徴なり背景を持
っています。百数十年の歴史を踏まえて将来の教育制度を考える必
要があります。残念ながら安倍前総理が肝いりで設置した教育再生
会議は問題の本質を捉えないまま、バウチャー制度や道徳教育など
手段の適用の議論に止まり、改めてわが国の社会の問題解決の能力
の無さを痛感しています。
現在、私は小中学校の校長や国語教師を組織化して、問題解決が出
来るだめの思想や日本語教育の在り方を研究していますが、鈴木さ
んのご指摘の今までの教育制度の診断をきちんとやることを進言す
ることにします。また文部科学省の政策評価に携わっているのでこ
の観点からも官僚連中に課題提起をしてみます。
これは私の仮説ですが、真のHRM体制が社会的に確立していない
からだと思います。つまり、子育て→幼児教育→義務教育→高校教
育→大学教育→実社会に出ての実務教育がつながっていない。関係
者が問題を自分達のものとせずに他の関係者に転嫁しているのが実
態だと思います。実社会に出てからの後手後手の対応では遅いと思
います。
さて、論語は社会生活をしていく上での歴史を超越した原理原則が
記されているので、それらの根本思想は道徳教育として小学校中学
年 あたりで徹底するのが良いと思います。漢文という知識、試験
点数採りのための手段ではなく、本質を理解することがより大事で
はないかと思います。
また是非、ディスカッション出来れば幸いです。
星野芳昭  JMAC構造改革推進セクター

成功の宣言文 1744 厳しい所に楽しみ   現状の姿  

「道場は 厳しいところ 楽しみが」 

  
鈴木敏之

 
●4画面道場では、皆さんから気づきをいただき、刺激的な時を過
ごさせていただきました

●近藤先生からは、4画面の生い立ちを教えていただき、近藤さん
の40年のご経験の洞察結果と知りました。
まさに究極の振り返り分析と感動いたしました。
4画面が輪作りの絶好のツールということも教わりました。

2007年10月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんからFMIC「4画面道場」研究会にコ
メントをいただきました。「鍛錬」はたしかに、お客様のために「
次は何を行動しますか」というやさしい質問で可能になるのですね
。自分に対しても「鍛錬しろ」でなくて、世のため人のために「次
に何をやりますか」のほうが気持ちよく実践できますね。「企業編
4画面」は「自分の顧客4画面」と「顧客が活用する4画面」のふ
たつの宿題をいただきました。今井さんらしいすばらしい「基準」
と思います。(近藤)
●「鍛錬は 行動求め 続けるや」   実践する姿   
■近藤先生 お世話になります。
この3連休は、ドタバタしていて成功の宣言文を拝見するのが、今
朝になってしまいました。
4画面道場は、参加された人達に大きな感動を創り出されたようで
すね。
単に議論とか研究ではなく、「鍛錬」というところがさすがだと思
います。師匠や上司にどんなに激しく叱られても、言葉による叱責
はあまり厳しくはありません。本当に厳しく、「鍛錬」になるのは
、やさしい言葉で言っても、「ところで、あなたは、次に何を具体
的にやりますか?」という質問です。
論理的な理解を求めるよりも、具体的な行動を求め続けることが厳
しい「鍛錬」になると思っています。
次回は、4画面道場は、企業研究とのことですが、2つの4画面が
重要だと思い、実践してきました。
1.その顧客に貢献する自分自身の4画面を創り上げる
2.その顧客(組織・企業)が活用する4画面を一緒になって創り
上げる
実際に顧客貢献を展開するとき、自分自身の4画面の内、ありたい
姿は変えないで進めてきました。
現状の姿やなりたい姿は、顧客ごとに異なり、必然的に実践する姿
も変えてきました。
内容の良し悪しは別にさせていただいて、自分自身の4画面を持っ
て顧客に貢献すると、いろんな困難にぶつかっても、4画面がたく
ましい背骨になって進路を示してくれたように思います。
今後の展開を、楽しみにさせていただきたいと思います。
MBI研究所 今井 雄二

■勝さんからバローレ通信26号をいただきました。サイバー大学
の秋の講義が始まったようです。「今週のニュース」と「バローレ
探求」をご紹介いたします。「科学技術の進歩とバローレ」は今後
の大きなテーマです。いろいろな産学の研究者とお付き合いさせて
いただきましたが、「ありたい姿」をしっかり描いている研究者の
ほうが元気で「存在価値」が高いような気がいたします。(近藤)
●「バローレと 科学技術の 関係は」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.026   2007/10/05
1今週のニュースから :『教えて学ぶ』
このコーナーで私が何を取り上げるのかを楽しみにしてるというこ
とを、以前、読者の方から伺いました。 一応、1週間分のニュー
スをざっと振り返るのですが、今週は苦労しました。 南北朝鮮会
談、相撲部屋での暴力、国会での所信表明演説、ミャンマーでのデ
モ、ニューヨーク市場の乱高下。 うーん、どれもピンときません
。あ、本日(5日)より、サイバー大学の秋のコースが開講します
。 基礎講義のクラスに132名、基礎演習のクラスに51名の学
生が履修しています。 どんなやり取りができるのか楽しみです。 
「教えて学ぶ」の精神で、私も多くのことを学びたいと思います。
2.今週のバローレ探求 :『科学技術の進歩とバローレ』
今回は、バローレを、また違う切り口で考察してみます。 科学技
術の進歩とバローレです。 科学技術が進歩してきて、私たちの生
活に選択の幅が増えたことは、事実です。 以前のように会いにも
行けますが、ネットでメールやチャットもできますし、ビデオ会議
で顔を見ながら話をすることもできます。 バスでも、電車でも、
飛行機でも行けます。 製造技術も、マーケティングも進み、自分
の仕様に合わせたPCも買うことができます。 選択肢が増えたと言
うことを「豊かになった」と言うのであれば、確かに豊かになった
のかもしれません。 多くのモノを持つことを「豊かになった」と
言うのであれば、得たものも、失ったものもひっくるめて豊かにな
ったのかもしれません。
人は以前より幸せになったかと言われると、疑問です。 幸せの基
準が時代や地域や人によって異なりますから、昔に比べたら幸せだ
とか、不幸だと言うのは、楽観的か悲観的かの違いでしかないよう
に私は思います。 幸せの地球上での総量はずっと変わっていない
のかもしれません。
では、バローレの高い人は増えたでしょうか? 私は、感覚的です
が、減ったように思います。 そこには、科学技術の進歩が関係し
ていると感じています。
絶え間なく、情報が大量に混在の状態で流れ(重要な政治問題や経
済課題の前後に沢尻エリカが不機嫌だったとか、朝青龍が帰国する
とかのニュースが流れる)、浅いところの変化のスピードだけは早
くなっています。 バローレに大切な深い思考、長期に渡る貢献活
動、こうした事にスポットはあたりにくい時代になってきました。
科学技術をバローレを高めることに使うターニングポイント、これ
が私たちに課せられた使命なのかもしれません。  自分にとって
価値がある技術ではなく、地球にとって、社会にとって価値がある
技術。 そうした技術の開発と利用を考えていきたいと思います。
バローレ総研 勝


成功の宣言文 1746 行動を求め続ける   実践する姿

「鍛錬は 行動求め 続けるや」

   
今井雄二
 


●どんなに激しく叱られても、言葉による叱責はあまり厳しくはあ
りません

●本当に厳しく、鍛錬になるのは、「ところで、あなたは、次に何
を具体的にやりますか?」という質問です。
論理的な理解を求めるよりも、具体的な行動を求め続けることが厳
しい「鍛錬」になります。

2007年10月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
「「コメントや 内部のものでは 気づかない」   近藤修司

■石川県は全国的にニッチトップ企業が集積しております。独自の
文化と技に基づいて人間力と技術力の二刀流企業です。読売新聞で
毎週特集させていただいておりますが、その連載で私はコメントを
させていただいております、前回に続いて地域元気企業の成功の秘
訣をご紹介いたします。各地域の地域元気企業の発掘に貢献できれ
ばと思います。(近藤)
■読売新聞石川版連載:元気企業の秘訣2
□加賀屋:おもてなし
●「おもてなし 心を深め  イノベーション」
加賀屋は日本一のサービスイノベーション企業である。明治39年
創業、サービスの原点である「笑顔で気働き」「おもてなしの心」
などの伝統を継承し、進化し続けている。「お客様第一主義の徹底
」「当たり前のことを当たり前に」を商売の鉄則とし、お客さま満
足のポイントはサービスとしている。加賀屋はサービスのプロ集団
で、訓練された技術でお客さまのために満足感を引き出している。
正確性とやさしさで、相手の立場に立った思いやりの心が実践され
、加賀屋語録は内外に広がっている。加賀屋は和倉・能登半島・北
陸全体のサービスイノベーションを先導し、おもてなしの心を世界
に広げている。

□石川技研:一流の製品
●「一流の 製品もとめ 努力して」
石川技研工業は一流の製品にこだわる改革企業である。頼んでよか
った、相談してよかったというお客様の声を大切にして信頼される
良い製品作りをして来た。汎用品をやるとたんなる価格競争になる
。汎用品でなく気難しい製品に絞り、耐えざる研究を継続し、お客
さんが悩んでいる仕様に答えてきた。その結果がステンレス二重管
で独自技術を開発し国内シェア40%でニッチトップを実現した。
一流の製品を素朴に追求し、社内に「協調と和」さらの「努力と研
究」の風土を根付かせている。

□クスリの青木:長期トレンドを先取り
●「兄弟で チーム経営 創造す」
クスリのオアキの成長の秘密は、チーム経営である。兄の青木会長
が長期トレンドを先取りし、ありたい業態をデザインして改革課題
を生み出す。弟の青木社長は、次々と課題を解決し、しっかりとし
た会社経営を固めていく。ドラッグストアーを深めつつ、さらに地
域医療に貢献する新業態にチームで挑戦。能美市では芳珠記念病院
と連携し、治療・予防・健康増進のサービスづくりに挑戦。物を売
るだけでなくサービスイノベーションのチームを創出し、あちこち
で全員主役の改革実践を展開する。

□ナナオ:製品はなまもの
●「映像を 深堀りをして ナンバーワン」
ナナオは事業領域は映像に絞り、徹底的に深堀(深化)して、「E
IZO」ブランドを世界のお客様に焼きつけた。映像のハードウエ
ヤー・ソフトウエヤー・周辺機器を深堀りし、コアーコンピタンス
にたどり着いた。さらに先端技術と融合し、技術を進化させ、お客
さまに次々と新製品を創出(新化)し、感動を勝ち取る。製品は「
なまもの」と考え、この「深化・進化・新化」の3戦略で技術・製
品・ブランドのNO1を実現した。また、業務システムNO1に挑
戦し、市場対応力をあげている。

□オンワード技研:経験を先に積む
●「経験を 先に積むもの 勝利える」
オンワード技研は1000分の1ミリのマジシャンで、表面加工の
プロ集団である。社長が繊維に見切りをつける時に、在庫で悩まさ
れた事にこりて、在庫を持たない受託加工に目をつけ、黎明期であ
ったコンティング産業に産学官連携で参入した。黎明期であるコー
ティング産業で勝利をつかむものは「経験を先に積む」、まさに経
験工学で全社員を先導した。多くの失敗を繰り返しながら、先に経
験したものが勝つを信じて、コーティングのプロ集団を実現し、さ
らに全国展開の改革を実践する。

成功の宣言文 1747 人が人に感動   ありたい姿

「4画面 人が人へと 感動を」

    
近藤修司

●演劇は物語に感動するのでなく人間が人間に感動する

●そこにいた人が人の胸の奥を揺さぶるのです。
改革もそうで物語でなく、人間が人間に感動して動き出すのです。
そのための道具が4画面なのです。
パワーがあり動き出した4画面で感動が伝わっていく。


2007年10月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今朝の7文字気づき:「朝に二軸で」
●「朝のうち ありたい姿 二軸にて」
昨日は「未来開発塾」の「研究実践」を行ったが、「振り返り」の
重要性に気づいた。私は振り返りの重要性は語っているが、自分自
身で意外と実践ができていない。会社にしても社会にしても、いつ
も新鮮でないと時代を先導することはできません。そのためには自
分達の意識を新鮮に保つことが必要です。改革実践は組織の鮮度を
保つ支援を行うことです。毎日の業務を繰り返しているだけでなく
、今日は一回しかないと考え、業務を推進しながら、改革実践改し
て新しい価値をひとつだけ生み出します。しかし、人間は昼夜の2
4時間にわたって、新鮮さを保つなどは、よほど修行しないと出来
ません。それで、新鮮さを保つためには朝の時間に集中することを
薦めています。優秀な改革実践者は気持ちの良い朝を演出して、朝
10時までの時間の使い方を大切にします。一日は朝6時から朝1
0時までが勝負と考えているのです。早朝の鳥の声はさわやかで、
チュチュといきいきとささやきあっています。人間は聞いているだ
けで鳥と一体になり、「これが朝だ」を実感します。改革実践者も
鳥のように朝のうちに、本日のありたい姿をささやきあって、組織
と一体になって、「これが朝だ」を組織に実感させるのです。
日間マネジメントでは、前の日の夜の「やったこと・わかったこと
・やること」の振り返りでつかんだ「7文字気づき」をベースにし
て、「朝のうち」に一日の「アウトプットイメージ」を描ききるの
です。しかも「仕事軸」と「人間軸」の「二軸」で一日の終わりに
どういう状態に変えるかを描くのです。これが「習慣化」すると一
日の動きがガラッと変わってしまうのです。二軸で描くことで、能
のように外からは静にみえても心の中は動の状態を創れ、忙しいス
ケジュールの中でも「がんばるぞ」という気持ちになれ、ゆとりが
出てきます。皆さんも「朝に二軸を」をトライしてみませんか。
(近藤)

■改革実践は「事実で事実で変える」のが成功の秘訣です。地域に
は独自の技術と文化を活かした地域元気企業が潜在しております。
地域元気企業は独自な改革実践を継続しております。日本の地域減
企業が発掘されて、その改革実践法が見える化されて、活用される
ことによって改革実践のスピードが向上することになります。読売
新聞石川版で連載されている元気な秘訣から、私のコメント部分を
後生かいたします。コメントに際してそれぞれの社長の皆さんに電
話インタビューをしていますが、皆さんの経験からの気づきを共感
させていただいております。読売新聞石川版の金曜日連載をファイ
ルされるとよい改革実践の教科書になります。(近藤)
●「改革は 事実で事実 変えること」   現状の姿
■元気の秘訣:読売新聞石川版連載コメントより
□玉田工業:潮流のトップに立つ・・・ありたい姿
●「できるのは 変化の先に たつことや」
玉田工業は地下貯蔵タンクの変化先取り企業である。期制の変化の
度に、コアー技術を深めて成長している。「時代の流れを誰も止め
ることはできない、できるのはその潮流のトップに立つ事だけ」を
モットーに改革実践し続ける。金沢からスタートして全国に販売・
製造・工事・サービスを展開する。技術力だけでなくヒューマンパ
ワーと称し、設計・製造・検査・サービスの人間力を高めている。
人ありきで社員が心豊かでないとお客さまの未来をつくりだせない
という変化先取り経営である。

□ヤマニ:ニーズ・シーズ情報に敏感に反応・・・現状の姿
●「質もとめ ニッチトップで 価値創る」」
ヤマニは40年前から非衣料繊維に特化し、量の経営でなく質の経
営を追求する元気企業である。スクリーンメッシュは多用途でしか
も個別顧客のニーズに対応せざるをえず、大手は手が出しにくいニ
ッチ分野であり、そのニッチでトップを狙う。より薄くより細かく
を追求し、そのオンリーワンの技術を活かし用途を開発していく。
独自技術(シーズ)と顧客要望(ニーズ)を相互に反応しあって結
びつけ新たな価値を創造する。内外ネットワークを活用し、ニーズ
・シーズ情報に敏感に反応していく。

□明石合銅:技術主義と家族主義・・・ありたい姿
●「技術主義 家族主義とが バランスし」
明石合銅はお客様の宿題に技術で答える技術創造企業である。お客
さまから次々いただく難題を、鋼と銅の接合技術を深める事で市場
創造してきた。接合技術の深堀りとともに新分野への展開にも挑戦
する。この改革実践力は物づくりの前に人づくりという、人づくり
を基盤にしている風土から来ている。社員が会社を定年で退社する
時に明石合銅に勤めて自分の人生は幸せであったと社員が思ってい
ただくようにするのが明石社長の夢という。技術主義と家族主義の
バランスが取れた元気企業である。

□有川製作所:プレス加工のプロ集団・・・ありたい姿
●「夢を持ち 安定経営 実現す」
有川製作所は金型の設計・製造から一貫したプレス加工のプロ集団
である。独自技術・改善技術そして連携技術で、下請けでも夢を持
ち、利益を出せるビジネスモデルを実現した。毎月、100万円の
全員主役の改善活動を継続して10年を超える。継続する中で他人
事でなく自分ごとで改革に取り組み、「夢を実現する」企業文化を
創り上げた。社長と生産本部長も自ら、MOT改革を実践し、お客
様一人ひとり、従業員一人ひとりとともに夢の実現に挑戦。さらに
「焼き上手」など自社商品開発で未来を創り出す。

□日本パーツセンター:地域ニーズと大学シーズ・・・ありたい姿
●「環境の ニーズとニーズ 新結合」
日本パーツセンターは自然との融和を実現する環境創造企業である
。必要性からの製品開発にこだわり、企画開発と技術力により、日
本一の優良製品を生み出している。地域のニーズを掘り下げるとと
もに、全国の大学の技術シーズを発掘し、ニーズとシーズを新結合
し、自然環境の未来を創り出す。そのため、技術を大切にし、人を
大切にし、家族を大切にする人材を開発する。今後も技術力に磨き
をかけ、市場を創造することで業界をリードする企業を目指し、改
革実践を継続し進化し続ける。

□浅野太鼓楽器店:和太鼓文化の継承・・・ありたい姿
●「和太鼓の 文化伝承 経営を」
浅野太鼓楽器点は400年にわたる和太鼓一筋企業である。革工芸
をやってきたが地方芸能を盛り上げたいという思いで、和太鼓の伝
承と啓蒙に集中した。和太鼓文化を残したいという思いで経営して
いる。幾多の職人の手による一貫生産体制を持ち、全国の神社仏閣
へ奉納され、すぐれた太鼓奏者によって世界の舞台で響きわたって
いる。モノづくりだけでなく太鼓文化の発信、イベントの取り組み
など太鼓奏者の育成支援を行い、未来に向けて人々の心を熱く奮わ
せる太鼓の響きを伝承啓蒙する。

成功の宣言文 1748 朝に二軸で   ありたい姿  

「朝のうち ありたい姿 二軸にて」

   
近藤修司  
  

 
●さわやかな朝に昨日の振り返りをして二軸思考にて今日をデザイ
ンする

●朝に「やったこと・わかったこと・やること」の振り返りをして
、7文字気づきで、自分を進化させる。
昨日やった事は未来開発塾の研究であり、わかったことは二軸思考
での振り返りの重要性である。
今日やる事は毎日で人と仕事の進化の広場づくりだ。

2007年10月13日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先日、PFUの山口部長から、「成功の宣言文」は、なぜ、「5
・7・5」の「俳句」で読んでいるのですかと問われました。「良
い質問」をいただき、ありがたいことです。「俳句」も最初は「7
文字」で表現していたようです。それで、私も革新の気づきを「7
文字」で表現し、さらに「5・7・5」の俳句にしています。俳句
にして5年ほどになりますが、最近は本当にいろいろな方の心の動
きとの出会いが楽しみになりました。ありがたいことです。皆さん
も一緒にやりませんか。(近藤)
●「俳句にて 改革想い 表現し」   なりたい姿
■本日はJAISTで「地域再生システム論」の講師で「磨き屋シ
ンジケート」の高野さんに来ていただきますが、高野さんは「改革
実践の人材モデル」でそのお話は「想い」が入っているだけに「楽
しみ」です。「想い」を「人間力」で表現して、その「想い」を実
現するために論理的な「技術力」が大切なのです。「改革実践者」
の「想い」が伝わって、「革新の心」が他の人に移転していくので
す。私は革新の交流の場では、必ず気づいたことを「7文字」でポ
ストイットに書いて発表していただきます。「心のあり方」の交流
によって、知識の「触発と増幅」ができるからです。気づきの交流
で「心のあり方」を変えるのがマインドイノベーションですが、気
づき交流で「プラス感情」に参加メンバーがなっていきます。改革
実践は、「喜び、怒り、悲しみ、楽しみ、驚き、憧れ」など、「日
常の感情」に左右されています。感情の動きが改革の流れを左右す
るのです。単に戦略や物語でイノベーションがおこるのではありま
せん。人と人の想いの交流から生まれる「感情」からイノベーショ
ンがおこるのです。「感情」を表現した「7文字気づき」が創造の
原点なのです。「改革実践」は日々の出来事に対する自己の「変化
対応力」に左右されるのです。改革を左右するいろいろな「感情」
の中で喜びや楽しみなどのプラス感情をいかに多く自分自身に感じ
させ、怒りや悲しみなどの「マイナス感情」をいかに統御するかで
改革はまったく違ったものになります。「改革ファシリテーター」
は「マイナス感情」を「プラス感情」に変える支援をしているので
す。中村天風も「想いを表現すれば実現できる」といっていますが
、私の場合は5年ほど前から「改革の想い」を「俳句」にしていま
す。500年の歴史を持つ「俳句」や1000年の歴史を持つ「和
歌」が企業や地域の「改革実践」に広がっていくと面白いとおもい
ます。「俳句」は「5・7・5」で「世界一短い詩」で、シンプル
で誰でもが「プラス感情」を表現できます。「プラス感情」を適格
な「言葉」で表現できればが成功確率が倍増できるのです。俳句で
人の想いの変化に気配り、目配りするようになり、お互いの「心の
動き」を「感じる」ことが楽しみになります。そして発見した「プ
ラス感情」を5・7・5の革新句にするのです。今後、4画面思考
や革新図面も5・7・5の革新句で表現したいと思っています。 
近藤修司

■先日、FMICで「4画面道場研究会」が行われましたが、今井
さんから次回ご参加のご連絡をいたただきました。「存在価値開発
プログラム」のご紹介が楽しみです。さっそく、勝さんから「道着
」は着てこないようにと、コメントをいただきました。この「リズ
ム感」が、いろいろな人の「想い」を認め合って、異種混合してい
くリズム感なのでしょうね。勝さんの「企業編の宿題」も楽しみで
す。大岩さんと皆さんと日程調整いたします。(近藤)
●「4画面 道場入門 みなさんと」   なりたい姿
■近藤先生 CC:4画面道場メンバー各位
4画面道場の皆様、はじめまして。
今回、近藤先生のお誘いにより、次回より道場に入門させていただ
くことになりましたMBI研究所の今井 雄二と申します。皆様と
一緒に鍛錬をさせていただくことになりました。どれだけお役に立
てるか分かりませんが、今後ともよろしくお願いします。
MBI研究所 今井雄二

●「臨むとき 道場にいく 感覚や」   現状の姿 
■今井さん

傍からみると「道場」であったり、終わってみると「道場」。
そして、そこに臨むときは「道場」に行くときみたいな感覚ですが
、集まっている、その場は、たのしく、和やかですので、道着に帯
とか着てこないでくださいね。(笑)
バローレ総研  勝眞一郎

■「スローライフ」の「改革実践」をされておられる「能登島」の
姥浦さんから「のとじま手まつり」のご案内をいただきました。好
評であった「能登カフェ」は大家さんのご都合で、9月末に店じま
いされましたが、姥浦さんはそのまま能登島に住まわれて、「スロ
ーライフ」の普及活動を積極的にされておられます。宣言文メンバ
ーやサンアロイの佐々木会長はじめ姥浦さんの「スローライフ活動
」を期待している方はほんとうに多いですね。頑張ってください。
「秋の能登島」で俳句和歌が読めたらすばらしいですね。(近藤)
●「日曜日 のとじま手まつり まってます」   現状の姿
■おはようございます。能登カフェの姥浦です。
今週末、のとじま手まつりです!!
www.tematsuri.com
どうぞ、お出かけください。
オレンジ色ののぼり旗が目印です。
今日は、のとじま手まつりの中のライブ情報をお届けします。
金沢を中心に活動するゴスペルユニット『VOX OF JOY』が、のとじ
ま手まつり会場WEランドにて、初のマキシシングル“WeLOVE...
~ishikawa song~”の発売を記念してスペシャルライブを開催い
たします。
日時:2007年10月14日(日)
14:00開場
14:30開演
チケット:前売 2,000円
当日 2,500円
(マキシシングルCD付き)
会場:能登島家族旅行村Weランド 管理棟
VOX OF JOYとは“愛”と”感謝”をテーマに石川・金沢を中心に活
動するゴスペルユニットです。
2002年5月スターダストレビュー金沢公演共演をきっかけに、ジャン
ルを越えて様々なスタイルのヴォーカリストが集って結成。
【VOX=声】【JOY=喜び】という言葉の通り、喜びと感謝をテーマ
に、聞く人の心に届く音楽を贈り続けている。
チケットご希望の方はご連絡ください。
メールは info@notocafe.com

成功の宣言文 1749 俳句で表現  なりたい姿

「俳句にて 改革想い 表現し」 

  
近藤修司

●宣言文は改革人材の改革の想いを俳句で表現したものです

●私はお会いした改革人材の心の動きを、5・7・5の俳句で表現
しています。
7文字気づきでもいいのですが、ありのままの現実に飛び込んで感
じた感情を、5・7・5で表現する俳句の知恵は面白いです。

2007年10月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■先週の土曜日はJAISTでは中森教授が主催されている地域再
生システム論の第10講から第15講がおこなわました。地域再生
にご関心のある方は受講あるいは入学されることをお勧めします。
企業の未来を創り出す活動も地域の未来を創り出す活動も共通点や
相互補完点が多く、未来開発経営は社会の視点から行うことが大事
です。
第10講:伝統工芸・有田焼の革新・ケース講義 飯盛義徳(慶応
 義塾大学環境情報学部専任講師)
第11講:能登半島地震震災地の門前地区地域再生事例ー歴史と文
 化で再生を図る取り組み:掘田哲弘(財団法人地域振興研究所研
 究員)
第12講:佐渡におけるトキの里づくりー中山間地の持続的可能性
  中島明夫(NPO法人トキの島事務局長) 緒方三郎(JAI
 ST知識科学研究科特任准教授)
第13講:地場産業イノベーション人材育成論ー新潟県磨き屋シン
 ジケートの事例 高野雅哉(燕商工会議所産業振興課課長 磨き
 屋シンジケート担当) 近藤修司(JAIST知識科学研究科教
 授)
第14講~15講 グループワーク
私も一日受講と、磨き屋シンジケートの高野さんと地場産業イノベ
ーション人材育成論講義やグループワークに参加しましたが、地域
再生への現状の取り組みや、課題、成功事例、今後の展開などが見
えて来ました。日本各地で研究と実践がはじまっており、革革実践
人材育成の現状の姿やありたい姿も見えてきました。この輪をさら
にすすめてことが地域の未来を創り出すことになると思います。1
年ぶりに磨き屋シンジケートの高野さんにきていただき、講義して
いただきました。磨き屋シンジケートは発足して5年になりますが
、昨年は後継者育成の磨き屋一番館ができ、阿部総理もこられ磨き
体験をされたり、自動車一台をまるごと磨かれたりで、全国ブラン
ドになってきました。ビヤマグカップも2年の受注残をかかえてい
るようです。これも、つぎつぎとたえまなくイノベーションを実践
されている結果です。磨き屋シンジケートは本当にすばらしい地域
再生モデルになりました。高野さんが「磨き屋シンジケート」構想
を提案されたのは日本商工会議のカリアックでの政策担当者研修会
でした。私や高野さんが講師で今年も行われますが、第二・第三の
磨きやシンジケートが生まれると地域再生も面白くなりますね。地
域再生システム論の参加メンバーもみなさんも、今回の講師の皆さ
んから知恵と勇気をいただいて、再生計画づくりに熱心に討議され
ていました。(近藤)
●「実践し 再生人材 繋がって」  実践する姿
■地域再生システム論講義要約(第10講~第15講)
●「改革は 自分自身が 主体者に」   なりたい姿
□第10講:伝統工芸・有田焼の革新・ケース講義 飯盛義徳(慶
 応義塾大学環境情報学部専任講師)
・地域再生はいろいろな方が知恵を出して臨まないととてもないが
 できない、JAISTのこのような授業はとても大切です。
・有田焼は陶磁器産業でかなり古く16世紀で、組織化された会社
 は少なく、多くはとても小さい会社があつまっている。高度成長
 の中でやってきた分業でいいのかが課題です。
・陶磁器は食器産業は売り上げ規模は落ちている。東海3県は量産
 でトップで二位が有田です。
・問題解決は問題を特定化しないといけない。本質的問題は外部環
 境が変化しているが内部環境がどうかわるか。
・ケースメソッドは主人公がいて主人公の立場で議論する。伝統工
 芸産業の主体はだれか、えらく難しい。実際に実践するときにと
 ても難しいということに気づく。
・産業集積地での活性化モデルは少ないが、今日の午後の講義にあ
 る燕の磨き屋シンジケート事例は良い事例です。
・イノベーションは変えましょうといってもそうは簡単にかえられ
 ない。イノベーションをおこし続けないといけない。
・いままでの市場では成長できない。あたらしい市場を見つける方
 策を見つけることが大事。
・伝統産業も自分の持っている強みを活かして市場を創っていく。
 どうやって革新するかで、難しいから皆でかんがえていこう。
・難しいから皆で主体性をもって取り組んでいくことです。黒川温
 泉が湯布院温泉も劇的変化をとげました。関係者があつまってど
 うしたらいいか、皆で問題解決プロセスを踏んで、考えた。
・課題がでたよね、次はターゲットをどう決める。市民がアチコチ
 で立ち話をするようになった。有田焼も地域全体で産業を支える
 仕組みが必要でできているのがイタリアやシリコンバレーで大学
 が入っての協働です。
・実践することが大切で、実践で弱い紐帯と強い紐帯が連携できる
 オープン・リソース・ネットワークができていく。
●「その地域 存在価値は 何なんだ」   ありたい姿
□第11講:能登半島地震震災地の門前地区地域再生事例ー歴史と
 文化で再生を図る取り組み:掘田哲弘(財団法人地域振興研究所
 研究員)
・能登半島地震被災地の門前の歴史・文化で再生を図る取り組みを
 紹介する
・過疎化が進んでいるところに震災が起こるとどういう風になるか
・地域空間への視点(立地状況・構成要素・要素間の関係・圏域外
 との関係性)と政策をめぐり主体状況への視点(形成主体・実施
 主体・評価主体)の二つが必要です。
・高齢者率48%で観光客の向けの焦点はなく、住んでいるものが
 地域を守っている。住民の60%が被害所生活になった。しかも
 重要な部分を地震がおそっており、被害総額も50億前後。
・持続可能な地域実現へ、人が地域にどう係わっていけばいいのか
 など、係わりが課題です。
・すべての土地を残すのは困難で価値あるものをキープする。地域
 固有の価値を伸ばすために係わる。
・ハードとソフトが別個にあるのでなく、人がよりよい生き方をす
 る地域づくりを展開する。
・地域の歴史性は大事で時間軸でいろいろな物語をつくる。ハード
 からソフトは人生の内容をいかによくするかがポイントです。
・地域価値はその地域だけで維持している価値で、地域の持続シス
 テムを実現です。
・門前はためらい、困惑しつつも、目指すものは、勇気と知恵でき
 り開く活動が始まっている。
●「よそ者に 気づかされてで 動き出す」   現状の姿
□第12講:佐渡におけるトキの里づくりー中山間地の持続的可能
 性中島明夫(NPO法人トキの島事務局長) 緒方三郎(JAI
 ST知識科学研究科特任准教授)
・佐渡の森林はトキがいて海が豊かになるありたい姿を目指してN
 PO活動を展開している。
・ビジョンの原型が中国にあるのでそこへ行った。共生と循環の社
 会作りです。動力源として牛が使われている。牛は遅れていると
 見るか循環型資源と見るか。
・エコビレッジで梨にもトキのシールを貼っている。お米もトキの
 シールをはっており、生態系地域づくりである。
・海から山までさまざまな要素があり、それを利用するとさまざま
 な交流プログラムができる。
・いかだ作り、トキのための餌場作りなど、よそ者の目を借りて地
 域資源を発見する。
・地域は高齢化して人が出ているために担う人が少なく、気づく人
 も少ない。
・よそ者が地域を見つめることで気づくことが多い。よそ者の目を
 かりて地域資源を発見する。ボランティやよそ者が楽しんでいる
 姿を見ると、地元の人も係わりだす。地域の人が一人二人と理解
 者が増えていく。
・地域再生は一歩踏み出すと反応がある。いい方向だけではないが
 。地域の方とよそ者が一緒に考えて行動することが大切です。
・そういう活動している情報を知らせないと意味がなく、ブログで
 紹介した。地元の人に写真をとってもらって、自分達でブログを
 書いてもらうようにしている。徐々に自分でアップするようにな
 りました。自分でできない人は写真を取ってもらいます。それを
 アップする。
・これもある、これもあると写真が集まりだします。そして次第に
 やろうという気持ちが芽生えています。その気持ちが大切です。
・廃校を利用した研修所、音楽芸能、大学生と大工さんの技術交流
 などいろいろな活動と連携する。
●「いいものを 創るだけ無く ストーリイ」   なりたい姿   
□第13講:地場産業イノベーション人材育成論ー新潟県磨き屋シ
 ンジケートの事例 高野雅哉(燕商工会議所産業振興課課長 磨
 き屋シンジケート担当) 近藤修司(JAIST知識科学研究科
 教授)
・当時は仕入れが多くなって磨くものがなくなっていた。10年で
 100億から40億に落ち込んだ。磨き職人は600件です。
・地元問屋がいて、ここが販路を持ていたが、産業構造から商社が
 消えていった。上請も研磨や他の仕事していいよといいだした。
・中国を視察して、そのレベルに驚いた。このままでは燕の磨き屋
 はなくなると思った。共同受注をしようということになったが、
 できない理由が100件や200件でてきた。
・研磨さん40社とシンジケートを立ち上げ一つ一つをつぶしてい
 ってマニュアルにした。磨きやシンジケートづくりに一年半かか
 りました。
・40社の中で幹事を決めて、受注案件を幹事に振ります。受注の
 案件ごとにシンジケートをつくります。現在はインタネットで共
 同受注している。
・初年度に数千万円の売り上げを上げた。アイポッドをいれれば数
 億円になった。
・従来から大企業の仕事をやりたいといっていたが取ることができ
 た。しかし、大企業の仕事は大変で、いいものは安くです。
・アイポッドを磨いている職人に磨いて欲しいという要望が飛び込
 んでくる。
・そうなると磨き屋職人から、高野よ、やはり、なべや食器も磨き
 たいというニーズがでてきた。中国の、ビヤカップは1500円
 くらいで品質はわるい。
・そこで成長業種で鍛えられた磨きの技でビヤマグカップを磨き、
 14000円で定価をつけた。
・そんなに高いものが売れるのかという声もあった。営業にいった
 ときに高いのはいいがお客さまにどんな幸せがあるのか。
・創る人の喜びは良いとしても、お客さんの喜びはなんだとびしっ
 といわれた。それを職人に伝えると、職人さんは顔をぴくぴくさ
 せながらカチンと来ます。それで飲んでみたがすごく、ビールの
 味がぜんぜんちがう。是でいけるわかり、ストーリーができた。
・現代は感動をあたえてくれる作品は少ない。いい物を作るだけで
 なくストーリーを作ることが大切です。ストーリーを作ることで
 オンリーワンになって自分達で売ることができる。
・磨き屋職さんも今日からメーカーだよと大喜びです。この磨き屋
 シンジケートのマークをいれたいとダブルブランドの依頼が来る
 ようになった。
・ここはアイポッドの磨きでここはバイオの磨き、内面はこれくら
 いの磨きがビールがおいしくなるなどと、語りながらビールを楽
 しく飲める。
・だんだん世界一の磨き屋集団になるんだという誇りを持ってるよ
 うになった。
・長年の課題であった後継者づくりも、磨き屋一番館を市が作って
 くれた。今まで何回も提案したが、今回は市から作ってくれた。
 ブランドができると作ってくれるのです。
・若者に、磨き体験をしてもらい、今は若い人が磨くようになった
 。おかげさまで仕事はたくさんいただけるようになってきた。

成功の宣言文 1750 ストーリーを  なりたい姿

「いいものを 創るだけなく ストーリー」

   
高野雅哉

●感動を与えてくれる商品が少ない

●いいものを創るだけなくストーリーを創ることです。
ビヤマグカップで飲むとビールがとても美味しいのです。
アイポッドやバイオを磨いている磨き屋職人が磨いているのです。


成功の宣言文 1751 個人の輪を  ありたい姿

●地域イノベーションはまずは個人が動いて、輪を創る事です

●組織から入るのではなく動く個人の輪から入ることです。
一緒に学ぶ組織を創って個人と個人がふれあう広場を創ります。
そして価値観に共感するメンバーが集まって改革チームを作ってい
く。

●「改革は 個人が動いて 輪を創る」   近藤修司


2007年10月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は、西田取締役にお世話になって、北国銀行エグゼクティブ
・カレッジのメンバーが渋谷工業の見学と渋谷副会長の講義をいた
だきました。「ビジネスはレスポンス」「人と人のつながり」「目
標(理念)-現状=課題」 など、すばらしい渋谷語録をいただき
ました。現場を見学させていただいてその裏にある「改善・改革・
開発」の「3かい」など多くの渋谷工業知識を体験させていただき
ました。「目標(理念)-現状=課題」は4画面思考そのものです
ね。懇親会では参加メンバーの7文字気づきを交流しあい各社の改
革実践を宣言しあいました。渋谷工業の皆様、本当にありがとうご
ざいました。(近藤)
■北国銀行エグゼクティブ・カレッジ(澁谷工業に学ぶ)の7文字
気づき
・レスポンス(お客様にそく答える)
・1000億目標を徹底している
・人と人のおつき合いを大事に仲間をつくる
・時代は流れており、常にチャレンジ(チャレンジしないと先はな
 い)
・4台の経営者は技術者でない
・技術や市場で繋がって伸びている
・宣言することが大事、言葉で見える化することが大事
・事業はくっついたり、はなれたり
・営業と現場が混じり合っている
・改善・改革・開発、常識を鍛える、しぶや魂
・わが社は井の中の蛙、大海をしらない
・言葉の力、職場の神棚と張り紙、安全第一・効率第二など
・琴線にふれる言葉(標語)が多く、やるぞ感になる
・スピードは力、うちもやっていく
・100人の時のほうがまだまだスピードがあった、もっとスピー
 ドを上げられるという副会長のお言葉
・目標(理念)-現状=課題、理念や目標を決めず、現状から課題
 を考えている
・渋谷さんの仕事をさせてをさせていただいており嬉しかった、人
 との繋がり
・カレッジもいい仲間の会になっていく

■改革実践は「事実で事実を変える」が原則です。有田焼・門前再
生・トキの島・磨き屋シンジケートの改革実践活動を4画面で異種
混合すると改革実践の知恵と活力が創造されます。皆さんの改革実
践にヒントをいただけると思います。4画面思考は異種混合のメソ
ッドですし、渋谷副会長の「目標(理念)-現状=課題」の実践メ
ソッドです。(近藤)
●「現実で 現実変える 4画面」   なりたい姿
■地域再生システム論の混合4画面知識
□現状の姿
・有田焼は陶磁器産業でかなり古く16世紀で、組織化された会社
 は少なく、多くはとても小さい会社があつまっている。高度成長
 の中でやってきた分業でいいのかが課題です。(有田焼)
・地域再生はいろいろな方が知恵を出して臨まないととてもないが
 できない、JAISTのこのような授業はとても大切です。(有
 田焼)
・問題解決は問題を特定化しないといけない。本質的問題は外部環
 境が変化しているが内部環境がどうかわるか。(有田焼)
・ケースメソッドは主人公がいて主人公の立場で議論する。伝統工
 芸産業の主体はだれか、えらく難しい。実際に実践するときにと
 ても難しいということに気づく。(有田焼)
・高齢者率48%で観光客の向けの焦点はなく、住んでいるものが
 地域を守っている。住民の60%が被害所生活になった。しかも
 重要な部分を地震がおそっており、被害総額も50億前後。(門
 前震災再生)
・佐渡の森林はトキがいて海が豊かになるありたい姿を目指してN
 PO活動を展開している。(トキの島)
・地域は高齢化して人が出ているために担う人が少なく、気づく人
 も少ない。(トキの島)
・当時は仕入れが多くなって磨くものがなくなっていた。10年で
 100億から40億に落ち込んだ。磨き職人は600件です。(
 磨き屋シンジケート)
・地元問屋がいて、ここが販路を持ていたが、産業構造から商社が
 消えていった。上請も研磨や他の仕事していいよといいだした。
 (磨き屋シンジケート)
・中国を視察して、そのレベルに驚いた。このままでは燕の磨き屋
 はなくなると思った。共同受注をしようということになったが、
 できない理由が100件や200件でてきた。(磨き屋シンジケ
 ート)
・従来から大企業の仕事をやりたいといっていたが取ることができ
 た。しかし、大企業の仕事は大変で、いいものは安くです。(磨
 き屋シンジケート)
・アイポッドを磨いている職人に磨いて欲しいという要望が飛び込
 んでくる。(磨き屋シンジケート)
・そうなると磨き屋職人から、高野よ、やはり、なべや食器も磨き
 たいというニーズがでてきた。中国の、ビヤカップは1500円
 くらいで品質はわるい。(磨き屋シンジケート)
・そんなに高いものが売れるのかという声もあった。営業にいった
 ときに高いのはいいがお客さまにどんな幸せがあるのか。(磨き
 屋シンジケート)
・磨き屋職さんも今日からメーカーだよと大喜びです。この磨き屋
 シンジケートのマークをいれたいとダブルブランドの依頼が来る
 ようになった。(磨き屋シンジケート)
・ここはアイポッドの磨きでここはバイオの磨き、内面はこれくら
 いの磨きがビールがおいしくなるなどと、語りながらビールを楽
 しく飲める。(磨き屋シンジケート)
・若者に、磨き体験をしてもらい、今は若い人が磨くようになった
 。おかげさまで仕事はたくさんいただけるようになってきた。(
 磨き屋シンジケート)
□ありたい姿
・伝統産業も自分の持っている強みを活かして市場を創っていく。
 どうやって革新するかで、難しいから皆でかんがえていこう。(
 有田焼)
・地域空間への視点(立地状況・構成要素・要素間の関係・圏域外
 との関係性)と政策をめぐり主体状況への視点(形成主体・実施
 主体・評価主体)の二つが必要です。(門前震災再生)
・持続可能な地域実現へ、人が地域にどう係わっていけばいいのか
 など、係わりが課題です。(門前震災再生)
・すべての土地を残すのは困難で価値あるものをキープする。地域
 固有の価値を伸ばすために係わる。(門前震災再生)
・ハードとソフトが別個にあるのでなく、人がよりよい生き方をす
 る地域づくりを展開する。(門前震災再生)
・ビジョンの原型が中国にあるのでそこへ行った。共生と循環の社
 会作りです。動力源として牛が使われている。牛は遅れていると
 見るか循環型資源と見るか。(トキの島)
・よそ者が地域を見つめることで気づくことが多い。よそ者の目を
 かりて地域資源を発見する。ボランティやよそ者が楽しんでいる
 姿を見ると、地元の人も係わりだす。地域の人が一人二人と理解
 者が増えていく。(トキの島)
・現代は感動をあたえてくれる作品は少ない。いい物を作るだけで
 なくストーリーを作ることが大切です。ストーリーを作ることで
 オンリーワンになって自分達で売ることができる。(磨き屋シン
 ジケート)
・だんだん世界一の磨き屋集団になるんだという誇りを持ってるよ
 うになった。(磨き屋シンジケート)
□なりたい姿
・いままでの市場では成長できない。あたらしい市場を見つける方
 策を見つけることが大事。(有田焼)
・難しいから皆で主体性をもって取り組んでいくことです。黒川温
 泉が湯布院温泉も劇的変化をとげました。関係者があつまってど
 うしたらいいか、皆で問題解決プロセスを踏んで、考えた。(有
 田焼)
・地域の歴史性は大事で時間軸でいろいろな物語をつくる。ハード
 からソフトは人生の内容をいかによくするかがポイントです。(
 門前震災再生)
・地域価値はその地域だけで維持している価値で、地域の持続シス
 テムを実現です。(門前震災再生)
・エコビレッジで梨にもトキのシールを貼っている。お米もトキの
 シールをはっており、生態系地域づくりである。(トキの島)
・海から山までさまざまな要素があり、それを利用するとさまざま
 な交流プログラムができる。(トキの島)
・廃校を利用した研修所、音楽芸能、大学生と大工さんの技術交流
 などいろいろな活動と連携する。(トキの島)
・40社の中で幹事を決めて、受注案件を幹事に振ります。受注の
 案件ごとにシンジケートをつくります。現在はインタネットで共
 同受注している。(磨き屋シンジケート)
・そこで成長業種で鍛えられた磨きの技でビヤマグカップを磨き、
 14000円で定価をつけた。(磨き屋シンジケート)
・創る人の喜びは良いとしても、お客さんの喜びはなんだとびしっ
 といわれた。それを職人に伝えると、職人さんは顔をぴくぴくさ
 せながらカチンと来ます。それで飲んでみたがすごく、ビールの
 味がぜんぜんちがう。是でいけるわかり、ストーリーができた。
 (磨き屋シンジケート)
□実践する姿
・イノベーションは変えましょうといってもそうは簡単にかえられ
 ない。イノベーションをおこし続けないといけない。(有田焼)
・課題がでたよね、次はターゲットをどう決める。市民がアチコチ
 で立ち話をするようになった。有田焼も地域全体で産業を支える
 仕組みが必要でできているのがイタリアやシリコンバレーで大学
 が入っての協働です。(有田焼)
・実践することが大切で、実践で弱い紐帯と強い紐帯が連携できる
 オープン・リソース・ネットワークができていく。(有田焼)
・門前はためらい、困惑しつつも、目指すものは、勇気と知恵でき
 り開く活動が始まっている。(門前震災再生)
・いかだ作り、トキのための餌場作りなど、よそ者の目を借りて地
 域資源を発見する。(トキの島)
・地域再生は一歩踏み出すと反応がある。いい方向だけではないが
 。地域の方とよそ者が一緒に考えて行動することが大切です。(
 トキの島)
・そういう活動している情報を知らせないと意味がなく、ブログで
 紹介した。地元の人に写真をとってもらって、自分達でブログを
 書いてもらうようにしている。徐々に自分でアップするようにな
 りました。自分でできない人は写真を取ってもらいます。それを
 アップする。(トキの島)
・これもある、これもあると写真が集まりだします。そして次第に
 やろうという気持ちが芽生えています。その気持ちが大切です。
 (トキの島)
・研磨さん40社とシンジケートを立ち上げ一つ一つをつぶしてい
 ってマニュアルにした。磨きやシンジケートづくりに一年半かか
 りました。(磨き屋シンジケート)
・初年度に数千万円の売り上げを上げた。アイポッドをいれれば数
 億円になった。(磨き屋シンジケート)
・長年の課題であった後継者づくりも、磨き屋一番館を市が作って
 くれた。今まで何回も提案したが今回は市から作ってくれた。ブ
 ランドができると作ってくれるのです。(磨き屋シンジケート)

成功の宣言文 1752 目標-現状=課題  ありたい姿

「目標と 現状ギャップ 課題なり」

   
渋谷 進

●澁谷工業は理念・目標の実現をDNAにしている

●目標(理念)-現状=課題である。
理念や目標と現状のギャップが課題である。
多くの場合は理念や目標を設定せず、現状から課題を考えている。
あとは課題解決でレスポンスをあげる。

2007年10月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■日本能率協会総合研究所の栄社長から、「4画面思考」は「物事
を考える際の骨組み」になるというコメントをいただきました。「
思考の骨組み」という表現は分かりやすいですね。本日よりお二人
を登録させていただきました。いろいろな場面で活用をしていただ
いて、研究交流いたしましょう。ありがとうございました。
(近藤)
●「4画面 考える際 骨組みに」   なりたい姿
■近藤様 ご無沙汰しております。
近藤さんから送られてくる「成功の宣言文」で言われている4画面
思考は物事を考える際の骨組みになり、仕事の中でも使わしてもら
い大変助かっています。
さて、私の身近にいる我が社の同僚にも同じく「成功の宣言文」の
メッセージが伝わると良い影響がでてくると思っています。「成功
の宣言文」のメッセージを下記の者にも送信して頂きますようお願
い致します。
榮 武男  株式会社 日本能率協会総合研究所
 
■横山商会では「インターナル・イノベーション活動」と称して、
全社員の「自己改革活動」が展開されています。全社員が「4画面
」で「自己改革を宣言」して、「第一回4画面発表大会」が行われ
ました。その最後に4画面発表大会での「7文字気づき」をコレク
ションしました。美術館で作品を鑑賞したあとの「7文字気づき」
と同じように、「気持ちの動き」を素直に表現されていて、「マイ
ンド・イノベーション」の「キーワード集」ができました。全員の
「4画面図集」が「グループウエヤー」に展示されていて今後はそ
の実践に入ります。芳珠病院やPFUでは、「世界初」の「4画面
美術館」が設立されていますが、「グループウエヤーで見える化」
されたのは「世界初のシステム」です。10月と11月に芳珠病院
とPFUの「相互見学交流会」が行われますが、横山商会の「4画
面グループウエヤー」も見学していただけると効果的です。今後の
展開を期待しています。昨日、関ヶ原製作所の矢橋会長と福井県経
済同友会での「対談講演会」の打ち合わせをさせていただきました
。また、「新しく変化」しているといわれていました。「改革実践
」は関ヶ原製作所のように社会に対して自分達の「変化を伝え続け
る」ことでもあるのです。(近藤)
●「発表会 7文字気づき 集まって」   現状の姿
■横山商会あいあいプロジェクト第1回発表会での7文字気づき
□現状の姿
「予想以上の進行」「見える化を見た」「内容がまちまち」「今後
の経緯が大事」「いろいろな なぜ」「よこやま5℃上昇」「人が
多く集まった」「今後の進展が問題」「パワーが見えた」「めばえ
 発見」「もうすこし勉強必要」「見える化のプレッシャー」「Y
WNTのWが弱い」「やればできそう」
□ありたい姿
「あいあいバンザイ」「イマジネーション」「ロングロングラン」
「方針理解に温度差」「意識の共有化」「ここちよい言葉」「個人
と組織」「グループ員の思い」
□なりたい姿
「各人の思考明確」「目標の共有化」「達成することが大事」「チ
ーム内活動を活発にしたい」「考えて計画実行」「目標持つ」「個
性的な集団」
□実践する姿
「会社(自分)は変化する」「継続は力なり」「見える化から」「
素直な心で前進」「やればできるよ」「かならずやる」「発表会は
段取が命」「やはり YWNT」「そうか YWNT」「和気IIと語る」
「前向きに進める事」

■バローレ総研の勝さんから「バローレ通信VOL27をいただき
ました。その中から「バローレが高いと認識するきっかけ」をご紹
介いたします。私の最近の「バローレを感じる態度」は、「7文字
気づき」の交流をする時の「時空間」です。一緒に原体験した後に
、「やったこと・気づいたこと・まなんだこと」の振り返りをした
ときは、一人ひとりのバローレを感じます。また、この「7文字」
でよい「革新句」ができる体験をしております。また、岸商事の会
長をされていた岸さんが数年前から経営者のための「産業カンセラ
ー」をなさっていて、今年も50回近い講演や教育で大活躍されて
います。岸さんの「経営者体験」を活かした「カンセラー活動」に
はバローレを感じます。岸さんには北国銀行エグゼキティブ・カレ
ッジでも講師をお願いしたいと思っております。(近藤)
●「バローレが 高いと感じる きっかけは」   近藤修司
■『バローレ通信』 vol.027   2007/10/12
2.今週のバローレ探求 :
『バローレが高いと認識するきっかっけ』
人は、どんなときに「この方はバローレが高い」と感じるのでしょ
う? 私の経験からすると、初対面で「あ、この人はバローレが高
いな。」とは感じていないようです。考えてみると、どうやら「バ
ローレが高い」と認識するのに、2つのパターンがあるようです。
 一つ目は、事前知識を得ていて、「あの人は、こういうことをさ
れていて、凄い人だ」というような情報が、既に刷り込まれている
場合。 会う前から、既に「バーローレが高い人だ」という色めが
ねをかけていて、会ってすぐ「おお!」と感じるパターンです。
二つ目は、一緒に、あるいは近くで行動を見ていて、「ああ、すご
いな」と感じるというパーターン。 それも、一つの所作や言動で
なく、色んな場面での行動を見ていて、それが根雪のように積み重
なって、「あの人は、何々にとってバローレが高いね。」 という
ことになります。
前者は、美人投票のように、自分が美人だと思っているのではなく
、皆が美人だと思っている人が美人ということで、良くあることで
す。後者は、だいぶ見る人の価値基準に左右されているようですが
、実際のところ、「バローレが高いですね。」と言われる人は、多
くの人から、そう言われています。
何か、共通に感じるところがあるのでしょう。バローレを感じるた
めには、少なくとも3つの事前準備が必要です。 一つ目は、その
人と一緒にいる時間があること。 同じ時間を過ごし、体験を共に
し、じかに行動を見るチャンスがあることです。 例えば、ネット
でだけ付き合っていると、バローレの高さを感じることが難しいで
す。 会うこと、触れ合うことは、バローレを感じるのに重要な行
動なのです。
二つ目は、バローレを感じることのできる態度であること。 一言
で言うと謙虚であること。 そして、三つ目は、人を観察する力を
磨いていること。こうした3つの準備ができていて、触れ合い、観
察する中から、「ああ、あの方はバローレが高いな」と認識するよ
うになるのです。
3.バローレのある暮らし
木曜日は、4名でインタンジブル、暗黙知、インタラクション、混
合の時代などの話をしていました。 ミラノ在住の高達さんとは、
同じ東海道線なので、5日に引き続き、今回も帰りをご一緒するこ
とができました。 車中では、ずっと、イタリアの話やこれまでの
コンサルティング活動の話などを伺うことができ、とても勉強にな
る時間を過ごさせていただきました。
電車の中で先輩と後輩が語り合う。 そんな時間の過ごし方に私は
バローレを感じます。
バローレ総研 勝眞一郎

成功の宣言文 1753 変化を伝える  実践する姿

「未来向け 自分の変化 伝えるや」 

  
近藤修司

●4画面思考は未来へ向けて、自分の変化を伝える道具です

●現状の姿・ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿で未来へ向
けて自分をどんどん変え、リスポンスを高めていく。
後は「やったこと・わかったこと・やること」で自分の変化を伝え
ればよい。


2007年10月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう471号「セル
フ・イノベーション」をいただいた。私は福田さんの「ちょっと頑
張ろう」や勝さんの「バローレ通信」、京増さんの「かわら版」な
どからはその都度、自分を変化させる刺激をいただいています。福
田さんも勝さんも京増さんも多分、同じように宣言文を読んでいた
だいているので、時々、それぞれのテーマが自然に同期化します。
今回の福田さんの「セルフ・イノベーション」も同期化テーマで、
私も刺激をいただいた。私もイノベーションは自分を変えて、回り
を変えるイノベーションが成功確率が高くなると思います。自分を
変えるためには自分を自由にしておくことが大切ですね。現在、皆
さんとさせていただいている改革実践活動でも人と人との出会いに
よって自分が変わり、自分の変化を伝えることで、まわりも変わる
ケースが多いような気がします。ありがとうございました。
(近藤)
●「出会いにて 見方変われば 行動も」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -471号-「セルフ・イノベーション」
イノベーションが広がっている。何か問題が起こると※※イノベー
ションという。イノベーションがそこら当りにあって、花盛りだ。
悪いことではない。改革が進んで、もっと住みやすくなるのであれ
ばよい。
イノベーションと叫んでみても、イノベーションをしようと思って
いる者が、変わらなければ何も変わるはずもないではないか。自ら
が自らの習慣を変えないで、モノが変わるはずもない。元々、人は
習慣を簡単に変えられはしない。神経を使い、自分の行動に注意を
して、大変な頑張りをしてみてどうにか変わるかもしれないと言う
程度だ。だからと言って、イノベーションなどできないと諦めてし
まえば元も子もない。
イノベーションと叫びながら、何とか形ができて行くのかもしれな
い。あぁでもない、こうでもないとしている内に自分もイノベーシ
ョンをしているのかもしれない。以前にも話したが、人には変化す
るときがある。成長していく過程と衰えていく過程で自然に表れ出
てくる。
・記憶が急激に落ちていくとき
・やたらと不合理が目につくとき
・ささいなことでも考えこんでしまうとき
・考えるよりも先に動けと思うようになるとき
・自分にしかできないものを創りたいと思うとき
凡そ5つのポイントがあるようだ。
これ以外に
・社会人になったとき
・結婚を考えるようになったとき
・子どもができたとき
・自分も老いたなぁと思ったとき
などがある。
どれも皆が等しくぶつかる変化のときだ。この変化のとき、充実感
ややる気が伴っていると大きく良い方へと自分に変化が起こる。
生き方の9つの別れ道がある。この時が来ることを知っていると、
もしかしたら自分の生き様を変えられるかもしれない。しかし、こ
のように上手く行くことなどはほとんどない。
惰性のごとく流れていって、後になって、あの時、自分は変わった
のかもしれないと思いだす。もし、自らが自らを変えることができ
れば、生き方も少しは良くなるかもしれない。
折角、自然に変わる機会があるのだから、それ以上に有効に自分の
変化を活用できる。姿、形が変わるわけでもなく、大いなる変身が
できるのでもない。
見方、考え方が変われば行動の仕方も変わる。変え方は自分なりに
見つけなければならないが、方法はあるのではないだろうか。出来
ないことを出来るようにする必要はないと思う。出来ることをもっ
と違った形で出来るようになっていくうちに出来ないことも少しは
できるようになるはずだ。
何に基準を置いて、何を見て、何を考え、何をして、何を壊し創る
かである。すべての元が自分の内にあるのだから、変えられないは
ずはない。仕事と直結させた場合、自分を変えるポイントは何にな
るかである。視点、価値、論理、これらは自らの行動を適性化する
。視点の先に何があるのか。自分、仕事、組織、社会、生活、・・
価値はどこを向いて、その結果はどこへ行くのか。考える方向、行
動の方向、目的の方向、仕事の方向、人生の方向・・・・
「時と相談」を最近に書いた。時が進む。社会が変わる。組織が変
わる。仕事が変わる。人が変わる。周りが変わるから、自分も適応
しようとして変わる。だから考え方も変わる。昔、気づかなかった
ことに気づく。昔、分らなかった答えが時が進んで分るようになる
。自分が変わる準備は、自分の今の場所を知るところから始まる。
居る場所とは、自分の視点、価値、論理の場所だ。力押しでは変え
られない。こんな研修設計を、教育構造の理論を使って創ってみよ
うと思っている。誰のために?自分のために。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1754 表現は自由に   ありたい姿 

「表現は もっと自由で 感動を」

   
近藤修司

●表現をもっと自由にすれば感動が生まれます

●自然な感覚を大切にしてどこまでも自由になる。
情緒力や人間力は自由な力です。
硬直した組織では自由な感動は生まれません。
理屈や論理で正当化しようとします。
柔軟な組織で自由に対する感覚を磨き上げるのです。


2007年10月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんから、バローレ通信VOL28をいただき
ました。IE協会の年次大会に参加され、いろいろな「バローレ体
験」をされました。勝さんの言われるように「バローレを感じられ
る場づくり」ができると、「人づくり→モノづくり→顧客づくり」
ができるのですね。(近藤)
●「バローレが 高い場つくり 人育て」   ありたい姿 
■『バローレ通信』 vol.028   2007/10/19
1.今週のニュースから :『人づくりが急務です』
16日17日は、IE協会の年次大会でした。 10年近く毎年参
加していますが、他社の事例研究だけでなく、テーマの選定や、参
加している方々の顔ぶれを見ると、日本の製造業の今が見えてきま
す。
今年の特徴その一。 参加人数が、これまでの最高で1000名を
超えていました。 確かに基調講演では、横浜パシフィコの大ホー
ルに入りきれず、外に椅子を並べて中継画面で見ていました。 こ
れだけ、会社から出てきているということは、景気がいい証拠です

特徴その二は、参加者に若い人が増えてきました。 一時期は、若
い人がとても少なくて、昔IEに燃えた先輩たちの集まり、みたい
な時期もありました。企業の中で若手の育成が進んできたのかもし
れません。
特徴その三は、ほぼ全ての事例テーマの中に、「人づくり」が入っ
ていました。基調講演から現場改善や国際化といった分科会まで、
「モノづくり←人づくり←場づくり」ということが注目されている
ようです。
大手製造業の事例が多かったのですが、少し先の未来に非常に危機
感を持っておられるようです。 欧州、アジアの好景気、円安とい
った外部要因で今年も売上高は絶好調。 なのに、団塊の世代の引
退、不況期の採用停止による次期幹部クラスの不足、ここ10年く
らいの人材教育離れが、ボディーブローのように効いて、実はフラ
フラ。 売上の絶好調の裏側で内部は危険な状態にあるようです。
人づくりは、一朝一夕には出来ませんが、これからでも経営の重要
テーマとして取り組まなければ、日本経済は雪崩を起こすかも知れ
ません。
2.今週のバローレ探求『バローレが高い「場」は人を生み出す』
IE協会の年次大会で、スズキ自動車の会長の鈴木修氏が、浜松に
ホンダ、ヤマハ、スズキというバイクメーカーが育ったのは、旧制
の浜松高等工業高校で本田宗一郎がバイクを作り、それなら俺もと
、同じ学校の仲間たちが、バイクを作り出し、ヤマハやスズキのバ
イクづくりが始まったと仰っていました。
歴史に「たられば」は禁物ですが、もし、あの学校があそこに無け
れば、今の浜松発で世界のバイクメーカー3社は生まれなかったの
かもしれません。
こうしてみると、「場」にも、バローレがあります。
バローレが高い「場」は、私の周りにもいくつかあります。 そう
した場から、次々とバローレの高い人が輩出されていくストーリー
は、松下村塾、アーサーアンダーセン、IBM、GE、リクルート
と多くあります。
そうした「場」は、たまたま出来るのではなく、仕掛け人がいるも
のです。バローレの高い「場」を作ること、あるいは維持すること
は、今を生きる私たちの使命であると思います。
3.バローレのある暮らし
今年のIE協会の年次大会では、前職の会社の方が4名来ていて、
一緒にお昼を食べました。 会社を離れて8ヶ月くらいで、随分い
ろんなことが動いているようです。
先日は、これも前職の会社のイタリアの工場から、業務改革の相談
がありました。
OBとして前の職場の人たちと気軽に話せる関係に、私はバローレ
を感じます。
皆さんの「私はこんなコト・モノにバローレを感じる」を大募集で
す。 ご意見、ご要望が私のエネルギーですので、お気軽にお送り
ください。バローレ総研 勝眞太郎
shinichiro_katsu@valore-soken.com

■昨日は近藤研ゼミで、M1メンバーの「研究4画面」を、「自由
な表現」で発表しあいました。「研究実践」の「現状の姿、ありた
い姿、なりたい姿、実践の姿」が見える化されて、お互いの「研究
4画面」からいろいろな「気づき」が生まれていました。ご関心の
ある方は「近藤研4画面美術館」にお立ち寄りください。
・自分の研究実践の「ニーズ」と「SWOT」を実感しているか。
・「研究ステークホルダー」を設定してそれぞれにたいしての「存
 在価値」と「中核価値」が自由に表現されているか。
・「研究成果目標」と「研究3戦略」が見える化されているか。
・「毎日・毎週・毎月・毎期・毎年」の「研究実践リズム」が構築
 されて、「リスポン力」がどんどん向上しているか。
などが、ポイントでした。「経営現場のニーズ」を解決する自分の
「研究存在価値」が鮮明になってくると4画面の「筋」ができてき
ます。最初は「研究バローレ」が感じられなくても良いと思います
。「研究バローレ」を摑みきっていないことに「気づけば」そのう
ちに、「研究ニーズ」を感じられるようになってくると思います。
さっそく、4画面発表会の成果が現れました。M2の武田さんから
朝会の提案メールがありました。私も出席可能な日にはメンバーと
して参加しようと思います。(近藤)
●「朝会で 振り返りをし 今日もやる」   実践する姿    
■近藤研皆様
・「朝会」について:今日M1ゼミで「朝会」を毎日(平日)やろう
という運びで、実際にやってみようと思います。
・集合時間:朝8時45分
・参加:参加は任意なので参加したい人は上記の時間までに研究室
に居てください。遅刻はしないようにしましょう。
・目的
1.参加者全員集まり、「前日の作業(やったこと)の振り返り」
と、「その日のやることの宣言」を皆さんの前で発表し、自己意識
を高めてもらうこと。
2.朝から研究室にくることでみなさんの作業効率をあげること。
朝型人間に!!
3.みんなの前で発表することにより、今日の自分の行動に対し責
任感を持つ
・内容
朝8時45分から、参加者みんな集まり、前日のやったことと、今
日のやることを宣言し、前日の反省を生かしながら、今日の目標を
明確にします。
以上、簡単に説明しました。「朝会」と言う名も順次変えていきま
しょう。それでは明日から朝型人間になりましょう。
北陸先端科学技術大学院大学 知識科学研究科 近藤研究室
M2 武田康裕 E-Mail:YasuYasu@jaist.ac.jp

成功の宣言文 1755 バローレの高い場   ありたい姿

「バローレが 高い場つくり 人育て」

   
勝 眞一郎

●バローレが高い「場」からは、次々とバローレの高い人が輩出さ
れていく

●そうした「場」は、たまたま出来るのではなく、仕掛け人がいる
ものです。
バローレの高い「場」を作ること、あるいは維持することは、今を
生きる私たちの使命であると思います。


2007年10月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■金曜日に「第二期PFU未来塾」がスタートしましたが、ここで
「バーローレの高い場」を体験しました。第二期生は16名で、女
性が二人おられ、また東京からもお二人参加されて、PFUの「M
OT改革実践活動」は全社に広がりを見せています。まず、MOT
スクール二期生の石黒塾長の「PFU未来塾」の趣旨説明の後に、
自己紹介、私の「人間力について」、未来塾第一期生の成果報告、
未来塾第二期生の「個人4画面」そして最後に、全員の「7文字気
づき」の交流を行いました。懇親会ではMOTスクール卒業生も参
加され、事業部を超えての未来を創り出す「バーローレが高い場」
が生まれました。バローレ総研の勝さんがいわれるように「バロー
レの高い場」からは「バローレの高い人」が生まれるのですね。そ
してそうした場はたまたまできるのではなくて、「仕掛け人」がい
るのです。「バローレの高い場」を創るこのとが「MOT改革実践
」や「成功の宣言文」の「使命」なのですね。未来塾第一期生は「
未来塾シンジケート活動」に入っておられますし、PFUのMOT
改革実践活動や未来塾活動は「バローレの高い場」をつくり、「バ
ローレの高い人」をつくる実践活動なのですね。11月にはPFU
未来塾生が、芳珠記念病院の和楽仁塾生やのと七尾人間塾生を迎え
て、「改革実践の交流」が行われます。企業内や地域内の改革実践
の場が広域での連携で、バローレが高い場と人づくりが始まりそう
です。第二期PFU未来塾の関係メンバーの皆さんご苦労さまでし
た。PFU改革実践の文化の継承と新たな文化づくりを期待してい
ます。皆さんの「7文字きづき」をご紹介いたします。(近藤)
●「今チャンス 二期未来塾 スタートし」   現状の姿
■第二期PFU未来塾生の7文字気づき
□現状の姿
・「同じなのだ」:事業部を超えて今回、交流できたが、現状の課
 題や悩みやありたい姿は「同じなんだ」と感じた。未来塾生で繋
 がっていけば面白くなるかもしれない
・「ゆったりとした時間」:職場をはなれてひさしぶりにゆったり
 した思索の時間を楽しむことができた。このような知識創造する
 時間と場の大切さを実感した
・「自分と向き合った」:本日の半日は自分と向き合った時間とな
 った。先輩や先生のお話を学び、昔の学校で学んでいた自分を思
 い出した。そして4画面を作成して他の人の4画面と交流するこ
 とで、自分と向き合うことができた。
・「振り返り」:「やったこと・わかったこと・やること」を振り
 返ることが未来を創り出す活動の基本であることが分かった。見
 える化活動をやっているがその意味が分かった。
・「見える化の本質」:職場では見える化や4画面はやっているが
 、その本質が分かった。継続しているとマンネリ化する。企業や
 職場の本質は人間広場であり、進化する人間広場の上に技術開発
 や商品開発のマネジメントがあることに気づいた。日々の業務で
 人と組織づくりのマネジメントを意識していきたい。
・「今がチャンス」:PFUはいろいろなバローレの高い場所がで
 きつつあり、その場を維持継続して、バローレの高いひとを育成
 していきたい。第二期未来塾がスタートした今がチャンスだと思
 う。
□ありたい姿
・「異質の交わり」:今回の異質の交わりで、異種混合によって創
 造が促進されることに気づいた。
・「目的理解」:企業・職場・生活・人間など目的を交流しながら
 「理解する」ことの大切さに気づいた。
・「創造の意味」:創造の意味に気づいた。創造は全く新しいこと
 で、ゼロから作る物と考えていた。そうではなくて身近なことで
 環境の変化を先取りすることが創造であることに気づいた。
 これなら自分もできるし、周りにも普及できると思う。宇野気の
 西田幾多郎哲学館にはいってみたい。
・「仲間」:本日で未来を創り出す仲間がいることに気づいた。場
 を創り、4画面交流をすることを通じて仲間が繋がることが体験
 できた。
・「自由」:自分が自由でないと、マンネリ化することに気づいた
 。マンネリ化は自分の心の持ち方が自由でなくなっていることか
 ら発生しているんだ。朝会で今回の7文字気づきのようなあるが
 ままの気づきを交流できたらと思う。
□なりたい姿
・「モティベーション」:モティベーションを高めることの必要性
 と可能性を実感した
・「全社連携」:事業部を超えて全社連携すると新商品や新技術そ
 して人と組織を育てる場づくりにしてもいろいろの可能性がある
 ことが実感できた。事業部を超えた新商品を考えてみたい。
・「リーダーシップ」:お話や4画面の交流を通じてリーダーシッ
 プの大切さを感じた。リーダーシップの向上は難しいが、現状の
 姿・ありたい姿・なりたい姿・実践する姿を描いて、やったこと
 ・わかったこと・やることを実践してリーダーシップを高めて生
 きたい。
□実践する姿
・「頑張ってみたい」:皆さんのお話や、お互いの4画面を作成し
 、語り合うことで「頑張ってみたい」という気持ちになった。
・「現場力」:事業する組織、改革する組織、知識創造する組織の
 3つが大切である。今回体験した知識創造する組織や改革する組
 織を日々で事業している職場に入れ込んで現場力を高めたいと感
 じた。
・「実践する姿」:現状は現状の姿と実践する姿の2画面を往復し
 ている。ありたい姿・なりたい姿を点灯して、未来を創り出す活
 動に挑戦したい。
・「コミュニケーション」:コミュニケーションの実践の大切さに
 気づいた。人と人の間、空と空の間、時と時の間から知識や価値
 が生まれる。

成功の宣言文 1756 第二期未来塾   実践する姿

「今チャンス 二期未来塾 スタートし」

 
第二期PFU未来塾

●第二期PFU未来塾がスタートし、PFUのMOT改革実践活動
は全社に広がりを見せています

●バローレの高い場からはバローレの高い人が生まれるのです。
PFUのMOT改革実践活動や未来塾活動はバローレの高い場をつ
くり、バローレの高い人をつくる実践活動なのですね。


成功の宣言文 1757 自由な心   ありたい姿

●改革は難しいことではなく、自由な心を持てばよい

●それで改革の宣言を、5・7・5の俳句で表現している。
日本では1000万人が俳句を作っている。
どうして創るかというと表現が面白いから創る。
改革も同じで自由の意思ある大衆が宣言すれば良いのだ。

●「改革は 自由な心 持てばよい」   近藤修司

2007年10月22日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「やったこと・わかったこと・やること」の「YWT振り返り」
が「改革実践組織」に浸透してきております。「経験からの自覚と
創造」の具体的メソッドで、メソッドを深めて文化にするのは日本
の強みです。先週の「PFU未来塾」からの体験をご紹介いたしま
す。(近藤)
●「取り込んで 経験からの 創造を」   実践する姿   
■最近、「改革実践」の「研究や実践の場」で、「先週やったこと
はなんですか?」と質問をさせていただきます。メンバーに質問し
ながら、自分にも質問しているのであるが、返事がすぐにはできな
いのです。しばらく考えて手帳をみて、「そうか先週は新しい顧客
への開拓を中心としていろいろ仕事した」ということに気づく。そ
して、「新顧客の開拓をしました」という返事が返ってくる。次に
「新顧客の開拓をして、何に気づきましたか?」と質問をさせてい
ただきます。しばらく考えて、「提案に際してニーズを良く摑むこ
とが大事ということに気づいた」と返事が帰ってくる。二回目の質
問の返事は一回目よりは時間は早くなる。そして最後に、「ニーズ
を知ることが大事ということに気づいて、今週は何をやりますか?
」と質問します。すると今回は比較的早く、「今週にお会いするお
客さまのニーズを質問して、ミーティングで討議します」と返って
くる。このYWT質問は最初が一番時間がかかるが、だんだん短く
なっていく。多分、先週、いろいろ経験してみても、振り返りをし
ないと「経験を忘れてしまう習性」が人間にはあるのかもしれない
。とくに、「自分ごと」や「やるぞ感」になっていない場合は「経
験の忘却」がひどい。「経験の忘却」を「経験からの自覚や創造」
へ変えるためにはどうしたらよいのか考えてみた。
①まずは人生の中で「経験」という「価値」が大切なことに気づく
ことであろう。「革新経営者」は自分の「与えられた業務」の中の
「経験」からはいろいろの「気づき」をえて、自分の「知恵や活力
」として次に展開している。
②次にただ「経験」するのでなく、「自分の仮説」を持って、その
「仮説検証」を目的に経験する。1週間が終わった時に新しい「知
恵や活力」に気づく。勝さんや今井さんは仮説検証の達人である。
③そして、「毎朝やることの朝会」や「毎週やることの週会」で、
「やったこと、わかったこと、やること」のリズムをつくり、「経
験からの自覚」や「経験からの創造」のプロセスを定着させていく
。以上の3つが絞ぼりだされ、「経験主義」「仮説主義」「振り返
り主義」の3つが見えてきた。問題はこの3主義の継続実践である
。「成功の宣言文」でも、以前は「毎週の振り返り」を行っていた
が、今はそれが「忘却」されている。再スタートしようと思い、今
週から、また始めてみました。(近藤)

■■■ 先週の成功の宣言文 ■■■■■■■■■■■■■■■■
先週は伝統工芸MOT、磨き屋シンジケートの高野さん、渋谷工業
の渋谷副会長、JAIST近藤研ゼミ、石川県庁、加賀市交通会議
、PFU未来塾、マイクロソフト、東京MOTゼミそしてJAIS
Tや成功の宣言文などの多くの皆様と改革実践の研究交流をさせて
いただきました。皆さんは自分の改革ストーリーを持って、個人の
課題解決の輪をつくり、生まれた変化をいろいろな手段で伝えてリ
スポンスをあげておられます。そしてさらに改革ストーリーを進化
されておられることに気づきました。しかも、そのストーリーはい
ろいろな人に会った経験で、どんどん変化していき、創造を楽しい
んでいる。今週は「経験からの創造に」こだわってみようと思いま
す。さっそく「週間振り返り」を「日曜日」に再開してみると、「
日曜日」は他の日とは異なって、1週間を振り返って、次の1週間
をゆっくり準備する「安息日」なのだということに気づきました。
本日は銀座で家族とショッピングを楽しんで、金沢にもどるほくほ
く線の中で宣言文をまとめています。課題はいつまで継続と改革実
践ができるかですね。皆さんのご支援を期待しております。
(近藤)
 
□成功の宣言文 1750 ストーリーを  なりたい姿
●感動を与えてくれる商品が少ない
●いいものを創るだけなくストーリーを創ることです。ビヤマグカ
ップで飲むとビールがとても美味しいのです。アイポッドやバイオ
を磨いている磨き屋職人が磨いているのです。
●「いいものを 創るだけなく ストーリー」   高野雅哉

□成功の宣言文 1751 個人の輪を  ありたい姿
●地域イノベーションはまずは個人が動いて、輪を創る事です
●組織から入るのではなく動く個人の輪から入ることです。一緒に
学ぶ組織を創って個人と個人がふれあう広場を創ります。そして価
値観に共感するメンバーが集まって改革チームを作っていく。
●「改革は 個人が動いて 輪を創る」   

□成功の宣言文 1752 目標-現状=課題  ありたい姿
●澁谷工業は理念・目標の実現をDNAにしている
●目標(理念)-現状=課題である。理念や目標と現状のギャップ
が課題である。多くの場合は理念や目標を設定せず、現状から課題
を考えている。あとは課題解決でレスポンスをあげる。
●「目標と 現状ギャップ 課題なり」   渋谷 進

□成功の宣言文 1753 変化を伝える  実践する姿
●4画面思考は未来へ向けて、自分の変化を伝える道具です
●現状の姿・ありたい姿・なりたい姿そして実践する姿で未来へ向
けて自分をどんどん変え、リスポンスを高めていく。後は「やった
こと・わかったこと・やること」で自分の変化を伝えればよい。
●「未来向け 自分の変化 伝えるや」   

□成功の宣言文 1754 表現は自由に   ありたい姿 
●表現をもっと自由にすれば感動が生まれます
●自然な感覚を大切にしてどこまでも自由になる。情緒力や人間力
は自由な力です。硬直した組織では自由な感動は生まれません。理
屈や論理で正当化しようとします。柔軟な組織で自由に対する感覚
を磨き上げるのです。
●「表現は もっと自由で 感動を」   

□成功の宣言文 1756 第二期未来塾   実践する姿
●第二期PFU未来塾がスタートし、PFUのMOT改革実践活動
は全社に広がりを見せています
●バローレの高い場からはバローレの高い人が生まれるのです。P
FUのMOT改革実践活動や未来塾活動はバローレの高い場をつく
り、バローレの高い人をつくる実践活動なのですね。
●「今チャンス 二期未来塾 スタートし」 第二期PFU未来塾

□成功の宣言文 1757 自由な心   ありたい姿
●改革は難しいことではなく、自由な心を持てばよい
●それで改革の宣言を、5・7・5の俳句で表現している。日本で
は1000万人が俳句を作っている。どうして創るかというと表現
が面白いから創る。改革も同じで自由の意思ある大衆が宣言すれば
良いのだ。
●「改革は 自由な心 持てばよい」   
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 1758 経験からの創造   実践する姿

「取り込んで 経験からの 創造を」 

  
近藤修司

●創造の源は経験で、経験をし気づいて、自分を変化させていく

●いろいろな経験をして、やった事を振り返り、気づきをメモして
蓄積する。
いろいろの人の気づきを交流させて、自分を変化させ、創造へつな
げていく。
「経験からの創造」のプロセスをとりこんでしまう。

2007年10月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「人間力」を基軸に「改革実践」を継続して、その「自分の変化
」を研究発信していると「改革の輪」が広がっていきます。産学診
官NPO連携→成功の宣言文→いしかわMOTスクール→MOTシ
ンジケート→のと七尾人間塾→読売新聞元気の秘訣→伝統工芸MO
T→MROラジオ中小企業ナビなど、「ネットワーク混合」が広が
っていく体験をさせていただいております。ありがたいことで、北
陸で「改革実践」の「異種混合コミュニティ」が生まれると面白い
ですね。混合のポイントは組織を超えた個人の連携のようです。
昨晩は能美機器協同組合の11月のファイナルプレゼンテーション
のためのゼミが行われましたが、個人の連携が見えてきました。
(近藤)
●「中小の 成功秘訣 聞いてみる」   実践する姿
■11月からMROラジオの火曜日の昼(12時47分~12時5
4分)に「中小企業ナビ:聞いてみよう、成功の秘訣」が放送され
ます。
中小企業基盤機構が番組スポンサーになり、中小企業を元気にする
成功の秘訣を成功経営者にお話していただくものです。パーソナリ
ティの上坂典子さんが革新経営者にインタビューし、最後に私が成
功の秘訣をコメントいたします。本日、北陸放送で収録や打ち合わ
せを行いましたが、番組作成のプロ集団と一緒に番組制作の経験を
させていただいて、いろいろ学ぶことができました。中小企業基盤
機構のネットワークのすばらしさ、ベンチャー支援策の充実さ、成
功中小企業経営者の理想と実践力、上坂さんや番組企画・制作集団
の仕事ぶりなど、新しい経験をさせていただいて知識創造経験をい
たしました。
「中小企業ナビ:聞いてみよう、成功の秘訣」を機会に、中小企業
基盤機構のネットワークや北陸放送のネットワークそしてMOTシ
ンジケートや成功の宣言文のコミュニティなどが異質混合されて、
中小企業が元気になるコミュニティが強固になると面白いと思って
おります。是非、番組を聴いていただいて、いろいろのコメントを
いただきたいと存じます。
パーソナリティの上坂さんの番組作成の場での、インタビュー能力
やファシリテート能力はすばらしいものです。改革実践者やコンサ
ルタントもファシリテートのプロでありますが、時間単位が時間や
分です。上坂さんの場合は秒単位でした。秒単位の場の創り方のノ
ウハウを持っておられます。「大切にされている言葉は何ですか?
」とお聞きしたら、「活用できる知恵と活力はすべて使わせていた
だく」でした。
知識創造の実践者なのです。それなら、多分、メモを取っておられ
るだろうと思って質問したら、黒い大きな手帳を見せていただいた
。きちんとメモを取っておられ、自分の辞書を持っておられた。プ
ロは自分の知識創造のやり方を確立して実践されておられる。秒単
位の目配り、気配りをしながら、経営者の潜在力を引き出していく
質問と流れづくりはたいしたものです。
11月の「中小企業ナビ:聞いてみよう、成功の秘訣」の番組放送
予定は以下のようになっております。皆さんも、是非、番組を聞い
ていただいて、MROラジオや中小企業基盤機構のHPや相談コー
ナーにコメントをいただきたいと存じます。(近藤)

中小企業ナビ:「聞いてみよう、成功の秘訣」11月6日放送分
・出演者:中小企業基盤機構 北陸支部長 真田徹、上坂典子、近
 藤修司

中小企業ナビ:「聞いてみよう、成功の秘訣」11月13日放送分
・出演者:近藤修司、上坂典子
・ゲスト:株式会社アイヴイ・ネットワークス 代表取締役社長 
 堀江浩一さん

中小企業ナビ:「聞いてみよう、成功の秘訣」11月20日放送分
・出演者:近藤修司、上坂典子
・ゲスト:朝日電機製作所 代表取締役社長 砂崎友治さん

中小企業ナビ:「聞いてみよう、成功の秘訣」11月27日放送分
・出演者:近藤修司、上坂典子
・ゲスト:中小企業基盤機構 北陸支部 経営支援部 国広部長

■岡山の深田さんから、宣言文の皆様にご挨拶をいただきました。
少しでもお役に立てられたとすれば嬉しい限りです。長い間いろい
ろお世話になりました。今後とも、深田さんらしい「自分探し」と
「充実した人生」を期待しております。ありがとうございました。
(近藤)
●「本質を 考える上 示唆もらい」   現状の姿
■近藤先生 4月に退職して以来、成功の宣言文を自宅に送信いた
だき、ありがとうございました。仕事の本質、物事の本質を考える
上で、多くの方々から大きな示唆をいただきました。重ねて御礼申
し上げます。退職してからは、これまでできなかった趣味や家内と
の生活に充実した日々を過ごしてきました。このあたりで、宣言文
を送信いただくのは一旦区切りとしたいと思います。長い間、あり
がとうございました。人生80年の時代です。新たな自分探しをし
てさらに充実した人生を歩んでまいりたいと存じます。近藤先生を
はじめ、成功の宣言文に関係する皆様の今後ますますのご健勝とご
多幸を祈念いたしております。ありがとうございました。
岡山市 深田 慧

■本日は能美市協働型街づくり協議会のメンバーで甲賀市に見学
に、参ります。JAISTからはM2の山本さんと私が参加します。一緒
に体験しながら地域の皆様や学生と「協働」を考えて見ます。(近藤)

成功の宣言文 1759 成功の秘訣   実践する姿 

「中小の 成功秘訣 聞いてみる」

  
中小企業基盤機構

●11月からMROラジオ火曜日の昼に「中小企業ナビ:聞いてみ
よう、成功の秘訣」が放送されます。

●中小企業基盤機構が番組スポンサーになり、中小企業を元気にす
る成功の秘訣を成功経営者にお話していただくものです。
パーソナリティの上坂典子さんが革新経営者にインタビューし、最
後に私が成功の秘訣をコメントいたします。

2007年10月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は能美市(協働型まちづくり協議会」では、先進事例である
甲賀市の視察をさせていただきました。甲賀市は鈴鹿山系で自然豊
かで信楽焼の産地です。3年前に合併して人口9万人と広くなって
、いろいろな課題にたいして協働型街づくりを進めていっている。
行政の市民活動推進課と市民活動ネットワークが連携して進めてい
る先進事例であり、JAISTのM1の山本さんと参加させていた
だいて、いろいろ勉強をさせていただきました。とくに、こうか市
民活動ネットワークについてご紹介いたします。ありがとうござい
ました。(近藤)
●「これからは 地域支援が 大切で」   現状の姿
■ネットワークでは30くらいの市民活動が行われている。行政と
市民、そして市民活動を協働スタイルで展開している。狸学会や料
理教室・染色・子育て支援など個人では信用されないがネットワー
クで行うと信用していただける。信楽生まれで信楽が好きで、地域
の場を使って、こういうことをしたいという市民が活動する。信楽
の器でお茶を飲んでいただくなど、信楽の町を良い町にしたいとい
う市民が中心で行政が支援している。役所の各部署の応援で市民活
動が広がっている。お話を伺った大平さんもいろなことを活動をさ
れている。
・信楽公民館館長。
・ひとまち政策研究所理事。
・しがらき狸学会会長
・こうか市民活動ネットワーク代表。
協働システム作りも二年かけて実践と研究をしている。楽しみなが
ら好き勝手にやらせていただいているので市民ができる範囲で本当
に少人数でやっている。楽しみながら地域に貢献して、人がイキイ
キして広がっていく。ネットワークがいいのは、個人が動き出して
それぞれが繋がっていっていくことです。それぞれの分野が違って
も同じ中で情報や人材が交流できる。地域に根付いた既存団体と新
しいボランティアさらにNPO等のすみわけでやっていく。地域型
といわれているものとテーマ型のふたつがある。この二つをどうい
う風に融合できるかが協働に係わってくる。成功の鍵は行政ができ
ると市民ができることをきちんと分けることが大切です。行政が予
算がなくなってきた市民側にやってもらうではうまくいかない。
市民活動は単に行政が金くれるからやるのではだめです。行政がや
る事と市民がやる事がきちんと分ける。市民の中に意識を持つこと
です。一年目は行政マンと市民が使っていることばは違い、市民の
ネットワーク活動に黙って聞いて参加していただいた。行政の方は
書類を作るだけが一年で知り合うようになるのに一年です。普通に
話あえるようになったのは二年後です。部署によっては受け入れて
くれない部署もある。今後はネットワークをいかに維持していくの
が難しい。維持できるかどうかは快適かどうかです。
市の中に支援のセンターが必要なのはわかるが、地域支援センター
を今後も必要です。今後は市民活動支援で無く地域支援で地域を支
援するシステムです。公民館など既存施設の活用は市民団体だけで
はできない。仲介支援センターをつくるのはいいが。地域支援活動
でないと。道州制になっていくと地域が生きていけないと維持でき
ない。
将来の方向は行政トップと一緒になって考えていかないといけない
。補助金が切れるとおわりでは難しい。テーマ系は今後ますます増
えてきて、行政だけでは手が回らない。地域の市民でやらざるを得
ない。市民と行政がお互いに話し合ってお互いに必要と思わないと
やっていけない。地域特性にあった場の創出が大事です。

■今井さんから、「改革実践が加速しているのでは」とコメントを
いただきました。自分は目の前の研究課題を解決しているだけです
が、加速しているというアドバイスはありがたいことです。いろい
ろな活動が繋がってきている感じはするのですが・・・・。存在価
値開発プログラムが今後の課題ですが、今井さんが大作を作ってパ
ワーポイントを送っていただきました。大作なのでまだ十分消化し
きっておりませんが、11月のFMICの大岩さんや今井さん、勝
さんとの4画面道場研究会が楽しみです。(近藤)
●「人間力 改革実践 加速して」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
改革実践の輪(場)が、加速度的に拡がっていきますね。近藤先生
の実践する姿が、多くの顧客を通じて、いろんな形で市場に社会に
発信される。すると、それらを受信した人達が、改革実践の輪にど
んどん入って来られる。近藤先生の「ありたい姿」の実現が、一気
にスピード・アップしつつあるように感じています。それに、新た
な場創りの達人である勝さんが、加わってこられると、音速くらい
にまで輪の拡大スピードが上がるのではないしょうか。近い将来、
人間力を機軸とした改革実践のビッグバンが起こりそうですね。
私は、テレビよりもラジオ派でして、特に仕事をしているときはい
つもNHK第一放送を聴いています。(というよりも付けています
)MROラジオも聴きたいのですが、京都では受信できないようで
残念です。 MBI研究所 今井 雄二

■シードウインの福田さんから「ちょっと頑張ろう475号」をい
ただきました。今回は「高き望みを目指す者は自然に大きく育つ」
で、ありたい姿・なりたい姿を自分の言葉で宣言することで、ちょ
っと頑張ることができますね。ありがとうございました。(近藤)
●「成長す 高み望みを 目指すもの」   近藤修司
■ちょっと頑張ろう -475号-
「高き望みを目指す者は自然に大きく育つ」
世の中、達観して分相応に過ごすのがいい。自分の力をわきまえ、
それなりに頑張り、それなりに努力をして、それなりの成果を得る
。それはそれで十分であり、最初から努力の結果が予測でき、成果
が見える。着実に進んでいるのが見えるから努力のしがいもある。
年月を経るに従って分かれ道が多くなって、どちらに行こうかと迷
うときときが度々ある。選択は、年を取るに従って分っている方向
へと選んでしまう。そして、とうとう、成長が止まってしまうので
はないかと思う。自分が出来る範囲が見えているから、出来る範囲
も小さくなるから、しぼんでいく。今の自分を中心に置くのではな
く、もっと若くてたくましい自分で、もっとできる自分を中心に置
いて考えてみると違う選択肢も生まれてくるはずだ。最初から高い
望みをめざしていると、分かれ道で選択する姿勢が自分の成長を促
している。
望みの大きさは他の人と比較するものではない。望みを持つのは若
者の特権でもなく年齢でもない。望みは社会の状況に合わせて持つ
ものでもない。望みは他の誰かのために持つものでもない。直ぐに
行き着く望みは望みではなく、単なる計画にすぎない。実現可能な
望みは、元々、手の届く範囲にあり丁寧な生き方をして間違いがな
ければほぼ確実に手に届く。自分の今の立場を考えれば、自分の状
況に納得をして、そのまま進めるのがもっとも安全である。足るを
知り、現在の自分を満足することもいい。満足を知ったとき、自分
の頂は今の高さであって、それ以上に視野は広がらない。
高き望みを持てば、自ずと分かれ道で難しき道を選ぶだろう。高き
望みを持つからこそ、分かれ道が見えてくる。分かれ道も度々現れ
、選択を迫られる。高き望みを持つことは自身をおのずと高い位置
に押し上げているのだ。だから分かれ道も見える。別れ道が見える
から知が働き、自らに課した頂きも、より鮮明になってくる。高い
位置は示されるものではなく、自分で見るものだ。
足るを知る、分相応とは便利な言葉で、周りの人にも自分をも納得
させる。この言葉は現在の自分に対しての言葉で、未来を示す言葉
ではなく、高き頂を示す言葉でもない。高い頂き目指すことと足る
を知ることは別の時間軸である。高い頂を目指せば、自然に大きく
育っていく。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1760 個がつながる  ありたい姿

「個が動き 個がつながって 協働に」

 
こうか市民活動ネット

●ネットワークは個人が動き出して、動いた個人が繋がるのが原則
です

●市民が楽しみながら地域に貢献して、個人がイキイキして広がっ
ていく。
ネットワークがいいのは、個人が動き出してそれぞれが繋がってい
っていくことです。
それぞれの分野が違っても同じ中で情報や人材が交流できる。

2007年10月25日

成功の宣言文メンバーからコメント

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■ミラノの高達さんから、中小企業基盤機構やMROラジオとのネ
ットワーク混合についてコメントをいただきました。高達さんは今
の潮流は環境の時代であるが次の時代は混合の時代を提唱されてい
ます。多様化ではなく混合の時代は私も同感です。混合の時代のメ
ソッドの一つとして産学診官・NPOによる成功の宣言文コミュニ
ティを挙げていただいております。ミラノのお宅は私もお邪魔し、
なつかしくおもいます。ありがとうございました。(近藤)
●「これからの 混合時代 先取りし」   ありたい姿
■近藤さん、高達は今またミラノです。 
私は聞けませんが(中小企業ナビ「聞いてみよう、成功の秘訣」1
1月6日放送分出演者:中小企業基盤機構 北陸支部長 真田徹、
上坂典子、近藤修司)は素晴らしいことと思います。(またそれは
産学診官NPO連携→成功の宣言文→いしかわMOTスクール→M
OTシンジケート→のと七尾人間塾→読売新聞元気の秘訣→伝統工
芸MOT→MROラジオ中小企業ナビなど、「ネットワーク混合」
が広がっていく体験をさせていただいております}の近藤さんの言
葉に、私のこれからの時代の提唱「混合の時代」かなーと我田引水
の気持ちに酔っています。
また最近は日本に住む妻が久しぶりにミラノに来て日本・イタリア
の離れた混合空間の住居・生活の未来の事を考え処理をしてます。
JMACミラノ 高達秋良

■七尾市では本日の夜に、第三期「のと七尾人間塾」第四講(加賀
屋小田会長講話)が行われます。第三期は北陸電力の皆さんも積極
的に参加されておられます。また、土曜日には、萩原さんがコーデ
ィネイトされて、「のと七尾女性塾」が計画されています。人を育
成して人の輪を創って地域再生する七尾モデルが、さらに充実され
ていくことを期待しております。これも混合モデルですね。土曜日
は女性塾4画面を実習させていただきます。いろいろな4画面と出
会えるのが楽しみです。萩原さんも混合の時代のコーディネイター
ですが、再就職準備セミナーのご案内をいただきました。ご紹介さ
せていただきます。(近藤)
●「のと七尾 企業家育成 女性塾」   実践する姿
■近藤様 萩原です。
今週末ののと・七尾女性起業塾の講師に関する件を添付させていた
だきます。
また、当日塾生他で懇親会を6時から予定しております。ご都合が
つくようであれば、ぜひ、ご参加いただければと思っております。
よろしくお願いいたします。
********************************************
<< News & Information >>
※一般の方が参加できるものをご紹介しています。
金沢市女性センター 再就職準備セミナー
フレー!フレー!再就職!! もう一度働きたいあなたへ
日時…10月16日(火)10月24日(水)11月6日(火)10:00~12:00
 全3回
場所…金沢市女性センター・3階研修室対象…再就職を考えている女
 性
定員…40名(定員を超えた場合抽選)
受講料…無料(託児付、託児も無料です)
締切10月5日(金)必着
講師…
第一回目・就職支援アドバイザー  中村 宏兵
第二回目・イメージコンサルタント 中川 真由美
第三回目・㈱ジーアンドエス代表取締役社長 萩原 扶未子
http://info.city.kanazawa.ishikawa.jp/webapps/www/event/det
ail.jsp?id=6809
********************************************
萩原 扶未子 (Fumiko Hagihara)
ジェンダーに関するブログ http://hagihara-fumiko.blogspot.co
 m/ → 新規開設
株式会社 ジー アンド エス 代表取締役社長
E:mail gands@g-and-s.co.jp

■先週から始まった、「近藤研朝会」が継続しています。武田さん・
山本さん・岡田さん・張さんなど学生が自分ごとで始めましたので、
雰囲気が自由ですばらしい朝の時空間を体験できます。私もメンバー
として参加させてもらっていますが、学生時代にもどった気分を体験
させてもらっています。毎朝8時45分から10分ほどですが、「近
藤研4画面美術館」や「研究の見える化」もしておりますので、宣言
文の皆様もご参加ください。学生時代の思い出し体験ができると思い
ます。(近藤)

成功の宣言文 1761 混合の時代   ありたい姿

「これからの 混合時代 先取りし」

   
高達秋良
 

●中小企業ナビ「聞いてみよう、成功の秘訣」11月6日放送分出
演者:中小企業基盤機構 北陸支部長 真田徹、上坂典子、近藤修
司)は素晴らしいことと思います。

●産学診官NPO連携→成功の宣言文→東京MOTコース→石川M
OTスクール→MOTシンジケート→のと七尾人間塾→読売新聞元
気の秘訣→伝統工芸MOT→MROラジオ中小企業ナビなど、私の
これからの時代の提唱「混合の時代」の実践ですね。

2007年10月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨晩の「第三期のと七尾人間塾」の第4講では加賀屋小田会長に
講義をいただいた。テーマは「能登・七尾の活性化」である。一度
成功した人は二度三度と成功できる。「人間塾」の塾生は小田会長
の「成功の秘訣」を体得しようと真剣に受講と交流を行った。小田
会長の「成功の秘訣」は「気迫に満ちた実践力」であると思う。「
小田経営学」を日々実践し、のと七尾から活性化の流れを創りたい
ものである。一言一言がご自分の実践を通じて構築された知識体系
だけに、受講生にはダイレクトに響きわたった。今回のワークショ
ップは3グループに分かれて、「小田会長に学んだこと」をテーマ
に討議・発表を行った。自分のものにするためには、自分の気づき
を書き出し、語り合い、構造化して、発表することが大事である。
ありがとうございました。(近藤)
●「観光は 国の光を 観に来るや」   ありたい姿
■「能登・七尾の活性化」
1地域の活性化のために
1・1観光とは
観光とは国の光を観ること。
1・2観光のの経済波及効果
石川県の繁栄ー能登と加賀の格差是正
・能登地域は2002年233456人→2017年180000
人、15年後に約55000人減少。
・地域の活性化ーこの地域に定住人口が増えるか、一時滞留的に交
流人口が増えること
旧七尾市人口は47000人×@2300円(一日あたりの消費額
)=1億円
約4700人(和倉温泉1日客数)×@22252円(1日あたり
の消費単価)=1億円
1・3観光地活性化のために
①パイを大きく(でかパイ運動):外部から交流人口が地域に経済
を還元する
観光とは1次から3次、衣食住に関わって皆がハッピーになる産業
②来やすく:能越自動車道、北陸新幹線、東海北陸自動車道(20
08年全線開通)
周遊観光における新コースの設定やバリエーションの広がり
③来る必然性ーほかにない魅力、当地の文化、風土、オリジナリテ
ィ 祭り、豊かな自然や食、輪島塗、能登はやさしや土までも、原
風景
1・4マーケティングコンセプト
①管理、目標達成の組織 ②対象となる市場の選定 ③選りすぐれ
た解決 ④資源の活用と配分
・コアーコンピタンス=自社の強みを相手の期待と通りに発揮でき
る能力
2能登広域観光と活性化
2・1 能登半島釣堀公園・・・観光客(交流人口)の増加と定住
人口の増加ー新産業・信雇用の創出 EX:釣具関連向上、エサ
2・1 能登半島の公園整備 (松林・ノトキリシマツツジ・花一
杯構想)
2・3 妙成寺、総持寺の国宝化
2・4 長谷川等伯美術館(世界から作品の収集)
2・5 のと博覧会構想
2・6 一次産業~三次産業の石川ブランドの再構築(能登加賀野
菜、癒し文化、輪島塗等)
大きな多いな仕掛けの中でいかに交流人口を増やし、ひいては定住
人口を増やすか
3能登空港と地域づくり
3・1 能登空港搭乗率
・5年目に突入・・・4年目170人乗り 62%→65%の実績
3・2 能登空港の効果
・観光客の増加、文化、情報、産業の大量流入→新たな産業と雇用
の創造(経済波及効果)
・航空大学校950人ならびに関連人口の増加(定住人口の増加)・
ジャンボ機整備場構想
4加賀屋における台湾観光客の誘致
4・1グローバル観光戦略の推進 ボジット ジャパン
①アウトバウンド 1683万人 ・インバウンド 614万人
②外国人旅行者訪日促進 2010年に1000万人の訪日外国人
誘致
台湾ツアー 平成8年から毎年8000人お受け入れ(台湾トヨタ
インセンティブが動機)
・本物の提供(ハードよりソフト)
 浴衣を着せてくれた、乱れを直してくれた、客室係が一緒に踊り
 の輪に参加してくれた 低料金よりは品質向上
4・2 能登空港台湾チャーター便
 2003年→4便、2004年→37便、2005年→58便、
 2006年→32便、2007年→69便
4・3 サービス産業創出支援事業(集客交流サービス)の実施
5 分衆時代のサービス
5・1 マーケティングコンセプトとプロダクトコンセプト
5・2 サービスとは プロとして訓練された社員が給料をいただ
 いてお客様のために性格にお役に立ってお客様から観劇と満足感
 をひきだすこと。
5・3 サービスの本質 正確性とホシピタリティ
6 結論は人材育成
6・1 時代変化に対抗できる人づくり
6・2 自立人間と依存人間
6・3 人間の一日は24時間
・主体作業、付随作業、非稼動
・コモディティとプライム(企業・人)

■本日はJAISTでは地域再生システム論の最終講義です。グル
ープ別の改革実践提案があります。私も先日、磨き屋シンジケート
の高野さんとさせていただいた「地域再生人材育成論」の関係もあ
り、人材育成チームに入り討議させていただきました。また、本日
は七尾市では、「のと七尾女性塾」が行われます。私は半年前から
女性塾の講師を萩原さんから依頼されており、七尾へ参り、のと七
尾の女性起業家の方と交流させていただきます。北陸では、いしか
わMOTスクール、のと七尾人間塾、地域再生システム論、伝統工
芸MOT、のと七尾女性塾など地域イノベーションの人材育成と改
革実践の輪が広がっております。(近藤)

成功の宣言文 1762 観光とは   ありたい姿 

「観光は 国の光を 観に来るや」

   
小田禎彦

●加賀屋の小田会長は「観光とは国の光を観ること」という

●観光地活性化のためには、①パイを大きく②来やすくする③来る
必然性が鍵である。
観光は1次から3次、衣食住に関わって皆がハッピーになる産業。
他にない魅力、文化、風土、オリジナリティを提供し元気にする。


成功の宣言文 1763 3つの潮流   現状の姿

●未来を創り出すためには現状をあるがままに感じ、3つの流れを
摑むことがスタートです

●自分が自由になってあるがままに感じると3つの潮流が見えてき
ます。
過去に主流であったが徐々に衰退していく流れ。(衰退潮流)
現在の主流の流れ。(メガ潮流)
現在、微弱であるが将来、メガトレンドになる流れ。(微弱潮流)

●「未来への 3つの流れ 見えてきて」   近藤修司


2007年10月28日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野富士男さんから、「地域イノベーション」
や「企業イノベーション」には「仲間の連帯感」が大事というコメ
ントをいただきました。浦安市でも「協働型まちづくり」が動き出
しているのですね。甲賀市の「市民活動ネットワーク」もユニーク
ですが、「人間力」の向上を基軸にした七尾市の取り組みも面白い
です。3年前に「4画面思考法」が始めて開発されたのは「のと七
尾人間塾」でした。今年は「のと七尾女性起業家塾」もスタートし
、「人材育成の輪」を基盤にしてそのうえに「改革実践の輪」が展
開されておられます。渕野さんが言われるように、「連帯感づくり
」は地域も企業も「存在価値開発」が重要ですね。「存在価値」か
ら入ると「全員主役」の「人間広場」が構築できます。福田さんの
「高き望み」も存在価値を開発し、「仲間の連帯感」を向上するこ
とができると思います。浦安は私の住んでいる地域でもありますの
で、期待しております。ありがとうございました。(近藤)
●「仲間との 連帯感が ばらばらに」   現状の姿
■近藤さん 元気の出る宣言文をいつもありがとうございます。
私にとってはこの宣言文は、「成功の」というより「元気が出る」
がぴったりきます。久しぶりに私の「気づきと学び」をお便りし
ます。
●甲賀市のまちづくりは、面白そうですね。
わが浦安市の「住みがいのあるまち」づくりにも参考になります。
市民会議の提言を受けて、11月半ばに浦安市長からいよいよ長
期計画骨子案が発表されます。「住みがい」要素のひとつに、仲
間との「連帯感」、つまり市民がつながっていることがあります。
引き続き、わがまちづくりに貢献していこうと思います。今の日
本社会は概して「自閉社会」になってしまって、個人がつながら
ない、バラバラで苦悩している姿が随所に見られます。でもよう
やく、つながりの大切さに多くの日本人は気づいています。

●「存在価値開発プログラム」には私も興味があります。
いま、私は企業ミドル活力の調査研究に取り組んでいます。従来
のミドル「役割」論では対処しきれない課題が山積しています。
「役割」論より、「存在価値」論からのアプローチのほうが、き
っと本質やありたい姿、なりたい姿が見えてくるような予感がし
ます。矛盾が多い現在の日本社会や企業経営の中で、人材育成、
特にミドル活力の再生は、組織論からみても重要課題です。活力
あるミドル再生に貢献・支援をしたいと念願しています。
「念ずれば 花ひらく」(坂村しんみん)

●福田さんから「高き望みを目指す者は自然に大きく育つ」 に共
感しました。「高き望み」は、私の「夢」や志、信念と重なるも
のがあります。私の信念のひとつに、「富士山のように大きく堂
々と生きる」があります。多忙や弱気になると、自分の志や夢を
見失いがちです。そんな時、私は人生の“師匠”である富士山に
逢いに行きます。教えを乞い、生きる勇気と元気を与えられます。
☆☆☆☆感謝富士♪

蛇足:
●本業が繁忙期に入り、飛び回っています。本業の合間を縫って
毎週、大学非常勤講師も続けています。学校教育の現場も厳しく
、変革挑戦しがいがあります。
●夢工学研究会有志4人で続けている「夢レッスン」を昨夜書き
上げました。「夢を持つには、“師匠”の存在が大きい」が論旨
です。ご一読いただければ幸いです。
ゆめ富士♪
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 週刊メールマガジン「夢をはぐくむレッスン」
第167号 2007年10月29日発行
今週の執筆担当 渕野 富士男♪
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今週の夢レッスン課題は、「夢を持ち続けるために、“師匠”を持
ちましょう」です。みなさんは今、何人の“師匠”を持っています
か? 私には常時、10人ぐらいの“師匠”がいます。
人生の“師匠”もいれば、仕事の“師匠”や遊びの“師匠”もいま
す。私にとって“師匠”とは、「こんな人になりたい」とか「こん
なことをしたい」と思わせる尊敬できる「先生」や「先輩」のこと
です。本来の「先生」や「先輩」とは、単に「先に生きている人」
ではなく、「先に導いてくれる人」なのでしょう。年齢や役職は関
係ありません。人間として素晴らしいのです。そして生きる技と知
恵をもっています。その“師匠”のおかげで、今日の私があります
。その“師匠”に出逢ったからこそ、私は今でも夢を持ち続け、そ
の“師匠”に少しでも近づきたいと努力をしているのです。もし私
に“師匠”なる人物が一人もいなかったら、夢を持つことも努力す
ることもとっくにあきらめていたかもしれません。それほど「かけ
がえのない人」なのです。人生は出逢いと別れの連続です。“師匠
”は、いつも傍にいるとは限りません。“師匠”とあるとき出逢い
、交流し、学び、そして別れても“師匠”であり続けるのです。そ
んな“師匠”が一人でもいる人は幸せです。「生きるモデル」とし
て、その人を支え、励まし、高め続けてくれるからです。みなさん
も、夢を持ち続けるために、“師匠”を持ちましょう。そんな“師
匠”は意外と身近にいるかもしれません。出逢っても、気づいてい
ないのかもしれません。自分にあった“師匠”は、自分で探し見つ
けるしかないのです。“師匠”を持ちたい気持ちがあれば必ず見つ
かるものです。(ゆめ富士♪)
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このメールマガジンのホームページはこちらです。バックナン
バーの閲覧、配信登録、配信中止ができます。
http://www1.odn.ne.jp/sugihara/dreamlesson/dreamlesson.html
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■七尾市が企画し、萩原先生がコーディネイトされている「のと七
尾女性起業家塾」で面白い体験をさせていただいた。「癒し都市」
であるのと七尾に「女性起業家集団」が形成されつつある。のと七
尾の女性起業家に接していると都会や大企業とはことなった感動体
験ができます。「生活感覚」の中から、自分ごとで「夢の実現」に
挑戦されておられ、話を聞いているだけで元気になります。「人間
力」を向上して「改革の輪」をつくり、都会の生活者と連携して「
癒し価値」を創造する「七尾モデル」は面白いです。今回、お会い
したユニークな「女性起業家」は次のような「夢」に挑戦されてい
る。
・「食生活起業家」:食を中心とした総合サービス業を起業してい
 る、ニーズに対応してできることは何でもやりたい
・「農業生活起業家」:私は九州から能登島にうつり、特徴のある
 野菜をつくり、野菜のスムリエを目指し、農業起業に挑戦してい
る。農業は面白く、自然から教わる事が多い
・「からくさ的日常生活起業家」:私はからくさ模様が好きで、か
 らくさ的日常のフォームページを創りながら、フリーのライター
 をしているが、本を出版するのが夢です
・「のとジェラート起業家」:私はのと七尾の能登野菜や能登果物
 を活用して「のとジェラード」を製造販売しているが、「のとジ
 ェラード」をブランドにしたい
・「絵本生活起業家」:「絵本づくり」を勉強しているが、将来は
 絵本を創りたい、絵本が夢です
・「子育て生活起業家」:子育て支援をしているが子育て起業家に
 挑戦したい
・「保育園生活起業家」:4画面思考法を活用して保育園経営をし
 ているが、「かえる先生」や「ポストカード」などの保育支援商
 品を開発したい
・「酒屋価値起業家」:酒屋をやっているが当社でないと入手でき
 ないオンリーワンのお酒を仕入れて、提供している。お客さんの
 ニーズにあった名酒を提供サービスをしたい
・「昼食レストラン起業家」:一年後にはお客様の昼食中心のレス
 トランを起業したい、場所を決めている。普段から考えているの
 で4画面はすぐできた
・「中心市街地起業家」:電気店をやってきたが、仲間の連帯感を
 創り何とか中心街の活性化に貢献する活動をしたい
・ 「鮮魚起業家」:四季の鮮魚をたっぷり味わえる店をさらに充実
したい
・ ブリザードフラワーとサンドブラスト商品の企画・デザイン・政策
・販売をさらに充実拡大したい
萩原先生が、金沢の香林坊で、11月~2月にわたり、「チェレン
ジショップ」を企画されている。のと七尾女性起業家塾の塾生だけ
でなく、MOTシンジケートやのと七尾人間塾の事業開発の発表の
場としても良いと思います。近藤研でも、チャレンジショップへの
出店を考えてみたい。女性起業家の皆さんと接していると、男性も
企業人としての顔と生活起業家としての顔が必要なような気がしま
した。ユニークな女性起業家の皆さんの顧客になることも、生活起
業活動の第一歩です。みなさんも一緒に生活起業活動に参加しませ
んか。近藤修司

成功の宣言文 1783 仲間との連帯感   現状の姿 

「仲間との 連帯感が バラバラで」

   
渕野富士男

●「住みがい」要素のひとつに、仲間との「連帯感」、つまり市
民がつながっていることがあります

●今の日本社会は概して「自閉社会」になってしまって、個人がつ
ながらない、バラバラで苦悩している姿が随所に見られます。
でもようやく、つながりの大切さに多くの日本人は気づいています。

2007年10月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■勝さんより、バローレ通信VOL29をいただきました。成果主
義の徹底により、企業内の不祥事が内部告発されているという専門
家もおられますがさびしい限りです。「会社とは人間広場」という
原点から考え直す時期になっているのでしょうね。「人間広場」で
あればお互いのバローレや今井さんの言われる判断基準の共有化が
大事です。今井さんと勝さんの議論のように自分ならではの4画面
を描くことが大切ですね。ありがとうございます。(近藤)
●「追求す 自分にとっての ありたいを」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.029   2007/10/26
1.今週のニュースから :『有りか?無しか?』
むきあん:回収した団子から分離した餡子
むきもち:回収した団子から分離した餅
先付け:製造年月日に未来の日付を入れること
巻き直し:製造年月日の記載された包装紙を剥がし、新しい包装紙
を貼ること岩波書店から来年1月11日に10年ぶりに改訂された
「広辞苑」が発売される。もう印刷に入っているので、上の4つは
含まれることはないであろう。
私の母も、義理の母も「赤福」が大好きである。(あった。) 大
阪駅で買って土産に持って行ったりした。 二人とも健在であるが
、発売が再会されても、あまり喜ばないと思う。
「当日中にお召し上がりください。」という商品を駅のキオスクな
どで売り、商売柄、優れた需要予測とサプライチェーンを持ってい
るのだろうなと、注目していた企業であった。 売れ損じは売上の
チャンスを逃すし、売れ残りは廃棄費用を膨大に招く。 鮮度を要
求されればされるほど、その管理は難しくなり、技巧を凝らしても
当たらなくなる。
鮮度を重視するなら、販売店を近くに限定し、数を増やさない。日
持ちするものでも、商品回転に気をつけながら、拡大していく。人
として、社会として、会社として、というよりも、自分の仕事とし
ての守るべきラインを大切にしたい。「よう、そこの団子むき終わ
ったら、あんは袋に詰めて和菓子屋に出荷しといてな。」 有りか
?無しか? 無しでしょう。
2.今週のバローレ探求 :『「ありたい姿」は逃げ水のように』
バローレの高い人に共通しているのは、「いや、大したことはして
ないですよ。普通にやってるだけ、普通に。」とおっしゃいます。
でも、他の我々からすると、「いやー、すごいことを成し遂げてい
らっしゃる。」という評価になります。 決して「そうだ、凄いだ
ろう。 俺は、こんなにやっているのだ!」という方は、バローレ
の高い方にいらっしゃいません。
これは、何故だろうと考えてみたのですが、恐らく「ありたい姿」
のレベルが我々と違うのですね。 もっと、高い所を見ている。 
それで、今やっていることは、「ありたい姿」の実現からすると、
まだまだ序の口という感覚なのでしょう。
そういう意味からすると、「ありたい姿」は、最初から遠くにある
のか、あるいは、達成に近づくと「逃げ水」のように、またさらに
高みへ離れていくのか? 高みに離れていくとしたら、その要因は
何か? 謙虚さ、理想の高さ、追求心?
こうして、バローレの高い人は、芽が出て、さらにどんどん「あり
たい姿」を追いかけ、バローレの低い人は、ますます愚痴や自分中
心の消費に走る。 こう考えると、何も最初からすごいことを考え
ず、今の立ち位置から、今の自分にとっての「ありたい姿」を描き
、地道に信念を持って進んでいけばよいことがわかります。
勝 眞一郎

●「何代も 目指し続ける 姿あり」   ありたい姿
■勝さん CC:近藤先生 お世話になります。
赤福さんが、顧客ニーズをベースにしたNPSを少しでも勉強して
いれば、今回のような問題は起きなかったのでしょうねぇ。顧客を
みようとせずに、業績を追いかけた結果ではないでしょうか。
さて、「ありたい姿」は、面白いですね。
その人の技術力や人間力が高まれば高まるほど、より強くたくまし
い資源が集まってくる。
その人が、思い描いた「ありたい姿」が、その人だけのものに留ま
らず、何世代もの人に引き継がれて目指し続けられることも、しば
しばあります。どうも、どんな「ありたい姿」が、その人にふさわ
しいか?に、評価の基準を創るとか正解を求めるということは、考
えない方が良さそうです。成功法則や失敗から学ぶことは、先人の
知識や知恵をお借りするという意味で、すごく重要だと思いますが
、それだけでは足りなくて、やっぱり「自分ごと」とか「自分なら
では」の「なりたい姿」や「ありたい姿」を創ることに、大きな意
味があるのだと思います。ただ、先の赤福さんのように、顧客や市
場に感謝し続けることを忘れた「ありたい姿」や「なりたい姿」は
、まずいですね。 MBI研究所 今井 雄二

●「4画面 自分ならでは 描くこと」   なりたい姿   
■今井さん 『「自分ならでは」の「なりたい姿」や「ありたい姿
」を創ることに、大きな意味があるのだと思います。』また、すぐ
賛同する!と、怒られそうですが、私もそう感じていました。「あ
りたい姿がドライバーとなって、イキイキと活動ができるよ。」 
ということくらいがメッセージとしてあって、それ以上「それは間
違ったありたい姿だ」とかの批評はできません。 ただ、「ありた
い姿」になっていなくて、今のレベルとたいして飛躍のない設定だ
と、「もっと上を設定してみたら?」というアドバイスは出来ます
。メンタル面のサポートツールとしての活用も、四画面思考法の大
きな役割だと思います。 勝眞一郎

■■■ 先週の成功の宣言文 ■■■■■■■■■■■■■■■■
先週は「経験からの創造」をテーマに、中小企業基盤機構、MRO
ラジオ、能美市協働型街づくり協議会、甲賀市、ミラノの高達さん
、のと七尾人間塾、加賀屋小田会長、FMIC、のと七尾女性起業
家塾や成功の宣言文の皆さんから、いろいろの気づきをいただきま
した。皆さん、「経験から創造」されて、「自分なり」の「ありた
い姿」「なりたい姿」への「実現への感性」を感じます。小田会長
のお話で、いろいろな課題を「何とか解決したい」といわれた「思
いと行動力」の水準の高さには、毎回のことですが感動いたします
。近藤ゼミの「朝会」も今週も継続できると良いと思っております
。「朝会」は「知性」よりもお互いの「感性」を「鍛える場」では
ないかと思いますので・・。今週は「目指し続ける」をテーマに皆
さんと改革実践させていただこうと思います。(近藤)

成功の宣言文 1758 経験からの創造   実践する姿
●創造の源は経験で、経験をし気づいて、自分を変化させていく
●いろいろな経験をして、やった事を振り返り、気づきをメモして
蓄積する。いろいろの人の気づきを交流させて、自分を変化させ、
創造へつなげていく。「経験からの創造」のプロセスをとりこんで
しまう。
●「取り込み 経験からの 創造を」   

成功の宣言文 1759 成功の秘訣   実践する姿 
●11月からMROラジオ火曜日の昼に「中小企業ナビ:聞いてみ
よう、成功の秘訣」が放送されます。
●中小企業基盤機構が番組スポンサーになり、中小企業を元気にす
る成功の秘訣を成功経営者にお話していただくものです。パーソナ
リティの上坂典子さんが革新経営者にインタビューし、最後に私が
成功の秘訣をコメントいたします。
●「中小の 成功秘訣 聞いてみる」  中小企業基盤機構

成功の宣言文 1760 個がつながる  ありたい姿
●ネットワークは個人が動き出して、動いた個人が繋がるのが原則
です
●市民が楽しみながら地域に貢献して、個人がイキイキして広がっ
ていく。ネットワークがいいのは、個人が動き出してそれぞれが繋
がっていっていくことです。それぞれの分野が違っても同じ中で情
報や人材が交流できる。
●「個が動き 個がつながって 協働に」 こうか市民活動ネット

成功の宣言文 1761 混合の時代   ありたい姿  
●中小企業ナビ「聞いてみよう、成功の秘訣」11月6日放送分出
演者:中小企業基盤機構 北陸支部長 真田徹、上坂典子、近藤修
司)は素晴らしいことと思います。
●産学診官NPO連携→成功の宣言文→東京MOTコース→石川M
OTスクール→MOTシンジケート→のと七尾人間塾→読売新聞元
気の秘訣→伝統工芸MOT→MROラジオ中小企業ナビなど、私の
これからの時代の提唱「混合の時代」の実践ですね。
●「これからの 混合時代 先取りし」   高達秋良

成功の宣言文 1762 観光とは   ありたい姿 
●加賀屋の小田会長は「観光とは国の光を観ること」という
●観光地活性化のためには、①パイを大きく②来やすくする③来る
必然性が鍵である。観光は1次から3次、衣食住に関わって皆がハ
ッピーになる産業。他にない魅力、文化、風土、オリジナリティを
提供し元気にする。
●「観光は 国の光を 観に来るや」   小田禎彦

成功の宣言文 1763 3つの潮流   現状の姿
●未来を創り出すためには現状をあるがままに感じ、3つの流れを
摑むことがスタートです
●自分が自由になってあるがままに感じると3つの潮流が見えてき
ます。過去に主流であったが徐々に衰退していく流れ(衰退潮流)
。現在の主流の流れ(メガ潮流)。現在、微弱であるが将来、メガ
トレンドになる流れ(微弱潮流)。
●「未来への 3つの流れ 見えてきて」   

成功の宣言文 1764 仲間との連帯感   現状の姿 
●「住みがい」要素のひとつに、仲間との「連帯感」、つまり市民
がつながっていることがあります
●今の日本社会は概して「自閉社会」になってしまって、個人がつ
ながらない、バラバラで苦悩している姿が随所に見られます。でも
ようやく、つながりの大切さに多くの日本人は気づいています。
●「仲間との 連帯感が バラバラで」   渕野富士男
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

成功の宣言文 1765 目指し続ける  ありたい姿

「何代も 目指し続ける 姿あり」 

 
勝眞一郎・今井雄二

●その人の技術力や人間力が高まれば高まるほど、より強くたくま
しい資源が集まってくる

●「自分ならでは」の「なりたい姿」や「ありたい姿」を創ること
に、大きな意味があります

●その人が、思い描いた「ありたい姿」が、その人だけのものに留
まらず、何世代もの人に引き継がれて目指し続けられることも、し
ばしばあります。

2007年10月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから勝さんの「バローレ通信」にコメ
ントと「バローレのある組織は」のご質問を頂ました。をいただき
ました。さっそく、勝さんから「緊張」「対話」「変化」と3つの
キーワードをいただきました。私も同感で、「バローレのある組織
」は「自分ごとで改革実践し続ける組織」で、「ありたい姿を求め
続けている組織」です。(近藤)
●「バローレの ある企業とは それ何か」   ありたい姿
■勝さん
バローレ通信をいつもありがとうございます。マイペースで仕事を
されている勝さんを見習いたいと感じました。それと、バローレ感
度のよさには、いつも感心します。組織に中にいると、自分のペー
スで好きな仕事をすることが困難になることが多々あります。お客
様のペースや考え方に合わせるのもひと苦労です。もう少し自分の
ペースで納得のいくいい仕事ができないものか・・・。
そんな時、組織を離れ自由人でいたらなあ・・・と思います。
今の日本社会の現状はかなり高度な「組織社会」であり、完全な自
由人なんておそらく幻想でしょう。たとえ独立しても、多くの組織
と関わる「組織人間」から逃れることはできないでしょう。一人山
奥に入り仙人でもしない限りは。。。
ただ企業人と違い、組織との関わり方が違ってくるのでしょう。私
はいま、大学で「組織心理」の授業を担当しています。非常勤講師
とはいえ、毎週90分の授業を面白くするには、それなりの準備と
工夫がいります。教えることは教わることを実感しています。組織
と個人のいい関係、調和は、人事分野でも永遠の課題です。そこで
働く個人にとって、「バローレのある組織(企業)」とは一体どん
な組織でしょうか?
勝さんの知見、ヒントを伺えれば幸いです。
☆☆☆☆バローレ感謝富士♪

●「緊張と 対話大事に 変化する」   ありたい姿
■富士男♪さん
『組織と個人のいい関係、調和は、人事分野でも永遠の課題です。
そこで働く個人にとって、「バローレのある組織(企業)」とは一
体どんな組織でしょうか?』
難しいテーマですね。 組織側からの理想像と、働く人側の理想像
は、お互いのエゴがでると、すれ違いになります。 ちょっと離れ
た視点で考えてみると、次の3つのポイントがあると私は思います

まず、一つ目は、お互いが「緊張関係にある」こと。 組織が求め
る役割、責任、成果対する個人の成果。 個人が活躍するに際して
の組織が提供するもの。 お互いの評価をして、両者が納得できな
ければ、関係性を絶つ。 こうした緊張関係が必要です。
二つ目は、「対話がある」こと。 組織としての期待、個人として
のアピール、こうしたことに関する、お互いの対話の機会や場があ
り、相互の「期待されていること」が認識されていること。 採用
しっぱなし、異動しっぱなし、配属しっぱなし、評価しっぱなし。 
これでは、両者ともに成長がありません。 ハードルが同じ高さの
ままだと、「やるぞ感」は生まれてきません。
三つ目は、絶えず変化していること。 上記の2つも含めて、絶え
ず両者が変化していること。 昨年と同じ年度計画を書いている組
織では、組織と個人が一緒になって相手にしている市場に対して「
バローレ」を発現できません。
この3つは、組織側からも個人側からも気にしておくべきポイント
だと思います。 勝 眞一郎

■ 今週、北陸では、バローレのある組織を求め続けている「PFU
未来塾」「芳珠記念病院和楽仁塾」そして「のと七尾人間塾」の見学
交流会がおこなわれ、企業間の「知識創造の場」が創出されます。ま
ず第一弾として、本日は、芳珠記念病院の「和楽仁塾」メンバーがP
FUの「MOT改革実践活動」を見学交流させていただきます。PF
Uの山口部長に受け入れのお願いをさせていただきました。PFUそ
して芳珠記念病院はMOT改革実践の「モデル企業」で、JAIST
も共同研究をさせていただいております。今回のように「相互見学交
流会」は初めてで、いろいろな成果が楽しみです。PFUのみなさま
、本日はよろしくお願いいたします。また、11月2日(金)には「
のと七尾人間塾」の皆さんが「PFU」と「芳珠記念病院」を見学交
流させていただきます。そして、12月にはPFUの皆さんが芳珠病
院を見学させていただきます。企業間の「知識創造の場」の実践体験
で改革実践の輪がさらに広がります。また芳珠記念病院の鈴木さんは
九州で「MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」のテーマで全
国の病院広報担当の方に研究発表されます。すばらしいことですね。
(近藤)
●「未来塾 和楽仁塾との 交流が」   実践する姿
■JAIST 近藤先生 いつもお世話になっております。芳珠記念病
院 鈴木です。明日は、PFUの皆さんと見学交流できることを楽
しみにしています。
和楽仁塾生に配布した予定表を添付します。

PFU見学交流会 タイムスケジュール
第一部;PFU活動紹介および交流
・14:30-14:40 ご挨拶&会社紹介(PFU上野経営執行役常務) 
・14:40-14:45 PFUの取組紹介  (PFU池上主任技術員) 
・14:45-15:10 PFUの活動事例紹介およびQ&A(PFU石黒部長)
・15:10-15:35 芳珠記念病院の活動事例紹介 (仲井理事長) 
・15:35-15:50 本社事務所見学:四画面美術館→ソフト見える化
 現場(PFU藤田様) 
第二部;工場見学
・15:50-16:00 移動(本社B74→ProDeSセンタ) 
・16:00-17:00 ProDeSセンタ(工場)見学 
・17:00-17:10 移動(ProDeSセンタ→本社B74) 
第三部;全体まとめ
・17:10-17:25 全体Q&A、JAIST近藤教授ご挨拶&まとめ他
PFU様受入窓口 Active-V推進室 山口部長
参加者 芳珠記念病院:仲井・南・中西・口田・北国・貝森・宮本
 ・池田・(下崎)・阿部・鈴木  JAIST:近藤・汪             

追伸 「HISフォーラムin福岡」での研究発表が迫ってきました
。タイトルは、「MOT改革と四画面思考を活用した広報活動」で
す。全国の病院広報担当の方の前で、「MOT改革」「四画面思考
」の発表をしてきます。病院MOT改革では、「四画面思考を使い
、人間力と技術力を高める取り組みをしていて、これが先生や皆さ
まのお陰で全国に発信され、芳珠ブランドができつつある」という
概要です。こんな風にまとめてしまうと簡単ですが、実際YWTで考
えると、「実践したこと一つ一つに意味がある」ことに気付きまし
た。スライドを作りながら、これも近藤先生のお陰だなあとしみじ
み思いました。四画面に出会っていなかったら、全国規模の学会で
発表するなんてこと、なかったと思います。おそらく、「MOT」
「四画面思考」を初めて聞く方ばかりだと思います。皆さんから、
どんな反応があるのか、本当に楽しみです。(でも、それに答えら
れるように準備をしていかなくては・・・!)
では、明日発表原稿をお持ちしますので、目を通していただけると
嬉しいです。 芳珠記念病院 鈴木

成功の宣言文 1765 実践に意味が  実践する姿 

「実践の 一つ一つに 意味がある」

  
芳珠記念病院 鈴木

●「MOT改革と広報活動」を全国病院広報担当の方の前で研究発
表いたします

●四画面思考を使い、人間力と技術力を高める取り組みを全国に発
信され、「芳珠ブランドができつつある」という流れです。
実際YWTで考えると、実践したこと一つ一つに意味があることに
気付きました。


2007年10月31日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■「人間力を向上し、企業を元気する」を私のバローレにして、5
年目になります。最初は「MOT改革実践」の「知識教育」を通じ
て「人間力を向上して企業を元気にする」の実践研究をさせていた
だいておりました。最近は、いろいろな「北陸企業や地域」で「M
OT改革実践」を始められ、「事実で事実を変える」ことができる
段階になっていると思います。今回は「MOT改革実践」を熱心に
されておられる「芳珠記念病院」の和楽仁塾のメンバーが、おなじ
く熱心にMOT改革実践をされている「PFU」を見学交流させて
いただくことになりました。上野常務のご挨拶の後に、池上さん、
石黒部長のお話、そして、プロデス工場と開発部門の改革実践を見
学し、交流させていただきました。前回の見学と比較するとまた「
進化」されていました。「私の気づき」は、「見える化」「個性化
」「進化」でした。PFUの「われわれが未来を創り出す物語」が
真実になりつつあります。芳珠記念病院の皆さんの「感動」を、一
緒に参加したJAISTの汪さんがまとめていただきましたので、
ご紹介申し上げます。皆さん、ありがとうございました。(近藤)
●「見える化が 進化しており 感動す」   現状の姿
■近藤先生 汪小芹です。今日は、お疲れさまでした。今日はPFU
見学交流会でいろいろ感動体験ができまして、とても楽しかったで
す。皆さんの気づきをちょっとメモを取っておりましたので、ご報
告させて頂きたいと思います。PFUの皆さま、芳珠記念病院の皆
さま。本当にありがとうございました。(汪小芹)
●「やるぞ感」:「やるぞ感 いただくことが できました」
TQMセンタ広報担当の鈴木と申し上げます。今日は、見学をさせ
て頂きましてありがとうございました。「3S」や「見える化」の
徹底など勉強になりました。12月には、PFU様も来られますの
で、どんなことを見せてあげればいいかなあと思っております。今
は非常に「やるぞ感」ができて、前進するという気持ちになってい
ます。(鈴木)
●「本当にすごい」:「感動す ほんとにすごい 現場力」
今日は初めて工場見学をさせて頂き、いろいろ感動体験ができまし
た。いつも本の中で、日本のものづくりがすごいと聞いていました
が、現場を体験させていただいて、本当にすごいなあと実感いたし
ました。私もActive-V室の山口さんたちと一緒に、開発部門の見え
る化や人と組織のマネジメントに努力をしたいと思います。
(汪小芹)
●「本気さ」:「PFU 本気実践 おそわって」
普段、理事長からも「技術力と人間力」「量から量」の経営の重要
を言われていています。PFU様はそれらを「本気」で実践されて
いました。私も「本気で実践」して行きたいと思っております。
(南)
●「さらに一歩」:「気がついた さらに一歩の 踏み出しを」
MOT三期生の中西と申します。私達の改革実践も次の展開を考え
ております。いろいろな四画面も見せていただいて、さらに一歩を
踏み出すことが大事だと思いました。(中西)
●「日々の改善」:「驚いた 失敗事例 見える化に」
PFU様の生産現場や開発現場には、日々の改善が見られていまし
た。失敗事例を纏めて共有するのにも凄いなあと思いました。
(口田)
●「安全管理」:「人間力 技術力とが 基本なり」
今日は衝撃的な一日でした。PFU様のリスク管理・安全管理が非
常に参考になります。自分のところも改善するところが多いですが
、やはり、人間力と技術力が基本と思いました。(北国)
●「本当にすごい」:「本日は 自分の目にて 確かめて」
いままで、PFU様のMOT改革実践はなどをいろいろ聞いていま
したが、今日は自分の目でみて本当に凄いなぁと思いました。
(貝森)
●「コミュニケーション」「感動し コミュニケーション 大切さ」
今日はいろいろ感動体験できて、衝撃を受けました。コミュニケー
ションが重要だと感じました。病院でもコミュニケーションが大切
と思い、向上していきたいと思っております。(宮本)
●「何よりも実践が」:「踏み出して 徹底する事 価値つくる」
私は昔、機械関係の仕事をいたしまして、「3S」はなつかしく感
じましたが、PFU様の徹底実践度がすごいと感じました。やはり
改革は第一歩を踏み出して、あとは徹底することが大切であること
を確認させて頂きました。(阿部)
●「失敗が財産」:「失敗が 財産なること 気がついた」
PFUさんは整理・整頓などをきっちりされていて、びっくりし感
動しております。自分のところと比べて本当びっくりします。また
、失敗が財産になることが非常に印象に残りました。(池上)
●「違う視点」:「それぞれの 特性に合う 改革が」
今日は御邪魔させて頂きまして有難うございます。同じのMOTス
クールを卒業し、やはり、それぞれの企業が違うやり方でやってい
ました。PFUさんは統制をとれた凄い組織だと思いました。工場
や開発はそれぞれの技術力・人間力の特性に合った方法を追究され
ていました。ためになりました。自分達がどうすればいいか、違う
視点を頂きました。(仲井)
●「進化する」:「見える化も 個性的なり 進化して」
今日の交流会を楽しみにしていました。なぜかというと、PFU
未来塾も芳珠病院和楽仁塾も、「見える化」や「MOT改革」につ
いて、北陸で先端を走られています。今日の交流会でお互いにどん
などんな気づきが生まれるかを期待していました。私の気づきは三
つあります。まずは「価値の見える化」が徹底されています。さら
に部門別に業務特性に応じて「個性化」されています。個性的な手
作りで創意工夫して、「人間力と技術力」を向上する創意工夫がな
されています。そして常に、見える化のやりかたも「進化の仕組み
」が見られています。自分たちの変化が見える化にしているわけで
す。また、その変化に気づいて、更に改善・改革していきます。そ
の改善・改革のエネルギーがでているのを感じました。まず意識を
変え、そして、プロセスを変え、さらに技術や製品を変えていく。
今日のような企業交流の場も、知識創造と価値創造の場ではないか
と思いました。(近藤)

成功の宣言文 1766 改革実践の感動   現状の姿

「見える化が 進化しており 感動す」 

 
芳珠和楽仁塾生


●芳珠記念病院和楽仁塾生のPFU「MOT改革実践見学交流会」
がおこなわれました

●「PFUとは」「MOT改革実践」「未来塾」のお話の後、工場
見学、開発見学と交流をさせていただきました

●和楽仁塾生は「やるぞ感」「本当にすごい」「本気さ」「さらに
一歩」「日々の改善」「安全管理」「コミュニケーション」「何よ
り実践が」「失敗が財産」「違う視点」「進化」などの改革の感動
をいただきました。