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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
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■昨日、改革実践で感動体験をしました。テレビですが、96歳の
現役の聖路加国際病院の日野原先生のお話をききました。日野原先
生は96歳ですが、いまでも診察をされ心と体を直す医療をされて
います。好奇心が旺盛で舞台もこなされます。年間に100回の講
演をされて患者さんや子供に勇気を与えておられます。まさに改革
実践者であられ、お話を聞いていても4画面思考そのものであり、
非常に参考になりました。私の講義より実践的です。私は改革実践
を始めて42年ですが、70年医師をやっておられるとさらに実践
的になることが分かり、感動しました。皆さんにも日野原先生の気
持ちの持ち方をご紹介いいたします。(近藤)
●「身をささげ 動くことにて 達成感」   日野原先生
■聖路加国際病院日野原先生96歳に学ぶ
□現状の姿
・私は医者として70年以上対応している。
・運動するとあれこれものごとを考えなくなり、動物は何も考えな
 い無心で動きている。悩みのある人は動くのです。
・動くことで開放される。鎮静剤を飲むよりも動くほうがよい。
・医学を長くやっていると哲学にちかずく。生きることは生かすこ
 とで是は哲学です。ただ生きるのでなくどう良く生きるか。
・どう良く生きるか、どうよく老いるかどうよくやむか、どう良く
 死ぬかで、よくが必要です。
・人生のおわりに良い状態に恵まれれば、終わりよければ、すべて
 よしです。おわりのために生きている。
・いま安静の害を書いている。熱があるから安静はおかしいです。
・今までや習慣でやっているが動いたほうが良い。
□ありたい姿
・医者は心と体を直すのであり、医療は患者と先生の関係がないと
 できない。
・緩和ケヤーで患者さんのこれからの方向を一緒に考えます。
・患者さん一人ひとり皆違いその人の呼吸が最後に出てくる。
・死ぬときに孤独はさびしく、命の最後を分け合うのです。
・私のかわりに死んでくれているというきもちにもなりエネルギー
 をもらえる。
・音楽を聴くのは良い癒しでその人にあっている音楽は綺麗な背景
 です。
・いい音楽は気持ちが良く、そういう風に亡くなる人を持っていく
 のが音楽療法です。
・外国から知恵をもらうのでなく自分たちが身をささげて動く事。
・達成感があり、それがエネルギーになり、いきることは感謝。
・私達は最後は何を受けても仕返しをしないきもちになり、欲があ
 ると良くない。
・人間はミステイクがあり、長生きしてミステイクを改善する。
・長生きしてお返しするという気持ちで長生きする。
・長生きしていると間違っていることが分かり、分かったことをお
 返しするのです。
・私が前向きな仕事をやる事で人々に前向きを与える事ができる。
・生涯現役で学び続けることで成長する。
・私はさらに自分のこれからのしごとを探していきたい。上を向い
 て歩こう。
・こういう風にありたい、こういう風になりたいというイメージを
 子供さんにつたえたい。
□なりたい姿
・患者さんと心のタッチをするので、正面ではなく、隣で8の字で
 話します。
・患者の体と心に寄り添いながらの治療です。
・いよいよ死が近づいたらどのようにして死ぬか。
・詩を描いたり絵を書いたり残したい気持ちを支援して、動いてい
 る状態を創ることでいたみが無くなる。
・精神的な支えが大事で家族や病院が一緒になる。
・医学は慰めや癒しの学問であります。
・そういう人がすくななっているだけに、教育が大事です。
・活力は目標やビジョンがあって、それを勇気をもって行動するこ
 とでうまれる。
・それを達成するとエネルギーにになる。
・日本は自然がきれいであり、霊園を作るより木を植える。
・100になったら平和のメッセージを世界にむけて音楽会をやり
 たい、予定表に書いてある。
・心の祈りが大切でそれが人間としての成長で年とともに成長。
・新しい目標を作るのが大切で、目標で年とともに成長をする。
・あたらしい目標で自分を再認識しながら仕事ができる。
・目標を選べるというのは自分認識している状態です。
□実践する姿
・タッチをしながら会話し、手でも触れるように対話すると心の窓
 が開けます。
・4つの新聞に目をとうしてファイルにいれ3年先の講演会のデー
 タをためる。是は宮澤賢治のファイルです。
・こうした記事を使って年間100件講演をしている。
・数年先の講演の準備をしており、これは2015年の講演ファイ
 ルです。
・何年も前からいい資料があったら入れており、常に情報を入れて
 将来に備える。
・私の健康法はいまは時間が無く運動はできないがエスカレータに
 のらず階段を歩いていく。
・エスカレーターにのっている若い人を追い抜くために階段があが
 る。成功するとやったというきもちになる。
・元気よく働いている人は可能性が見せられるから元気が出る。
・96歳の私が小学生に「何歳までいきたい」と話している。みな
 さん90歳100歳といい、子供も自立する力を生んでいく。自
 分がモデルになればよい。
・毎日やっていると今日はつらいという自分の健康状態がわかる。
・歩くのも早足がいい。
・私は寝るのはうつむけで、動物と同じで皆と反対をやっている。

■昨日、石川県で若手農業普及指導員の4画面研修会が行われまし
た。テーマは日本一の農業コーディネイターになるためにでした。
「私は日本一のカボチャの農業普及員に」「私は日本一の高品質大
豆の普及員に」「私はブロッコリーで日本一を」「私は農家さん別
に100枚の農家4画面をつくる」など自分ごとで検討討議しまし
た。皆さんの気づきメモをご紹介いたします。以前から成功の宣言
文は読んでおられますが4画面を書いて交流してみるといろいろ学
べてといわれていました。石川県が農業4画面で先導できると良い
と思っております。若い皆さんのエネルギーを感じさせていただき
、元気をいただきました。(近藤)
・自分を変えて周りをかえる
・農業の改善・改革を楽しむこと
・向上心の大切さ
・4画面を書くことですっきりした
・自分の思いを言葉にすることの大切さ
・4画面で交わることで元気になる
・書くこと話事で整理ができる
・見える化の重要性
・目標を決めることで元気になる
・農家100枚の4画面を創りたい
・石川県で農業4画面を先導したい
●「自分変え 回りを変えて 日本一」  若手農業指導普及員