« 成功の宣言文 1715 見習いたい姿   ありたい姿  | メイン | 成功の宣言文 1716 気持ちの持ち方   ありたい姿 »

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いつもお世話になっている「病院経営コンサルタント」のメディ
カル・マネジメント・オフィスの工藤高さんから、先日の芳珠記念
病院の「MOT改革実践見学会」の状況を医療タイムス誌に掲載さ
れたとのご連絡をいただきました。「全員主役」で「MOT改革実
践」に取り組んでいる姿が「全国から注目」されることはすばらし
いことです。ありがとうございました。(近藤)
●「産学病 交流をする MOT」   近藤修司
■芳珠記念病院 広報 鈴木さん
8/27交流会の模様が下記の内容+写真1点で9月10日発売の医療タ
イムス誌に掲載されます。掲載誌が出たら、また、お送りします。
工藤@メディカル・マネジメント・オフィス
「病院の経営改革を企業や市役所職員が学ぶ」
:「技術経営」を導入している芳珠記念病院(石川県能美市)を見学
経営的に遅れているといわれる病院が一般企業の経営改革実践例を
学ぶ例はこれまでも多かったが、石川県能美市の医療法人和楽仁(
わらに)芳珠(ほうじゅ)記念病院(320床)では、逆に企業側から
病院の経営改革を学ぶ目的の交流会が8月27日に開催された。
同院を見学したのは能美市・川北町の金属・鉄工業者ら42社でつく
る能美機器協同組合内に本年6月に金属加工レベルの底上げを目指し
て結成された「能美ものづくり改革塾」さらに能美市役所職員が合
流して同院職員を含め合計42人の交流会となった。同院は同市内に
ある国立大学法人の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)のMOT
(Management of Technology:技術経営)研究の第一人者である
近藤修司教授の指導の下に2005年から経営改革に取り組んできた。
MOTとは「技術経営」のことで「企業や大学で開発された技術を実際
に社会に役立つようにサービスや商品企画に生かして競争力を高め
る」ことになる。
当日は近藤教授の挨拶に続いて仲井倍雄理事長より病院MOT改革の説
明があった。それは「4画面思考」で同院職員全員が主役であり、理
想の「ありたい姿」を思い描き、そこには「現状の姿」とのギャッ
プを解消するために近未来の「なりたい姿」を設定。
それを目標に日々、努力をしていくが、それを「実践する姿」を実
際の改革例で説明した。さらに院内組織の和楽仁塾のメンバーが改
革の成果を2例発表した後に院内見学を行なった。参加者からは「
理事長自らの強烈なトップダウンで推進している病院MOT改革には
学ぶべきことが多々ある」という声が聞かれた。
最後には参加者全員で同院が独自で開発した健康管理の「健康7画
面」の「ありたい」「なりたい」「負の実践」「現状の姿」「実践
する姿」「なりたくない姿」「ありたくない姿」というマトリック
スをそれぞれが描いて約3時間の交流会を終了した。
今回の交流会は地域の病院と大学が協同研究でおこなっている経営
改革の「実学」に対して地元企業が参加した「産学病」協同のユニ
ークなものであり、当日の模様は地元新聞の北国新聞、中日新聞で
も報道された。
***********************************************
メディカル・マネジメント・オフィス
工藤 高  -Takashi Kudo-
E-mail:takudo@bd5.so-net.ne.jp
http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/
〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野1-1-56-209
TEL&FAX 046-272-2947  携帯TEL 090-3213-2821
***********************************************
【工藤のInformationです】(07年4月6日更新)
■大日本住友製薬のHPに06年改定の整形外科診療所アンケートへ
の分析が掲載
http://ds-pharma.jp/medical/gakujutsu/undouki_spine/surve
y/player.html#SlideFrame_1
■「06年改定ポイント解説と病医院シミュレーション」
㈱日本医療企画
http://www.jmp.co.jp/keiei/708.html
■06年改定対応「知る権利に答える外来点数マニュアル」㈱日本医
療総合研究所
http://www.h-ri.co.jp/sell/index.html

■東京MOT改革実践研究会のご案内を事務局の高橋さんからいた
だきました。本研究会は業種を超えた改革実践の「気づき交流体験
」の場です。今回は佐竹さんの改革実践第一回発表と岩本さんの改
革実践第二回発表です。佐竹さんの「改革切り口」も楽しみですし
、岩本さんのその後の実践して「発見された気づき」も楽しみです
。改革実践は実践して気づいたことの交流体験が大切です。そのた
めに研究会メンバーには「個人4画面の実践」を勧めております。
実践して気づいことの交流体験をすることで、「自他の存在価値」
を認め合う改革の輪が広がっていくのですね。気づき交流体験にご
関心のある方はご参加ください。(近藤)
●「半導体 商社改革 切り口は」   なりたい姿
■第三回東京MOT改革実践研究会
・日 時: 9月22日(土)曜日09:30~
・場 所: JAIST 田町サテライトキャンパス
(キャンパス・イノベーションセンター)
3F 311教室
JR田町駅 芝浦(東)口 徒歩1分
・地 図: http://www.zam.go.jp/e00/images/e0000906.jpg
・テーマ:
①食品スーパーにおける岩本のMOT改革実践
②半導体専門商社での技術部門の構築
-新たなるブランドメーカーを目指して-
佐竹さんのMOT改革実践
③メンバーの気づき交流:個人4画面にて交流
P.S 近藤先生、お手数ですがFMIC大岩さんにご転送ください。

●「石川と 東京MOT 合宿す」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。TOKYO-MOT4.5期
の佐竹です。9月22日の『近藤ゼミ』資料事前提出しますので
よろしくお願いします。パワーポイントデータが大きかったので
、PDFに変換して送りました。お約束より、遅れましたことお
詫び申し上げます。また、11月3日(4日)『合同合宿』に関
しましてメンバーが確定しました。
1) 石川MOTシンジケート     滝本さん、砂崎さん
2) TOKYO-MOT4期、4.5期  加藤さん、大木さ
ん、鍵野さん、友田さん、佐竹、杉山さんが追加参加となりまし
た。そして、近藤先生の 計9名です。よって、弊社の保養所施
設が利用可のですので、宿泊費は参加者から徴収しません。
さらに詳細内容は、別途連絡させていただきます。また弊社での
講演の件もよろしくお願いいたします。
佐竹