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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■勝さんにとっての今井さんの存在価値を3つの「見習いたい姿」
としてまとめていただきました。「教育者としての姿」「討議者と
しての姿」「地域人としての姿」だそうで、私も共感いたしました
。もうひとつ追加させていただくとすれば、「顧客のありたい姿・
なりたい姿を実践支援する姿」でしょうか。四季の会京都の前に交
流が進んで、存在価値の大切さとその見える化が本当に大切ですね
。これも知識創造なのでしょうね。京都までそして京都で、さらな
る気づきがおこりそうですね。何が起こるか私も楽しみです。あり
がとうございました。(近藤)
●「教育者 討議者そして 地域人」   ありたい姿
■今井さん
私にとっての今井さんの存在価値をまとめてみると、3つの「見習
いたい姿」になりました。
1)教育者としての姿
社内外を問わず、人を徹底して育てていく。 クライアント先でも
、JAISTでも、恐らく私の存じ上げない場でも、いろんな方を、熱
意を持って徹底して育てて行く方だと思います。 私も、企業や大
学で教育に関わっているので、この熱意は、見習おうといつも思っ
ています。
2)討議者としての姿
自分で経験され、汗をかき、足で歩いて、意見を戦わせながら、自
分の意見を強く持ち、討議のシーンでは、独特の語り口で主張する
。 私は、比喩として、今井さんの論破振りを「ナタでバッサリい
く」と表現していますが、そんな感じです。
私は、人の意見に流されがちなので、今井さんの力強い論の進め方
を見習いたいと思っています。
3)地域人としての姿
ご実家が京都の西陣織を扱っているということもあり、京都という
地を深く愛しているという感じを受けます。 地域を大切にし、そ
こから発信しているという印象を受けています。 今井さんとお会
いするたび、そうした、地元を愛する心を見習いたいと思っていま
す。存在価値という話をしたとき、やはり、その対象との関わり方
が重要になります。したがって、接する人によって、関わり方が異
なるので、その人の存在価値も変わってくるのでしょうね。
「私にとっての今井さんのバローレ」をこんな風にまとめてみまし
た。 バローレ総研 勝 眞一郎

●「はかれない 価値こそ大事 マインドや」  ありたい姿   
■勝さん ありがとうございます。
正直に言って、勝さんから「私の存在価値」ということが宿題に出
されるまでは、自分のことについて、ほとんど考えていませんでし
た。会社に勤めていたころに、研修などで、私の強みや弱みを評価
してもらったことは何回かありますが、大体は企画力とか折衝力な
ど「○○力」という言葉で定義された能力について、高いとか低い
とかでした。私の性格が捻じ曲がっているのだと思いますが、どん
な結果を聴いても「なるほど」と思った記憶がありません。
人間力を能力で評価することも重要ですが、今回、勝さんから発信
された「バローレとか存在価値」を推し量ることの方が、よりふさ
わしいのではと思います。能力ではかれない価値というものが、か
なりあると感じています。「この人が、このお客様が求めているの
は何だろう?」「自分にできる最大の貢献は何だろう?」などと、
常に考える姿勢・意欲は?「見て見ぬ振りをしないと決め、それを
実行する」勇気ある姿勢は?「自分ごとで考える」心は?「命より
も大切な目標を設定し、それに立ち向かう行動選択」の源は?
定型化・画一化され、客観的といわれる評価よりも、良き理解者か
らの主観的・直感的な評価の方が、はるかに価値があるし、嬉しい
し、元気付けられますねぇ。勝さんから伝えていただいた「見習い
たい姿」3つについて、よく噛み締めてみたいと思います。本当に
、ありがとうございます。四季の会at京都、楽しみにしています
。 MBI研究所 今井 雄二

■昨日、東京MOTコースの中間審査がありました。社会人学生の
ソニーの川名さんから、成功の宣言文を毎朝、宣言文メンバーのコ
メントを会社で読んで、「さあ、今日もやるぞ」という元気をもら
っているというお話をいただきました。宣言文の存在価値をフィー
ドバックしていただいて、ありがとうございました。私も元気をい
ただきました。(近藤)