■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■東レ経営研究所の渕野さんから、今井さんの「人・組織の存在価
値」のパワーポイントをご覧になって、コメントをいただきました
。本日の革新図面館で今井図面2を展示しております。3・4も楽
しみにしてください。渕野ほめ富士さんから「すごい」「さすが」
の褒め言葉に面白いコメントをいただきました。今井さんからも宣
言文はメンバーの存在価値を引き出しているとコメントをいただき
ました。(近藤)
●「うれしくて 存在価値の 交流が」 現状の姿
■近藤さん
「私の存在価値」を早速、紹介していただき、ありがとうございま
す。この宣言文で勝さん、今井さんはじめ「存在価値」の本質に迫
る意見を交流できるのを嬉しく思います。
今井さん
宣言文で、勝さんとのやりとりを「さすが」「すごい」とほめてい
ただき、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます
。「人・組織の存在価値」のパワーポイントを拝見しました。存在
価値を深く追求されており、私も「さすが!」「すごい!」と感じ
ました。
とくに「自分の物差し」はなるほど!とピンときました。
「存在価値」を誰がどう評価するか、という本質的な鋭い視点です
。また「存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を
創り出すこと」も再確認できました。新たな視点でさらに「存在価
値」を更に探究していきたいと思います。ありがとうございました
。
☆☆☆☆感謝富士♪
蛇足:「さすが!」「すごい!」についてこれは最大級の褒め言葉
です。滅多に言ってもらえない、あるいは自分も言わない言葉です
。しかも、自分が信頼している人から言われると、嬉しさも倍増し
ます。やる気や元気が出ます。やはり、ほめることは大切です。
それにしても、企業内でこうした褒め言葉が飛び交うことが少なく
なっているのが気になります。多忙な業務に埋没していて、ほめる
、ほめられる 精神的余裕を失っている感もあります。
ほめたり、「ありがとう」と感謝する言動は、ある種の精神的余裕
、あるいは器量?がないとできないと感じています。自分のことで
精一杯のひとは人を見つめる余裕もなく、結果的にほめる、認める
こともしなくなります。
逆に、忙しいほどせっかちになり、イライラして人の欠点だけは目
につき、やたらけなしたり、愚痴を言う回数が増えていきます。し
かもそれが無自覚であることが怖いのです。気づいて自覚するには
、立ち止まる、振り返る余裕、遊び心?が必要です。
ほめる、感謝するという行為は、その意味でその人の精神的余裕度
や器量、「遊び心」を測るものさしのひとつになると思います。
ほめ富士
■金沢の産業カンセラーの岸さんから近況のご報告をいただきまし
た。岸商事の経営からリタイヤーされて、すっかり経営者のための
産業カンセラーのプロになられました。岸さんは毎回の講演で「や
ったこと・わかったこと・やること」で個別のレジメを作っておら
れます。北国銀行のエグゼキティブスクールでもお話をしていただ
きたいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「世のためと 人のためにで 繋がって」 ありたい姿
■JAIST 近藤修司先生
私の近況をご報告させていただきます。
お蔭様で産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとして講演と
カウンセリングの依頼がどんどんいただけるようになり、最近は月
平均9~10回となり嬉しい悲鳴を上げております。この時間の真
夜中にパソコンに向かっているのも、9日(日)の講演のレジメを
作っていたためです。依頼先も商工会議所、経営者協会、市役所、
商工会、企業、ジョブカフェ、大学、高校、PTA、保護観察所等
と多様化してまいりました。
先生の四画面思考法を実践させていただいているお陰です。世のた
め人のためを思ってやっていると、次々にご縁がご縁を生んでくる
ように感じられます。感謝の心が正に運命を開く魔法の杖であるこ
とをつくづく実感しています。いずれお目にかかってご報告とご相
談をさせていただきたいと思っております。
北國銀行のエグゼキティブスクールでの9/18(火)の先生の講義
を、先生の研究室の特別研究員ということで助手として聴講させて
いただく許可を北國銀行からいただくことはできないでしょうか。
やるぞ感へのカンセリングのご紹介も可能です。暑さがようやくピ
ークを過ぎ、朝晩涼しい風が吹き始めてきたので一息ついています
。先生もどうかお元気で。 岸弘市
■オフィストリプルBの江上さんからゼロックスの石原さんのコミ
ュニケーションの「日本語は?」にコメントをいただきました。江
上さん「よしみを通わす」ですかありがとうございました。先日、
知的障害者の施設で仏子園にインタビューに行きました。知的障害
者の支援の鍵はコミュニケーションといわれていました。利用者を
含めて皆さんとてもコミュケーション上手です。言葉は離せなくて
も体でのコミュニケーションは皆さんとても上手で学ぶところがた
くさんありました。(近藤)
●「通信は よしみをかわす こと基本」 ありたい姿
■近藤先生、石原さん
今夏の猛暑をいかが過されましたか。私は知らずのうちに休みも取
らずにウロウロしておりました。下記、「コミュニケーション」の
日本語訳について共感を受けましたので、コメントをさせて頂きま
す。長らく通信の仕事をしていて、古い事柄で気が付いたのは17世
紀から始った江戸時代の朝鮮通信使です。ここで使われている通信
が、英語のcommunicationと同一である保証は無いのですが、通信
は”よしみをかよわす”、”信(よしみ)を通わす"と言われてい
ます。グーグル(日本語)検索で、”よしみを通わす” とそのま
ま検索すると54件と少ないですが、それなりに熟考した例が出てき
ます。試して下さい。
私は単に、伝達・連絡でないことは、通信の意味することではない
ことに賛成ですが、信(信頼)を相互に通わす事が原点あると思い
ます。当時でも、この朝鮮通信使が豊臣秀吉の朝鮮半島侵攻後の日
韓友好親善の証になっていたわけです。現代では”よしみ”という
日本語も使わなくなりましたが、石原さんの訳をお借りして、心響
かす信頼があればこそと思います。
江上浩二 オフィストリプルB