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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は芳珠記念病院で第4回の和楽仁塾がおこなれました。個人
4画面の改善と発表、和楽仁塾の夏の巻きの活動のYWT振り返り
を二つのグループでおこないました。個人研究とグループ研究そし
て全体発表で、やったこと・気づいたこと・やることの共有化でき
ました。学生4画面相談会・病院MOT改革実践見学会・関ヶ原製
作所矢橋会長講演会・4画面美術館見学会などを通じて「交流する
」「見える」「気づく」「感動する」「行動する」「振り返る」「
笑う」などの改革の基本動作の重要性が体験できるようになりまし
た。昨日は終了後、ワイガヤ会を行いました。皆さんの気づきをま
とめさせていただきました。来月はPFUとの相互見学会を予定さ
せていただいています。鈴木さん、和楽仁塾の皆様、ご苦労さまで
した。(近藤)
■芳珠記念病院:第4回和楽仁塾:秋の振り返り会での気づき
□現状の姿
・「あせっている自分」:次々と課題が生まれる中であせっている
 自分がいることに気づいた。ひとつひとつの目の前の問題を乗り
 越えることで成長していく。
・「常に前に出る」:身体を壊してしまったが、甘かった自分に気
 づいた。自分を鍛錬していくことが大事です。常に前に出ること
 の大切さに気づいた。普段の規則正しい生活が基本です。
・「個人と業務」:個人の課題と業務の課題が結びつくことでパワ
 ーフルになることに気づいた。職場テーマであさっている自分に
 気づいた。
・「自分を客観視」:しかし、なかなか言葉にできない。言葉にで
 きずに、自分のなかにためている。人に話すことで自分を客観視
 できるし、人に話すことで日頃の生活の力にしていくことができ
 ることに気づいた。
・「質問」:どうして明るい自分にかわったか質問をすればよい。
・「すっきり」:自分の気持ちを話すことをしてみてすっきりとし
 た。
・「仲間と話す」:和楽仁塾の仲間が4画面や振り返りを話してく
 れ自分も話そうと思った。仲間と話すことでいやされる。
・「見つめ直す」:仲間との交流をすることで自分と宝珠病院をみ
 つめ直しました。
・「おそるべし」:医療現場の大切やを知った。おそるべし医療で
 、生きることは学ぶことであるし、変わることです。
□ありたい姿
・「不安を安心に」:BSCのまとめでこまっていたが、今日の和
 楽仁塾でICUのありたい姿が不安を安心に変える事であること
 が見えてきた。今日で答えが見つかった。
・「パワーをもらう」:JAISTの学生や地域の企業の方と交流
 することによって元気をもらった。学生や企業はパワーがある。
・「体験を重ねる」:人の4画面に話や振り返りを聞いていると、
 人の話に自分の体験を重ねて自分の4画面や振り返りをしている
 自分に気づいた。
・「伝統と文化を見直す」:医療は単に勝ち負けではないのです、
 和楽仁の良き古き伝統と文花を見直そう。
・「心がある」:芳珠病院には和楽仁の心があり、そのその心の古
 き伝統を残すために改革実践する。
・「人を育てる」:人を育てることがすべての基盤である。
・「個性」:2期生の強みは一期生とは違ったカラーや個性である。
□なりたい姿
・「モデル検査室」:検査室を見学していただいて、モデル検査室
 づくりの大切さに気づいた。モデル検査室を作ることを自分の改
 各テーマにしたい。
・「コミュニケーション」:一人ひとりとのコミュニケーションの
 場やコミュニケーションの輪の大切さに気づいた。手作りの一人
 ひとりにインタビューしてコミュニケーションを促進する事を自
 分の改革テーマにしたい。
・「計画的」:計画的・積極的に薬剤師としての専門性を伸ばすこ
 とが大切にしたい。薬剤師としての成長を自分の改革テーマにし
 たい。
・「人を信じる」:和楽仁は人を信じる気持ちで、その気持ちを医
 療を通して継承して普及を全員主役で行っていく。楽しい和楽仁
 塾にしていく。
・「お母さん」:医局のお母さんを目指したい。
・「進化に気づく」:自分の成長や進化に気づく事でさらにやろう
 というエネルギーが出てくる。エネルギーが出たところでやる事
 が見える化できる。
□実践する姿
・「前で話す」:みなの前で話すことがなくなっている自分に気づ
 いた。話すことが無くなると人を育てるのが下手になる。最近は
 部下をおこっている自分が多いことに気づいた。おこることより
 は褒めることが大事です。人を育てる自分を育てることを個人4
 画面のテーマにしたい。
・「交流と考える」:やったことを整理すると交流することと考え
 ることになった。
・「振り返り」:振り返りをすることでやった事に気づく。いろい
 ろやっていてもふりかえりをしないと何をやったか気づかない。
 やった事を見える化することで気づいたことが出やすくなる。気
 づいたことを見える化することで自分の成長を実感する。
・「実践で自信」:自分ができることを日々実践していくとこで自
 信がついていくことに気づいた。
・「まず行動」:まづ行動するパワーをつけて、感動を持続する仕
 組みの大切さに気づいた。
・「人に話す」:現状の姿・ありたい姿・なりたい姿。実践する姿
 を人に話すことの大切さに気づいた。
・「気持ちを外に」:自分の気持ちを素直に外へ出す事の大切さに
 気づいた。
・「笑顔」:皆さん和楽仁の笑顔で話しています。

■本日夕刻に四季の会京都が開かれます。今井さんを中心に、
勝さん・長谷川さん・椋さん・田口さんそして近藤の予定です。久
しぶりにリアルの今井節を聞けるのが楽しみです。また「私の存
在価値」の交流も楽しみです。私の存在価値は「人間力を向上し
て組織と社会を元気にする」になりそうです。存在価値は自分が
感じるものでなく相手が感じるものですので、皆さんがどう感じて
いるか確かめてきます。私にとっての皆さんの存在価値をご紹介
します。
・今井さん:今井節で企業や社会を元気にする
勝さん:バローレを普及して企業や社会を元気にする
長谷川さん:インテリジェントマイニングで企業と社会を元気
にする
・田口さん:京セラ哲学と若さで企業や社会を元気にする
・椋さん:しなやかな感性で企業や社会を元気にする