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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は東京キャンパスで「第三回MOT改革実践研究会」を行い
ました。「改革実践研究会」では「食品スーパー改革実践1(岩本
)」「MOTシンジケート改革実践1(杉田・近藤)」「MOTシ
ンジケート改革実践2(藤井・砂崎)」「ビジネスモデル改革実践
1(佐々木)」を第一回・第二回で行ってきました。今回は第三回
でテーマは、「半導体商社改革実践1(佐竹)」「食品スーパー改
革実践2(岩本)」のテーマで、佐竹さん・岩本さんが発表者です
。「改革実践研究会」は「現実の改革実践テーマ」を発表していた
だき、「現実の現象」や「改革成果実現策」をメンバーで「討議交
流」しあうことで、お互いの「改革実践力」を「鍛錬する」もので
す。メンバーは「MOT社会人学生」「OB」および、「改革実践
者」により構成され、今回は3回目で、バローレ総研の勝さんも参
加していただき、皆さんのご協力で実践研究会の「存在価値」が見
えてきました。本日は佐竹さんの改革実践、明日は岩本さんの「改
革実践」のお話をお伝えします。お二人の「改革実践」の「取り組
み」には「勇気と知恵」をいただきました。ありがとうございまし
た。お二人の「改革実践」の「大成功」を祈念しております。
(近藤)
●「学んだら 変えていくのが 佐竹流」   実践する姿
■「半導体商社の改革実践1(佐竹)」
石川県七尾市うまれで、防衛大学を卒業しました。現在は東京MO
Tで暗黙知から形式知など、研究課題を持って勉強しながら、半導
体商社の改革実践をしています。
いろいろ皆さんと体験させていただきながら、開発一筋でここまで
きました。半導体専門商社から脱却することがスタートになって、
それ以来、事業創造に挑戦しています。最初は自分は技術屋であっ
ただけに、商社の役割を否定していました。しかし、今では新しい
商社モデルを発見しました。新しい事業創造はブランドも弱く、人
集めが死活問題でした。お客さんのご協力で鳥取に技術者の分室を
作り、さらに、カスタム電源事業が成長拡大し、自社ブランドが確
立されてきました。
最初やった事は技術部門のインフラ整備で、仕様書図面統合・技術
人材確保・事業パートナー(開発製造委託先)構築などの基盤を行
いました。商社の利点を生かしたコラボレーションで業種の壁を越
えた連携で、カスタム電源事業の確立ができ、コレクティブ ナレ
ッジ ステーションというコンセプトと独自のビジネスモデルを創
りました。当社の成功を見て他の商社が出てきましたが、他の商社
は技術者で壁にぶつかりほとんど挫折しました。営業担当者の教育
徹底し社内資格であるパワーコーディネイターを設定し人材育成に
注力しています。
2006年はミジンコブランドからメダカブランドへといって、テ
クノフロンティに出展しました。世界初の商品を3つ出し、大評判
になりました。2007年のテーマは「夢と情熱と執念」でコレク
ティブ・ナレッジ・ステーションの展開を行っています。
社内では4画面思考で改革実践の見える化を行っています。わたし
の個人のものもはずかしいですがはっています。右脳で改革実践の
方向を覚えなさいといっています。4画面で、仕事が右脳でき、さ
らに創造力が育成できます。
ありたい姿・なりたい姿を語っていると100人いれば、10人は
よいといってくれる。今後、さらに創造力の育成法を二年間で学び
、会社で実践して改革成果を実現していきたい。社内では4画面で
夢を語っている。経営者は夢を語れなくなったらやめるときです。
近藤先生の産学診官NPOのネットワークの革新図面を見て、当社
の開発理論に気づきました。理論を発見すると改革実践スピードが
速くなる。今後はさらにお客さまや皆さんと連携しながら、他者に
はできない世界初の商品開発を軸にさらに挑戦していきたい。
(佐竹右幾)

■「MOT改革実践研究会」のメンバーである「BIP」の佐々木
社長から、「BIP」のホームぺージ開設のご連絡をいただきまし
た。佐々木社長はネットワンシステムの急成長に「業務改革実践」
で先導された方です。役員や関係会社の社長の退任を機会に、「事
業成長実践」のコンサルティングをスタートされました。第二回の
研究会で「佐々木流」の「ビジネスモデル」と「業務改革」のお話
をしていただきましたが、すばらしい「改革実践法」です。「佐々
木方式」でやればいろいろな分野での「事業創造」が可能」になりま
す。テキストも充実されておりますので、ご関心のある方は佐々木
社長にご連絡ください。(近藤)
●「改革の リーダーづくり 価値がある」    現状の姿
■近藤先生 お世話になっています。BIP社長の佐々木です。
本日は、第3回MOT改革実践践研究会に出席し、2ケ月ぶりで先
生にお目にかかれました。
お二人の実践発表とMOTの皆さんとの議論は、大変勉強になりま
した。MOT大学院の役割は当然ですが、と同時に、MOTOBの
組織化と交流は、改革リーダーづくりと企業・地域変革への大きな
効果があるとの実感を強く持ちました。近藤先生のご賢察と、手作
りの苦労をわかりながら、情熱ある推進に敬意を表する次第です。
1月に企業の持続的成長と経営革新を支援するビジネスインテグレ
ーションパートナーズ(株)を設立して、9ケ月になります。
春に先生に、約10年ぶりに再会して、励まし、ご指導を頂きまし
た。その際に、是非ホームページを開設するように強くアドバイス
頂きました。7月中旬から少しづつ始めて、9月中旬にホームペー
ジを完了しました。強く、背中を押して頂きありがとうございまし
た。御礼方々、お知らせする次第です。
お忙しいとは存じますが、是非、ご一読賜れば幸いです。また、遠
慮なく、忌憚のないご意見、ご助言を頂きたいと思います。
URL http://www.bi-p.co.jp
BIPホームページの制作ポリシーは、4点です。
①コンサルテイング・講演の主な対象顧客、サービス分野、サービ
ス手順を透明にわかりやすくすることです。
その分、説明が多く、狭く、尖った面がありますが、今回は、実態
を正直に伝えることを大事にすることにしました。
コンサルテイング会社は、規模、内容も多様で、お客様にとって、
内容の事前理解が困難なことが多いのです。
②お客様の経営に直結する業務なので、BIPのミッション、ポリ
シー、進め方の特徴などを伝えたいと思いました。例えば、共創と
いうキーワードです。
外部コンサルタントを活用することは、日本では欧米と比してまだ
まだ少なく、企業ホームドクターと一緒に共創する文化自体の理解
が大切です。
③トップ、コンサルタントの個人情報を自然体で提供することにし
ました。そのため、代表取締役、技術オフィサーの写真、経歴を掲
載しました。また、「佐々木昭美のBIエッセイ」を始めました。
小さな、新しい会社のコンサルテング、講演などは、結局どんな人
が中心かという要素が大きいと考えました。
④大きな投資ができる段階でないので、一番安いランクのISP契
約で、画面構成の制約の中で、一応会社の思いと概要を伝える第一
段階と位置づけ、リリースしました。
まず最初に、インターネットで会社を調べる時代です。BIPとい
う会社をまず知ってもらうことを目的に、インターネットの大海へ
デビューしました。内容、表現技術含め改善の余地が多々あると思
いますが、第一歩の喜びをかみしめています。
お陰様で、会社トップからの問い合わせが増え、コンサルテイング
や講演などの依頼が、順次増加しています。
多くの経営者の方に、事業開発と経営革新を共創する機会を頂き、
深く感謝しております。
毎日が、勉強の連続ですが、無限の研究・創造・実践を求める、楽
しい時間を頂いて喜んでいます。
「成功の宣言文」の読者の方々は、同じような思いと多様なすばら
しい実践をされている先輩の方がたくさんいらっしゃると感じてお
ります。僭越ながら、ご紹介頂き、研究や実践での一層の交流とパ
ートナーシップが一層拡大できれば幸いです。
今後共、よろしくお願い申し上げます。
■ B I P ■ ビー アイ ピー ■□□□□□□■
ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
Business Integration Partners Co.,Ltd.
代表取締役社長 佐々木 昭美(ささきあきよし)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア イーストタワー4階
TEL:03-5219-1360/FAX:03-5219-1201
Mobile:090-7808-5679
E-mail:aki-sasaki@bi-p.co.jp
URL http://www.bi-p.co.jp
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