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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
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■MBI研究所の今井さんから、昨日の「4画面チェックリスト」
にコメントをいただきました。コメントをよまさせていただくと今
井さんの判断基準が「お客さま」に置かれていることが良く分かり
ます。われわれの場合はどうしてもぶれてしまい、そのため打ち手
が総花化してしまいます。今井さんのコメントを4画面にさせてい
ただきました。「覚悟を決めて・・」「判断基準として・・」「顧
客はだれ・・」「自分ごとで工夫を・・」「全員が世界一になる必
要はない・・」など今井節が心に残りますね。今井さんの気持ちと
自分の気持ちを重ねあせると何か生まれてきそうです。ありがとう
ございます。(近藤)
●「4画面 判断をする 基準なり」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
4画面思考のチェックポイントを分かりやすくお示しいただき、あ
りがとうございます。企画する段階では、以下の視点も重要なポイ
ントになるのではと思います。
4画面のどのプロセスでなければならないというものではありませ
んが、どこかで覚悟を決め、判断基準として活用することが重要と
思っています。
1.顧客をだれにするのか?の見極め
これは、近藤先生のチェックポイントに記載されていますが、ちょ
っと異なる見方をさせていただきました。直接的に感謝をされなけ
ればならない顧客と間接的に感謝づくりに貢献しなければならない
顧客が存在します。
特に重視しなければならないのは、「次工程はお客様」という考え
方で、自分の行動結果が、直接影響を与える「顧客は誰か」を見極
めることです。
この一次顧客から感謝されることが、二次、三次顧客からの感謝に
大きな影響を与えることになります。また、この顧客の見極めがあ
いまいだと、実践する姿を考えるときにも、総花的な発想になりが
ちで、具体的な戦略発想の障害になるようです。これは、その人の
ポジションでかなり異なります。
2.自らの行動で果たさねばならない責任の明確化(自分ごとを少
し工夫する)
顧客の見極めができると、自分や自部門に期待されていることや求
められていることが明らかになり、果たさねばならない責任が鮮明
になってきます。(役割分担ではなく責任分担が明確に)
自分の持ち味を含めた組織の強み・弱みを活用し、これだけは私・
自部門の責任でやり遂げたいというテーマ(課題)が、より明らか
になります。
3.戦略的な改善・改革行動には、痛みが伴う。その痛みの予測と
覚悟の確認
力んで創ったありたい姿やなりたい姿は、実践段階で、その痛みの
大きさに驚き、挫折してしまうケースがあります。ちょっと極論で
恐縮ですが、オンリーワン、ナンバーワンの方向は良いが、全員が
、全組織が世界一になる必要はないわけです。限られた分野で、限
られた範囲で一番になることの積み重ねが重要なんだと思っていま
す。
柔道の谷亮子さんが、世界柔道で金メダルを獲り世界でNo.1に
なったが、腕力、脚力、得意技の数‥すべての要素がナンバーワン
では、決してありません。無差別級でナンバーワンになるための腕
力など、求めてはならないと思います。


先日、勝さんとお話をしていると、勝さんらしい観点から、いろん
な知恵をお持ちでした。どこかで、4画面思考について、交流でき
ると面白いでしょうね。

■「今井雄二さんのコメント4画面」:今井さんのコメントを4画
面で分析させていただきました。四季の会京都では、勝さんも交え
て交流しましょう。
□現状の姿
・「判断基準」:4画面のどのプロセスでなければならないという
 ものではありませんが、どこかで覚悟を決め、判断基準として活
 用することが重要と思っています。
□ありたい姿
・「顧客はだれ」:顧客をだれにするのか?の見極め:直接的に感
 謝をされなければならない顧客と間接的に感謝づくりに貢献しな
 ければならない顧客が存在します。特に重視しなければならない
 のは、「次工程はお客様」という考え方で、自分の行動結果が、
 直接影響を与える「顧客は誰か」を見極めることです。
・「一次顧客に感謝」:この一次顧客から感謝されることが、二次
 、三次顧客からの感謝に大きな影響を与えることになります。
・「顧客の見極め」:この顧客の見極めがあいまいだと、実践する
 姿を考えるときにも、総花的な発想になりがちで、具体的な戦略
 発想の障害になるようです。これは、その人のポジションでかな
 り異なります。
□なりたい姿
・「自分ごとを工夫」:自らの行動で果たさねばならない責任の明
 確化(自分ごとを少し工夫する):顧客の見極めができると、自
 分や自部門に期待されていることや求められていることが明らか
 になり、果たさねばならない責任が鮮明になってきます。(役割
 分担ではなく責任分担が明確に)
・「これだけはやり遂げたい」:自分の持ち味を含めた組織の強み
 ・弱みを活用し、これだけは私・自部門の責任でやり遂げたいと
 いうテーマ(課題)が、より明らかになります。
□実践する姿
・「痛みの予測と覚悟」:戦略的な改善・改革行動には、痛みが伴
 う。その痛みの予測と覚悟の確認
・「力んで創った姿」:力んで創ったありたい姿やなりたい姿は、
 実践段階で、その痛みの大きさに驚き、挫折してしまうケースが
 あります。
・「全員が世界一の必要はない」:ちょっと極論で恐縮ですが、オ
 ンリーワン、ナンバーワンの方向は良いが、全員が、全組織が世
 界一になる必要はないわけです。
・「限られた範囲で一番の積み重ね」:限られた分野で、限られた
 範囲で一番になることの積み重ねが重要なんだと思っています。
・「すべての要素で一番でない」:柔道の谷亮子さんが、世界柔道
 で金メダルを獲り世界でNo.1になったが、腕力、脚力、得意
 技の数‥すべての要素がナンバーワンでは、決してありません。
 無差別級でナンバーワンになるための腕力など、求めてはならな
 いと思います。
・「知の交流ができると」:先日、勝さんとお話をしていると、勝
 さんらしい観点から、いろんな知恵をお持ちでした。どこかで、
 4画面思考について、交流できると面白いでしょうね。