■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■昨日、「主体客体のバランス」をいただいた東レ経営研究所の渕
野さんから、バローレは「関わり方の中で感じるもの」というコメ
ントをいただきました。たしかに一緒に学習したり、改革実践して
、「関わり」をつくって、その後で、「気づき交流」をすると「バ
ローレ」が見えてくることが多いですね。4つの窓の理解や表現は
一人ひとり微妙に異なります。この違いが個性ですし、この違いで
「人を知る」ことができます。この違いを認め合うことから関係が
始まります。わたしも違ったほうが面白いと思います。(近藤)
●「バーローレは 感じるものを 交流し」 ありたい姿
■近藤さん
早速、勝さんとの面白バローレ交流を採り上げていただきありがと
うございます。 改めて「バローレ」って何だろうと?と今、思いま
した。近藤さんは「ありたい姿」だとおっしゃる。私は「存在価値
」(アイデンティティ)に近い概念で捉えている。微妙にズレや差
異がある。だから面白いのです!?
勝さんの「バローレ通信」を再読すると、どうやら「バローレ」は
考えるものではなく、「関わり方」の中で感じるもののような気が
してきました。これは理屈や論理ではなく、ある関係の中で「手応
え」を実感、体感する感覚イメージです。
「手応え」とは、成長実感と貢献実感をあわせたイメージです。そ
ういう意味では「バローレ」は日本語の「生きがい」や「働きがい
」に近いのかなと思ったりします。
勝さんは「生きがい」=「存在しがい」とおっしゃっています。確
かに「生きがい」や「働きがい」も無理に考え出すもの、あるいは
強制されるものではなく、素直に自然体で実感するものでしょう。
(この「○○がい(甲斐)」も、面白い研究テーマです) 今日は、
勝さんのいう「バローレのある暮らし」が「バローレ」らしい自然
な姿、表現方法のように感じました。
今日の発見?は、「バローレ」の正体?は、どうやら「関係性」と
「感受性」の中にありそうだということです。つまり、「関係性」
とは、主体・客体の関係。誰かとつながり役立っていること。「感
受性」とは、実感・体感。素直に豊かに「面白い」と感じること。
この2つは私の主要テーマである「面白い」にも相通じるもの、近
似性があります。このように似たもの同士がどんどんつながってく
ること自体、そのプロセスが「面白い」のです。「類は友を呼ぶ」
です。一言、感想をメモしました。 ☆☆☆☆バローレ富士男♪
■日曜日に「いしかわMOTスクール」の第三回講義を実践しまし
た。毎回のワークショップの実践を通じて、おたがいの人や改革へ
の「想いを知る」ことだきるようになりました。東京MOT一期生
の鶴岡さんにも参加していただきました。さっそく参加されたコメ
ントをいただきました。「東京MOT」との「違い」を知ることで
「いしかわMOT」の「存在価値」が見えてくると良いと思ってい
ます。今年は「いしかわMOT4期生」ですが、すばらしい「改革
実践成果」がファイナル・プレゼンテーションできそうです。
(近藤)
●「誇りもち 自信を持って 実践す」 実践する姿
■近藤先生へ
昨日は石川MOTへ出席させて頂いて、久し振りの現
役社員のホットな議論を聞けて、気分転換とCOEの仕事への触発を
頂いて気分すっきりで、帰宅できました。
ご指導のポイントにより、各自が誇りを持ち、自信を持ち、そし
てやる気に成ることが大事なのだなと言う事が、第3者として見て
いると良く判りました。 みなさんに具体的なアドバイスが出来れ
ば面白いなと感じた所です。
余禄は後ろに並べてあった参考書の中に、今のCOEのイノベーショ
ン研究に役立つようなものがあったので、秘書の田中さんの了解を
得て、借りてきて読み始めた所です。
JAIST金沢キャンパスがあの場所という事を確認出来たし、当日地
場産センターで加賀の豪商の銭谷五兵衛を始めとする江戸時代の豪
商の子孫達が、それぞれどこが偉かったのかを議論するシンポが有
ったことをテレビで知り、あの辺が金沢の知の発信基地ということ
も判りました。日曜日の午後に新たな発見が出来、お誘い頂いたこ
とにおおいに感謝致します。有難うございました。
JAIST COEセンター 研究員 鶴岡