« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »

2007年09月 アーカイブ

2007年09月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はJAIST金沢キャンパスで、「第4期いしかわ技術経営
(MOST)スクール」がスタートしました。4期生は16名で一
期生から4期生で「MOT改革実践者」が60数名になります。オ
リエンテーションと私の第一回講義の状況をお知らせします。中森
研究科長・いしかわMOTシンジケート幹事滝本さん、砂崎さんそ
してメンターの渋谷工業西田人事部長もきていただいて、激励のお
言葉をいただきました。4期生の皆さん、いっしょに頑張りましょ
う。(近藤)
●「改革が 今日スタートし 4期生」   現状の姿
■第4期石川技術経営(MOST)スクールオリエンテーション
・挨拶:JAIST知識科学研究科長 中森教授
   :石川県IT総合人材育成センター 吉田専務
・オリエンテーション MOSTスクール事務局 鎌田事業部長
・自己紹介 受講生・教授・事務局
・MOTスクール先輩からの期待 MOTシンジケート 滝本代表
 幹事 砂崎幹事
・MOTメンターからの期待 澁谷工業西田取締役
・名刺交換・交流
・講義:「戦略的技術マネジメント論」「技術経営で未来を創り出
 す」 近藤教授

●「改革を 実践をする 4期生」   現状の姿
■MOST第一講で受講生の「学んだこと、気づいたこと」
・自分の「ありたい姿」を知る事を忘れていた自分に気づいた
・「メモを取ること」から「改革のヒント」がうまれる
・思った事を記録し、自分の改革をしていきたい
・物事を素直に見つめて感じて表現する
・皆悩みは同じ、改革は継続あるのみ
・改革はまず己から、自分を変えて、周りを変える
・仲間と知を共有する喜び
・4画面の奥深さ
・ふりかえり会をやる(毎朝・昨日の反省)
・早く参加メンバ全員とのコミュニケーションUPをしたい
・異業種でも改革の原則は類似している
・今日が、MOTの第一歩
・4画面の活用の難しさと大切さ
・改革に向かう自分の気持ちを感じた
・プラス思考で理想追求
・言葉に気持ちをのせる
・変化はパワーである
・改革のワールドカップ
いしかわ技術経営(MOST)スクール4期生

■東レ経営研究所の渕野さんからバローレ総研の勝さんの「存在価値
」の宿題に回答をいただきました。「京都四季の会」で討議させてい
ただきたいと存じます。「相手からみた自分の存在価値」は「ありた
い姿」の基本ですね。いしかわMOTスクール4期生がスタートしま
したのでタイミングが合えば、「私の存在価値」を提出していただき
皆さんと交流したと存じます。ありがとうございました。(近藤)
■近藤さん、勝さん
「私にとっての○○さんの存在価値」の視点はとても貴重です。自分
の存在価値を考える視点が広がりました。ありがとうございます。
自分の存在価値は、自分の内外から多面的に観察してこそ見えてくる
ものなのでしょう。自利利他のバランスがとれているかどうかです。
これは個人のみならず、企業や組織の存在価値にも当てはまります。
●「内から見た存在価値」
これは、結局、自分のありたい姿、なりたい姿なのかもしれません。
自分の夢あるいは志とも言えます。
自分の現状の姿や実践する姿は自己評価はできますが、どれぐらい
役立っているか、客観視するのは困難です。下手したら、単なる自己
満足に終わりかねません。
他人がどうであれ、自分はこれをするんだ、したいんだ。それも確か
に「自分らしさ」ではあります。過度に他人の目を気にしていたら、
結局自分が何をしたいのかを見失うことだってあり得ます。
存在価値には、まず主体性が問われます。信念や独自性とも言えます
。やらされ感からは自分の存在価値は見えてこないのです。あくまで
やるぞ感が存在価値を支える基盤、土台です。
●「外から見た存在価値」
これが勝さんの言う「 自分側から見た存在価値では無く、相手に感じ
る存在価値、そのベースには感謝や尊敬の念がある」です。たとえば、
「あの人のおかげだ」とか「あの人のようになりたい」「あの人の言
うことなら信頼できる」「あの人はすごい」「あの人のためならやっ
てあげたい」言われている人は、やはりホンモノです。存在価値とい
うか存在感があります。
この外からみる視点は、自分が「どれぐらい役立っているのだろう?
」「世のため人のためになっているのだろうか?」と自省するときに
もきっと役立ちます。
外から自分の存在価値をみる視点で、もうひとつ役立ちそうなのが、
逆転の発想です。「かけがえ発想」です。
つまり、「もし自分がいなくなったら誰が困るのだろうか?悲しむだ
ろうか?」です。「かけがえのない人」なのかどうかです。もし、誰
も困らないとか、「いてもいなくても一緒」「他に代わりはいっぱい
いるから」なんて言われたら辛いですよね。自尊心や自分の存在価値
は一気に崩れてしまいます。
「存在価値」(アイデンティティ)は奥の深い哲学的な人生の課題で
もあります。
「われ思う、ゆえに我あり」!? 「働きがい」や「生きがい」とも
直結する追求しがいのあるテーマです。ありがとうございました。
☆☆☆☆われ思う富士♪
蛇足:勝さんへ
難解な?「夏休みの宿題」は少し修正して別途、提出します。

■本日、石川県地場産業振興センターで「伝統工芸 革新シンポジュ
ーム」ー「石川伝統工芸イノベータ養井ユニット」キックオフが行わ
れます。「伝統工芸の世界」に「新風」を巻き起こせをキャッチフレ
ーズに,JAISTが培った知識と技術によって,石川の伝統工芸の
未来を創るイノベータの育成がスタートいたし、地域と産業の新興を
目指します。主催はJAIST、後援は石川県・能美市・加賀市・石
川県IT総合人材育センターです。わたしの役割は、「4画面思考」
をいかした「伝統工芸革新実践」のご支援です。また新しい「知との
混合」が楽しみです。(近藤)

成功の宣言文 1705 箔で文化を進化   実践する姿

「金箔で 日本文化を 進化する」 

  
箔一

●金箔のトップメーカーの箔一は金箔を通じて日本文化を進化して
きた

●生産・販売・企画デザインの一貫化モデルを構築して金沢金箔工
芸品の世界を進化している。
伝統合計は販売・生産分業モデルであるが、伝統工芸のイノベータ
ーであらゆる分野で価値創造している。


成功の宣言文 1706 ニーズを聞いて   ありたい姿

●能美市の仏子園は知的障害者のニーズのあることをやってきた

●お寺で親のない子供をあづかったことがそのルーツである。
利用者のニーズを聞いて、そのニーズを解決する行動を先行する。
あとから福祉の法律がついてきた。

●「利用者の ニーズを聞いて 成長す」  仏子園


成功の宣言文 1707 子供は純粋  ありたい姿   

●小松市は日本一の子供好きな保育園・保育所の先生方が多い

●保育園・保育所の園長さんや所長さんが、保育の未来を作り出す
4画面研修を行って、挑戦する。
子供は純粋で話さなくてもコミュニケーションできるという。
園長さんたちも純粋です。

●「子供好き 園長さんは 純粋で」  小松市保育園長研修会

2007年09月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■日曜日には金沢で、JAIST主催、石川県・能美市・加賀市・
石川県IT総合人材育センターの後援による「伝統工芸 革新シン
ポジウム」が開催されました。産学官連携と伝統工芸産業による「
地域の元気化」の「イノベータ育成」がスタートいたしました。そ
れぞれの立場から伝統工芸の「現状と存在価値」および振興策につ
いて勉強と交流討議が行われました。御園審議官からもJAIST
は地域再生システム論では「先行」しており、ぜひ「先頭」を走っ
てほしいとの期待のお言葉をいただきました。「いしかわMOTシ
ンジケート企業」も多く参加され、今後の革新実践が楽しみです。
私は皆さんのお話しを聞いて、「伝統工芸産業の存在価値」は日本
の「技術力と人間力の進化」にあると思いました。伝統工芸のイノ
ベータにお会いして「日本文化の進化」などを考えてみようと思い
ます。(近藤)
●「スタートす 伝統工芸 イノベータ」   現状の姿
■伝統工芸 革新シンポジウム
:伝統工芸の世界に新風を巻き起こせ
:石川県伝統工芸イノベータ養成ユニット
伝統工芸の未来を創るイノベータ(革新者)が求められています。伝
統工芸の未来とは? 業界が変革の時を迎えるなか、JAISTが培
った知識と技術によって、石川の伝統工芸の未来を創るイノベータ育
成がスタート。地域と産業の振興をめざします。
・挨拶 JAIST学長  潮田資勝
・基調講演 東京デザインセンター社長  船曳鴻紅 
 「メイド・イン・ニッポン 物づくり文化のサスティナビリティ」
・JAIST 知識科学研究科  中森義輝
 「石川伝統工芸イノベータ養静ユニット事業の紹介」
・パネルディスカッション
 「産学官連携と伝統工芸産業による地域の元気化」
 パネラー
  東京デザインセンター社長  船曳鴻紅   
  総務省大臣官房審議官  御園慎一郎
  石川県商工労働部長  高本隆
  能見市長  酒井悌次郎
  加賀市長  大幸 甚
 モデレイター
  JAIST知識科学研究科教授  近藤修司

■バローレ総研の勝さんから、東レ経営研究所の渕野さんの「私の
存在価値」にコメントをいただきました。「ステークホルダー」が
どんどん広がっていきますね。渕野さんからも改定版をいただきま
した。勝さんの質問で私の場合を考えてみると「人間力を向上して
企業や地域を元気にする」になりました。皆さんの「存在価値」に
日本の「伝統工芸の革新」による「日本文化の進化」も入れていた
だけるとありがたいのですが。(近藤)
●「私の 存在価値は 何なのだ」   近藤修司
■富士男♪さん
宇宙にとって私の存在価値は?
地球にとって私の存在価値は?
国にとって私の存在価値は?
地域にとって私の存在価値は?
会社にとって私の存在価値は?
学生にとって私の存在価値は?
弟子にとって私の存在価値は?
師匠にとって私の存在価値は?
家族にとって私の存在価値は?
そして、
自分にとって私の存在価値は?
最近、こんなことを考えています。
バローレ総研 勝

●「壮大な 私の価値が 広がって」   実践する姿
■さすがバローレ勝さん!
壮大な「私の存在価値」がどんどん広がりますね。
夢や構想を膨らませるのは、私も大好きです。
地球人としての私の存在価値は?
宇宙人?としての私の存在価値は?
「井の中の蛙、存在価値を知らず」!?
「木を見て、存在価値を見ず」!?
にならないように留意、自戒したいものです。
これは新たな「秋の宿題」となりそうです。
バローレのある夢は、富士山のようにでっかく!
描きたいものです。
☆☆☆☆面白夢富士♪
蛇足(おまけ):
お約束の「夏休みの宿題」を遅ればせながら提出します。
前回(7/28)のものを一部、加除修正しました。
●夏休みの宿題:「渕野富士男♪の存在価値と取り組みについて」
(修正版)
私の存在価値は、「日本に名実ともに次のものを増やすために貢
献する」ことです。
<存在価値>         <実践する姿>
①「働きがいのある会社」  ⇒  「働きがい」調査研究活動
「人材育成研究会」活動
②「学びがいのある大学」  ⇒  大学非常勤講師活動
経産省・文科省連携プロジェクト活動
③「住みがいのあるまち」  ⇒  浦安市民委員活動、市長へ
の提言市民まちづくり大学の創設活動
④「暮らしがいのある家庭」 ⇒  家族との「心の対話・交流
」活動 家庭内での「にっこり、ありがとう」運動
⑤「生きがいのある地球」  ⇒  「自然を愛する会」活動
(次世代に残しがいのある地球)   核廃絶・平和活動
(注)上記の「働きがい」「学びがい」「住みがい」「暮らしが
い」「生きがい」は私のみならず多くの人々にとって、それぞれ
の「バローレ」を実感できることが目標です。これは私のバロー
レな夢でもあります。
バローレ&アイデンティティ富士♪


成功の宣言文 1708 伝統工芸イノベータ  実践する姿

「スタートす 伝統工芸 イノベータ」

  
伝統工芸革新

●産学官連携と伝統工芸産業による地域の元気化のイノベータ育成
がスタートいたしました

●御園審議官からもJAISTは地域再生システム論では先行して
おり、先頭を走ってほしいとのお言葉をいただきました。
伝統工芸産業の存在価値は日本の文化の進化にあると思いました。


成功の宣言文 1709 宇宙にとって存在価値は ありたい姿

●宇宙にとっての私の存在価値は? 地球にとって私の存在価値は
? 国にとって私の存在価値は? 

●地域にとって私の存在価値は? 会社にとって私の存在価値は?
 学生にとって私の存在価値は? 弟子にとって私の存在価値は?
 師匠にとって私の存在価値は? 家族にとって私の存在価値は?
 そして、自分にとって私の存在価値は? 最近、こんなことを考
えています。

●「私の 存在価値は 何なのだ」  勝 眞一郎


2007年09月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんとバローレ総研の勝さんの「私の存在
価値」をご覧になっているMBI研究所の今井さんから「すごい」
というコメントと、今井さんの考える「人・組織の存在価値」につ
いてパワーポイントをいただきました。今井流「人・組織の存在価
値」では、「人は自分を物差しにして、人を評価する」「人は自分
の物差しは、正しいと信じたい」「人は自分の物差しでは、測れな
いものがあることに気付きにくい」など、「人の特性」を考察した
うえで、「存在価値」をご自分の「体験」から語られています。私
の観察もしていただいていて、「目が覚める」ような気づきをいた
だきました。「4枚シート」ですので、「革新図面館」で展示させ
ていただきます。「四季の会京都」の「私の存在価値」の研究会が
ますます楽しみになりました。ありがとうございました。(近藤)
●「お二人に ありたい姿 感じてる」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
勝さんと渕野さんの存在価値を、じっくりと拝見させていただきま
した。両氏ともさすがというか、すごいですねぇ。
存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を創り出す
ということですが、両氏のレベルになると、見事に他者との差別化
要素が見えてきそうですね。かなわぬ願望を「儚い夢」と言うよう
ですが、両氏の発想からは、まさに「ありたい姿」を「感じさせて
」いただきました。
またまた、先週の金曜日から、成功の宣言文が届かなくなりました
。ご面倒ですが、アドレスのご確認をお願いします。

成功の宣言文 1710 ありたい姿を感じる   現状の姿

「お二人に ありたい姿 感じてる」

   
今井雄二

●勝さんと渕野さんの存在価値はさすがというか、すごいですねぇ

●存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を創り出
すということです。
両氏のレベルになると、見事に他者との差別化要素が見えてきそう
ですね。
まさに「ありたい姿」を感じさせていただきました。

2007年09月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから「見える化通信」の原点に戻ったらというコメント
に早速、汪さんから返信をいただきました。今井さんは人材育成の
達人で人のパワーを引き出すのが上手ですね。(近藤)
●「わたくしが ほんとにいいたい ことはこれ」  現状の姿
■今井さん JAIST汪小芹です。
いつもお世話になっております。私はJAISTに戻ってきました
。北陸もまだ暑いですね。いつもご指導をありがとうございます。
さて、私は研究活動と企業活動を結びつけることを目指しているの
は間違いありません。だから、どのようにするかということはやり
ながら探索していくものです。見える化の重要性に対する認識が多
くの経営者と現場の人もしています。しかし、PDCAのサイクル
の各段階を見える化にしているのは少ないわけです。私は言いたい
のは、PDCAのプロセスの見える化を全部効率的に行うことです
。伝わっていないかもしれませんが。
「どうすれば効果的な見える化が実現できるか?その具体的な手段
・方策は何か?」、「自社に最適な見える化の具体策とその実行の
知恵は何か?」等は企業が求めているものであると私は賛成します
。PDCAのスペースで見える化をすることは具体的な一つの手段
ではないかと思います。更に、どうすれば効果的な見える化が実現
できるかについて、PDCAの形で見える化にすることは、一つの
効果的な見える化だと思います。会社はそれぞれの状況があります
ので、自社に最適な見える化の具体策をこちらで話すのは難しいで
すよ。
確かに、どんなに優れた企業・組織といえども、「完璧な見える化
」ができていないことは私もそう思います。その企業・組織に適し
た独自の施策を日々改善・工夫し、実行しているということも私も
同感です。しかし、それらの事実を直接にメルマガに公表している
わけではありません。この前、直接に会社の社名をここで使ったが
、それも許可を受けたから使ったんです。でも、今井さんが心配し
てくれて、有難うございます。私は勝手にそういうのはやりません
。そして、「PDCAを見える化にする」という言葉も現場で聞い
た言葉ではないです。先週は計画の見える化を話しましたので、計
画だけではたりないではないかと思ったわけです。今井さんも計画
と聞くと、すぐPDCAを連想するでしょうか。
でも、確かに、おしゃったとおりに、分かりやすく伝える工夫する
こと求められていると思います。ご指摘を有難うございます。でも
、誰でも正確と思ってくれるはずはないと思いますけど、汪 小芹
に今井さんが高く期待してくれていますが、今のレベルでは、それ
ぐらいのことしか考えられません。もしかしたら、もういっぱいだ
と感じています。でも、プレシャーを掛けてくれて、次は努力しま
す。以上、宜しくお願いいたします。 汪小芹

●「今回は 自分の思い いっぱいで」   現状の姿
■汪さん 早いレスポンスをありがとうございます。
あはは‥、どうも、私が勘違いをしている上に、汪さんにプレッシ
ャーをかけてしまったようですねぇ。本当に申し訳ないです。
けどねぇ、今回送ってくれた汪さんのメールの内容は、「汪さんな
らではの思い」でいっぱいですねぇ。
「今井さんは、そう思っているかも知れないけど、私(汪さん)は
、こう思います」ってね。
すごく元気を感じさせてくれるし、すばらしいメールですよ。
こんな調子で「見える化通信」も編集してはどうですか。
MBI研究所 今井 雄二

■昨日、今井さんから「人・組織の存在価値」のパワーポイントを
いただきました。今井さんらしく、人・組織の存在価値の本質をと
らまえておられます。「人・組織は自分をものさしにして人を評価
している」はまさに本質です。これで失敗する経営者は本当に多い
です。今井さんは人材育成を数十年実践して、目標管理シートを数
千枚の改善指導をされてきているだけに本質が見えておられるので
すね。宣言文のブログの革新図面館で今井さんの図面を展示させて
いただいております。(近藤)
●「人間は わが物差しを 信じたい」   現状の姿
■今井流「人・組織の存在価値」
□人・組織の存在価値(1)
・人・組織の存在価値ともの(品物)の存在価値は別物
・人・組織は、自分を物差しにして、人を評価する
・自分の物差しは、正しいと信じたい
・自分の物差しでは、測れないものがあることに気付きにくい
☆人は十人十色であり、1人ひとりがそれぞれの持ち味を持ってい
 る
☆自分と似たような持ち味を持っている人はいるが、まったく同じ
 持ち味の人はいない
☆人は感性の生き物であり、他の人の持ち味だけでなく、自分の持
 ち味でさえ、好き嫌いを、つくってしまう(これは本能であり、
 避けることができない心の動き)
☆人は、第一印象で描いてしまったイメージを大切にし、そのイメ
 ージが間違いないものと証明する方向で相手をみてしまう(潜在
 意識の力)
☆そして、一度持ってしまったイメージは、本人がその間違いを認
 めない限り、見直されることはない
☆人は、第一印象でイメージを描くとき、その人の経験や能力から
 くる心の癖が大きな影響を与える
☆好感を持った人の存在価値は高めに見積もられ、嫌悪感を持った
 人の存在価値は、低く見積もってしまう
□人・組織の存在価値(2)
・実務で学んだ「存在価値」
☆どんな人にも、どんな組織にも存在価値はある
☆どれだけの人が、その価値に感謝しているかであるが、どれだけ
 の人がその価値に迷惑を受けているかでも、その大きさを測るこ
 とができる
☆存在価値の評価は、その人と相手との交流の多さではなく、お互
 いの理解の深さと密接に関係していると思う
☆面白いのは、深く交流しているからといって、お互いの存在価値
 に気付いているとは限らないということである
 親しい人達の中にも、お互いの存在価値に気付いていないことが
 、意外と多い
 その人・組織の存在が当たり前になっているところでは、ある種
 のパラダイムができており、第三者の客観的な評価でさえ、なか
 なか受け入れないこともよくある
☆さらに面白いのは、その人のライバルが、その人・組織の存在価
 値を、かなり的確に評価しているケースが多いということである
 (親しさとは無関係)
☆存在価値については、自己評価だけでは不足である(というより
 無効である)
 存在価値は、その人の言動が社会・市場、組織や他の人に与えた
 影響の結果を評価したものである(存在価値の決定者は、自分で
 はない)
☆存在価値について、その人が決定できるのは、
 ①どんな価値を創り出したいか
 ②どのようにして創り出すか
 ③いつまでに創り出すか 要は、自分ごとの4画面である
□人・組織の存在価値(3)
例えば、近藤先生の一側面 「成功の宣言文」と近藤先生
4画面思考で人間力を向上し、日本企業や日本社会を元気に美しく
する→成功の宣言文:すごい数の毎日のメール
□人・組織の存在価値(4)
四季の会メンバーの存在価値(一側面)
存在価値を感じる人=尊敬し、感謝している人:師匠・指導者・支
援者・情報源・交流の核‥

MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1711 持ち味を   ありたい姿

「人間は 一人ひとりが 持ち味を」

   
今井雄二

●人・組織の存在価値ともの(品物)の存在価値は別物

●人・組織は自分を物差しにして、人を評価している。
人は自分の物差しは正しいと信じたい。
人は自分の物差しでは、測れないものがあることに気付きにくい。
人は1人ひとりがそれぞれの持ち味を持っているのだ。


2007年09月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから、今井さんの「人・組織の存在価
値」のパワーポイントをご覧になって、コメントをいただきました
。本日の革新図面館で今井図面2を展示しております。3・4も楽
しみにしてください。渕野ほめ富士さんから「すごい」「さすが」
の褒め言葉に面白いコメントをいただきました。今井さんからも宣
言文はメンバーの存在価値を引き出しているとコメントをいただき
ました。(近藤)
●「うれしくて 存在価値の 交流が」   現状の姿
■近藤さん
「私の存在価値」を早速、紹介していただき、ありがとうございま
す。この宣言文で勝さん、今井さんはじめ「存在価値」の本質に迫
る意見を交流できるのを嬉しく思います。
今井さん
宣言文で、勝さんとのやりとりを「さすが」「すごい」とほめてい
ただき、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます
。「人・組織の存在価値」のパワーポイントを拝見しました。存在
価値を深く追求されており、私も「さすが!」「すごい!」と感じ
ました。
とくに「自分の物差し」はなるほど!とピンときました。
「存在価値」を誰がどう評価するか、という本質的な鋭い視点です
。また「存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を
創り出すこと」も再確認できました。新たな視点でさらに「存在価
値」を更に探究していきたいと思います。ありがとうございました


☆☆☆☆感謝富士♪
蛇足:「さすが!」「すごい!」についてこれは最大級の褒め言葉
です。滅多に言ってもらえない、あるいは自分も言わない言葉です
。しかも、自分が信頼している人から言われると、嬉しさも倍増し
ます。やる気や元気が出ます。やはり、ほめることは大切です。
それにしても、企業内でこうした褒め言葉が飛び交うことが少なく
なっているのが気になります。多忙な業務に埋没していて、ほめる
、ほめられる 精神的余裕を失っている感もあります。
ほめたり、「ありがとう」と感謝する言動は、ある種の精神的余裕
、あるいは器量?がないとできないと感じています。自分のことで
精一杯のひとは人を見つめる余裕もなく、結果的にほめる、認める
こともしなくなります。
逆に、忙しいほどせっかちになり、イライラして人の欠点だけは目
につき、やたらけなしたり、愚痴を言う回数が増えていきます。し
かもそれが無自覚であることが怖いのです。気づいて自覚するには
、立ち止まる、振り返る余裕、遊び心?が必要です。
ほめる、感謝するという行為は、その意味でその人の精神的余裕度
や器量、「遊び心」を測るものさしのひとつになると思います。
ほめ富士

■金沢の産業カンセラーの岸さんから近況のご報告をいただきまし
た。岸商事の経営からリタイヤーされて、すっかり経営者のための
産業カンセラーのプロになられました。岸さんは毎回の講演で「や
ったこと・わかったこと・やること」で個別のレジメを作っておら
れます。北国銀行のエグゼキティブスクールでもお話をしていただ
きたいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「世のためと 人のためにで 繋がって」   ありたい姿
■JAIST 近藤修司先生
私の近況をご報告させていただきます。
お蔭様で産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとして講演と
カウンセリングの依頼がどんどんいただけるようになり、最近は月
平均9~10回となり嬉しい悲鳴を上げております。この時間の真
夜中にパソコンに向かっているのも、9日(日)の講演のレジメを
作っていたためです。依頼先も商工会議所、経営者協会、市役所、
商工会、企業、ジョブカフェ、大学、高校、PTA、保護観察所等
と多様化してまいりました。
先生の四画面思考法を実践させていただいているお陰です。世のた
め人のためを思ってやっていると、次々にご縁がご縁を生んでくる
ように感じられます。感謝の心が正に運命を開く魔法の杖であるこ
とをつくづく実感しています。いずれお目にかかってご報告とご相
談をさせていただきたいと思っております。
北國銀行のエグゼキティブスクールでの9/18(火)の先生の講義
を、先生の研究室の特別研究員ということで助手として聴講させて
いただく許可を北國銀行からいただくことはできないでしょうか。
やるぞ感へのカンセリングのご紹介も可能です。暑さがようやくピ
ークを過ぎ、朝晩涼しい風が吹き始めてきたので一息ついています
。先生もどうかお元気で。 岸弘市

■オフィストリプルBの江上さんからゼロックスの石原さんのコミ
ュニケーションの「日本語は?」にコメントをいただきました。江
上さん「よしみを通わす」ですかありがとうございました。先日、
知的障害者の施設で仏子園にインタビューに行きました。知的障害
者の支援の鍵はコミュニケーションといわれていました。利用者を
含めて皆さんとてもコミュケーション上手です。言葉は離せなくて
も体でのコミュニケーションは皆さんとても上手で学ぶところがた
くさんありました。(近藤)
●「通信は よしみをかわす こと基本」   ありたい姿
■近藤先生、石原さん
今夏の猛暑をいかが過されましたか。私は知らずのうちに休みも取
らずにウロウロしておりました。下記、「コミュニケーション」の
日本語訳について共感を受けましたので、コメントをさせて頂きま
す。長らく通信の仕事をしていて、古い事柄で気が付いたのは17世
紀から始った江戸時代の朝鮮通信使です。ここで使われている通信
が、英語のcommunicationと同一である保証は無いのですが、通信
は”よしみをかよわす”、”信(よしみ)を通わす"と言われてい
ます。グーグル(日本語)検索で、”よしみを通わす” とそのま
ま検索すると54件と少ないですが、それなりに熟考した例が出てき
ます。試して下さい。
私は単に、伝達・連絡でないことは、通信の意味することではない
ことに賛成ですが、信(信頼)を相互に通わす事が原点あると思い
ます。当時でも、この朝鮮通信使が豊臣秀吉の朝鮮半島侵攻後の日
韓友好親善の証になっていたわけです。現代では”よしみ”という
日本語も使わなくなりましたが、石原さんの訳をお借りして、心響
かす信頼があればこそと思います。
江上浩二 オフィストリプルB

成功の宣言文 1712 さすが・すごい   ありたい姿

「うれしくて 存在価値の 交流が」

   
渕野富士夫 
  

●宣言文で、勝さんとのやりとりを「さすが」「すごい」とほめて
いただき、ありがとうございます。

●今井さんも存在価値を深く追求されており、私も「さすが!」「
すごい!」と感じました。
とくに「自分の物差し」はなるほど!とピンときました。
「存在価値」を誰がどう評価するかという本質的な鋭い視点です。


2007年09月08日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL22「夏休みの宿
題」をいただきました。その中から今週のバローレ「夏休みの宿題
」をご紹介いたします。勝さんの存在価値は①新しい人、②反応の
早い人、③やってみようの人だそうです。わかりやすいですね。近
藤にとっての勝さんの存在価値は、さらに「バローレの人」が追加
されます。また早速、渕野さんからバローレ返信をいただきました
。ありがとうございました。(近藤)
●「私の あなた存在 価値はこれ」   ありたい姿
■今週のバローレ探求 :『夏休みの宿題』
前回、「あなたの存在価値を3つ挙げてください。 そしてさらに
、その存在価値を高めるための取り組みをそれぞれ3つ挙げてくだ
さい。」という宿題を出させていただきました。 5名の方から宿
題の提出をいただきました。 どうもありがとうございました。
私は、自分の存在価値を①これからの知的労働者のライフ&ワーク
スタイルの先駆けである(新しい人) ②発想が若々しく、行動が
早い(反応する人)③挑戦的である(やってみようの人)。    
取り組みとしては、①研究と実践と教育の同時実現 ②よく遊ぶ 
③人との交流を大切にする。 こんな感じにまとめました。
ある方から、バローレは、双方向のダイアローグ(対話)の中で、
私から見た相手の価値であり、それは相手に伝えたときに光を灯す
ようなものではないかという意見がありました。 彼からの、勝の
存在価値は、「知的好奇心を満たす情報をわかりやすく伝えてくれ
る。 特に、経営について。 これは、システム工学を専門とする
者にとって、ありがたい。 それに、経営者の視点とユーザー
の視点、両方からの見方は、とても参考になります。」というもの
でした。 そうなのか、という驚きがありました。 上述した、自
分で考えている自分の存在価値と視点が違うのです。
以前、ご紹介した「あなたは、イタリアにとってバローレがあるか
ら、残ってください。」と現地の人に言われた方も、恐らく、その
時までは、イタリアにとっての存在価値を、そう強く認識されてい
なかったと思います。 相手の口から発せられて「ああ、そういう
ことだったんだ。」と再認識されたと思います。
あなたは、私にとって、こういう有難い存在ですよと、身近な方に
話してみてはいかがでしょうか? 照れくさい場合は、手紙やメー
ルというのもあります。
□バローレのある暮らし
藤沢の行きつけの居酒屋は、料理もおいしく、お酒は芋焼酎がキー
プしてあるので、気に入っています。 特に「おから」は、絶品!
その店で、もう一つの楽しみは、フロアの店員の方々。 中でも恐
らく60歳は超えている二人のおばあ様は、お気に入りです。 お
二人とも、とても上品で、やさしくて、心が落ち着きます。  帰
るときも、出口まで送ってくれて「今日は、少し騒がしかったわね
。 また、いらしてね。」なんて言われると、帰りの道もうれしい
気分で帰れます。
そんな気分を提供してくれるお店とスタッフに、私はバローレを感
じます。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
バローレ総研 勝眞一郎

●「よく遊ぶ 入っているが 面白い」   現状の姿
■勝さん 『バローレ通信』 をありがとうございました。
通信の再開、おめでとうございます!?
「あなたは、イタリアにとってバローレがあるから」なんて言われ
てみたいですね。この場合、まさに存在価値を意味していますね。
勝さんのバローレな人がわかりました。共感します。(新しい人)
(反応する人)(やってみようの人)。取り組み方も私とよく似て
います、①研究と実践と教育の同時実現 ②よく遊ぶ ③人との交
流を大切に特に、「よく遊ぶ」が入っているのがいい!勝さんらし
い!?
「働く」と「遊ぶ」の関係や意義を書いてみたくなりました。遊ば
ない人はゆとり、余裕がない。人間として魅力半減!? よく遊び
、よく学ぶ!?そもそも「遊ぶ」とは?
誰かにとって欠かせない人、かけがえのない人であり続けたいと思
います。今後ともバローレ交流を続けましょう。
☆☆☆☆バローレ富士♪

■今日は別川製作所未来塾の白山壮合宿で、M1の山本さん・楊さ
んとともに参加しています。学生は文献提供支援が役割です。学生
にとっては改革現場体験ができ、ありがたいことです。昨日は芳珠
記念病院の4画面美術館・宣言文写真館・検査室4画面を見学させ
ていただきました。芳珠記念病院も別川製作所もそれぞれの業界や
地域の「改革実践」にとって無くてはならない存在価値を持ちつつ
あります。今日は勝さんのアドバイスにありました「あなたの私に
とっての存在価値」交流をしてみようと思います。昨晩の未来塾の
気づきメモを皆さんにもお知らせいたします。(近藤)
●「未来塾 7文字気づき 輪になって」   現状の姿
■別川未来塾メンバーの7文字気づきメモ(未来塾で学んだこと)
・実践する姿
・より深く
・ありたい姿
・パワーポイント
・ヘコんだ後に
・こんな簡単な方法があったのか
・理想を持って活動
・必殺仕掛け人
・やらねばならぬ何事も
・とっつきやすさ
・手取の素直さ
・やるぞ君になるぞ
・色々あるな
・課題の「見える化」
・まず自分が変わる
・二刀流で合わせる
・早めの人材育成を

成功の宣言文 1713 私の存在価値   ありたい姿

「わたくしの 存在価値は この3つ」

 
 勝 眞一郎 
  

●私は、自分の存在価値を①これからの知的労働者のライフ&ワー
クスタイルの先駆けである(新しい人) ②発想が若々しく、行動
が早い(反応する人)③挑戦的である(やってみようの人)。    

●取り組みとしては、①研究と実践と教育の同時実現 ②よく遊ぶ
 ③人との交流を大切にする。 こんな感じにまとめました。

2007年09月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから勝さんの「私の存在価値」にコメントをいただきま
した。今井さんは勝さんの「存在価値」を、1話やすい「雰囲気作
り」の達人、2「ポジティブ」な方向に導く達人、3「美味しいお
酒」の飲ませる達人といわれています。私も3つは同感ですが、一
つ追加するとすれば、私にとっては、4「次の一歩」の行動の場を
設定してくれる達人ですね。私や宣言文の存在価値にも触れていた
だいてありがとうございます。「成功の宣言文」も皆さんとの交流
で「気づき」をいただいて、いただいた方や社会にお返ししている
感じです。続けられることが幸せで、みなさまには本当に感謝して
います。ありがとうございました。(近藤)
●「改革に 人と組織を 導くや」   実践する姿   
■勝さん CC:近藤先生 おはようございます。
勝さんの存在価値ですが、勝さんらしく慎ましやかですねぇ。顧客
から見た勝さんの存在価値は、絶対にこんな(失礼)ものでは収ま
らないですよ。
もし、勝さんのパートナー(仲間のような意味)の1人に加えてい
ただけるなら、勝さんに願ってやまないことも、勝さんの存在価値
に含まれることになりますね。勝さんには、地域はおろか国を越え
た「組織と人を改革に導く師匠」なっていただきたいと思っていま
す。視点は異なりますが、常に感じる勝さんの持ち味を紹介すると

1.いつも明るくさわやかで、話しやすい雰囲気づくりの達人
これは教育とか訓練でつくれるものではないと思います。勝さんな
らではの力です。
2.相手をポジティブな方向に導く達人
とにかく、勝さんから愚痴とか他人の批判とかを聞いたことがない
し、自分自身の苦労さえ語らない。勝さんと一緒にやると、難しい
ことも、実現できそうな気持ちを創り出す。
近藤先生からも、そもそも愚痴とか批判とか、ネガティブなお話を
伺ったことがありませんねぇ。
(凡人の私には、とても真似ることなど‥)
3.おいしいお酒を飲ませる達人
飲んでも仕事の話をするくらい、事業には熱心だが、不思議と仕事
の話をしているような堅苦しさが生まれない。どんなお酒も、楽し
くておいしいお酒に変えてしまう。
他にも深い専門知識・技術をベースにたくさんの持ち味があります
が、「3」が大事とか?
後は、四季の会の肴にさせてください。
近藤先生と「成功の宣言文の存在価値」の一つは、近藤先生を取り
巻く人たちや多くの組織の持ち味の発見と、それらを生かした実践
行動や成果の迅速な発信だと思っています。
今まで、どれだけ多くの「新たな人・組織の行動創出」が実現され
たことか、これはすごいと感じています。(生意気なことを言って
すみません)
近藤先生と一緒に改革を進めておられる組織・企業のみなさん、J
AISTのみなさん、成功の宣言文に投稿している人も読者も、み
んなの行動改革に勇気を与え、元気付け、いろんな成功をブレゼン
トし、大きな感謝に包まれていると思います。
そして、間違いなく日本を元気にする方向に向かっていると実感し
ています。
cf:渕野様:逆にお褒めいただき、恐縮しています。
京都の次の「四季の会」ででも、お目にかかることができればと思
っています。
MBI研究所 今井 雄二

■昨日、別川製作所の「未来塾合宿」が終わりました。最後に3チ
ームの中間発表を行いました。学生も二名参加させていただいて「
改革実践の現場」を体験させていただきました。ファイナル・プレ
ゼンテーションは10月上旬に、「チーム改革4画面提案」と「個
人改革4画面提案」になります。楽しみです。合宿で交流した皆さ
んの気づきを「合宿宣言文」にさせていただきました。合宿は「風
の人」と「土の人」が混じり合って、「新しい風土」が生まれる場
所です。未来塾メンバーを中心に「改革実践活動」が始まると思い
ます。(近藤)
●「改革の 誇りがもてる 別川に」    別川未来塾
■「別川未来塾合宿」での気づきの宣言文
□現状の姿
・「ヘこんでた 自分気づいて 元気なる」
・「変えるんだ やらされ感を やるぞ感」
・「いろいろな 課題持ってる 現実は」
・「4画面 分かりやすくて 腑に落ちて」
・「前向きの 問題意識を 持っている」
・「スタッフの 改革能力 高くない」
・「部門間 コミュニケーション なぜ悪い」
・「全体の 最適思考 する人が」
・「SWOTで 現状捉え 共有化」
□ありたい姿
・「別川の 未来へ向けた 改革を」
・「自分ごと ありたい姿 鮮明に」
・「これからは 理想を持って 行動す」
・「合宿で 素直に交流 夢つくる」
・「技術力 人間力の 二刀流」
・「源流の 人材育成 成果出す」
・「新化して 人・物・顧客 創造す」
・「部門間 コミュニケーション 大切に」
・「世のためと 人のためにを 考える」
・「全体を 見た経営を 大切に」
□なりたい姿
・「4画面 こんな簡単 方法が」
・「次々と 改革必殺 仕掛け人」
・「4画面 とっつきやすい 思考法」
・「創るんだ ほこりを持てる 別川を」
・「スタッフの 能力高める こと大事」
・「なりたいを 実現をする 手法とは」
・「改革は スピードもって 実践す」
・「オンリーワン 実現をする 方策は」
□実践する姿
・「改革は 実践すること 基本なり」
・「より深く 考えること くせにする」
・「イメージを パワーポイント 作品に」
・「なせばなる やらねばならぬ 何事も」
・「いろいろな 課題自身の 見える化を」
・「まず自分 変わることにて まわり変え」
・「主体性 持って動いて いる自分」
・「合宿で コミュニケーション 倍増し」
・「合宿で 一緒かんがえ 元気なる」
・「戦略を 日々の仕事で 実践す」
・「データの 見える化をして スピード感」

成功の宣言文 1714 組織と人の改革  ありたい姿 

「改革に 人と組織を 導くや」

   
今井雄二

●勝さんには、地域はおろか国を越えた「組織と人を改革に導く師
匠」なっていただきたいと思っています。

●私にとっては勝さんの「存在価値」は、1話やすい「雰囲気作り」
の達人、2「ポジティブ」な方向に導く達人、3「美味しいお酒」の
飲ませる達人です。

2007年09月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■勝さんにとっての今井さんの存在価値を3つの「見習いたい姿」
としてまとめていただきました。「教育者としての姿」「討議者と
しての姿」「地域人としての姿」だそうで、私も共感いたしました
。もうひとつ追加させていただくとすれば、「顧客のありたい姿・
なりたい姿を実践支援する姿」でしょうか。四季の会京都の前に交
流が進んで、存在価値の大切さとその見える化が本当に大切ですね
。これも知識創造なのでしょうね。京都までそして京都で、さらな
る気づきがおこりそうですね。何が起こるか私も楽しみです。あり
がとうございました。(近藤)
●「教育者 討議者そして 地域人」   ありたい姿
■今井さん
私にとっての今井さんの存在価値をまとめてみると、3つの「見習
いたい姿」になりました。
1)教育者としての姿
社内外を問わず、人を徹底して育てていく。 クライアント先でも
、JAISTでも、恐らく私の存じ上げない場でも、いろんな方を、熱
意を持って徹底して育てて行く方だと思います。 私も、企業や大
学で教育に関わっているので、この熱意は、見習おうといつも思っ
ています。
2)討議者としての姿
自分で経験され、汗をかき、足で歩いて、意見を戦わせながら、自
分の意見を強く持ち、討議のシーンでは、独特の語り口で主張する
。 私は、比喩として、今井さんの論破振りを「ナタでバッサリい
く」と表現していますが、そんな感じです。
私は、人の意見に流されがちなので、今井さんの力強い論の進め方
を見習いたいと思っています。
3)地域人としての姿
ご実家が京都の西陣織を扱っているということもあり、京都という
地を深く愛しているという感じを受けます。 地域を大切にし、そ
こから発信しているという印象を受けています。 今井さんとお会
いするたび、そうした、地元を愛する心を見習いたいと思っていま
す。存在価値という話をしたとき、やはり、その対象との関わり方
が重要になります。したがって、接する人によって、関わり方が異
なるので、その人の存在価値も変わってくるのでしょうね。
「私にとっての今井さんのバローレ」をこんな風にまとめてみまし
た。 バローレ総研 勝 眞一郎

●「はかれない 価値こそ大事 マインドや」  ありたい姿   
■勝さん ありがとうございます。
正直に言って、勝さんから「私の存在価値」ということが宿題に出
されるまでは、自分のことについて、ほとんど考えていませんでし
た。会社に勤めていたころに、研修などで、私の強みや弱みを評価
してもらったことは何回かありますが、大体は企画力とか折衝力な
ど「○○力」という言葉で定義された能力について、高いとか低い
とかでした。私の性格が捻じ曲がっているのだと思いますが、どん
な結果を聴いても「なるほど」と思った記憶がありません。
人間力を能力で評価することも重要ですが、今回、勝さんから発信
された「バローレとか存在価値」を推し量ることの方が、よりふさ
わしいのではと思います。能力ではかれない価値というものが、か
なりあると感じています。「この人が、このお客様が求めているの
は何だろう?」「自分にできる最大の貢献は何だろう?」などと、
常に考える姿勢・意欲は?「見て見ぬ振りをしないと決め、それを
実行する」勇気ある姿勢は?「自分ごとで考える」心は?「命より
も大切な目標を設定し、それに立ち向かう行動選択」の源は?
定型化・画一化され、客観的といわれる評価よりも、良き理解者か
らの主観的・直感的な評価の方が、はるかに価値があるし、嬉しい
し、元気付けられますねぇ。勝さんから伝えていただいた「見習い
たい姿」3つについて、よく噛み締めてみたいと思います。本当に
、ありがとうございます。四季の会at京都、楽しみにしています
。 MBI研究所 今井 雄二

■昨日、東京MOTコースの中間審査がありました。社会人学生の
ソニーの川名さんから、成功の宣言文を毎朝、宣言文メンバーのコ
メントを会社で読んで、「さあ、今日もやるぞ」という元気をもら
っているというお話をいただきました。宣言文の存在価値をフィー
ドバックしていただいて、ありがとうございました。私も元気をい
ただきました。(近藤)

成功の宣言文 1715 見習いたい姿   ありたい姿 

「教育者 討議者そして 地域人」

   
勝眞一郎

●私にとっての今井さんの存在価値をまとめてみると、3つの「見
習いたい姿」になりました。

●「教育者としての姿」「討議者としての姿」「地域人としての姿
」です。
存在価値はその対象との関わり方が重要になります。
接する人により関わり方が異なるので、その人の存在価値も変わっ
てくるのでしょうね。

2007年09月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いつもお世話になっている「病院経営コンサルタント」のメディ
カル・マネジメント・オフィスの工藤高さんから、先日の芳珠記念
病院の「MOT改革実践見学会」の状況を医療タイムス誌に掲載さ
れたとのご連絡をいただきました。「全員主役」で「MOT改革実
践」に取り組んでいる姿が「全国から注目」されることはすばらし
いことです。ありがとうございました。(近藤)
●「産学病 交流をする MOT」   近藤修司
■芳珠記念病院 広報 鈴木さん
8/27交流会の模様が下記の内容+写真1点で9月10日発売の医療タ
イムス誌に掲載されます。掲載誌が出たら、また、お送りします。
工藤@メディカル・マネジメント・オフィス
「病院の経営改革を企業や市役所職員が学ぶ」
:「技術経営」を導入している芳珠記念病院(石川県能美市)を見学
経営的に遅れているといわれる病院が一般企業の経営改革実践例を
学ぶ例はこれまでも多かったが、石川県能美市の医療法人和楽仁(
わらに)芳珠(ほうじゅ)記念病院(320床)では、逆に企業側から
病院の経営改革を学ぶ目的の交流会が8月27日に開催された。
同院を見学したのは能美市・川北町の金属・鉄工業者ら42社でつく
る能美機器協同組合内に本年6月に金属加工レベルの底上げを目指し
て結成された「能美ものづくり改革塾」さらに能美市役所職員が合
流して同院職員を含め合計42人の交流会となった。同院は同市内に
ある国立大学法人の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)のMOT
(Management of Technology:技術経営)研究の第一人者である
近藤修司教授の指導の下に2005年から経営改革に取り組んできた。
MOTとは「技術経営」のことで「企業や大学で開発された技術を実際
に社会に役立つようにサービスや商品企画に生かして競争力を高め
る」ことになる。
当日は近藤教授の挨拶に続いて仲井倍雄理事長より病院MOT改革の説
明があった。それは「4画面思考」で同院職員全員が主役であり、理
想の「ありたい姿」を思い描き、そこには「現状の姿」とのギャッ
プを解消するために近未来の「なりたい姿」を設定。
それを目標に日々、努力をしていくが、それを「実践する姿」を実
際の改革例で説明した。さらに院内組織の和楽仁塾のメンバーが改
革の成果を2例発表した後に院内見学を行なった。参加者からは「
理事長自らの強烈なトップダウンで推進している病院MOT改革には
学ぶべきことが多々ある」という声が聞かれた。
最後には参加者全員で同院が独自で開発した健康管理の「健康7画
面」の「ありたい」「なりたい」「負の実践」「現状の姿」「実践
する姿」「なりたくない姿」「ありたくない姿」というマトリック
スをそれぞれが描いて約3時間の交流会を終了した。
今回の交流会は地域の病院と大学が協同研究でおこなっている経営
改革の「実学」に対して地元企業が参加した「産学病」協同のユニ
ークなものであり、当日の模様は地元新聞の北国新聞、中日新聞で
も報道された。
***********************************************
メディカル・マネジメント・オフィス
工藤 高  -Takashi Kudo-
E-mail:takudo@bd5.so-net.ne.jp
http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/
〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野1-1-56-209
TEL&FAX 046-272-2947  携帯TEL 090-3213-2821
***********************************************
【工藤のInformationです】(07年4月6日更新)
■大日本住友製薬のHPに06年改定の整形外科診療所アンケートへ
の分析が掲載
http://ds-pharma.jp/medical/gakujutsu/undouki_spine/surve
y/player.html#SlideFrame_1
■「06年改定ポイント解説と病医院シミュレーション」
㈱日本医療企画
http://www.jmp.co.jp/keiei/708.html
■06年改定対応「知る権利に答える外来点数マニュアル」㈱日本医
療総合研究所
http://www.h-ri.co.jp/sell/index.html

■東京MOT改革実践研究会のご案内を事務局の高橋さんからいた
だきました。本研究会は業種を超えた改革実践の「気づき交流体験
」の場です。今回は佐竹さんの改革実践第一回発表と岩本さんの改
革実践第二回発表です。佐竹さんの「改革切り口」も楽しみですし
、岩本さんのその後の実践して「発見された気づき」も楽しみです
。改革実践は実践して気づいたことの交流体験が大切です。そのた
めに研究会メンバーには「個人4画面の実践」を勧めております。
実践して気づいことの交流体験をすることで、「自他の存在価値」
を認め合う改革の輪が広がっていくのですね。気づき交流体験にご
関心のある方はご参加ください。(近藤)
●「半導体 商社改革 切り口は」   なりたい姿
■第三回東京MOT改革実践研究会
・日 時: 9月22日(土)曜日09:30~
・場 所: JAIST 田町サテライトキャンパス
(キャンパス・イノベーションセンター)
3F 311教室
JR田町駅 芝浦(東)口 徒歩1分
・地 図: http://www.zam.go.jp/e00/images/e0000906.jpg
・テーマ:
①食品スーパーにおける岩本のMOT改革実践
②半導体専門商社での技術部門の構築
-新たなるブランドメーカーを目指して-
佐竹さんのMOT改革実践
③メンバーの気づき交流:個人4画面にて交流
P.S 近藤先生、お手数ですがFMIC大岩さんにご転送ください。

●「石川と 東京MOT 合宿す」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。TOKYO-MOT4.5期
の佐竹です。9月22日の『近藤ゼミ』資料事前提出しますので
よろしくお願いします。パワーポイントデータが大きかったので
、PDFに変換して送りました。お約束より、遅れましたことお
詫び申し上げます。また、11月3日(4日)『合同合宿』に関
しましてメンバーが確定しました。
1) 石川MOTシンジケート     滝本さん、砂崎さん
2) TOKYO-MOT4期、4.5期  加藤さん、大木さ
ん、鍵野さん、友田さん、佐竹、杉山さんが追加参加となりまし
た。そして、近藤先生の 計9名です。よって、弊社の保養所施
設が利用可のですので、宿泊費は参加者から徴収しません。
さらに詳細内容は、別途連絡させていただきます。また弊社での
講演の件もよろしくお願いいたします。
佐竹

成功の宣言文 1716 気持ちの持ち方   ありたい姿

「力より 気持ちの持ち方 強くして」

   
近藤修司

●登山家は、登山は「気持ちの持ち方」という

●登山は力ではなく、気持ちの持ち方です。
一人ひとりが自分の人生の目標を定めて一歩一歩登っていくのです
改革の実践も力ではなく、気持ちの持ち方です。
気持ちの持ち方を強くすることが大切です。

2007年09月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日,JMACの星野さんがJAISTにこられました。研究メ
ルマガの「改革仕掛け人」を出されておられ、「自治体経営改革実
践」の「第一人者」です。北海道から沖縄まで指導されておられる
そうです。一番先行しているのは星野さんが北川知事とやられた「
三重県」だそうで、改革実践が「仕組み」になっているようです。
今回は石川県県警の幹部研修が白山荘であったそうです。一時間ほ
ど最近の「改革実践」の課題について,JAISTで交流しました
が、下記のようなお互いの「気づき」を交流しました。私の「改革
実践知」である「4画面」を見てもらいました。「すごい」といわ
れていましたが一方、「人と人の交流」も大事といわれていました
。(星野・近藤)
●「改革の 実践知識 伝承す」   ありたい姿
■プロフェッショナル組織の改革実践知の創造
・企業や自治体のプロフェッショナル化が最大の課題である
・しかも、団塊の世代のプロフェッショナルがリタイヤーする中で
 知識が空洞化するが、それを避けるための人材教育や知識移転が
 大事である
・改革実践力のあるプロフェッショナルが身近に存在するとその周
 辺メンバーは背中を見て育つことができる
・改革実践で成功するプロフェッショナルは共通項がある
 ・時代の変化を捉える先見性がある
 ・新しい事業を自分のコンセプトで創出できる
 ・しかも誰とでもつきあっていける柔軟性がある
 ・イノベーションは最初は亜流であるが粘り強く継続して主流に
  していく
 ・粘り強く継続できる才能を持っている
 ・自分の社会的存在価値を基準にしてやりぬいている
・プロフェッショナルの育成やマネジメントにはいくつかの原則が
 ありそうである
 ・集団天才
 ・MG一体
 ・さんずけ
 ・うちの課題(顧客と一体化)
・知識で理解するのみでなく実践することで体験することが大事
・単に○○力ではかるのでなく価値観やマインドが大事である
・人と人の交流による創造活動が大事である
・パワーポイントよりも模造紙で討議することが大事
・いろいろな知識があるが改革実践知識が大事である
・改革実践知識を俗人地や暗黙知でなく仕組みにしている企業が
 持続的に成長する
・今回の交流でそれぞれの分野の改革実践者にあってインタビュ
 ーすることが大事であると感じた。
・改革実践インタビューをして改革実践知識を蓄積していこう
・プロフェッショナルは「革新の広場」の組織化が大切です

■JAISTの中森研・井本さんの「伝統工芸」のご質問をイタ
リアの高達さんにご相談しました。早速、コメントをいただきま
した。日本に戻られた時に井本さんが相談できると良いですね。
ありがとうございます。(近藤)
●「未来見て 日本文化を 創り出す」   ありたい姿
■近藤さん 今はミラノです。
大崎さんや汪小芹さんなど、JAISTの貴方の教え子は意欲的
ですね。さて、私は今イタリアで開発関係を含む3社の現場に出
ています。当然イタリア人と他の国も含み、若手と共にです。中
国に生まれた汪小芹さんには、また特別な思いも湧きます。
さて、JAISTの井本綾さんの伝統工芸の研究は拝見しました
。日本の未来を考えた真摯の思いも感じます。イタリアも正に伝
統工芸の危機です。中国人とトルコ人等がイタリアの国内に住み
こみ、隣でのコピー・イミテーシションが実態です。
然し、この現実を憂いてのみいても仕方ありません。実は今JM
Aマネジメント・レビューの大和さんにイタリアの中小企業の実
態・困難さと反発をジアーナリストとして触れてもらう相談をし
てます。多分11月にはイタリアに来るでしょう。
私は9月27日着~10月12日発まで日本に行きます。但し、
右目の白内障の手術の為です。 ミラノ 高達

■京増さんから「かわら版NO1769」をいただきました。その
中から、野崎努さんの話が出ていました。なつかしく拝見させてい
ただきました。野崎さんとはJSTやJARECの技術移転に伴う
目利き人材の育成研修のプログラム開発や研修実践をさせていただ
きました。先日、私にもメールを頂き、成功の宣言文も再送させて
いただいております。大学で研究・教育体験をすることでいろいろ
の気づきをいただいております。私の今のテーマは学生や社会人の
「改革実践力」をどのようにして向上するかです。4画面思考の視
点からですが「改革実践知識」の学問体系を模索しております。そ
のうち、野崎さんとも体験交流したいと思います。(近藤)
●「教育は 基本科目を 最重視」   ありたい姿 
■「かわら版NO.1769 三大学の教壇に立ち思ったこと」070911
==============================
2007年8月24日の柏市民新聞に掲載された、元千葉大学客員
教授・理学博士・野崎努さんの「三大学の教壇に立ち思ったこと」
をご紹介します。N大学での「鉄鋼ビジネス論」を受講する大学院
生は、その70%が30~40歳の現役会社員で、企業定年後の方
も受講されていたそうです。
1.柏市民新聞掲載記事から 「三大学の教壇に立ち思ったこと」
2.近藤修司さんの成功の宣言文 「ひとつになる」他
3.藤野さんのメルマガから 「完璧な人の下では育たない」
4.まごまごじいじ 「孫が覚えた幼稚園の歌」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
=============================
1.柏市民新聞掲載記事から
■三大学の教壇に立ち思ったこと
今年度前期の講義を三大学で行った。C大学では大学院生を対象に
、ベンチャービジネス論として、産学連携や中小企業を活性化させ
る国の施策を中心に解説した。T大学では卒業して行く4年生を対
象に、理学部で学んだ物理化学が企業でどのように使われるかを、
具体的活用例を引用して講義し、理解度の確認のため宿題を課した
。C、T大学は既に数年間講義してきているが、C大学の講義には
今年はどうしたことか400名もの院生や学生が集まり、マンモス
講義は初めての経験であった。長年世話をして来た教授は良くぞこ
んなに集まったと、この講義が1回ごとに学外からの専門の先生を
招き、講義することが特徴であると、学生に知らしめたので多数が
集まったと自慢げであるが、私から見るとこのようなオムニバス講
義はまともな試験がないのに、単位が貰えるから集まったとしか思
えない。このような学問体系のない講義に単位を出すのではなく、
その学科で不可欠な講義を受講させ、厳しい試験を課すべきだと痛
感した。要するに、その学問を会得するためには必須の基本科目が
あるはずで、そのような基本科目こそ最重要視すべきというのが私
の率直な意見である。
今年はじめてN大学から、大学院の技術経営研究科(MOT)の教
育に協力して欲しいという依頼が来た。自らの勉強にもなることで
もあり、喜んで受託した。講義題目は「鉄鋼ビジネス論」であり、
最近の鉄鋼事情の好調さをもたらした理由や敵対的買収で世界を席
巻しているミタル製鉄※の動き、また気になるBRIC’s※の最
近動向を講義した。
この科目を受講する大学院生は、その70%が企業で働く30~4
0歳の現役会社員で、入学料と授業料を合わせて60万円強を支払
ってまで、再度教育を受けたいと大学に再投資して自らを鍛え、目
的意識を強く持った院生なのである。そのうちの3名はなんと私と
同じように、企業を定年後にまた大学の講義を聴きたいといって受
講されていた。
このように三大学でそれぞれ講義して思うことは親が授業料や教育
費を払っているときは、ごく一部を除き、己が欲する学問追及に真
摯という学生は少ないのではと思う。会社に入って時間がないのに
18時過ぎや土曜日を利用してまで学問したいという意欲は会社体
験して初めて学問体系の魅力に気付き、大学に回帰したものと思う
。ならばこのような学生をもっと受け入れて、かつ成果を挙げられ
るように、各大学はアフターケアのような制度を作ってみてはいか
がだろうか。学生時代には理解が出来なかった学問であっても、試
験があるから仕方がなく勉強したというところから、社会人となり
与えられた任務にはこの学問が必須であるといって再教育するほう
が効率は何倍も上がり、会社や国の発展のために成るのではなかろ
うか。
科学立国を目指すといって、 年に5兆円もの予算をばら撒くので
あれば、このような人材教育に金を使うことは有意義なことだと、
講義をしながら感じ入っていた。
※ミタル製鉄: 本社オランダ、粗鋼生産量で世界第一位。
※BRIC's: 新興途上国の、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russ
ia)、インド(India)、 中国(China)の4カ国の頭文字を取っ
た略称。

成功の宣言文 1717 プロフェッショナル育成  ありたい姿

「改革の 実践知識 伝承す」

   
星野・近藤

●今の課題は企業にしても自治体にしてもプロフェッショナルの育
成です

●団塊の世代が退職する中でこのままでは空洞化します。
人材育成と知識創造が大事です。
いろいろの知識が大事ですが事業創造できるプロの知識を伝承する。
プロの知識の中核は改革実践知識です。


2007年09月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTを訪問していただいた星野さんから、「プロフェッシ
ョナル育成」にコメントをいただきました。星野さんがいわれるよ
うに、プロフェッショナルの特性はありたい姿への思いとなりたい
姿を実現する技術の深さでしょうか。プロフェッショナル組織は思
いと技術の見える化が基本ですね。連携して改革実践のプロフェシ
ョナル育成の研究や実践をしていきましょう。ありがとうございま
した。(近藤)
●「真剣に プロフェショナル 育成す」   ありたい姿
■近藤さん
昨日は突然のお邪魔にも関わらず、近藤さんの研究室を案内してい
ただきまた短時間でしたが創造的な会話をする機会を与えていただ
きありがとうございました。学食の定食も美味しかったです。また
パネルでの展示は10年前の「技術まつり」を思い出しました。
さて、プロフェッショナルをどう早期に的確に育成するかというマ
ネジメント課題は年齢構成が歪となっているわが国のあらゆる組織
に共通すると強く認識しています。この課題に対してマネジメント
コンサルタントというプロフェッショナルとして「紺屋の白袴」に
ならぬように真剣に取り組んで行きたいと思います。
・プロフェッショナルは、「この仕事はこうあるべきだ。こうなら
ねばならない」という崇高な思いがある。
・そしてその思いに対して常に自らを厳しく評価して、より高い目
標に向けての目標を設定し、その目標達成に向けて努力を怠らない
。それがプロの要件である。
・プロフェッショナルはその仕事が将来にも渡って後輩に着実に引
き継がれるように「学び方を教える」「学ぶ環境をつくる」ことに
もエネルギーを掛ける。
そんなところだと思います。また石川県に伺うこともありますので
是非、今度はじっくりと議論をさせてください。季節柄、お身体に
お気を付けてご活躍してください。
星野芳昭 JMAC構造改革

■MBI研究所の今井さんから、「DNAの伝承」についてコメン
トをいただきました。たしかに私自身も「DNAの伝承」でうまく
いかなかった体験を山ほどしています。今までうまくいかなかった
のは。存在価値の進化の伝承が少なかったかもしれません。また自
分の存在価値やプロフェッショナルレベルの知識や技術に気づいて
ないのかもしれません。ありがとうございます。(近藤)
●「人・組織 存在価値の 伝承を」   実践する姿
■近藤先生 お世話になります。
数年前に、「DNAの伝承」という言葉がメディアを賑わせたこと
がありましたが、うまく伝承できている組織・企業は少ないように
思います。
団塊の世代の退職と空洞化については、以前から気になっているこ
とがあります。
人や組織の存在価値の認識と伝承は、経営の大きな責任であり、本
当に重要だと思います。
星野様や近藤先生の指導を受けておられるお客様は、幸せですね。
1.その組織・企業の中の人達が、伝承しなければならないDNA
(今回のプロフェッショナル・レベルの知識・技術)に気付いてい
ない。ものすごい知識、技術や発想の感性などを持っていながら、
本人が、その価値・重要性に気付いていない。
2.優秀なプロフェッショナルが、その組織の中では、その存在価
値を評価されておらず(評価できる人が不在のケースも)、見過ご
されている。
3.優秀なプロが退職(定年とか早期退職)してから、何か問題が
発生する。
そのときになってはじめて、退職した人のすごさ(存在価値の大き
さ)に気付く。
残念だが、問題が発生しても、どんな知識や技術が必要なのかすら
、分からない
状況になっているケースもある。
MBI研究所 今井 雄二

■PFUで共同研究会が行われました。今年のテーマはPFUの改
革実践教科書作りです。PFUでは多くの改革人材が育成されてい
ます。皆さんのPFU改革DNAの普及と伝承のための教科書作り
です。山口さん・石黒さん・藤田さん・池上さん・桜井さん・汪さ
ん・近藤で討議して大分方向が固まってきました。ユニークなもの
が生まれることをきたしています。PFUでも見える化に加えて4
画面美術館が動き出しています。芳珠記念病院の皆さんとの相互見
学交流会が企画されています。(近藤)

■昨晩は第三回のと七尾人間塾の第二講がおこなわれました。武元
市長のご挨拶、サンアロイ佐々木会長の講義、砂崎さんのMOTシ
ンジケートの改革実践事例、そして各自の4画面体験など充実した
学習体験をいたしました。今年からは北陸電力の七尾火力の皆さん
も参加されて、さらに地域経済再生の輪が広がりが生まれそうです
。佐々木会長からは人間力にしても技術力にしてもご5感が大事で
、サンアロイはオープンな見える化経営を徹底して成長してきたと
ご指導していただきました。経理はパートさんまでオープンで、全
員主役で改革実践されておられます。ありがとうございました。
(近藤)

成功の宣言文 1718 DNAの伝承   現状の姿

「人・組織 存在価値の 伝承を」 

  
今井雄二

●団塊の世代の退職と空洞化については気になっていることがあり
ます

●存在価値の認識と伝承は経営の大きな責任であります。
その組織・企業の中の人達が、伝承しなければならないDNAに気
付いていない。
知識・技術・感性などを持っていながら、本人が、その価値・重要
性に気付いていない。


成功の宣言文 1719 人づくりがすべて  ありたい姿

●製造業でもサービス業でも人づくりがすべての基本です

●技術力にしても人間力にしても、五感が基本です。
感性を磨き上げてありたい姿・なりたい姿をえがき、自分ごとで実
践して現実にすることができる人材の育成がすべての基本です。

●「感謝して 人づくりこそ 基本なり」  サンアロイ佐々木会長   


2007年09月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、改革実践で感動体験をしました。テレビですが、96歳の
現役の聖路加国際病院の日野原先生のお話をききました。日野原先
生は96歳ですが、いまでも診察をされ心と体を直す医療をされて
います。好奇心が旺盛で舞台もこなされます。年間に100回の講
演をされて患者さんや子供に勇気を与えておられます。まさに改革
実践者であられ、お話を聞いていても4画面思考そのものであり、
非常に参考になりました。私の講義より実践的です。私は改革実践
を始めて42年ですが、70年医師をやっておられるとさらに実践
的になることが分かり、感動しました。皆さんにも日野原先生の気
持ちの持ち方をご紹介いいたします。(近藤)
●「身をささげ 動くことにて 達成感」   日野原先生
■聖路加国際病院日野原先生96歳に学ぶ
□現状の姿
・私は医者として70年以上対応している。
・運動するとあれこれものごとを考えなくなり、動物は何も考えな
 い無心で動きている。悩みのある人は動くのです。
・動くことで開放される。鎮静剤を飲むよりも動くほうがよい。
・医学を長くやっていると哲学にちかずく。生きることは生かすこ
 とで是は哲学です。ただ生きるのでなくどう良く生きるか。
・どう良く生きるか、どうよく老いるかどうよくやむか、どう良く
 死ぬかで、よくが必要です。
・人生のおわりに良い状態に恵まれれば、終わりよければ、すべて
 よしです。おわりのために生きている。
・いま安静の害を書いている。熱があるから安静はおかしいです。
・今までや習慣でやっているが動いたほうが良い。
□ありたい姿
・医者は心と体を直すのであり、医療は患者と先生の関係がないと
 できない。
・緩和ケヤーで患者さんのこれからの方向を一緒に考えます。
・患者さん一人ひとり皆違いその人の呼吸が最後に出てくる。
・死ぬときに孤独はさびしく、命の最後を分け合うのです。
・私のかわりに死んでくれているというきもちにもなりエネルギー
 をもらえる。
・音楽を聴くのは良い癒しでその人にあっている音楽は綺麗な背景
 です。
・いい音楽は気持ちが良く、そういう風に亡くなる人を持っていく
 のが音楽療法です。
・外国から知恵をもらうのでなく自分たちが身をささげて動く事。
・達成感があり、それがエネルギーになり、いきることは感謝。
・私達は最後は何を受けても仕返しをしないきもちになり、欲があ
 ると良くない。
・人間はミステイクがあり、長生きしてミステイクを改善する。
・長生きしてお返しするという気持ちで長生きする。
・長生きしていると間違っていることが分かり、分かったことをお
 返しするのです。
・私が前向きな仕事をやる事で人々に前向きを与える事ができる。
・生涯現役で学び続けることで成長する。
・私はさらに自分のこれからのしごとを探していきたい。上を向い
 て歩こう。
・こういう風にありたい、こういう風になりたいというイメージを
 子供さんにつたえたい。
□なりたい姿
・患者さんと心のタッチをするので、正面ではなく、隣で8の字で
 話します。
・患者の体と心に寄り添いながらの治療です。
・いよいよ死が近づいたらどのようにして死ぬか。
・詩を描いたり絵を書いたり残したい気持ちを支援して、動いてい
 る状態を創ることでいたみが無くなる。
・精神的な支えが大事で家族や病院が一緒になる。
・医学は慰めや癒しの学問であります。
・そういう人がすくななっているだけに、教育が大事です。
・活力は目標やビジョンがあって、それを勇気をもって行動するこ
 とでうまれる。
・それを達成するとエネルギーにになる。
・日本は自然がきれいであり、霊園を作るより木を植える。
・100になったら平和のメッセージを世界にむけて音楽会をやり
 たい、予定表に書いてある。
・心の祈りが大切でそれが人間としての成長で年とともに成長。
・新しい目標を作るのが大切で、目標で年とともに成長をする。
・あたらしい目標で自分を再認識しながら仕事ができる。
・目標を選べるというのは自分認識している状態です。
□実践する姿
・タッチをしながら会話し、手でも触れるように対話すると心の窓
 が開けます。
・4つの新聞に目をとうしてファイルにいれ3年先の講演会のデー
 タをためる。是は宮澤賢治のファイルです。
・こうした記事を使って年間100件講演をしている。
・数年先の講演の準備をしており、これは2015年の講演ファイ
 ルです。
・何年も前からいい資料があったら入れており、常に情報を入れて
 将来に備える。
・私の健康法はいまは時間が無く運動はできないがエスカレータに
 のらず階段を歩いていく。
・エスカレーターにのっている若い人を追い抜くために階段があが
 る。成功するとやったというきもちになる。
・元気よく働いている人は可能性が見せられるから元気が出る。
・96歳の私が小学生に「何歳までいきたい」と話している。みな
 さん90歳100歳といい、子供も自立する力を生んでいく。自
 分がモデルになればよい。
・毎日やっていると今日はつらいという自分の健康状態がわかる。
・歩くのも早足がいい。
・私は寝るのはうつむけで、動物と同じで皆と反対をやっている。

■昨日、石川県で若手農業普及指導員の4画面研修会が行われまし
た。テーマは日本一の農業コーディネイターになるためにでした。
「私は日本一のカボチャの農業普及員に」「私は日本一の高品質大
豆の普及員に」「私はブロッコリーで日本一を」「私は農家さん別
に100枚の農家4画面をつくる」など自分ごとで検討討議しまし
た。皆さんの気づきメモをご紹介いたします。以前から成功の宣言
文は読んでおられますが4画面を書いて交流してみるといろいろ学
べてといわれていました。石川県が農業4画面で先導できると良い
と思っております。若い皆さんのエネルギーを感じさせていただき
、元気をいただきました。(近藤)
・自分を変えて周りをかえる
・農業の改善・改革を楽しむこと
・向上心の大切さ
・4画面を書くことですっきりした
・自分の思いを言葉にすることの大切さ
・4画面で交わることで元気になる
・書くこと話事で整理ができる
・見える化の重要性
・目標を決めることで元気になる
・農家100枚の4画面を創りたい
・石川県で農業4画面を先導したい
●「自分変え 回りを変えて 日本一」  若手農業指導普及員

成功の宣言文 1720 動くこと   実践する姿

「身をささげ 動くことにて エネルギー」

   
日野原先生

●悩みがあるときは動くことです、動くことで開放される

●外国から知恵をもらうのでなく自分たちが身をささげて動くこと
です。
自分で目標を選択して、動くことで達成する。
その達成感がエネルギーになり、ありたい姿・なりたい姿を子供さ
んにつたえたい。

2007年09月16日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■七尾市の小丸山保育園の原先生から「保育4画面」の近況をいた
だきました。4画面思考を体系化して実践したのは3年前の「第一
期のと七尾人間塾」や「第二期いしかわMOTスクール」がスター
トになります。原先生も「保育4画面」を作られて保育園や「子育
てコーディネイター」の育成に活用されておられました。すばらし
いことです。是非、全国の保育4画面のモデルになられることを期
待しております。ありがとうございました。(近藤)
●「小丸山 保育4画面 好評で」   現状の姿
■近藤先生、先週ののと七尾人間塾ではお世話になりました。
私も以前からのと七尾人間塾や経済再生の活動に参加させていただ
いて4画面思考を勉強いたしました。小丸山保育園の改革実践の4
画面をまとめて、研究会などで発表しておりました。今回は50名
の方が、小丸山保育園にこられて小丸山保育園の改革実践をご紹介
をいたしました。皆さん、すごくよくまとまっていて欲しいといわ
れました。確かに4画面で説明すると企業と同じように理念や目標
戦略そして実践する姿が見える化できます。全員のメンバーのベク
トルがあってきます。また他の人の4画面と比較して自分の4画面
が分かるのです。先日の再生祭りで展示した子供の4画面も子供の
ありたい姿・なりたい姿が見えてきます。普段、子供は自分が何を
やりたいか考えていませんが、いろいろな人の4画面が見える化す
ることで、子供も少しづつ考えるようになります。また4画面の電
気がついている人と会うことでいろいろ刺激をもらえます。石川県
の方も4画面の基本の資料が欲しいといわれましたののと七尾人間
塾の資料を小川さんに許可を得てお渡しいたしました。県でも子育
てコーディネイターの育成が急務で4画面志向は良いツールです。
なによりも自分の言葉で自分の想いが表現できるのが良いのです。
一人ひとりが自分の言葉で表現することで同じことと違いに気づい
てだんだんベクトルがあってくるのです。そして実践することで目
標の達成が可能になり達成感を感じることでさらに活力が高まって
いきます。保育4画面の実践の分野では先頭を走りたいと存じます
。最近の保育4画面の実践状況をご連絡させていただきました。そ
のうち最近の小丸山保育園の4画面実践の状況をお話させていただ
きます。小丸山保育園 原

■シードウインの福田さんからちょっと頑張ろう451号をいただ
きました。「始めに言葉があった」です。私も「事実発見」「事実
で事実を変える」「成長分野にいる」「一点突破」・・・など多く
の言葉で42年ほど改革実践させていただいております。最近この
5年ほどはそれらの言葉が成功の宣言文のコミュニティになって、
改革実践の言葉になっております。言葉と人と思いと実践などが複
合しながら知識や価値が創造されていくのです。福田さんの主催さ
れている研究会も面白そうですね。ありがとうございました。
(近藤)
●「改革の 基本としての 言葉あり」   近藤修司       
■ちょっと頑張ろう -451号-「始めに言葉があった」
初めに言葉があった、分析も言葉が初めにあります。ヨハネの福音
は次のように始まっていた。
初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
(中略)
万物は言葉によって成った。成ったもので言葉によらず成ったもの
は何一つなかった。言葉の内に命があった。命は人を照らす光りで
あった。(中略)
言葉は世にあった。世は言葉によって成ったが世は言葉を認めなか
った。
世の中も、世の中にある物もすべて名前があって、その名前にいわ
れやら思いがありました。物でないモノも言葉で表され、人を理解
することも言葉で表されました。
ヨハネの福音には、このような意味が含まれているのではないでし
ょうか。宗教なので意味が違うかもしれませんが、明らかに「言葉
」は「思い」の比喩として表されています。「思い」は思想であり
、神であり、人の心なのでしょう。
「初めに言葉があった」は、ある小説に「聖書の初めに書かれた文
が欧米と日本の考え方の違いを表している」とありました。
これが気になって調べてみました。
この言葉が欧米と日本の違いを表しているかもしれませんが、必ず
しも言えないと思いました。
文字を持っていた期間と信仰の発達との関連もあるでしょう。
ヨーロッパと日本では、複数民族と単一民族の違いもあります。
民族が異なると生活習慣も異なり、伝達に言葉は必然であったと推
測されます。言葉が複雑な思いを伝え、思いを伝えなければ安全が
確保しにくかったのでしょう。
日本にも言霊があります。祈りも言葉があります。
言葉が主体かもしれません。
祈りに表れた単語の一つ一つに思いをはっきりと意識させています
。単語を意識させていることが大切です。
単語が自分の中に明確な形となって存在していると、その単語自身
が要になって、周辺にたくさんの単語を結びつけていきます。
一つの単語の意味が明確に成ればなるほど、周辺の単語量が増えて
いきます。それがキーワードで分析の時のカテゴリーになります。
分析にも初めに言葉があります。
言葉は、モノとモノを、モノと概念を、概念と概念を結びつける役
割があります。さらに、ある概念からまったく違う概念へと飛躍さ
せます。言葉は、言葉自体で意味を持ちません。
単なる記号です。
記号が気持ちと結びつきます。同じ記号でも気持ちのあり方で意味
が違ってきます。
言葉は複数の人に共通の認識を持たせます。だから複雑な分析結果
も共有化できます。
分析で分解の本来の意味は、揺るぎのない最小単位に落とし込む作
業です。それが助詞も含めた単語単位までの分解になります。
音楽は音符一つの最小の長さで、絵は色と点です。
音は音のみで存在し、絵は絵のみで存在します。
音と絵を結びつけるものは言葉で、言葉に誘発される気持ちになり
ます。言葉は媒介ですが、人の思考の基本の一つとして言葉が初め
にあるようです。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
━━「人間力 ちょっとガンバ」 発売中です
●筆者「福田真」●\1500と消費税 ●出版社「ガリバープロダク
ツ」◆お申込み先
《出版社へは》 mail:info@gariver.co.jp 担当者 平木
《私へは》 メールアドレス shin_fukuda@seedwin.co.jp
一般書店やアマゾンでも購入できます。
━━皆さんからのエッセイ投稿をお待ちしています
http://www.seedwin.co.jp/tdiary/ のブログに、毎週土曜日「
文章力」のタイトルで書き方の連載をしています。
◆ 研究会 教育構造学講座(5)『教育現場の必要十分条件』
教育現場には、教師と生徒、そして伝達すべき内容があります。し
かし、3つの要素が整っているから教育が達成できるものでもあり
ません。教育を短期で見た場合、長期で見た場合、それぞれの方法
が異なります。講師の目的、生徒の目的によっても教育成果は違っ
てきます。これらの条件を整理し、教育の形と技術をベースにして
気持ちと知識の伝達効率と成果を考えます。
日時 9月20日(木)  時間 18:30~21:00  参加費 \1000
会場 シードウィン   講師 内野憲広
◆ 研究会 人文組織工学講座(3)『暗黙知と形式知』
暗黙知の当初の考え方は、行動を元にしていました。認知工学、知
識科学が発展しその様相に変化が起きています。行動から概念へ、
概念から行動へと考えるようになりました。暗黙知が概念の中で発
達し、暗黙知の定義も揺らぎ始めています。言語分析の立場から、
概念と行動の関連を踏まえて、暗黙知を解析してみます。個人の暗
黙知、組織の暗黙知、個人と組織全体の中での小さなグループの暗
黙知があります。居酒屋で愚痴を言えるのも別のところに暗黙知が
あるからではないでしょうか。暗黙知の様々な形を取り出し、暗黙
知の活用を検証します。
日時 9月28日(木)  時間 18:30~21:00  参加費 \1000
会場 シードウィン
◇研究会参加される方へ
参加される方は開催日前日までに福田までご連絡ください。
内容確認事項があれば、福田までお問い合わせください。
mail: fukuda@seedwin.co.jp
◆有限会社 シードウィン  http://www.seedwin.co.jp
TEL 03-5442-8856 FAX 03-5443-6717 
お問合わせinfo@seedwin.co.jp

成功の宣言文 1721 保育4画面  現状の姿 

「小丸山 保育4画面 好評で」

  
小丸山保育園 原

●50名の方に小丸山保育園の改革実践活動を保育4画面でご紹介
をいたしました

●確かに4画面で説明すると現状や理念・目標戦略そして実践する
姿を自分の言葉で見える化でき全員のベクトルがあってきます。
子供達が作った4画面も自分の思いが自分の言葉で表現されていて
感動的です。

2007年09月17日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■インテリジェンスマイニングの長谷川さんから、日野原先生の「
動くこと」にコメントをいただきました。たしかに「実践する姿」
で「語る」ことは「説得力」がありますね。ありがとうございまし
た。(近藤)
●「説得力 実践されて いる人は」   近藤修司
■近藤修司さま 日野原先生の番組、私も見ました。
実践されている方の語り・発言は説得力があります。一つひとつの
発言が、実に重みを感じました。未来の講演のネタをいつも意識し
て集めているとのことですが、これが未来デザインの源泉、そして
生きる元気の元になるのでしょう。
(敬老の日が近い中で)100歳以上の方が、全国で30,000人
もいるとのことです。長く生きることが目的ではなく、生きた結
果として100歳以上になれればと想いました。私は、やっと半分ま
で来たところです。
インテリジェンスマイニング
長谷川博彰 hasegawa@i-mining.com

■勝さんから「バローレ通信」VOL23をいただきました。私に
とっては「バローレ」は「ありたい姿」ですが、勝さんは国に対し
ても、「どう向き合っているか」「どう対峙しているか」「どう役
だつか」・・を考えておられるのですね。すばらしいことです。さ
っそく渕野さんからも「主体と客体のバランス」のコメントをいた
だきました。昨日、いしかわMOTスクールで第三回目の講義と懇
親会がありましたが、「一人ひとりの4画面」がみえてきて、「主
体と客体のバランス」が取れた4画面に「進化して」いくと良いと
思いました。(近藤)
●「バローレは 主体と客体 存在し」   ありたい姿
■「バローレ通信」vol.023   2007/09/14
今週のバローレ探求 :『関わり方』
存在価値ということを考えるとき、必ずそこには、「主体」と「客
体」が存在します。「見られるもの、知られるもの(客体)」は何
で、「見るもの、知るもの(主体)」は何であるか。 そして、そ
の二つの関係性はどうであるか?
「私の存在価値」ということを考えたときに、「誰にとって」とい
う客体は、色々なものが想像できます。
宇宙にとっての私の存在価値は?
地球にとっての私の存在価値は?
国にとっての私の存在価値は?
地域にとっての私の存在価値は?
会社にとっての私の存在価値は?
学生にとっての私の存在価値は?
弟子にとっての私の存在価値は?
師匠にとっての私の存在価値は?
家族にとっての私の存在価値は?
そして、自分にとっての私の存在価値は?
以上のようなことを考えていると、各客体と「私」の関係性、つま
り関わり合いかたは、どうなんだ?という疑問がさらに沸いてきま
す。 例えば、国にとっての私の存在価値と言ったとき、私は国と
どう向き合って、何を働きかけているのか、どんな役割を果たして
いるのか、ということを考えます。 納税者として、選挙民として
、消費者として、次の世代を育てる教育者として、・・・。
すると、あれができてない、こういうことをしたい、というテーマ
がいろいろでてきます。 そうしたテーマに取り組んで、少しづつ
でも何かを成し遂げていくことが「存在しがい」=「生きがい」に
つながるのだと、私は思います。 言い換えると、存在価値を考え
るときには、あまり見返りを求めてはいけない。 
「存在しがい」=「生きがい」と言ったように、主客逆転が起きて
、誰にとってのが、また「自分にとっての」に戻るわけです。
こうして考えてくると、やはり、バローレは、相手方で発生してい
て、自分で、いくら自分の存在価値を考えても、そこにバローレは
見いだせないのですね。
(やるべきテーマを探すという意味では、自分の存在価値を考える
ことは有効です。) 勝眞一郎

●「バローレは 主体客体 バランスを」   近藤修司
■勝 眞一郎さん
『バローレ通信』vol.023を配信いただき、ありがとうございます
。安部首相辞任で「美しい国」は予想通り?空中分解?しましたね
。「教育再生」は大丈夫でしょうか?
こちらのほうが私にとっては大切です。誰が首相になろうと今の自
民党に多くを期待できません。それじゃどうすればいいのか?
選挙権の行使だけではどうにもなりませんね。
バローレな政治と政治家とはどんなイメージでしょう?
そんな国はあるのでしょうか?
政治と政治家のバローレ(存在価値)が今、自他共に問われていま
す。
> やはり、バローレは、相手方で発生していて、自分で、
> いくら自分の存在価値を考えても、そこにバローレは見いだせな
 いのですね。
> やるべきテーマを探すという意味では、自分の存在価値を考える
 ことは有効です。
同感です。
というよりバローレ(存在価値)には、主体と客体の絶妙なバラン
スが大切のように感じます。どちらが欠けてもバローレは前進しな
い?これは車の両輪に近いイメージです。主体の車輪が大きすぎる
と、自己満足に終始し、空回りします。客体の車輪が大きすぎると
、主体性がなくなり自分の意志と違う方向に進みかねません。それ
でもバローレはあるのでしょうか?これらはバローレ=存在価値と
いう前提での私の考え方です。バローレと存在価値が完全に一致す
るものかは、私にとって未知の世界です。
☆☆☆☆バローレ富士♪

成功の宣言文 1722 主体客体のバランス   ありたい姿

「バローレは 主体客体 バランスし」

   
勝&バローレ富士

●やはり、バローレは、相手方で発生していて、自分で、いくら自
分の存在価値を考えても、そこにバローレは見いだせない。

●やるべきテーマを探すという意味では、自分の存在価値を考える
ことは有効です。
バローレ(存在価値)には、主体と客体の絶妙なバランスが大切の
ように感じます。

2007年09月18日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、「主体客体のバランス」をいただいた東レ経営研究所の渕
野さんから、バローレは「関わり方の中で感じるもの」というコメ
ントをいただきました。たしかに一緒に学習したり、改革実践して
、「関わり」をつくって、その後で、「気づき交流」をすると「バ
ローレ」が見えてくることが多いですね。4つの窓の理解や表現は
一人ひとり微妙に異なります。この違いが個性ですし、この違いで
「人を知る」ことができます。この違いを認め合うことから関係が
始まります。わたしも違ったほうが面白いと思います。(近藤)
●「バーローレは 感じるものを 交流し」   ありたい姿
■近藤さん
早速、勝さんとの面白バローレ交流を採り上げていただきありがと
うございます。 改めて「バローレ」って何だろうと?と今、思いま
した。近藤さんは「ありたい姿」だとおっしゃる。私は「存在価値
」(アイデンティティ)に近い概念で捉えている。微妙にズレや差
異がある。だから面白いのです!?
勝さんの「バローレ通信」を再読すると、どうやら「バローレ」は
考えるものではなく、「関わり方」の中で感じるもののような気が
してきました。これは理屈や論理ではなく、ある関係の中で「手応
え」を実感、体感する感覚イメージです。
「手応え」とは、成長実感と貢献実感をあわせたイメージです。そ
ういう意味では「バローレ」は日本語の「生きがい」や「働きがい
」に近いのかなと思ったりします。
勝さんは「生きがい」=「存在しがい」とおっしゃっています。確
かに「生きがい」や「働きがい」も無理に考え出すもの、あるいは
強制されるものではなく、素直に自然体で実感するものでしょう。
(この「○○がい(甲斐)」も、面白い研究テーマです) 今日は、
勝さんのいう「バローレのある暮らし」が「バローレ」らしい自然
な姿、表現方法のように感じました。
今日の発見?は、「バローレ」の正体?は、どうやら「関係性」と
「感受性」の中にありそうだということです。つまり、「関係性」
とは、主体・客体の関係。誰かとつながり役立っていること。「感
受性」とは、実感・体感。素直に豊かに「面白い」と感じること。
この2つは私の主要テーマである「面白い」にも相通じるもの、近
似性があります。このように似たもの同士がどんどんつながってく
ること自体、そのプロセスが「面白い」のです。「類は友を呼ぶ」
です。一言、感想をメモしました。 ☆☆☆☆バローレ富士男♪

■日曜日に「いしかわMOTスクール」の第三回講義を実践しまし
た。毎回のワークショップの実践を通じて、おたがいの人や改革へ
の「想いを知る」ことだきるようになりました。東京MOT一期生
の鶴岡さんにも参加していただきました。さっそく参加されたコメ
ントをいただきました。「東京MOT」との「違い」を知ることで
「いしかわMOT」の「存在価値」が見えてくると良いと思ってい
ます。今年は「いしかわMOT4期生」ですが、すばらしい「改革
実践成果」がファイナル・プレゼンテーションできそうです。
(近藤)
●「誇りもち 自信を持って 実践す」   実践する姿
■近藤先生へ
昨日は石川MOTへ出席させて頂いて、久し振りの現
役社員のホットな議論を聞けて、気分転換とCOEの仕事への触発を
頂いて気分すっきりで、帰宅できました。
ご指導のポイントにより、各自が誇りを持ち、自信を持ち、そし
てやる気に成ることが大事なのだなと言う事が、第3者として見て
いると良く判りました。 みなさんに具体的なアドバイスが出来れ
ば面白いなと感じた所です。
余禄は後ろに並べてあった参考書の中に、今のCOEのイノベーショ
ン研究に役立つようなものがあったので、秘書の田中さんの了解を
得て、借りてきて読み始めた所です。
JAIST金沢キャンパスがあの場所という事を確認出来たし、当日地
場産センターで加賀の豪商の銭谷五兵衛を始めとする江戸時代の豪
商の子孫達が、それぞれどこが偉かったのかを議論するシンポが有
ったことをテレビで知り、あの辺が金沢の知の発信基地ということ
も判りました。日曜日の午後に新たな発見が出来、お誘い頂いたこ
とにおおいに感謝致します。有難うございました。
JAIST COEセンター 研究員 鶴岡

成功の宣言文 1723 人を知る   実践する姿

「実践し 感動をして 人を知る」

   
近藤修司

●改革実践には情熱が必要で、手間ひまをかけなければ、魅力的な
活動が生まれない

●改革実践は改革の知識を知るだけではなく人間を知ることです。
実践を通じ見知らぬ人との出会いは私達を豊かにしてくれます。
実践し、同じ発見や同じ感動を今まで知らなかった人とするのが楽
しいのです。

2007年09月19日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■4画面思考で改革実践を毎日で継続していると、毎日のように、
改革の気づきをいただきます。昨日も芳珠記念病院の仲井理事長や
鈴木さん、阿部さんが今月の和楽仁塾の打ち合わせで研究室を訪問
していただきました。また横山商会のあいあいプロジェクトも80
人の個人4画面の交流会をすることになりました。北国銀行のエグ
ゼクティブスクールでも4画面での改革表現が始まっております。
知識科学の意味は知識の記憶や共有化にあるのではなく、未来を創
り出す表現と改革の輪作りにあるというのが実態にになってきまし
た。4画面は個人の思いの表現法なので個性的で良いのですが、4
画面のチェックポイントをご紹介します。(近藤)

「4画面思考のチェックポイント」
●名前:まず、最初に所属・名前を記入する、できることから実践し
て達成感を共有して活力を向上するのが鍵
●テーマ:分かりやすく自分の改革テーマを宣言する、自分の思いを
こめて、一番大切な改革のテーマを宣言してしまう

□「現状の姿」:現状を直視し、改革テーマの現状の姿を表現する。
●われわれの頭の中は古い。現実で現実を変えるために、ファクトフ
ァインディングに徹する。常に機会や脅威に敏感に
●自分ごとで現場へ出て、質問をして、現実を掴んできづきを表現す
る・直近の気分を
●「ああそうか」という感動体験を蓄積してビジネス感を豊かにする
●本質的問題をえぐり出せるかが鍵を握る
●SWOT(強み・弱み・機会・脅威)で掴むのも一つ
●現状は他人ごとでやっていて真の自分ごとでない自分に気づく
●最後に現状の姿を一言で要約する言葉を発見して表現する

□「ありたい姿」:ステークホルダーを定め、世のため人のための視
点から、存在価値を表現する
●現状は厳しい状況でもあるがどんな状況においても理想を忘
れない
●世のために、人のために、という存在意義を自分の言葉で表現する
●相手のためになりきることである
●ステークホルダーを定めて貢献する。顧客のため、社会のため、仲
間のため
●3つのステークホルダーが重なり合う部分を自分お言葉で表現する
●人間広場という視点を入れる、人と繋がっている感覚を取り戻す
●あたらしい関係ができる場を創るのです
●経済合理主義と人間性主義のバランスを
●語りから入るのではなく心から入る
●現状の姿から美しさを探索し価値増幅
●最後にありたい姿を一言でうt要約できる言葉を発見して表現する

□「なりたい姿」:オンリーワン・ナンバーワンを目指し。期限付き
の達成目標と目標実現の3戦略を表現する
●現状の姿とありたい姿のギャップから、いつまでという期限つきで
ゴールを明確にし、勇気を持つ
●オンリーワン・ナンバーワンの視点から目標と3戦略を明確に
●期限付きの数字で示す
●その目標戦略に自分がなりきれることが大事
●個人知からチーム知創造を
●事業する組織・革新する組織・知識創造する組織を
●目標と3戦略で分かりやすく、プロダクトイノベーション・プロセ
スイノベーション・マインドイノベーション視点から考えるのも一つ
●最後になりたい姿を一言で要約できる言葉を発見して表現する

□「実践する姿」:ありたい姿・なりたい姿を実現するために、日々
の実践を習慣化し、達成感を実感している姿を表現する
●現状の姿となりたい姿のギャップをうづめるために実践している姿
を計画で示す
●短期・中期・長期のバランスをとる
●一番大切なことは毎日、平準化しておこなう
●毎日やる事、毎週やる事、毎月やる事、毎期やる事、
毎年やる事、3年ごとにやる事、10年ごとにやる事
●実践する姿でありたい姿が示されるのが最善
●合理性主義と人間性主義のバランスがとれて、やるぞ感になってい
るかレビュー
●やるぞ感になってないとすればなぜか振り返り、対策を
●人間関係を創る実践で仮説を検証する
●ありたい姿・なりたい姿を持っていることで徹底実践
●最後に現状の姿を一言で要約できる言葉を発見して表現する。

□「やっとこと・わかったこと・やることの振り返り」:4画面は一
枚で自分の改革の思いを表現して実践して達成感で活力を引き出し繋
がっていくのがポイントで実践と振り返りのマネジメントです
□やったこと
●「やったこと」や「やれなかったこと」を共有化する
□わかったこと
●やってみて、分かったことを共有化し、知創造する
□やること
●さらに今後やることを宣言し、自分流の見える計画にする
JAIST 知識科学研究科 近藤修司

成功の宣言文 1724 4画面で達成感   実践する姿

「4画面 日々実践で 達成感」

    
近藤修司

●4画面思考は、自分のありたい姿・なりたい姿を実践を通じて達
成感を感じることができる
●まず、最初に所属・名前を記入する、自分の思いをこめて、一番
大切な改革のテーマを宣言してしまう。
4画面の日々実践で、小さな達成感をお互いに共有して、改革の
輪を創るのです。

2007年09月20日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、昨日の「4画面チェックリスト」
にコメントをいただきました。コメントをよまさせていただくと今
井さんの判断基準が「お客さま」に置かれていることが良く分かり
ます。われわれの場合はどうしてもぶれてしまい、そのため打ち手
が総花化してしまいます。今井さんのコメントを4画面にさせてい
ただきました。「覚悟を決めて・・」「判断基準として・・」「顧
客はだれ・・」「自分ごとで工夫を・・」「全員が世界一になる必
要はない・・」など今井節が心に残りますね。今井さんの気持ちと
自分の気持ちを重ねあせると何か生まれてきそうです。ありがとう
ございます。(近藤)
●「4画面 判断をする 基準なり」   現状の姿
■近藤先生 お世話になります。
4画面思考のチェックポイントを分かりやすくお示しいただき、あ
りがとうございます。企画する段階では、以下の視点も重要なポイ
ントになるのではと思います。
4画面のどのプロセスでなければならないというものではありませ
んが、どこかで覚悟を決め、判断基準として活用することが重要と
思っています。
1.顧客をだれにするのか?の見極め
これは、近藤先生のチェックポイントに記載されていますが、ちょ
っと異なる見方をさせていただきました。直接的に感謝をされなけ
ればならない顧客と間接的に感謝づくりに貢献しなければならない
顧客が存在します。
特に重視しなければならないのは、「次工程はお客様」という考え
方で、自分の行動結果が、直接影響を与える「顧客は誰か」を見極
めることです。
この一次顧客から感謝されることが、二次、三次顧客からの感謝に
大きな影響を与えることになります。また、この顧客の見極めがあ
いまいだと、実践する姿を考えるときにも、総花的な発想になりが
ちで、具体的な戦略発想の障害になるようです。これは、その人の
ポジションでかなり異なります。
2.自らの行動で果たさねばならない責任の明確化(自分ごとを少
し工夫する)
顧客の見極めができると、自分や自部門に期待されていることや求
められていることが明らかになり、果たさねばならない責任が鮮明
になってきます。(役割分担ではなく責任分担が明確に)
自分の持ち味を含めた組織の強み・弱みを活用し、これだけは私・
自部門の責任でやり遂げたいというテーマ(課題)が、より明らか
になります。
3.戦略的な改善・改革行動には、痛みが伴う。その痛みの予測と
覚悟の確認
力んで創ったありたい姿やなりたい姿は、実践段階で、その痛みの
大きさに驚き、挫折してしまうケースがあります。ちょっと極論で
恐縮ですが、オンリーワン、ナンバーワンの方向は良いが、全員が
、全組織が世界一になる必要はないわけです。限られた分野で、限
られた範囲で一番になることの積み重ねが重要なんだと思っていま
す。
柔道の谷亮子さんが、世界柔道で金メダルを獲り世界でNo.1に
なったが、腕力、脚力、得意技の数‥すべての要素がナンバーワン
では、決してありません。無差別級でナンバーワンになるための腕
力など、求めてはならないと思います。


先日、勝さんとお話をしていると、勝さんらしい観点から、いろん
な知恵をお持ちでした。どこかで、4画面思考について、交流でき
ると面白いでしょうね。

■「今井雄二さんのコメント4画面」:今井さんのコメントを4画
面で分析させていただきました。四季の会京都では、勝さんも交え
て交流しましょう。
□現状の姿
・「判断基準」:4画面のどのプロセスでなければならないという
 ものではありませんが、どこかで覚悟を決め、判断基準として活
 用することが重要と思っています。
□ありたい姿
・「顧客はだれ」:顧客をだれにするのか?の見極め:直接的に感
 謝をされなければならない顧客と間接的に感謝づくりに貢献しな
 ければならない顧客が存在します。特に重視しなければならない
 のは、「次工程はお客様」という考え方で、自分の行動結果が、
 直接影響を与える「顧客は誰か」を見極めることです。
・「一次顧客に感謝」:この一次顧客から感謝されることが、二次
 、三次顧客からの感謝に大きな影響を与えることになります。
・「顧客の見極め」:この顧客の見極めがあいまいだと、実践する
 姿を考えるときにも、総花的な発想になりがちで、具体的な戦略
 発想の障害になるようです。これは、その人のポジションでかな
 り異なります。
□なりたい姿
・「自分ごとを工夫」:自らの行動で果たさねばならない責任の明
 確化(自分ごとを少し工夫する):顧客の見極めができると、自
 分や自部門に期待されていることや求められていることが明らか
 になり、果たさねばならない責任が鮮明になってきます。(役割
 分担ではなく責任分担が明確に)
・「これだけはやり遂げたい」:自分の持ち味を含めた組織の強み
 ・弱みを活用し、これだけは私・自部門の責任でやり遂げたいと
 いうテーマ(課題)が、より明らかになります。
□実践する姿
・「痛みの予測と覚悟」:戦略的な改善・改革行動には、痛みが伴
 う。その痛みの予測と覚悟の確認
・「力んで創った姿」:力んで創ったありたい姿やなりたい姿は、
 実践段階で、その痛みの大きさに驚き、挫折してしまうケースが
 あります。
・「全員が世界一の必要はない」:ちょっと極論で恐縮ですが、オ
 ンリーワン、ナンバーワンの方向は良いが、全員が、全組織が世
 界一になる必要はないわけです。
・「限られた範囲で一番の積み重ね」:限られた分野で、限られた
 範囲で一番になることの積み重ねが重要なんだと思っています。
・「すべての要素で一番でない」:柔道の谷亮子さんが、世界柔道
 で金メダルを獲り世界でNo.1になったが、腕力、脚力、得意
 技の数‥すべての要素がナンバーワンでは、決してありません。
 無差別級でナンバーワンになるための腕力など、求めてはならな
 いと思います。
・「知の交流ができると」:先日、勝さんとお話をしていると、勝
 さんらしい観点から、いろんな知恵をお持ちでした。どこかで、
 4画面思考について、交流できると面白いでしょうね。

成功の宣言文 1725 4画面は基準    現状の姿

「4画面 判断をする 基準なり」

   
今井雄二

●4画面はどこかで覚悟を決め、判断基準として活用することが重
要と思っています

●「顧客をだれにするのか?の見極め」「自らの行動で果たさねば
ならない責任の明確化」「戦略的な改善・改革行動には、痛みが伴
うが、その痛みの予測と覚悟の確認」なども大事なポイントです。

2007年09月21日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ


■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は,JST&JARECの「目利き人材応用研修」がありま
した。私が「新製品新事業探索」をお話した後に、コンサルタント
の橋詰さんが「SN変換」について講義されました。「SN変換」
は日本の「目利き人材育成」の基本の一つになってきました。私も
「SN変換」を「4画面」と組み合わせてお話しましたが、橋詰さ
んが4画面をうまく捉えて関連づけて話していただきました。私も
「実践する姿」の「毎日やる事」の意味がよくわかりました。最近
はいろいろな方とチームで「知識創造の実践」ができて本当に感謝
しています。「想いが違った人」が「一つの思い」に向かって実践
することで多くの「価値」が生まれます。「毎日やる事」は「チー
ムで価値を」作ることかもしれません。橋詰さんは昨年、青森のメ
ンバーと七尾を見学されましたが、今年は通販の「お歳暮システム
」を事業化されるようです。ありがとうございました。目利きの世
界にも「SN変換」だけでなく、「4画面」も広がっていくと思い
ます。(近藤)
●「毎日で やる事なにか 考える」   実践する姿
■SN変換の進め方(橋詰コンサルタント)
近藤さんの話と連携して自分の問題意識を話したい。
4画面思考はありたい姿である理念を毎日でやる事を自覚させて実
践する仕組みです。そして、私が一番気になったのは、セル型ネッ
トワークの話です。コーディネイターの組織はセル型ネットワーク
が大事です。技術に強い人、ニーズに強い人、機能に強い人が組む
のです。ネットワーク組織がなりたつ前提として、自立した個人で
す。しかし、問題は企業組織と違って、毎日やる事がない。企業組
織は毎日やる事がある。ネットワーク組織でも、未来を創り出すた
めには、毎日やる事をつくること。私もそうですが、未来を創り出
すと言っていても、そのためには今日やらないといけないという自
覚がありません。
未来を創り出す活動は、毎日やらないと新しい発見が生まれにくい
現実がある。毎日やる事で見える化とか知識やニーズを結びつける
意義の大切さが分かります。コーディネイターは毎日何をやればよ
いのか、私も改めて考えてみたい。
コーディネイター業務をやっていると、地域ごとの縦割りの中でい
ろいろな課題が生まれます。販路を作るにしても、毎日やらないと
販路はできない。しかし、従来の伝統的な組織にいる生産者は、な
ぜ販路開拓が必要なのかわからない。分からないから、販路開拓を
毎日やる人はおらず、ネットワーク型プロジェクトで動いたときに
新しい事業創造型業務を毎日やる事に落ちない。理念はすばらしい
が、毎日やる事に落ちない。価値を創造することは新しいプロセス
を毎日に入り込むことです。
しかし、多くの人にその自覚がない。いままでの仕事をやっていれ
ば新しい価値が生まれ出すというふうに錯覚している。産学診官N
POの5軸連携にしてもそうです。単に技術の移転だけではだめで
、ビジネスモデルに提供するようにしないと価値をうみださない。
理念は地域の展開や目標設定ができても毎日やる事に落ちないと変
わらない。青森でもボーナスがでるようななりたい姿を作ったが、
毎日で実践することにおちていない。新しい需要に対することに自
らやっていくことに繋がらない。是はイノベーションでは起こりや
すいジレンマです。マーケティング活動はいろいろ言うが、今の時
代のマーケティングは新しい行動を毎日するようにすることです。
アメリカ型のマーケティング論では戦略ができるが、日本型は実践
ができない現実に着眼することです。ビジネスモデルも毎日やる事
をどう作るかです。コーディネイターは理念系の問題と毎日のギャ
ップを明確に自覚していないといけません。4画面思考をそのため
にあるのです。4画面で理念系と毎日やる事のギャップを解消でき
る。
あるコーディネイターはシーズの研究者やニーズのある企業を訪問
し、研究会をいくつかやる。是をビジネスモデルにしてしまうので
す。多くの人は理念はあるが日々の業務に落とし込めてない。これ
を打破するのがコーディネイターの存在意義そのものです。自分で
行動して自分で処理しないといけない。近藤さんは成功の宣言文を
つうじて価値創造を毎日やって人の輪を広げている。コーディネイ
ターは小さくても良いから自分のコミュニティを作ることかも知れ
ない。私達の日々の仕事はなにか、考えと危ないことになる。近藤
さんは目利き応用はチーフコンサルで顔を持つことといわれた。私
の顔は何かと考えた。私も自分の顔の自覚を持ってはいない。本当
のプロになっていないかもしれない。日々の作業が理念を自覚され
てないとプロとはいえない。現実はプロジェクトごとに違うことを
やっている。コーディネイターが大切なことは連携プロセスを見え
るようにすることかもしれない。価値はニーズとシースを結びつけ
て価値を作っていくとすれば、最適な価値を作っていくプロセスが
大事。我々がプロセスを発見していかないといけない。そこにコー
ディネイターの役割がある。私は手順論者です。プロセスが安定し
ていることが大切です。価値創造を生み出していくのはプロセスで
す。プロセスがないとお金を生みださない。それがSN変換なので
す。自分のお客さんは誰か、お客さんを見つけないといけない。自
分たちのお客さんは誰で、お客さんの発見です。シーズとニーズを
最大化し、目標値を決める。いくら稼げる技術か考えるのが、シー
ズの魅力の最大化です。現実の状況を考えたら10年で3億稼げた
らせいいっぱいです限界を持っていることを見極める。研究テーマ
を見極める。プロジェクトとしてのプロセスを見極める。
技術の見極めは難しいが、プロセスの見極めはできる。技術をスタ
ティックに評価しても現実に結び使かない。SN変換のポイントは
お客さんの目標を決めるとロードマップを作る。ある種のMOTな
ので技術のマネジメントです。シーズとニーズを機能を通じてみつ
ける。
単にSとNの対応でなく、機能を介在させる。技術は言葉がないと
表現できない。未成熟な技術を表現するのにはニーズに対応です。
技術に言葉がない。使い方が見えて初めて機能が見える。機能を介
在させないと技術が見えない。お互いに会話するときに言葉で説明
するときに機能で説明することで見える。機能の集合体が価値です
。出口を見てないと機能がみえない。
素材レベルか、部品か、ユニットか、製品か、化システムか、サー
ビスか。何処に向いた技術か。それを解決するためにどうするかと
いうことは議論して毎日している仕事を見えるようにする。実践す
る姿は未来を創り出すために、毎日すること派遣することです。コ
ーディネイターはやる事が現場ごとに違う。違うものが求められて
いるが、その中で毎日やることを発見することです。
毎日で課題が変わり、触れが多い中で自分の毎日やる事は何かを問
いかける。毎日することはないか。機能をかいしてSNを結びつけ
る。我々の目指しているのは技術を機能をかいして価値に結びつけ
る。見つけるのでなくわれわれがつくっていく。我我が創っていか
ないと価値にならない。使えるか、使えないかの議論で終わる。
コーディネイターがこう考えると価値になるという循環をつくって
いく。単なるマーケッティングになってしまうのでなく、我我がや
っているのは需要創造型であるべきです。新技術であればあるほど
需要を作っていくという意識がないできない。未来をつくりだすか
の発見です。技術を説明できる力をつける。毎日考えないとスキル
をつかない。技術を説明しそれに対してどういう機能・効用がある
か。使い方や意味から機能が出ます。
毎日、やる事は機能や価値の発見なのでしょうね。私も意識してみ
ようと想います。(橋詰徹)

成功の宣言文 1726 毎日やる事は  実践する姿

「毎日で やる事何か 考える」 

 
橋詰徹

●コーディネイターは未来を創り出すために毎日やる事を発見する
ことです

●私もそうですが、未来を創り出すといっていても、そのために、
今日やらないといけないという自覚がありません。
コーディネイターは毎日何をやればよいのか、私も改めて考えてみ
たい。

2007年09月23日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は東京キャンパスで「第三回MOT改革実践研究会」を行い
ました。「改革実践研究会」では「食品スーパー改革実践1(岩本
)」「MOTシンジケート改革実践1(杉田・近藤)」「MOTシ
ンジケート改革実践2(藤井・砂崎)」「ビジネスモデル改革実践
1(佐々木)」を第一回・第二回で行ってきました。今回は第三回
でテーマは、「半導体商社改革実践1(佐竹)」「食品スーパー改
革実践2(岩本)」のテーマで、佐竹さん・岩本さんが発表者です
。「改革実践研究会」は「現実の改革実践テーマ」を発表していた
だき、「現実の現象」や「改革成果実現策」をメンバーで「討議交
流」しあうことで、お互いの「改革実践力」を「鍛錬する」もので
す。メンバーは「MOT社会人学生」「OB」および、「改革実践
者」により構成され、今回は3回目で、バローレ総研の勝さんも参
加していただき、皆さんのご協力で実践研究会の「存在価値」が見
えてきました。本日は佐竹さんの改革実践、明日は岩本さんの「改
革実践」のお話をお伝えします。お二人の「改革実践」の「取り組
み」には「勇気と知恵」をいただきました。ありがとうございまし
た。お二人の「改革実践」の「大成功」を祈念しております。
(近藤)
●「学んだら 変えていくのが 佐竹流」   実践する姿
■「半導体商社の改革実践1(佐竹)」
石川県七尾市うまれで、防衛大学を卒業しました。現在は東京MO
Tで暗黙知から形式知など、研究課題を持って勉強しながら、半導
体商社の改革実践をしています。
いろいろ皆さんと体験させていただきながら、開発一筋でここまで
きました。半導体専門商社から脱却することがスタートになって、
それ以来、事業創造に挑戦しています。最初は自分は技術屋であっ
ただけに、商社の役割を否定していました。しかし、今では新しい
商社モデルを発見しました。新しい事業創造はブランドも弱く、人
集めが死活問題でした。お客さんのご協力で鳥取に技術者の分室を
作り、さらに、カスタム電源事業が成長拡大し、自社ブランドが確
立されてきました。
最初やった事は技術部門のインフラ整備で、仕様書図面統合・技術
人材確保・事業パートナー(開発製造委託先)構築などの基盤を行
いました。商社の利点を生かしたコラボレーションで業種の壁を越
えた連携で、カスタム電源事業の確立ができ、コレクティブ ナレ
ッジ ステーションというコンセプトと独自のビジネスモデルを創
りました。当社の成功を見て他の商社が出てきましたが、他の商社
は技術者で壁にぶつかりほとんど挫折しました。営業担当者の教育
徹底し社内資格であるパワーコーディネイターを設定し人材育成に
注力しています。
2006年はミジンコブランドからメダカブランドへといって、テ
クノフロンティに出展しました。世界初の商品を3つ出し、大評判
になりました。2007年のテーマは「夢と情熱と執念」でコレク
ティブ・ナレッジ・ステーションの展開を行っています。
社内では4画面思考で改革実践の見える化を行っています。わたし
の個人のものもはずかしいですがはっています。右脳で改革実践の
方向を覚えなさいといっています。4画面で、仕事が右脳でき、さ
らに創造力が育成できます。
ありたい姿・なりたい姿を語っていると100人いれば、10人は
よいといってくれる。今後、さらに創造力の育成法を二年間で学び
、会社で実践して改革成果を実現していきたい。社内では4画面で
夢を語っている。経営者は夢を語れなくなったらやめるときです。
近藤先生の産学診官NPOのネットワークの革新図面を見て、当社
の開発理論に気づきました。理論を発見すると改革実践スピードが
速くなる。今後はさらにお客さまや皆さんと連携しながら、他者に
はできない世界初の商品開発を軸にさらに挑戦していきたい。
(佐竹右幾)

■「MOT改革実践研究会」のメンバーである「BIP」の佐々木
社長から、「BIP」のホームぺージ開設のご連絡をいただきまし
た。佐々木社長はネットワンシステムの急成長に「業務改革実践」
で先導された方です。役員や関係会社の社長の退任を機会に、「事
業成長実践」のコンサルティングをスタートされました。第二回の
研究会で「佐々木流」の「ビジネスモデル」と「業務改革」のお話
をしていただきましたが、すばらしい「改革実践法」です。「佐々
木方式」でやればいろいろな分野での「事業創造」が可能」になりま
す。テキストも充実されておりますので、ご関心のある方は佐々木
社長にご連絡ください。(近藤)
●「改革の リーダーづくり 価値がある」    現状の姿
■近藤先生 お世話になっています。BIP社長の佐々木です。
本日は、第3回MOT改革実践践研究会に出席し、2ケ月ぶりで先
生にお目にかかれました。
お二人の実践発表とMOTの皆さんとの議論は、大変勉強になりま
した。MOT大学院の役割は当然ですが、と同時に、MOTOBの
組織化と交流は、改革リーダーづくりと企業・地域変革への大きな
効果があるとの実感を強く持ちました。近藤先生のご賢察と、手作
りの苦労をわかりながら、情熱ある推進に敬意を表する次第です。
1月に企業の持続的成長と経営革新を支援するビジネスインテグレ
ーションパートナーズ(株)を設立して、9ケ月になります。
春に先生に、約10年ぶりに再会して、励まし、ご指導を頂きまし
た。その際に、是非ホームページを開設するように強くアドバイス
頂きました。7月中旬から少しづつ始めて、9月中旬にホームペー
ジを完了しました。強く、背中を押して頂きありがとうございまし
た。御礼方々、お知らせする次第です。
お忙しいとは存じますが、是非、ご一読賜れば幸いです。また、遠
慮なく、忌憚のないご意見、ご助言を頂きたいと思います。
URL http://www.bi-p.co.jp
BIPホームページの制作ポリシーは、4点です。
①コンサルテイング・講演の主な対象顧客、サービス分野、サービ
ス手順を透明にわかりやすくすることです。
その分、説明が多く、狭く、尖った面がありますが、今回は、実態
を正直に伝えることを大事にすることにしました。
コンサルテイング会社は、規模、内容も多様で、お客様にとって、
内容の事前理解が困難なことが多いのです。
②お客様の経営に直結する業務なので、BIPのミッション、ポリ
シー、進め方の特徴などを伝えたいと思いました。例えば、共創と
いうキーワードです。
外部コンサルタントを活用することは、日本では欧米と比してまだ
まだ少なく、企業ホームドクターと一緒に共創する文化自体の理解
が大切です。
③トップ、コンサルタントの個人情報を自然体で提供することにし
ました。そのため、代表取締役、技術オフィサーの写真、経歴を掲
載しました。また、「佐々木昭美のBIエッセイ」を始めました。
小さな、新しい会社のコンサルテング、講演などは、結局どんな人
が中心かという要素が大きいと考えました。
④大きな投資ができる段階でないので、一番安いランクのISP契
約で、画面構成の制約の中で、一応会社の思いと概要を伝える第一
段階と位置づけ、リリースしました。
まず最初に、インターネットで会社を調べる時代です。BIPとい
う会社をまず知ってもらうことを目的に、インターネットの大海へ
デビューしました。内容、表現技術含め改善の余地が多々あると思
いますが、第一歩の喜びをかみしめています。
お陰様で、会社トップからの問い合わせが増え、コンサルテイング
や講演などの依頼が、順次増加しています。
多くの経営者の方に、事業開発と経営革新を共創する機会を頂き、
深く感謝しております。
毎日が、勉強の連続ですが、無限の研究・創造・実践を求める、楽
しい時間を頂いて喜んでいます。
「成功の宣言文」の読者の方々は、同じような思いと多様なすばら
しい実践をされている先輩の方がたくさんいらっしゃると感じてお
ります。僭越ながら、ご紹介頂き、研究や実践での一層の交流とパ
ートナーシップが一層拡大できれば幸いです。
今後共、よろしくお願い申し上げます。
■ B I P ■ ビー アイ ピー ■□□□□□□■
ビジネスインテグレーションパートナーズ株式会社
Business Integration Partners Co.,Ltd.
代表取締役社長 佐々木 昭美(ささきあきよし)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア イーストタワー4階
TEL:03-5219-1360/FAX:03-5219-1201
Mobile:090-7808-5679
E-mail:aki-sasaki@bi-p.co.jp
URL http://www.bi-p.co.jp
■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

成功の宣言文 1729 学んで変える  実践する姿

「学んだら 変えていくのが 佐竹流」

   
佐竹右幾

●2006年はテクノフロンティアに出展し、世界初の商品を3つ
出し、大評判になりました。

●2007年のテーマは「夢と情熱と執念」でコレクティブ・ナレ
ッジ・ステーションの展開を行っています。
社内では4画面で改革実践の見える化をし、改革マインドを向上。
仕事が右脳でき、創造力を育成できる。


2007年09月24日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■第三回改革実践研究会では、佐竹さんの「半導体商社の改革実践
」と岩本さんの「食品スーパーの改革実践」の体験交流会を通じて
、「改革実践リーダーの鍛錬道場」が創出されました。本日は岩本
さんのお話をご紹介させていただきます。企業にしても社会にして
も大切なことは「改革実践の継続」です。「改革実践の継続」によ
ってのみ「価値の創造」ができるのです。岩本さんは「岩本理論」
を軸に食品スーパー経営者になって、改革実践されておられます。
岩本さんの一言一言には実践を通じて摑んだ「真実」が含まれてい
ます。岩本さんの「思いが形に」なることを祈念しております。あ
りがとうございました。なお、第4回MOT改革実践研究会は12月
15日9:30-12:00、場所:306教室で、テーマはバローレ総研の勝
さんに、「私のバローレ改革実践1」でお願いしております。勝さ
んの生き方が、新時代のバローレ型の改革実践モデルそのものです
ので、楽しみです。(近藤)
●「スーパーで 改革実践 動き出し」   実践する姿
■食品スーパーの改革実践(岩本)
ゼロからスタートということで私が経営を担当することになった。
私は百貨店の事業改革で経験を積んでいたが、今回は食品スーパー
で地域に根ざした企業の改革実践です。地域は少子高齢化がすすで
いるが、その中でどう改革実践するかです。是は第一回の改革実践
ゼミでご紹介した最初に創った4画面です。
現状の姿は、変化に対応した店作りや消費を変える手を打っていな
かった。長期間低迷しており、人材の流出が続き、悲しくなるくら
い人がいない。30代・40代がおらず、現場で中軸になる人がい
ない。店長のベテランや相談相手になってくれる人がいない。また
、仕入れにはいろいろの問題がある。店舗の修繕もメンテなどもカ
ットで、各店がばらばらです。コストカットが中心でお客さんに向
いていません。数字つくりをするだけで、信じられる情報が少ない
。これが当社に限らず地域スーパーの実態です。
そこで私は直近策・中期策・長期策で現状からの脱皮のシナリオを
創りました。直近策はどういうことをやるにしても慎重に実行プラ
ンを作らないと危ない。長期では10年以内のスパンで再生を考え
ていたが、前回、遅すぎると指摘を受けた。スピードアップしてい
こうということで改革を始めた。現状の姿を普通のスパーにする目
標期限は来年に線引きを変えました。まず、普通のスーパーに変え
、そして次に、あのスーパーは違うよねにしていく。そして改革の
気づきと改革実践のスピードをましていく。
社長になって数ヶ月であるが、数字って何だと考えるようになった
。原価+利益=売価ではなく、利益=売価-原価であり、お客様に
意味のある売価を決めていく。スーパーは利益1%でしのぎを削っ
ており、生き残るには徹底した改革実践が必要である。若い店長を
トヨタ生産方式の見学合宿につれていった。サービスサイエンスの
講演をしたときにトヨタの方と知り合いになった。見学して、直接
討議してみると、本に書いてあることとぜんぜんちがうなという印
象です。自動化は人間がつくる自働化でその本質を教わりました。
テクニックや思想は本に書いてありますが、皆、本を読んで、勝手
に理解している。それで知っているが実践できないでいる。今回は
トヨタ生産方式の真摯を気づきかせていただいた。端的にいえば小
さな異常を早く見つけてすぐ対処することです。改革実践の徹底を
文化にすることです。大野耐一さんがつくったといわれているが、
違うといわれます。貢献は大きいが、豊田英二さんのビジョンが基
盤にあるといわれます。知識や技術が重要であるのではなく、風土
やカルチャーとして理解している。その原理はスーパーマーケット
方式です。標準化にして素人に近い新人社員にかかせるという。
ベテランに書かせるのでなく現場の新人にかかせる。標準はやって
見るとやはり分からない、それなら、標準はやる人にまとめてもら
うのです。それが標準です。やる本人がかいてみないとわからない
。トヨタでは5Sではなく、しつけをはずして4Sで考えたほうが
良いといわれる。
などいろいろ刺激を受けてまずやった事は、1掃除 2人材の採用
3モデル改善の実践 です。
短期間で一箇所を変えればみんなびっくりする。成果部門を3ヶ月
で創りました。この写真は変更前と変更後です。入ったものをその
日のうちに並べることにしました。こんなことも初めてです。改善
もベテランがまとめるのでなく、新人がまとめる。新人の目線で標
準や改善をとらえます。そんな改革実践をしていると売りあげがア
ップしはじめました。さらに、みなの反対を押し切って26歳を店
長にし、組織に揺さぶりをかけている。従来は社長と事務が本部機
能をやっていて、社長がすべてを決めていて組織図が無かった。ホ
ームページを創って情報を内外に発信していく。さらに中長期の成
長ステップをえがいて、今年の売り上げ目標を必達で展開している
。現時点、客数増と売りあげは増加し始めた。職場風土もオープン
な組織、オープンなコミュニケーションにして、会議の雰囲気を変
えた。狭い場所でコミュニケーションの密度を上げた。ネットワー
クなど触ったことがなく、エクセルとメールの使い方を講習した。
外からメールがきはじめてWEBかメールで状態をリアルタイムで
見ることができるようになった。現場監視でなく改善の道具として
テレビ会議システムを入れた。現在は昨年の実績や予算を上回る状
態で動き出したが、この冬場に掛けて、生きるためにさらに改革実
践をやり続ける。
今年は売り上げを上げて来年にむけて利益を創っていく。悪いスー
パーを普通のスーパーさらに一人前のスーパーへむけて、商品力・
売場改革・改装計画・業務改革・教育の5柱で改革実践を展開して
いる。今年中に売り上げ目標達成し改革人材比率を向上し、来年を
新年会パーティでスタートできるようにするのが私の直近の目標で
す。いろいろコメントを頂きたいと存じます。ありがとうございま
した。(岩本勝幸)

■JAIST近藤研の後期課程の宗さんから、博士後期過程終了の
ご挨拶をいただきました。皆さんにはいろいろお世話になりました
が、「間の経営」でドクターの学位もとれて、野村総研の上海でコ
ンサルタントとして改革実践に入ります。日本・中国・アジア・世
界の改革実践を期待しております。(近藤)
●「これからは 改革実践 上海で」   実践する姿
■近藤先生、成功の宣言文コミュニティの皆様
こんにちは、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科近藤研究
室の宋海剛です。この度、無事に博士学位をとり、順調に卒業する
ことになり、皆様のご指導ご鞭撻のお賜物と感謝いたします。
来日6年間、研究を進めるにあたって、本当に多くの方々にお世話
になりました。大学院での指導教官である近藤先生には、際限りな
く発散し続けて取り留めのない研究過程に、辛抱強くお付き合いい
ただきました。近藤先生のご指導とご鞭韃が無ければ、本論文はま
とまりえなかったでしょう。博士論文の審査にあたって、懇切なる
ご指導を賜りました、審査委員の金沢工業大学の石井和克教授、本
学知識研究科の中森義輝教授、梅本勝博教授、井川康夫教授に深く
感謝の意を申し上げます。
修士時代の指導教官である水口和寿教授に感謝の意を申しあげたい
と思います。修士時代だけではなく、卒業後も、いつも親身になっ
て相談に応じて頂き、多くのご示唆とご助言を頂きました。修士時
代の先輩でもあり、研究の大親友でもあり、妻の会社の社長でもあ
る三好親雄さんに大変お世話になりました。研究の面だけではなく
、生活の面においても暖かく見守って頂きました。
近藤研究室の皆様に、悩み苦しんでいる時に、的確なご指摘を頂き
ました。近藤研究室の特質のせいか、社会人経験の場からの指摘が
多く、学問的視点だけではなく、実践的視点等、いつも自分の視野
の狭さを痛感しました。また、石川MOT、東京MOTの皆様、七尾市の
皆様、成功の宣言文の皆様にも大変お世話になりました。
これから、野村総研に入り、コンサルタントとして上海で研究と実
践を行うことになります。いつも謙虚の心と感謝の気持ちを忘れな
いで、「思いを形に」「世のため、人のため」という近藤研の価値
観を守り、改革実践活動に取り組んで参りたいと思います。これか
らも暖かく見守ってやってくだい。
宋海剛 "Song Haigang"

成功の宣言文 1730 モデル改革実践   実践する姿

「スーパーで モデル改革 動き出し」

   
岩本勝幸


●まずやった事は、「4S」「人材採用」「モデル改革実践」です

●短期間で一箇所を変えればみんなびっくりする。
この写真は変更前と変更後で、成果部門を3ヶ月で創りました。
現時点、客数増と売りあげは増加し始め、この秋から冬にかけてさ
らに改革実践で、鍛錬し続けます。


2007年09月25日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■MBI研究所の今井さんから、コンサル・インターンシップを終
えた汪さんの「見える化通信」にコメントをいただきました。「組
織が成長すればするだけ解決すべき課題は多くなる」という今井さ
んのコメントはコンサルや経営者でなくても、改革実践の基本なの
でしょうね。どんな世界でも「人間力の開発」が大切です。私も大
きな「気づき」をいただきました。今井さんとは今週の土曜日に、
「四季の会京都」でお会いします。皆さんとの「秋の京都」での研
究交流会が楽しみです。(近藤)
●「改革は 人間力を 向上し」   ありたい姿
■汪さん   おはようございます。
多くのお客様に訪問されて、すばらしい発見がたくさんあったよう
ですね。「何故、先進企業・大手企業が外部コンサルを必要として
いるのか?」という難しい質問に、汪さんらしく、インターでの体
験を生かして、誠実に答えておられますね。
汪さんの文章の行間から、いろんなことが読み取れるように思いま
す。先進企業・大手企業は優秀な技術を蓄えているし、優秀な人材
も多く抱えている。一見、外部コンサルの必要性は少ないと思える
が、実は、事業規模や組織の大きさなどに比例するように、解決し
なければならない課題は多くなるということですね。
成功の宣言文の冒頭に、「‥人間力を向上し、日本企業や日本社会
を元気に美しくするために‥」ということが書かれています。
これは、経営者もコンサルも共通に持たねばならない基盤ともいえ
る使命感ではないでしょうか。
この共通の使命感をベースに、お客様の課題を検証すれば、外部コ
ンサルの存在価値が見えてくるように思います。
汪さんのご意見の通り、コンサルは、その企業に不足する、あるい
は、その企業が持たない問題や課題解決のプロセスを形成するため
に、様々な知識・知恵を提供することが求められますね。
願わくば、そのコンサルの活動が終了しても、改善や改革が自力で
進められるような文化・風土を創り上げ、その企業の歴史に残るよ
うな貢献をしたいものですね。
お世話になったお客様への感謝の気持ちを表す汪さんからは、こん
な思いが感じられます。
MBI研究所 今井雄二

■バローレ総研の勝さんから、「バローレ通信」VOL23をいた
だきました。今回は全文をご紹介させていただきます。「バローレ
通信」をご希望の方は勝さんにご連絡ください。「四季の会京都」
の研究テーマは「私の存在価値」です。今週も、いろいろな皆さん
と改革実践や研究が続きますが、皆さんと交流しながら「私の存在
価値」をまとめてみます。「秋の京都」での皆さんとの研究交流が
楽しみです。(近藤)
●「ありたいを 一人ひとりが 設定し」   ありたい姿
■『バローレ通信』 vol.023   2007/09/14
~バローレを見出し、バローレを産み出し、バローレを受け継ぐ
=========================================================
バローレ(Valore)は、イタリア語です。 英語のValue(バリュー)
と同じ語源です。ただ、イタリアの方たちは、もっと広い意味でバ
ローレという言葉を使っているようです。
バローレ通信では、私たちの身の回りにあるバローレ(まだ測定は
できていないが、大切すべき存在価値)について皆さんと探求して
いきたいと思います。
=========================================================
■□ 目次 □■
1.今週のニュースから
2.今週のバローレ探求
3.バローレのある暮らし
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
5.編集後記
=========================================================
1.今週のニュースから :『混乱する年金データ』
今でも、毎週のように出てくる社会保険庁の不始末。 調査もなっ
ていないし、報告もなっていない。 今、務めている人ばかりが悪
いわけではないでしょうが、かなり濃くDNAを引き継いでおられ
ることも確か。
先日も、基礎年金番号に統合されていない年金記録約5000万件
のうち、氏名がない記録が焼く524万件あったことが、公表され
た。 氏名がないデータには、データが欠落していることを示す*
のフラグが立てられているので、それをカウントすれば、直ぐにわ
かる524万件であった。  それらのデータは、氏名が無いのだ
から、名寄せのしようがない。 1割以上が、システム的には放棄
せざるを得ないデータ。(本人の申告により、何らかの方法でその
データにたどり着くことができれば復活できるのですが、今のお粗
末さからすると、ほぼ復活は無理でしょう。)
その問題に対して、システム外注業者は、「社会保険庁の仕様によ
る指示でつけた。 氏名なし記録のデータの集計は、短期で可能と
伝えていた。」と言い、舛添大臣は、「社会保険庁では、マークの
存在を誰も知らなかった。 本当にそんなマークがついているのな
ら、知らせなかった業者の責任は何だ?」と逆ギレする始末。 舛
添大臣も、正確な情報を上げてこれない組織の長として、しばらく
苦労は絶えないですね。
誰も仕様を知らないシステムを納品させていることに対する、受け
入れ側責任のほうが問題です。
先日、社会保険庁から委託を受けているという業者から、年金が未
納だという電話がかかってきました。 翌日、納付していないとい
う記録の葉書きが届きました。 で、昨日、地元の社会保険事務所
に確認に行きました。 記録を検索すると、当然、納めていました
。 納めている人に未納の請求。 オレオレ詐欺を狙っているので
しょうか? それとも、データをいじりすぎて、混乱しているので
しょうか? 場当たり対応は、修復できない混乱を招きます。 も
う一度、新しいシステムを一から作り直すべきだと、私は思います
。年金のデータをめぐる混乱は、まだまだ続きそうです。
______________________________
2.今週のバローレ探求 :『苦しいけど、楽しくて、やりがいが
ある』
前回は、『関わり方』というテーマで、「バローレは、相手方で発
生していて、自分で、いくら自分の存在価値を考えても、そこにバ
ローレは見いだせない。」という話をしました。
こんどは、バローレがあるという人の心の持ち方について考えてみ
ます。 バローレがあると言われている方々には、ある際立った特
徴があります。 それは、「楽しんでいる」と言うことです。 し
かも「人生を賭けて、苦しみもありながらも、楽しんでいる。」と
いうことです。 仕事だからとか、収入のためという「やらされ感
」 で取り組んでいるのではなく、自発的に「自分ごと」で、ある
テーマに取り組んでおられるのです。
バローレのある方は、自分の取り組むべきテーマとして、「あるべ
き姿」を描き、それを実践。 その時、対象が、地域であったり、
国であったり、地球であったりと、広ければ広いほど喜び(やりが
い)も大きくなる。 こうしたことを考え、チャレンジしているよ
うに思います。
バローレがあると評価されようとされまいと、どうやら自分の人生
のテーマとしての「あるべき姿」を、まず一人一人が設定し、実践
することが大切なようです。 あなたの「あるべき姿」は何ですか

_____________________________
3.バローレのある暮らし
ひょんなことから、翔泳社のプロジェクトマネジメントのサイトで
、連載をすることになりました。 ある仕事で知り合った方が、た
またま、そのサイトの運営者で、「えー、勝さんって、大学でプロ
ジェクトマネジメントを教えているんですかー!
是非、執筆をお願いします。」ということになり、早速今月からス
タートしています。
PM INFO WEB と言うサイトで、 http://www.pminfo.jp/ です。 
タイトルは、「ダンドリスト宣言!」ということで、プロジェクト
マネジャーは、段取り上手という話を 多方面から書いていこうと思
います。(無料ですが、登録しないと、記事の2ページ目以降が読
めません。 一日で322名の閲覧者と5段階で4.1の評価。 
滑り出しは好調です。)
これで、毎月連載、毎週メルマガ、毎日ブログという体制になって
しまいました。とりあえず、1年続けてみます。
タイミングと人、「ひょんなことから」系の出会いに、バローレを
感じます。
_____________________________
4.バローレ交流 ~皆様からのお便り
安倍首相の辞任に関するメールを5件いただきました。 皆さん、
「唖然」、「呆然」、「脱力感」、「内部崩壊の感覚」などと、い
う表現で書かれていました。 私も同感です。 国会は開店休業の
ままです。
違うポイントで驚いたのは、5人の方、全員が首相の名前を間違え
ていたこと。安部が3名、阿部が2名。
勝という字は、間違えて書かれないよう、存在感を出していきたい
ものです。
______________________________
5.編集後記
人は、バローレのある人になりたいのか? 自分の目指すことに集
中して、それで評価を受けるとしたら、やはり、「人は、本能的に
バローレのある人になりたい。」と言ってよいと思います。
来週は、自分の周りのバローレを感じる人を観察してみようと思い
ます。 みなさんもやってみてください。 そして、どんなことが
わかったか教えてください。皆さまからの、「私はこんなコト・モ
ノにバローレを感じる」も大募集です。 ご意見、ご要望が私のエ
ネルギーですので、お気軽にお送りください。
________________________________
◆メルマガのお申し込みについては
info@valore-soken.com
このメルマガを読ませたい!と思った方を是非ご紹介ください。
無料です!
◆メルマガの内容については、
shinichiro_katsu@valore-soken.com
◆バックナンバーは、バローレ総研のホームページでご覧になれます
http://valore-soken.com
________________________________
Copyright(C) 2007, バローレ総合研究所
掲載記事の無断転載

成功の宣言文 1731 人間力を向上し   ありたい姿

「人間力 向上をして 元気にす」

   
今井雄二

●宣言文の冒頭に、「‥人間力を向上し、企業や社会を元気に美し
くするために‥」が書かれています

●これは、経営者もコンサルも共通に持たねばならない基盤ともい
える使命感ではないでしょうか。
この共通の使命感をベースに、お客様の課題を検証すれば、外部コ
ンサルの存在価値が見えてくるように思います。

2007年09月26日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■シードウインの福田さんから、ちょっと頑張ろう456号「生き
る」をいただきました。改革実践にしても自分の生きる姿で伝える
ことが大切ですね。多くの改革経営者や改革人材は自分の生きる姿
でありたい姿を伝えています。両手に何ももたず、自由に踊ってい
る生きる姿が4画面で表現できたらすばらしいと思いました。あり
がとうございます。(近藤)
●「残せるか 生きる姿を どのように」   実践する姿
■ちょっと頑張ろう -456号-  《生きる》 
教育で知育、徳育、体育と言われている。食育も入っている。ゆと
りの教育があって、またもや授業時間数が増えようとしている。ボ
ランティアが必須化されようとしている。もう、なったのだろうか
。世の中に殺人事件が増えて、青少年の事件に凄みが帯びてきてい
る。私たちが初めて一般文章を文道にかけたのが、小学生の首を落
とした事件だった。それから様々な驚かされる事件が次々と現れて
くる。イジメは陰湿で、ネットにもはびこり、大人も子どもも犯罪
を犯している。「誰でもいいから殺したかった」恐ろしいというか
、犯罪も安直というか満腹になっている猫がネズミを相手にするよ
うなものだ。それでも、その猫はネズミを喰うだろう。そうか、猫
もネズミを喰わなくなったのだった。社会を見て振り返って教育に
眼がいき、文科省は何だカンダと画策しているようだ。
《生きる》ことを思ったことがないのではないか。大人も子どもも
《生きる》意味を考えていないのではないか。他が《生きる》こと
を、自分が《生きる》ことを考えていないのではないか。私が団塊
の世代で、歳をとってきたから思うのかもしれない。団塊の世代だ
から、何も特別なことはない。単純に人数が多くて、社会の器が小
さいときに溢れでたにすぎない。
《生きる》ことを考えたら、知徳体もボランティアも考える必要は
ない。《生きる》ことから自然に出てくる事柄で、敢えて取沙汰す
る必要もない。何のために《生きる》かではなく、どのように《生
きる》かだ。できるだけ優秀な大学を出て、できるだけ大きな企業
に勤めて、安定した収入を得て、少しでも他の人よりも豊か?に生
活をしたいと思う。これは、《生きる》ことの目標なのか。生を持
ったのだから楽しく過ごさなくては、は悦楽を追うことなのか。男
と女が共に生活をし、子を成し、子を育て、仕事をし、老いていく
。その間にどのように《生きる》かを少しでも思っているだろうか
。《生きる》は《死ぬ》ことの逆で、《死ぬ》が念頭から外れてい
るので《生きる》を思わなくなったのかもしれない。
子どもたちが親父狩りをしているとき、イジメをしているとき、暴
力は多分、自分の《生きる》に向かっているのだろう。職場で自己
防衛が働くとき、他人を中傷するとき、これも自分に向かって働い
ているのだろう。ゆとりの時間が《生きる》を示さなかった。詰め
込みと言われた結果は、一人よがりの豊かさを求めていた。腹をす
かすのは嫌だ。明日が不安なのは嫌だ。だから、安全切符を皆で作
って、切符を手に入れるために、テクニックを用意して、それを使
い果たしてしまった。
授業時間数を増やしたって、ボランティアを強制しても、簡単に済
ませるテクニックが出来るだけで、自分の中に穴を掘るだけで何も
出てきはしない。職場で、貴方が新しい技術や方法を見つけたとし
よう。貴方は、他の人にそれを示すために、見つけたことをそのま
まやって見せるだろう。それが一番分り良いし、一番納得しやすい
からだ。
昔々は、子どもの頃から生き方を聞かされ育っていた。生きるテク
ニックではなく、安全切符の買い方ではなく、こんな風に生きた人
が居たと聞かされた。その生き方に感動に近いものを味わったこと
もあるのではないか。大勢の人に早く伝えるためにテクニックに溺
れてしまったのではないか。誰のために何かのために《生きる》の
ではない。《生きる》価値を見出そうとするのでもない。ただ丁寧
に《生きる》を考え行動する。真剣に《生きる》ことと向き合って
いる姿を、大人が子どもたちに見せられればいいのではないか。
未だ、私は《生きる》ことが分らない。分らなくても良いとも思う
。考え続ければ良いのかもしれない。自分の《生きる》姿をどのよ
うに子どもたちに伝え残そうか。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆有限会社 シードウィン    http://www.seedwin.co.jp
TEL 03-5442-8856 FAX 03-5443-6717 
お問合わせinfo@seedwin.co.jp
◆人文組織学会 ~発見と創造の快感~  
http://www.jinbunshaka.org

■勝さんのバローレ通信の「楽しんで」に東レ経営研究所の渕野さ
んから「感想コメント」をいただきました。渕野さんは「楽しい」
とは「両手を自由に」して「踊っている状態」といわれます。たし
かに4画面でも「両手を自由に」して、「楽しんで踊っている」4
画面は見ていても楽しくなりますね。(近藤)
●「やるぞ感 自由の立場 いることで」   現状の姿
■勝さん
『バローレ通信』vol.023の配信をありがとうございました。
感想コメントです。
・バローレを持っている人は「楽しんでいる」と言うことです。し
かも「人生を賭けて、苦しみもありながらも、楽しんでいる。」と
いうことです。 仕事だからとか、収入のためという「やらされ感
」 で取り組んでいるのではなく、自発的に「自分ごと」で、ある
テーマに取り組んでおられるのです。
確かに、仕事も遊びも「やらされ感」ではつまらないです。楽しむ
には「やるぞ感」が必要ですね。「楽しい」とは、両手を挙げて自
由に踊っている姿を表わしているそうです。
「両手が自由である」ことも、楽しむ条件かもしれません。両手に
重い荷物を持っていては、なかなか楽しむ余裕は望めません。でき
るだけ自由の立場でいることも大切です。
・バローレがあると評価されようとされまいと、どうやら自分の人
生のテーマとしての「あるべき姿」を、まず一人一人が設定し、実
践することが大切なようです。 あなたの「あるべき姿」は何です
か?
わたしは「あるべき姿」というより、「ありたい姿」を持っていま
す。私の経験上、べき論はどうも実行が伴わないタテマエ論に終わ
ることが多かったのです。「あなたはすべきというが、実際にした
いのか、したくないのか?」と鋭く問われたこともあります。つま
り、自分の意志や意欲(本気)を明確にするため、「ありたい姿」
や「なりたい姿」でつねに論じようと思っています。
☆☆☆☆感想コメント富士♪

●「あるべきと ありたい姿 間違って」   現状の姿
■富士男♪さん 
お便りありがとうございます。
「ありたい姿」の間違いでした。
to be と as is という考え方が抜けないもので・・・。

■宗さんの論文指導をしていただいた三重大学の青木先生から、宗
さんに「喜びのメール」をいただきました。宗さんの「自由な感覚
」を引き出されて、「アジアの未来」を創り出していただきたいも
のですね。ありがとうございました。(近藤)
●「思い出す 間の経営の 研究を」   現状の姿
■宗さん、近藤先生 青木です。ご無沙汰しております。
宣言文で宋さんが博士号を取得され大学院を修了されたとあったの
で、とても喜ばしいことだと思いました。宋さん、おめでとうござ
います。
「間の経営」という独自の概念を用いて、新しい学問的地平を切り
開こうとされていた姿を思い出します。
どのような完成を見たのか、最後のプロセスにかかわれず残念です
。しかし、とてもすばらしい理論に仕上がったのではないかと思い
ます。今後は上海を舞台に活動されるとのことで、ますます活躍さ
れることを期待しています。
三重大学 人文学部 青木 雅生 (AOKI Masao)
e-mail: aoki@human.mie-u.ac.jp

成功の宣言文 1732 生きる姿   実践する姿

「残せるか 生きる姿を どのように」

   
福田真

●誰のために何かのために《生きる》のではなく、《生きる》価値
を見出そうとするのでもない

●ただ丁寧に《生きる》を考え行動する。
真剣に《生きる》ことと向き合っている姿を、大人が子どもたちに
見せられればいいのではないか。
自分の《生きる》姿を、どのように子どもたちに、伝え残そうか。

2007年09月27日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■本年はJSTの目利き応用研修が、東京・小倉、大阪、沖縄など
で予定されています。産学官連携コーディネーターの育成とコミュ
ニティづくりの動きがずいぶん加速してきました。東京の目利き応
用研修でお会いした千葉県産業振興センターの成瀬さんから、宣言
文のお礼をいただきました。今後ともいろいろ交流をお願いいたし
ます。JSTの「産学官の道しるべ」もリニューアルされて、コー
ディネイターのコミュニティサイトの機能を充実されてきました。
私も成功の宣言文コミュニティの産学官連携活動の情報発信の場と
して活用させていただきたいと存じます。 
「産学官の道しるべ」は http://sangakukan.jp/ ですので、皆
さんもご活用ください。(近藤)
●「4画面 いろいろ使え 面白い」   現状の姿
■近藤様 JST-JARECの目利き研修では大変ためになるお
話をしていただき、ありがとうございました。
 4画面思考はボストングループやマッキンゼーのPPM分析でな
じみがありましたが、このような使い方もあるものだと感心しまし
た。「成功の宣言文」の継続のご努力は大変なものだと思います。
私の知っているコンサルタントの方も毎日「経営戦略考」なるメル
マガを発行されており、私は毎日読むのを楽しみにしています。先
生の「成功の宣言文」を読むことも毎日実行することの一つに加え
たいと思います。
私も8年余りコーディネータをやってきて、そろそろ新たな展開も
したいと思っています。今後ともよろしくご指導お願いします。
********************
成瀬義弘(Yoshihiro Naruse )
(財)千葉県産業振興センター 東葛テクノプラザ

■清水さんからJAISTの汪さんの「見える化通信」へアドバイ
スをいただきました。実は、近藤研のホームページの学生の更新が
遅れていて、清水さんから「見える化実践」のアドバイスをいただ
いていました。HP担当の学生が決まっていたのですが「実践する
姿」が不十分でした。申し訳ありません。早速、改善に動きを創り
ます。本当に「実践する姿」が「停電」してしまい申し訳ありませ
ん。日野原先生が言われているように、本当に「動くこと」がすべ
てですね。ありがとうございました。(近藤)
●「情報は 心を開いて 見えるもの」   現状の姿
■汪 小芹様 おはようございます。清水 充です。
成功の宣言文 1731で、汪さんが、「見える化通信」に「大手
企業が何故外部コンサルタントを必要とするのか」への回答を記載
なさっているのが分かりました。
今井様のコメントから推定しますと、私が期待した情報収集が少し
欠けているような印象を受けました。
一般的に誰でも想定できる答えだけではなく、心を開かなければ話
せない真の情報を得て欲しかったのです。
「見える化通信」の本文を読まずにコメントするのは失礼になりま
すので、私の宿題の回答が記載されているものを是非メール下さい
。どうぞよろしくお願い致します。
清水 充

■読売新聞石川県の「元気企業のヒミツ」1(毎週金曜日連載)
読売新聞の石川版で、元気な企業のヒミツが毎週金曜日に連載され
ています。記者の山崎さんが取材されて、私が寸評するものです。
ファイリングされると元気な改革実践の生きた教科書になります。
地域には常に動いてオンリーワンナンバーワンを実現している改革
実践企業が存在しています。皆さんの改革実践のご参考になると思
いますので、今までの元気企業と私の寸評部分を5社づつ数回に分
けてご紹介いたします。(近藤)
●ゴーゴーカレー
「やるだけや やるやるやるで やりきって」
ゴーゴーカレーの宮森代表は、松井の活躍に感動して、カレーが大
好きだからと、カレー専門店を開いた。事業は難しく考えずにやる
だけである。人の言う事をいろいろ聞いていたらできない。考えす
ぎたらできない。走りながら考えるのである。「やる・やる・やる
」で実践できる人が成功する人である。夢をもち、どうしたらでき
るか考えて実践する。あとは感謝・感謝・感謝である。宮森代表は
お客様・従業員・社会に感謝する。トップの「やる力」が元気企業
のヒケツである。
●渋谷工業
「喜んで 働く風土 生み出して」
澁谷工業はオンリーワン・ナンバーワンの優良企業である。それぞ
れの事業がニッチトップで、お客さまのニーズを先取りし業界初を
生み出す。この原動力は社員が喜んで働く改革風土にある。壁をつ
くらずに、人と人のつながりから「上げ潮じゃ」の感性が生まれ、
感動技術と製品を生み出す。外部からの新しい刺激を持ち込む「風
の人」と、内部で技を磨いて思いを実現する「土の人」の交じりあ
う場が日常の中にある。この知恵と工夫がほとばしる「改革の風土
」が元気企業のヒケツである。
●PFU
「人間力 技術力の 二刀流」
PFUは、技術力と商品力NO1を掲げ、お客さまとともに進化し
続ける技術経営(MOT)の実践者である。輪島社長は、いしかわ
MOTスクールに毎年3人を送り続けており、修了生が改革を実践
。さらに社内に創設した未来塾ですそ野を広げ、人間力と技術力の
二刀流で改革力の向上を図る。社員の持つ技術や知識を組織で共有
し、業績を上げるナレッジマネジメント活動、「見える化」による
開発現場活動、そして事業創造活動の3本柱でMOT改革実践を展
開し、やるぞ感を高めている。
●箔一 
「金箔で 愛着商品 創り出す」
箔一は金沢の伝統工芸である金箔の用途開発に成功した伝統革新企
業である。輝きや喜びの素材である金箔を活用してあらゆる分野で
愛着商品を生み出す。その成功の鍵は商品企画にある。私も箔一の
商品企画の吉田さんに依頼し、愛用しているパソコンに「成功の宣
言文」という金箔を貼った。金箔を貼ると普段大切に使っているパ
ソコンが愛着商品に変わり、生活が豊かになる。浅野社長はあらゆ
る生活分野で、愛着を感じる金箔商品で、生活に輝きと喜びを創造
する組織と人を作り上げた。
●朝日電機
「設計者 デモを作って 提案す」
朝日電機は元気な顧客価値創造企業である。コアー人材である画像
関連技術の設計者集団が中核になり、製造部門・パートナーである
横山商会などと連携し、お客様の未来を共に創る。さらに、連携の
輪は産学官に広がり、いしかわMOT(技術経営)スクールにも毎
年、人材を送り込み、自社のみでなく北陸企業や地域を元気にする
改革活動にも主体的に参加している。元気な秘密は「世のため人の
ために」に思い込め、お客様への提案とその実現に真摯に一生懸命
のめりこむ文化にある。

成功の宣言文 1733 動いた状態を   実践する姿

「改革は 現場の人と ともにする」

   
近藤修司

●改革実践は動いた状態をつくるのです

●精神的な支えになって前向きの動きをするようにする。
改善・改革は癒しや慰めの学問であり、そういう改革人材が少なく
なった。
現場の人と一種にやることが大切です。


2007年09月29日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日は芳珠記念病院で第4回の和楽仁塾がおこなれました。個人
4画面の改善と発表、和楽仁塾の夏の巻きの活動のYWT振り返り
を二つのグループでおこないました。個人研究とグループ研究そし
て全体発表で、やったこと・気づいたこと・やることの共有化でき
ました。学生4画面相談会・病院MOT改革実践見学会・関ヶ原製
作所矢橋会長講演会・4画面美術館見学会などを通じて「交流する
」「見える」「気づく」「感動する」「行動する」「振り返る」「
笑う」などの改革の基本動作の重要性が体験できるようになりまし
た。昨日は終了後、ワイガヤ会を行いました。皆さんの気づきをま
とめさせていただきました。来月はPFUとの相互見学会を予定さ
せていただいています。鈴木さん、和楽仁塾の皆様、ご苦労さまで
した。(近藤)
■芳珠記念病院:第4回和楽仁塾:秋の振り返り会での気づき
□現状の姿
・「あせっている自分」:次々と課題が生まれる中であせっている
 自分がいることに気づいた。ひとつひとつの目の前の問題を乗り
 越えることで成長していく。
・「常に前に出る」:身体を壊してしまったが、甘かった自分に気
 づいた。自分を鍛錬していくことが大事です。常に前に出ること
 の大切さに気づいた。普段の規則正しい生活が基本です。
・「個人と業務」:個人の課題と業務の課題が結びつくことでパワ
 ーフルになることに気づいた。職場テーマであさっている自分に
 気づいた。
・「自分を客観視」:しかし、なかなか言葉にできない。言葉にで
 きずに、自分のなかにためている。人に話すことで自分を客観視
 できるし、人に話すことで日頃の生活の力にしていくことができ
 ることに気づいた。
・「質問」:どうして明るい自分にかわったか質問をすればよい。
・「すっきり」:自分の気持ちを話すことをしてみてすっきりとし
 た。
・「仲間と話す」:和楽仁塾の仲間が4画面や振り返りを話してく
 れ自分も話そうと思った。仲間と話すことでいやされる。
・「見つめ直す」:仲間との交流をすることで自分と宝珠病院をみ
 つめ直しました。
・「おそるべし」:医療現場の大切やを知った。おそるべし医療で
 、生きることは学ぶことであるし、変わることです。
□ありたい姿
・「不安を安心に」:BSCのまとめでこまっていたが、今日の和
 楽仁塾でICUのありたい姿が不安を安心に変える事であること
 が見えてきた。今日で答えが見つかった。
・「パワーをもらう」:JAISTの学生や地域の企業の方と交流
 することによって元気をもらった。学生や企業はパワーがある。
・「体験を重ねる」:人の4画面に話や振り返りを聞いていると、
 人の話に自分の体験を重ねて自分の4画面や振り返りをしている
 自分に気づいた。
・「伝統と文化を見直す」:医療は単に勝ち負けではないのです、
 和楽仁の良き古き伝統と文花を見直そう。
・「心がある」:芳珠病院には和楽仁の心があり、そのその心の古
 き伝統を残すために改革実践する。
・「人を育てる」:人を育てることがすべての基盤である。
・「個性」:2期生の強みは一期生とは違ったカラーや個性である。
□なりたい姿
・「モデル検査室」:検査室を見学していただいて、モデル検査室
 づくりの大切さに気づいた。モデル検査室を作ることを自分の改
 各テーマにしたい。
・「コミュニケーション」:一人ひとりとのコミュニケーションの
 場やコミュニケーションの輪の大切さに気づいた。手作りの一人
 ひとりにインタビューしてコミュニケーションを促進する事を自
 分の改革テーマにしたい。
・「計画的」:計画的・積極的に薬剤師としての専門性を伸ばすこ
 とが大切にしたい。薬剤師としての成長を自分の改革テーマにし
 たい。
・「人を信じる」:和楽仁は人を信じる気持ちで、その気持ちを医
 療を通して継承して普及を全員主役で行っていく。楽しい和楽仁
 塾にしていく。
・「お母さん」:医局のお母さんを目指したい。
・「進化に気づく」:自分の成長や進化に気づく事でさらにやろう
 というエネルギーが出てくる。エネルギーが出たところでやる事
 が見える化できる。
□実践する姿
・「前で話す」:みなの前で話すことがなくなっている自分に気づ
 いた。話すことが無くなると人を育てるのが下手になる。最近は
 部下をおこっている自分が多いことに気づいた。おこることより
 は褒めることが大事です。人を育てる自分を育てることを個人4
 画面のテーマにしたい。
・「交流と考える」:やったことを整理すると交流することと考え
 ることになった。
・「振り返り」:振り返りをすることでやった事に気づく。いろい
 ろやっていてもふりかえりをしないと何をやったか気づかない。
 やった事を見える化することで気づいたことが出やすくなる。気
 づいたことを見える化することで自分の成長を実感する。
・「実践で自信」:自分ができることを日々実践していくとこで自
 信がついていくことに気づいた。
・「まず行動」:まづ行動するパワーをつけて、感動を持続する仕
 組みの大切さに気づいた。
・「人に話す」:現状の姿・ありたい姿・なりたい姿。実践する姿
 を人に話すことの大切さに気づいた。
・「気持ちを外に」:自分の気持ちを素直に外へ出す事の大切さに
 気づいた。
・「笑顔」:皆さん和楽仁の笑顔で話しています。

■本日夕刻に四季の会京都が開かれます。今井さんを中心に、
勝さん・長谷川さん・椋さん・田口さんそして近藤の予定です。久
しぶりにリアルの今井節を聞けるのが楽しみです。また「私の存
在価値」の交流も楽しみです。私の存在価値は「人間力を向上し
て組織と社会を元気にする」になりそうです。存在価値は自分が
感じるものでなく相手が感じるものですので、皆さんがどう感じて
いるか確かめてきます。私にとっての皆さんの存在価値をご紹介
します。
・今井さん:今井節で企業や社会を元気にする
勝さん:バローレを普及して企業や社会を元気にする
長谷川さん:インテリジェントマイニングで企業と社会を元気
にする
・田口さん:京セラ哲学と若さで企業や社会を元気にする
・椋さん:しなやかな感性で企業や社会を元気にする

成功の宣言文 1734 振り返り会   現状の姿 

「夏の巻き 振り返りをし 秋の巻き」

 
芳珠記念病院和楽仁塾

●第4回和楽仁塾では、個人4画面の改善・発表と夏の巻きの振り
返り会を行いました

●4画面相談会・改革実践見学会・矢橋会長講演会・4画面美術館
見学会の活動の振り返りを行いました。
「交じわる」「見える」「気づく」「行動する」「振り返る」「笑
う」などの改革動作が見えてきました。

2007年09月30日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■四季の会京都では今井さんと京野菜料理を囲みながら、それぞれ
の近況と討議を行いました。自然に話題は「私の存在価値」になり
ました。何よりも嬉しかったのは今井さんが仕事に復帰し始めてお
られることです。10月1日から岡山や富山のクライアントのご指
導に動きだされます。四季の会京都でも、本質を突いた今井節に皆
さん、共感されておられました。今回も多くの今井節が生まれまし
た。ご紹介すると「努力した結果がありたい姿」「アクティブな気
持ちが大事」「相手の立場に立った気持ち」「4画面もイメージで
よい」「4画面とYWTで高めていく」「何をやったか見逃しては
だめ」「いい判断かどうか」「分別が大事」「自分のためか相手の
ためか」「ステークホルダーとの接点が大事」「理念は本気な人で
」「お客さんを決める」・・・。(近藤)
●「何やった 判断基準 大切に」   四季の会京都
■四季の会京都研究会より
勝:ありたい姿はステークホルダーにとっての価値である。相手が
 どう期待しているか、相手にきかないとわからない。聞くために
 は相手とどうかかわりを持つかである。
田口:私にとっては今井さんは20%→40%に→60%を引き出
 す達人であり、今井さんはかかわり方の達人である。
今井:努力した結果がありたい姿であり、ありたい姿が先にあるわ
 けでない。
椋:今井さんの存在価値は何気なく相手を納得させてしまい、相手
 が心からわかった感じになる。
近藤:今井節で企業や社会を元気にするのですね。
今井:アクティブな自分の気持ちが大切で、相手の立場に立って自
 分の気持ちを伝える。こうあらねばならないは私は嫌いである。
 4画面にしてもイメージでよく、あまり厳密に手法化すると危う
 い。人さまざまであり、使い方はいろいろあってよい。この気持
 ちを4画面とYWTで高めていく。その中で何をやったか見逃し
 てはだめ。いい決断かどうかである。いい決断をするプロセスを
 体験することだ。分別が大切で、自分のためかお客さんのためか
 。マネジャーになると自分のためになってしまう人が多い。経営
 者はだれも言ってくれない。それでステークホルダーとの接点が
 大事。近藤先生は日本を元気にするという判断基準がある。日本
 を元気にが基準であり、それですべてを飲み込む。
田口:自分の開発組織は100万の利益がでたが、それで雰囲気が
 かわった。毎日45分勉強しているチームもある。
今井:トヨタは現場に行き、現場に行くと理念が流れている。トヨ
 タの働き方が大事。勉強ではなく、思想をどう伝えるか。分別は
 現場からである。理念は本気になっているひとが継承しないとだ
 め。
長谷川;私の存在意義は「主観」「社会」「自然」の3つ。パワー
 ポイントで用意してきました。
今井:お客さんをしぼって顧客を元気にする。地域でも国でも業種
 でもお客さんを決めることです。
勝:今井さんにはいつも切られている。切られるとグサとくる。綺
 麗に整理するよりはグサと切られたほうがやる気になる。

■金曜日に横山商会の改革実践活動の第一回4画面発表会が行われ
ました。
・チーム別・個人別4画面展示
・横山社長ご挨拶
・4グループ別チーム発表と交流
・グループ別優秀チーム選定
・全体優秀チーム発表
・最優秀チーム選定
・JAIST近藤教授講評
初年度はインターナル・イノベーション(自己改革)をテーマにし
ておられます。インターナル・イノベーションは「あいあい活動」
といわれています。今回は全社員の個人4画面150枚が作られて
、「あいあい宣言」をいたしました。150人の「あいあい宣言」
がチーム名をつけられてチーム別に展示されました。20チームが
4グループに分かれてチームリーダーと幹部が入って各チームの振
り返りと4画面を発表しました。さらに4グループの中から優秀チ
ームが選ばれて、全体発表を行い最優秀チームが選ばれ、最優秀チ
ームには「しろくまチーム」が選ばれました。半年まえに改革実践
の講演をさせていただいて、MOTスクールの土倉さん・木下さん
そしてJAISTの砂崎さん・小林さんが推進支援させていただき
ました。半年の成果を聞かせていただいて、私は3つの成果に集約
させていただいて講評をさせていただきました。皆さんご苦労さま
でした。次の3月の4画面発表会を期待しています。(近藤)
●「個人別 あいあい宣言 スタートし」   実践する姿
■横山商会第一回4画面発表会での3つの発見
□見える化:この半年の成果は見える化です。4画面による個人の
あいあい宣言によって、個人のあいあい宣言、現状の姿、ありたい
姿、なりたい姿、実践する姿が見える化できた。それによって、個
人の思いが見える化され、さらに課題・計画が見える化できたと思
います。見える化によりお互いの存在価値やチームの存在価値が共
有化できてきていると思います。見える化することで改革の目配り
や気配りが向上して、ゲーム性を持って仕事と人の成長の実践が進
むと思います。
□語る化:4画面をまえにして、チームリーダーが笑いながら、チ
ーム名とその意味、メンバー、4画面面、優秀個人4画面と選定理
由、そしてチームとして「やったこと・わかったこと・なぜなんだ
・やること」を語っていました。これは半年前には無かった風景で
す。語ることそして聞くことが改革実践の基本動作なのです。「話
す」は「舌で言う」ですが、「語る」は「吾を言う」です。自分ご
とで語るのです。日常業務が忙しい中で「吾を言う」の「語る」機
会が無いのが現代の基本的問題です。
□動く化:改革実践は企業の特性や文化を基盤にしてその企業の流
儀で「動く」ことが成功の鍵です。今回の第一回4画面発表会でい
くつかの横山商会流儀の「動き」が発見できました。すばらしいこ
とです。この独自の「動き」がお客さんや地域から期待されるよう
になると良いですね。私は気づいた横山商会の独自の「動く化」は
以下の点です。
・初年度は個人4画面で宣言、二年度からチームへの動き。
・「成功の宣言」ではなく、「あいあい宣言」をしている。
・導入半年後に全社員150名のあいあい宣言の動きを創った。
・チーム名を熊さんチーム・初心貫徹チーム・日本海・・・など個
 性的改革チーム名を設定。
・振り返りのYWTもYWNTにした。「N:なぜなんだ」をいれ
 て深く考える習慣をつける。
・4画面大会を全社規模で半年後に実施し、150枚の4画面を芳
 珠記念病院の開発した4画面美術館方式を活用させていただいた
 (土倉さん・木下さん・砂崎さん・小林さんで芳珠病院の鈴木さん
 にお世話になり見学に動いた)。
・4画面発表会では勝ちぬきリーグ戦方式で、緊張の中で楽しさを
 生み出された。改革は楽しくないと続きません。遊び感覚で楽し
 くやる動きはすばらしいことです。
・グループウエヤーを活用した4画面ネットワークの構築の動き。
・新人や若手賞賛方式などなど・・・の動き・
などで、いしかわMOTスクールやシンジケートのご協力を得て、
横山商会方式が動き出しました。皆さんご苦労さまでした。反省会
をし次の春の巻きの発表会に向けての計画を見える化しましょう。

■週末にITセンターの鎌田さんから、メディアマスター養成コー
スへの参加の機会をいただきました。JAISTの学生の山本さん
と岡田さんが参加させていただくことになりました。ありがとうご
ざいます。(近藤)
●「参加して メディアマスター 養成に」   実践する姿
■近藤先生 メディアマスター養成コースの報告です。
まず参加者は私(山本)と岡田さんが参加することとなりました。
内容につきましては、後日、簡単な概要をまとめたものを提出する
予定です。大変興味深いセミナーを紹介していただきありがとうご
ざいます。JAIST 山本


成功の宣言文 1735 判断基準が大事  ありたい姿

「何やった 判断基準 大切に」 

  
四季の会京都

●ありたい姿はステークホルダーにとっての価値である

●相手が何を期待しているかは、相手に聞かないとわからない。
日々、努力した結果であり、ありたい姿が先にあるわけではない。
気持ちを高めて4画面とYWTで高めていく。
その中で何をやったかが大事で相手のための判断基準が大事。


成功の宣言文 1736 あいあい宣言   実践する姿

●横山商会の改革実践活動の第一回4画面発表会が行われました

●横山社長の思いで、初年度はインターナル・イノベーション(自
己改革:あいあい宣言)がテーマです。
今回は個人の4画面150枚が作られて、「あいあい宣言」が展示
された。
20チームが4グループに分かれ交流が行われました。

●「横山で あいあい宣言 スタートし」  横山商会