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2007年09月 アーカイブ

2007年09月02日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日はJAIST金沢キャンパスで、「第4期いしかわ技術経営
(MOST)スクール」がスタートしました。4期生は16名で一
期生から4期生で「MOT改革実践者」が60数名になります。オ
リエンテーションと私の第一回講義の状況をお知らせします。中森
研究科長・いしかわMOTシンジケート幹事滝本さん、砂崎さんそ
してメンターの渋谷工業西田人事部長もきていただいて、激励のお
言葉をいただきました。4期生の皆さん、いっしょに頑張りましょ
う。(近藤)
●「改革が 今日スタートし 4期生」   現状の姿
■第4期石川技術経営(MOST)スクールオリエンテーション
・挨拶:JAIST知識科学研究科長 中森教授
   :石川県IT総合人材育成センター 吉田専務
・オリエンテーション MOSTスクール事務局 鎌田事業部長
・自己紹介 受講生・教授・事務局
・MOTスクール先輩からの期待 MOTシンジケート 滝本代表
 幹事 砂崎幹事
・MOTメンターからの期待 澁谷工業西田取締役
・名刺交換・交流
・講義:「戦略的技術マネジメント論」「技術経営で未来を創り出
 す」 近藤教授

●「改革を 実践をする 4期生」   現状の姿
■MOST第一講で受講生の「学んだこと、気づいたこと」
・自分の「ありたい姿」を知る事を忘れていた自分に気づいた
・「メモを取ること」から「改革のヒント」がうまれる
・思った事を記録し、自分の改革をしていきたい
・物事を素直に見つめて感じて表現する
・皆悩みは同じ、改革は継続あるのみ
・改革はまず己から、自分を変えて、周りを変える
・仲間と知を共有する喜び
・4画面の奥深さ
・ふりかえり会をやる(毎朝・昨日の反省)
・早く参加メンバ全員とのコミュニケーションUPをしたい
・異業種でも改革の原則は類似している
・今日が、MOTの第一歩
・4画面の活用の難しさと大切さ
・改革に向かう自分の気持ちを感じた
・プラス思考で理想追求
・言葉に気持ちをのせる
・変化はパワーである
・改革のワールドカップ
いしかわ技術経営(MOST)スクール4期生

■東レ経営研究所の渕野さんからバローレ総研の勝さんの「存在価値
」の宿題に回答をいただきました。「京都四季の会」で討議させてい
ただきたいと存じます。「相手からみた自分の存在価値」は「ありた
い姿」の基本ですね。いしかわMOTスクール4期生がスタートしま
したのでタイミングが合えば、「私の存在価値」を提出していただき
皆さんと交流したと存じます。ありがとうございました。(近藤)
■近藤さん、勝さん
「私にとっての○○さんの存在価値」の視点はとても貴重です。自分
の存在価値を考える視点が広がりました。ありがとうございます。
自分の存在価値は、自分の内外から多面的に観察してこそ見えてくる
ものなのでしょう。自利利他のバランスがとれているかどうかです。
これは個人のみならず、企業や組織の存在価値にも当てはまります。
●「内から見た存在価値」
これは、結局、自分のありたい姿、なりたい姿なのかもしれません。
自分の夢あるいは志とも言えます。
自分の現状の姿や実践する姿は自己評価はできますが、どれぐらい
役立っているか、客観視するのは困難です。下手したら、単なる自己
満足に終わりかねません。
他人がどうであれ、自分はこれをするんだ、したいんだ。それも確か
に「自分らしさ」ではあります。過度に他人の目を気にしていたら、
結局自分が何をしたいのかを見失うことだってあり得ます。
存在価値には、まず主体性が問われます。信念や独自性とも言えます
。やらされ感からは自分の存在価値は見えてこないのです。あくまで
やるぞ感が存在価値を支える基盤、土台です。
●「外から見た存在価値」
これが勝さんの言う「 自分側から見た存在価値では無く、相手に感じ
る存在価値、そのベースには感謝や尊敬の念がある」です。たとえば、
「あの人のおかげだ」とか「あの人のようになりたい」「あの人の言
うことなら信頼できる」「あの人はすごい」「あの人のためならやっ
てあげたい」言われている人は、やはりホンモノです。存在価値とい
うか存在感があります。
この外からみる視点は、自分が「どれぐらい役立っているのだろう?
」「世のため人のためになっているのだろうか?」と自省するときに
もきっと役立ちます。
外から自分の存在価値をみる視点で、もうひとつ役立ちそうなのが、
逆転の発想です。「かけがえ発想」です。
つまり、「もし自分がいなくなったら誰が困るのだろうか?悲しむだ
ろうか?」です。「かけがえのない人」なのかどうかです。もし、誰
も困らないとか、「いてもいなくても一緒」「他に代わりはいっぱい
いるから」なんて言われたら辛いですよね。自尊心や自分の存在価値
は一気に崩れてしまいます。
「存在価値」(アイデンティティ)は奥の深い哲学的な人生の課題で
もあります。
「われ思う、ゆえに我あり」!? 「働きがい」や「生きがい」とも
直結する追求しがいのあるテーマです。ありがとうございました。
☆☆☆☆われ思う富士♪
蛇足:勝さんへ
難解な?「夏休みの宿題」は少し修正して別途、提出します。

■本日、石川県地場産業振興センターで「伝統工芸 革新シンポジュ
ーム」ー「石川伝統工芸イノベータ養井ユニット」キックオフが行わ
れます。「伝統工芸の世界」に「新風」を巻き起こせをキャッチフレ
ーズに,JAISTが培った知識と技術によって,石川の伝統工芸の
未来を創るイノベータの育成がスタートいたし、地域と産業の新興を
目指します。主催はJAIST、後援は石川県・能美市・加賀市・石
川県IT総合人材育センターです。わたしの役割は、「4画面思考」
をいかした「伝統工芸革新実践」のご支援です。また新しい「知との
混合」が楽しみです。(近藤)

成功の宣言文 1705 箔で文化を進化   実践する姿

「金箔で 日本文化を 進化する」 

  
箔一

●金箔のトップメーカーの箔一は金箔を通じて日本文化を進化して
きた

●生産・販売・企画デザインの一貫化モデルを構築して金沢金箔工
芸品の世界を進化している。
伝統合計は販売・生産分業モデルであるが、伝統工芸のイノベータ
ーであらゆる分野で価値創造している。


成功の宣言文 1706 ニーズを聞いて   ありたい姿

●能美市の仏子園は知的障害者のニーズのあることをやってきた

●お寺で親のない子供をあづかったことがそのルーツである。
利用者のニーズを聞いて、そのニーズを解決する行動を先行する。
あとから福祉の法律がついてきた。

●「利用者の ニーズを聞いて 成長す」  仏子園


成功の宣言文 1707 子供は純粋  ありたい姿   

●小松市は日本一の子供好きな保育園・保育所の先生方が多い

●保育園・保育所の園長さんや所長さんが、保育の未来を作り出す
4画面研修を行って、挑戦する。
子供は純粋で話さなくてもコミュニケーションできるという。
園長さんたちも純粋です。

●「子供好き 園長さんは 純粋で」  小松市保育園長研修会

2007年09月04日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■日曜日には金沢で、JAIST主催、石川県・能美市・加賀市・
石川県IT総合人材育センターの後援による「伝統工芸 革新シン
ポジウム」が開催されました。産学官連携と伝統工芸産業による「
地域の元気化」の「イノベータ育成」がスタートいたしました。そ
れぞれの立場から伝統工芸の「現状と存在価値」および振興策につ
いて勉強と交流討議が行われました。御園審議官からもJAIST
は地域再生システム論では「先行」しており、ぜひ「先頭」を走っ
てほしいとの期待のお言葉をいただきました。「いしかわMOTシ
ンジケート企業」も多く参加され、今後の革新実践が楽しみです。
私は皆さんのお話しを聞いて、「伝統工芸産業の存在価値」は日本
の「技術力と人間力の進化」にあると思いました。伝統工芸のイノ
ベータにお会いして「日本文化の進化」などを考えてみようと思い
ます。(近藤)
●「スタートす 伝統工芸 イノベータ」   現状の姿
■伝統工芸 革新シンポジウム
:伝統工芸の世界に新風を巻き起こせ
:石川県伝統工芸イノベータ養成ユニット
伝統工芸の未来を創るイノベータ(革新者)が求められています。伝
統工芸の未来とは? 業界が変革の時を迎えるなか、JAISTが培
った知識と技術によって、石川の伝統工芸の未来を創るイノベータ育
成がスタート。地域と産業の振興をめざします。
・挨拶 JAIST学長  潮田資勝
・基調講演 東京デザインセンター社長  船曳鴻紅 
 「メイド・イン・ニッポン 物づくり文化のサスティナビリティ」
・JAIST 知識科学研究科  中森義輝
 「石川伝統工芸イノベータ養静ユニット事業の紹介」
・パネルディスカッション
 「産学官連携と伝統工芸産業による地域の元気化」
 パネラー
  東京デザインセンター社長  船曳鴻紅   
  総務省大臣官房審議官  御園慎一郎
  石川県商工労働部長  高本隆
  能見市長  酒井悌次郎
  加賀市長  大幸 甚
 モデレイター
  JAIST知識科学研究科教授  近藤修司

■バローレ総研の勝さんから、東レ経営研究所の渕野さんの「私の
存在価値」にコメントをいただきました。「ステークホルダー」が
どんどん広がっていきますね。渕野さんからも改定版をいただきま
した。勝さんの質問で私の場合を考えてみると「人間力を向上して
企業や地域を元気にする」になりました。皆さんの「存在価値」に
日本の「伝統工芸の革新」による「日本文化の進化」も入れていた
だけるとありがたいのですが。(近藤)
●「私の 存在価値は 何なのだ」   近藤修司
■富士男♪さん
宇宙にとって私の存在価値は?
地球にとって私の存在価値は?
国にとって私の存在価値は?
地域にとって私の存在価値は?
会社にとって私の存在価値は?
学生にとって私の存在価値は?
弟子にとって私の存在価値は?
師匠にとって私の存在価値は?
家族にとって私の存在価値は?
そして、
自分にとって私の存在価値は?
最近、こんなことを考えています。
バローレ総研 勝

●「壮大な 私の価値が 広がって」   実践する姿
■さすがバローレ勝さん!
壮大な「私の存在価値」がどんどん広がりますね。
夢や構想を膨らませるのは、私も大好きです。
地球人としての私の存在価値は?
宇宙人?としての私の存在価値は?
「井の中の蛙、存在価値を知らず」!?
「木を見て、存在価値を見ず」!?
にならないように留意、自戒したいものです。
これは新たな「秋の宿題」となりそうです。
バローレのある夢は、富士山のようにでっかく!
描きたいものです。
☆☆☆☆面白夢富士♪
蛇足(おまけ):
お約束の「夏休みの宿題」を遅ればせながら提出します。
前回(7/28)のものを一部、加除修正しました。
●夏休みの宿題:「渕野富士男♪の存在価値と取り組みについて」
(修正版)
私の存在価値は、「日本に名実ともに次のものを増やすために貢
献する」ことです。
<存在価値>         <実践する姿>
①「働きがいのある会社」  ⇒  「働きがい」調査研究活動
「人材育成研究会」活動
②「学びがいのある大学」  ⇒  大学非常勤講師活動
経産省・文科省連携プロジェクト活動
③「住みがいのあるまち」  ⇒  浦安市民委員活動、市長へ
の提言市民まちづくり大学の創設活動
④「暮らしがいのある家庭」 ⇒  家族との「心の対話・交流
」活動 家庭内での「にっこり、ありがとう」運動
⑤「生きがいのある地球」  ⇒  「自然を愛する会」活動
(次世代に残しがいのある地球)   核廃絶・平和活動
(注)上記の「働きがい」「学びがい」「住みがい」「暮らしが
い」「生きがい」は私のみならず多くの人々にとって、それぞれ
の「バローレ」を実感できることが目標です。これは私のバロー
レな夢でもあります。
バローレ&アイデンティティ富士♪


成功の宣言文 1708 伝統工芸イノベータ  実践する姿

「スタートす 伝統工芸 イノベータ」

  
伝統工芸革新

●産学官連携と伝統工芸産業による地域の元気化のイノベータ育成
がスタートいたしました

●御園審議官からもJAISTは地域再生システム論では先行して
おり、先頭を走ってほしいとのお言葉をいただきました。
伝統工芸産業の存在価値は日本の文化の進化にあると思いました。


成功の宣言文 1709 宇宙にとって存在価値は ありたい姿

●宇宙にとっての私の存在価値は? 地球にとって私の存在価値は
? 国にとって私の存在価値は? 

●地域にとって私の存在価値は? 会社にとって私の存在価値は?
 学生にとって私の存在価値は? 弟子にとって私の存在価値は?
 師匠にとって私の存在価値は? 家族にとって私の存在価値は?
 そして、自分にとって私の存在価値は? 最近、こんなことを考
えています。

●「私の 存在価値は 何なのだ」  勝 眞一郎


2007年09月05日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんとバローレ総研の勝さんの「私の存在
価値」をご覧になっているMBI研究所の今井さんから「すごい」
というコメントと、今井さんの考える「人・組織の存在価値」につ
いてパワーポイントをいただきました。今井流「人・組織の存在価
値」では、「人は自分を物差しにして、人を評価する」「人は自分
の物差しは、正しいと信じたい」「人は自分の物差しでは、測れな
いものがあることに気付きにくい」など、「人の特性」を考察した
うえで、「存在価値」をご自分の「体験」から語られています。私
の観察もしていただいていて、「目が覚める」ような気づきをいた
だきました。「4枚シート」ですので、「革新図面館」で展示させ
ていただきます。「四季の会京都」の「私の存在価値」の研究会が
ますます楽しみになりました。ありがとうございました。(近藤)
●「お二人に ありたい姿 感じてる」   ありたい姿
■近藤先生 お世話になります。
勝さんと渕野さんの存在価値を、じっくりと拝見させていただきま
した。両氏ともさすがというか、すごいですねぇ。
存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を創り出す
ということですが、両氏のレベルになると、見事に他者との差別化
要素が見えてきそうですね。かなわぬ願望を「儚い夢」と言うよう
ですが、両氏の発想からは、まさに「ありたい姿」を「感じさせて
」いただきました。
またまた、先週の金曜日から、成功の宣言文が届かなくなりました
。ご面倒ですが、アドレスのご確認をお願いします。

成功の宣言文 1710 ありたい姿を感じる   現状の姿

「お二人に ありたい姿 感じてる」

   
今井雄二

●勝さんと渕野さんの存在価値はさすがというか、すごいですねぇ

●存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を創り出
すということです。
両氏のレベルになると、見事に他者との差別化要素が見えてきそう
ですね。
まさに「ありたい姿」を感じさせていただきました。

2007年09月06日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■今井さんから「見える化通信」の原点に戻ったらというコメント
に早速、汪さんから返信をいただきました。今井さんは人材育成の
達人で人のパワーを引き出すのが上手ですね。(近藤)
●「わたくしが ほんとにいいたい ことはこれ」  現状の姿
■今井さん JAIST汪小芹です。
いつもお世話になっております。私はJAISTに戻ってきました
。北陸もまだ暑いですね。いつもご指導をありがとうございます。
さて、私は研究活動と企業活動を結びつけることを目指しているの
は間違いありません。だから、どのようにするかということはやり
ながら探索していくものです。見える化の重要性に対する認識が多
くの経営者と現場の人もしています。しかし、PDCAのサイクル
の各段階を見える化にしているのは少ないわけです。私は言いたい
のは、PDCAのプロセスの見える化を全部効率的に行うことです
。伝わっていないかもしれませんが。
「どうすれば効果的な見える化が実現できるか?その具体的な手段
・方策は何か?」、「自社に最適な見える化の具体策とその実行の
知恵は何か?」等は企業が求めているものであると私は賛成します
。PDCAのスペースで見える化をすることは具体的な一つの手段
ではないかと思います。更に、どうすれば効果的な見える化が実現
できるかについて、PDCAの形で見える化にすることは、一つの
効果的な見える化だと思います。会社はそれぞれの状況があります
ので、自社に最適な見える化の具体策をこちらで話すのは難しいで
すよ。
確かに、どんなに優れた企業・組織といえども、「完璧な見える化
」ができていないことは私もそう思います。その企業・組織に適し
た独自の施策を日々改善・工夫し、実行しているということも私も
同感です。しかし、それらの事実を直接にメルマガに公表している
わけではありません。この前、直接に会社の社名をここで使ったが
、それも許可を受けたから使ったんです。でも、今井さんが心配し
てくれて、有難うございます。私は勝手にそういうのはやりません
。そして、「PDCAを見える化にする」という言葉も現場で聞い
た言葉ではないです。先週は計画の見える化を話しましたので、計
画だけではたりないではないかと思ったわけです。今井さんも計画
と聞くと、すぐPDCAを連想するでしょうか。
でも、確かに、おしゃったとおりに、分かりやすく伝える工夫する
こと求められていると思います。ご指摘を有難うございます。でも
、誰でも正確と思ってくれるはずはないと思いますけど、汪 小芹
に今井さんが高く期待してくれていますが、今のレベルでは、それ
ぐらいのことしか考えられません。もしかしたら、もういっぱいだ
と感じています。でも、プレシャーを掛けてくれて、次は努力しま
す。以上、宜しくお願いいたします。 汪小芹

●「今回は 自分の思い いっぱいで」   現状の姿
■汪さん 早いレスポンスをありがとうございます。
あはは‥、どうも、私が勘違いをしている上に、汪さんにプレッシ
ャーをかけてしまったようですねぇ。本当に申し訳ないです。
けどねぇ、今回送ってくれた汪さんのメールの内容は、「汪さんな
らではの思い」でいっぱいですねぇ。
「今井さんは、そう思っているかも知れないけど、私(汪さん)は
、こう思います」ってね。
すごく元気を感じさせてくれるし、すばらしいメールですよ。
こんな調子で「見える化通信」も編集してはどうですか。
MBI研究所 今井 雄二

■昨日、今井さんから「人・組織の存在価値」のパワーポイントを
いただきました。今井さんらしく、人・組織の存在価値の本質をと
らまえておられます。「人・組織は自分をものさしにして人を評価
している」はまさに本質です。これで失敗する経営者は本当に多い
です。今井さんは人材育成を数十年実践して、目標管理シートを数
千枚の改善指導をされてきているだけに本質が見えておられるので
すね。宣言文のブログの革新図面館で今井さんの図面を展示させて
いただいております。(近藤)
●「人間は わが物差しを 信じたい」   現状の姿
■今井流「人・組織の存在価値」
□人・組織の存在価値(1)
・人・組織の存在価値ともの(品物)の存在価値は別物
・人・組織は、自分を物差しにして、人を評価する
・自分の物差しは、正しいと信じたい
・自分の物差しでは、測れないものがあることに気付きにくい
☆人は十人十色であり、1人ひとりがそれぞれの持ち味を持ってい
 る
☆自分と似たような持ち味を持っている人はいるが、まったく同じ
 持ち味の人はいない
☆人は感性の生き物であり、他の人の持ち味だけでなく、自分の持
 ち味でさえ、好き嫌いを、つくってしまう(これは本能であり、
 避けることができない心の動き)
☆人は、第一印象で描いてしまったイメージを大切にし、そのイメ
 ージが間違いないものと証明する方向で相手をみてしまう(潜在
 意識の力)
☆そして、一度持ってしまったイメージは、本人がその間違いを認
 めない限り、見直されることはない
☆人は、第一印象でイメージを描くとき、その人の経験や能力から
 くる心の癖が大きな影響を与える
☆好感を持った人の存在価値は高めに見積もられ、嫌悪感を持った
 人の存在価値は、低く見積もってしまう
□人・組織の存在価値(2)
・実務で学んだ「存在価値」
☆どんな人にも、どんな組織にも存在価値はある
☆どれだけの人が、その価値に感謝しているかであるが、どれだけ
 の人がその価値に迷惑を受けているかでも、その大きさを測るこ
 とができる
☆存在価値の評価は、その人と相手との交流の多さではなく、お互
 いの理解の深さと密接に関係していると思う
☆面白いのは、深く交流しているからといって、お互いの存在価値
 に気付いているとは限らないということである
 親しい人達の中にも、お互いの存在価値に気付いていないことが
 、意外と多い
 その人・組織の存在が当たり前になっているところでは、ある種
 のパラダイムができており、第三者の客観的な評価でさえ、なか
 なか受け入れないこともよくある
☆さらに面白いのは、その人のライバルが、その人・組織の存在価
 値を、かなり的確に評価しているケースが多いということである
 (親しさとは無関係)
☆存在価値については、自己評価だけでは不足である(というより
 無効である)
 存在価値は、その人の言動が社会・市場、組織や他の人に与えた
 影響の結果を評価したものである(存在価値の決定者は、自分で
 はない)
☆存在価値について、その人が決定できるのは、
 ①どんな価値を創り出したいか
 ②どのようにして創り出すか
 ③いつまでに創り出すか 要は、自分ごとの4画面である
□人・組織の存在価値(3)
例えば、近藤先生の一側面 「成功の宣言文」と近藤先生
4画面思考で人間力を向上し、日本企業や日本社会を元気に美しく
する→成功の宣言文:すごい数の毎日のメール
□人・組織の存在価値(4)
四季の会メンバーの存在価値(一側面)
存在価値を感じる人=尊敬し、感謝している人:師匠・指導者・支
援者・情報源・交流の核‥

MBI研究所 今井雄二

成功の宣言文 1711 持ち味を   ありたい姿

「人間は 一人ひとりが 持ち味を」

   
今井雄二

●人・組織の存在価値ともの(品物)の存在価値は別物

●人・組織は自分を物差しにして、人を評価している。
人は自分の物差しは正しいと信じたい。
人は自分の物差しでは、測れないものがあることに気付きにくい。
人は1人ひとりがそれぞれの持ち味を持っているのだ。


2007年09月07日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■東レ経営研究所の渕野さんから、今井さんの「人・組織の存在価
値」のパワーポイントをご覧になって、コメントをいただきました
。本日の革新図面館で今井図面2を展示しております。3・4も楽
しみにしてください。渕野ほめ富士さんから「すごい」「さすが」
の褒め言葉に面白いコメントをいただきました。今井さんからも宣
言文はメンバーの存在価値を引き出しているとコメントをいただき
ました。(近藤)
●「うれしくて 存在価値の 交流が」   現状の姿
■近藤さん
「私の存在価値」を早速、紹介していただき、ありがとうございま
す。この宣言文で勝さん、今井さんはじめ「存在価値」の本質に迫
る意見を交流できるのを嬉しく思います。
今井さん
宣言文で、勝さんとのやりとりを「さすが」「すごい」とほめてい
ただき、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます
。「人・組織の存在価値」のパワーポイントを拝見しました。存在
価値を深く追求されており、私も「さすが!」「すごい!」と感じ
ました。
とくに「自分の物差し」はなるほど!とピンときました。
「存在価値」を誰がどう評価するか、という本質的な鋭い視点です
。また「存在価値を考えるということは、究極の「ありたい姿」を
創り出すこと」も再確認できました。新たな視点でさらに「存在価
値」を更に探究していきたいと思います。ありがとうございました


☆☆☆☆感謝富士♪
蛇足:「さすが!」「すごい!」についてこれは最大級の褒め言葉
です。滅多に言ってもらえない、あるいは自分も言わない言葉です
。しかも、自分が信頼している人から言われると、嬉しさも倍増し
ます。やる気や元気が出ます。やはり、ほめることは大切です。
それにしても、企業内でこうした褒め言葉が飛び交うことが少なく
なっているのが気になります。多忙な業務に埋没していて、ほめる
、ほめられる 精神的余裕を失っている感もあります。
ほめたり、「ありがとう」と感謝する言動は、ある種の精神的余裕
、あるいは器量?がないとできないと感じています。自分のことで
精一杯のひとは人を見つめる余裕もなく、結果的にほめる、認める
こともしなくなります。
逆に、忙しいほどせっかちになり、イライラして人の欠点だけは目
につき、やたらけなしたり、愚痴を言う回数が増えていきます。し
かもそれが無自覚であることが怖いのです。気づいて自覚するには
、立ち止まる、振り返る余裕、遊び心?が必要です。
ほめる、感謝するという行為は、その意味でその人の精神的余裕度
や器量、「遊び心」を測るものさしのひとつになると思います。
ほめ富士

■金沢の産業カンセラーの岸さんから近況のご報告をいただきまし
た。岸商事の経営からリタイヤーされて、すっかり経営者のための
産業カンセラーのプロになられました。岸さんは毎回の講演で「や
ったこと・わかったこと・やること」で個別のレジメを作っておら
れます。北国銀行のエグゼキティブスクールでもお話をしていただ
きたいですね。ありがとうございます。(近藤)
●「世のためと 人のためにで 繋がって」   ありたい姿
■JAIST 近藤修司先生
私の近況をご報告させていただきます。
お蔭様で産業カウンセラー、キャリアコンサルタントとして講演と
カウンセリングの依頼がどんどんいただけるようになり、最近は月
平均9~10回となり嬉しい悲鳴を上げております。この時間の真
夜中にパソコンに向かっているのも、9日(日)の講演のレジメを
作っていたためです。依頼先も商工会議所、経営者協会、市役所、
商工会、企業、ジョブカフェ、大学、高校、PTA、保護観察所等
と多様化してまいりました。
先生の四画面思考法を実践させていただいているお陰です。世のた
め人のためを思ってやっていると、次々にご縁がご縁を生んでくる
ように感じられます。感謝の心が正に運命を開く魔法の杖であるこ
とをつくづく実感しています。いずれお目にかかってご報告とご相
談をさせていただきたいと思っております。
北國銀行のエグゼキティブスクールでの9/18(火)の先生の講義
を、先生の研究室の特別研究員ということで助手として聴講させて
いただく許可を北國銀行からいただくことはできないでしょうか。
やるぞ感へのカンセリングのご紹介も可能です。暑さがようやくピ
ークを過ぎ、朝晩涼しい風が吹き始めてきたので一息ついています
。先生もどうかお元気で。 岸弘市

■オフィストリプルBの江上さんからゼロックスの石原さんのコミ
ュニケーションの「日本語は?」にコメントをいただきました。江
上さん「よしみを通わす」ですかありがとうございました。先日、
知的障害者の施設で仏子園にインタビューに行きました。知的障害
者の支援の鍵はコミュニケーションといわれていました。利用者を
含めて皆さんとてもコミュケーション上手です。言葉は離せなくて
も体でのコミュニケーションは皆さんとても上手で学ぶところがた
くさんありました。(近藤)
●「通信は よしみをかわす こと基本」   ありたい姿
■近藤先生、石原さん
今夏の猛暑をいかが過されましたか。私は知らずのうちに休みも取
らずにウロウロしておりました。下記、「コミュニケーション」の
日本語訳について共感を受けましたので、コメントをさせて頂きま
す。長らく通信の仕事をしていて、古い事柄で気が付いたのは17世
紀から始った江戸時代の朝鮮通信使です。ここで使われている通信
が、英語のcommunicationと同一である保証は無いのですが、通信
は”よしみをかよわす”、”信(よしみ)を通わす"と言われてい
ます。グーグル(日本語)検索で、”よしみを通わす” とそのま
ま検索すると54件と少ないですが、それなりに熟考した例が出てき
ます。試して下さい。
私は単に、伝達・連絡でないことは、通信の意味することではない
ことに賛成ですが、信(信頼)を相互に通わす事が原点あると思い
ます。当時でも、この朝鮮通信使が豊臣秀吉の朝鮮半島侵攻後の日
韓友好親善の証になっていたわけです。現代では”よしみ”という
日本語も使わなくなりましたが、石原さんの訳をお借りして、心響
かす信頼があればこそと思います。
江上浩二 オフィストリプルB

成功の宣言文 1712 さすが・すごい   ありたい姿

「うれしくて 存在価値の 交流が」

   
渕野富士夫 
  

●宣言文で、勝さんとのやりとりを「さすが」「すごい」とほめて
いただき、ありがとうございます。

●今井さんも存在価値を深く追求されており、私も「さすが!」「
すごい!」と感じました。
とくに「自分の物差し」はなるほど!とピンときました。
「存在価値」を誰がどう評価するかという本質的な鋭い視点です。


2007年09月08日

成功の宣言文メンバーのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■バローレ総研の勝さんからバローレ通信VOL22「夏休みの宿
題」をいただきました。その中から今週のバローレ「夏休みの宿題
」をご紹介いたします。勝さんの存在価値は①新しい人、②反応の
早い人、③やってみようの人だそうです。わかりやすいですね。近
藤にとっての勝さんの存在価値は、さらに「バローレの人」が追加
されます。また早速、渕野さんからバローレ返信をいただきました
。ありがとうございました。(近藤)
●「私の あなた存在 価値はこれ」   ありたい姿
■今週のバローレ探求 :『夏休みの宿題』
前回、「あなたの存在価値を3つ挙げてください。 そしてさらに
、その存在価値を高めるための取り組みをそれぞれ3つ挙げてくだ
さい。」という宿題を出させていただきました。 5名の方から宿
題の提出をいただきました。 どうもありがとうございました。
私は、自分の存在価値を①これからの知的労働者のライフ&ワーク
スタイルの先駆けである(新しい人) ②発想が若々しく、行動が
早い(反応する人)③挑戦的である(やってみようの人)。    
取り組みとしては、①研究と実践と教育の同時実現 ②よく遊ぶ 
③人との交流を大切にする。 こんな感じにまとめました。
ある方から、バローレは、双方向のダイアローグ(対話)の中で、
私から見た相手の価値であり、それは相手に伝えたときに光を灯す
ようなものではないかという意見がありました。 彼からの、勝の
存在価値は、「知的好奇心を満たす情報をわかりやすく伝えてくれ
る。 特に、経営について。 これは、システム工学を専門とする
者にとって、ありがたい。 それに、経営者の視点とユーザー
の視点、両方からの見方は、とても参考になります。」というもの
でした。 そうなのか、という驚きがありました。 上述した、自
分で考えている自分の存在価値と視点が違うのです。
以前、ご紹介した「あなたは、イタリアにとってバローレがあるか
ら、残ってください。」と現地の人に言われた方も、恐らく、その
時までは、イタリアにとっての存在価値を、そう強く認識されてい
なかったと思います。 相手の口から発せられて「ああ、そういう
ことだったんだ。」と再認識されたと思います。
あなたは、私にとって、こういう有難い存在ですよと、身近な方に
話してみてはいかがでしょうか? 照れくさい場合は、手紙やメー
ルというのもあります。
□バローレのある暮らし
藤沢の行きつけの居酒屋は、料理もおいしく、お酒は芋焼酎がキー
プしてあるので、気に入っています。 特に「おから」は、絶品!
その店で、もう一つの楽しみは、フロアの店員の方々。 中でも恐
らく60歳は超えている二人のおばあ様は、お気に入りです。 お
二人とも、とても上品で、やさしくて、心が落ち着きます。  帰
るときも、出口まで送ってくれて「今日は、少し騒がしかったわね
。 また、いらしてね。」なんて言われると、帰りの道もうれしい
気分で帰れます。
そんな気分を提供してくれるお店とスタッフに、私はバローレを感
じます。
shinichiro_katsu@valore-soken.com
バローレ総研 勝眞一郎

●「よく遊ぶ 入っているが 面白い」   現状の姿
■勝さん 『バローレ通信』 をありがとうございました。
通信の再開、おめでとうございます!?
「あなたは、イタリアにとってバローレがあるから」なんて言われ
てみたいですね。この場合、まさに存在価値を意味していますね。
勝さんのバローレな人がわかりました。共感します。(新しい人)
(反応する人)(やってみようの人)。取り組み方も私とよく似て
います、①研究と実践と教育の同時実現 ②よく遊ぶ ③人との交
流を大切に特に、「よく遊ぶ」が入っているのがいい!勝さんらし
い!?
「働く」と「遊ぶ」の関係や意義を書いてみたくなりました。遊ば
ない人はゆとり、余裕がない。人間として魅力半減!? よく遊び
、よく学ぶ!?そもそも「遊ぶ」とは?
誰かにとって欠かせない人、かけがえのない人であり続けたいと思
います。今後ともバローレ交流を続けましょう。
☆☆☆☆バローレ富士♪

■今日は別川製作所未来塾の白山壮合宿で、M1の山本さん・楊さ
んとともに参加しています。学生は文献提供支援が役割です。学生
にとっては改革現場体験ができ、ありがたいことです。昨日は芳珠
記念病院の4画面美術館・宣言文写真館・検査室4画面を見学させ
ていただきました。芳珠記念病院も別川製作所もそれぞれの業界や
地域の「改革実践」にとって無くてはならない存在価値を持ちつつ
あります。今日は勝さんのアドバイスにありました「あなたの私に
とっての存在価値」交流をしてみようと思います。昨晩の未来塾の
気づきメモを皆さんにもお知らせいたします。(近藤)
●「未来塾 7文字気づき 輪になって」   現状の姿
■別川未来塾メンバーの7文字気づきメモ(未来塾で学んだこと)
・実践する姿
・より深く
・ありたい姿
・パワーポイント
・ヘコんだ後に
・こんな簡単な方法があったのか
・理想を持って活動
・必殺仕掛け人
・やらねばならぬ何事も
・とっつきやすさ
・手取の素直さ
・やるぞ君になるぞ
・色々あるな
・課題の「見える化」
・まず自分が変わる
・二刀流で合わせる
・早めの人材育成を

成功の宣言文 1713 私の存在価値   ありたい姿

「わたくしの 存在価値は この3つ」

 
 勝 眞一郎 
  

●私は、自分の存在価値を①これからの知的労働者のライフ&ワー
クスタイルの先駆けである(新しい人) ②発想が若々しく、行動
が早い(反応する人)③挑戦的である(やってみようの人)。    

●取り組みとしては、①研究と実践と教育の同時実現 ②よく遊ぶ
 ③人との交流を大切にする。 こんな感じにまとめました。

2007年09月09日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■今井さんから勝さんの「私の存在価値」にコメントをいただきま
した。今井さんは勝さんの「存在価値」を、1話やすい「雰囲気作
り」の達人、2「ポジティブ」な方向に導く達人、3「美味しいお
酒」の飲ませる達人といわれています。私も3つは同感ですが、一
つ追加するとすれば、私にとっては、4「次の一歩」の行動の場を
設定してくれる達人ですね。私や宣言文の存在価値にも触れていた
だいてありがとうございます。「成功の宣言文」も皆さんとの交流
で「気づき」をいただいて、いただいた方や社会にお返ししている
感じです。続けられることが幸せで、みなさまには本当に感謝して
います。ありがとうございました。(近藤)
●「改革に 人と組織を 導くや」   実践する姿   
■勝さん CC:近藤先生 おはようございます。
勝さんの存在価値ですが、勝さんらしく慎ましやかですねぇ。顧客
から見た勝さんの存在価値は、絶対にこんな(失礼)ものでは収ま
らないですよ。
もし、勝さんのパートナー(仲間のような意味)の1人に加えてい
ただけるなら、勝さんに願ってやまないことも、勝さんの存在価値
に含まれることになりますね。勝さんには、地域はおろか国を越え
た「組織と人を改革に導く師匠」なっていただきたいと思っていま
す。視点は異なりますが、常に感じる勝さんの持ち味を紹介すると

1.いつも明るくさわやかで、話しやすい雰囲気づくりの達人
これは教育とか訓練でつくれるものではないと思います。勝さんな
らではの力です。
2.相手をポジティブな方向に導く達人
とにかく、勝さんから愚痴とか他人の批判とかを聞いたことがない
し、自分自身の苦労さえ語らない。勝さんと一緒にやると、難しい
ことも、実現できそうな気持ちを創り出す。
近藤先生からも、そもそも愚痴とか批判とか、ネガティブなお話を
伺ったことがありませんねぇ。
(凡人の私には、とても真似ることなど‥)
3.おいしいお酒を飲ませる達人
飲んでも仕事の話をするくらい、事業には熱心だが、不思議と仕事
の話をしているような堅苦しさが生まれない。どんなお酒も、楽し
くておいしいお酒に変えてしまう。
他にも深い専門知識・技術をベースにたくさんの持ち味があります
が、「3」が大事とか?
後は、四季の会の肴にさせてください。
近藤先生と「成功の宣言文の存在価値」の一つは、近藤先生を取り
巻く人たちや多くの組織の持ち味の発見と、それらを生かした実践
行動や成果の迅速な発信だと思っています。
今まで、どれだけ多くの「新たな人・組織の行動創出」が実現され
たことか、これはすごいと感じています。(生意気なことを言って
すみません)
近藤先生と一緒に改革を進めておられる組織・企業のみなさん、J
AISTのみなさん、成功の宣言文に投稿している人も読者も、み
んなの行動改革に勇気を与え、元気付け、いろんな成功をブレゼン
トし、大きな感謝に包まれていると思います。
そして、間違いなく日本を元気にする方向に向かっていると実感し
ています。
cf:渕野様:逆にお褒めいただき、恐縮しています。
京都の次の「四季の会」ででも、お目にかかることができればと思
っています。
MBI研究所 今井 雄二

■昨日、別川製作所の「未来塾合宿」が終わりました。最後に3チ
ームの中間発表を行いました。学生も二名参加させていただいて「
改革実践の現場」を体験させていただきました。ファイナル・プレ
ゼンテーションは10月上旬に、「チーム改革4画面提案」と「個
人改革4画面提案」になります。楽しみです。合宿で交流した皆さ
んの気づきを「合宿宣言文」にさせていただきました。合宿は「風
の人」と「土の人」が混じり合って、「新しい風土」が生まれる場
所です。未来塾メンバーを中心に「改革実践活動」が始まると思い
ます。(近藤)
●「改革の 誇りがもてる 別川に」    別川未来塾
■「別川未来塾合宿」での気づきの宣言文
□現状の姿
・「ヘこんでた 自分気づいて 元気なる」
・「変えるんだ やらされ感を やるぞ感」
・「いろいろな 課題持ってる 現実は」
・「4画面 分かりやすくて 腑に落ちて」
・「前向きの 問題意識を 持っている」
・「スタッフの 改革能力 高くない」
・「部門間 コミュニケーション なぜ悪い」
・「全体の 最適思考 する人が」
・「SWOTで 現状捉え 共有化」
□ありたい姿
・「別川の 未来へ向けた 改革を」
・「自分ごと ありたい姿 鮮明に」
・「これからは 理想を持って 行動す」
・「合宿で 素直に交流 夢つくる」
・「技術力 人間力の 二刀流」
・「源流の 人材育成 成果出す」
・「新化して 人・物・顧客 創造す」
・「部門間 コミュニケーション 大切に」
・「世のためと 人のためにを 考える」
・「全体を 見た経営を 大切に」
□なりたい姿
・「4画面 こんな簡単 方法が」
・「次々と 改革必殺 仕掛け人」
・「4画面 とっつきやすい 思考法」
・「創るんだ ほこりを持てる 別川を」
・「スタッフの 能力高める こと大事」
・「なりたいを 実現をする 手法とは」
・「改革は スピードもって 実践す」
・「オンリーワン 実現をする 方策は」
□実践する姿
・「改革は 実践すること 基本なり」
・「より深く 考えること くせにする」
・「イメージを パワーポイント 作品に」
・「なせばなる やらねばならぬ 何事も」
・「いろいろな 課題自身の 見える化を」
・「まず自分 変わることにて まわり変え」
・「主体性 持って動いて いる自分」
・「合宿で コミュニケーション 倍増し」
・「合宿で 一緒かんがえ 元気なる」
・「戦略を 日々の仕事で 実践す」
・「データの 見える化をして スピード感」

成功の宣言文 1714 組織と人の改革  ありたい姿 

「改革に 人と組織を 導くや」

   
今井雄二

●勝さんには、地域はおろか国を越えた「組織と人を改革に導く師
匠」なっていただきたいと思っています。

●私にとっては勝さんの「存在価値」は、1話やすい「雰囲気作り」
の達人、2「ポジティブ」な方向に導く達人、3「美味しいお酒」の
飲ませる達人です。

2007年09月10日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
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■勝さんにとっての今井さんの存在価値を3つの「見習いたい姿」
としてまとめていただきました。「教育者としての姿」「討議者と
しての姿」「地域人としての姿」だそうで、私も共感いたしました
。もうひとつ追加させていただくとすれば、「顧客のありたい姿・
なりたい姿を実践支援する姿」でしょうか。四季の会京都の前に交
流が進んで、存在価値の大切さとその見える化が本当に大切ですね
。これも知識創造なのでしょうね。京都までそして京都で、さらな
る気づきがおこりそうですね。何が起こるか私も楽しみです。あり
がとうございました。(近藤)
●「教育者 討議者そして 地域人」   ありたい姿
■今井さん
私にとっての今井さんの存在価値をまとめてみると、3つの「見習
いたい姿」になりました。
1)教育者としての姿
社内外を問わず、人を徹底して育てていく。 クライアント先でも
、JAISTでも、恐らく私の存じ上げない場でも、いろんな方を、熱
意を持って徹底して育てて行く方だと思います。 私も、企業や大
学で教育に関わっているので、この熱意は、見習おうといつも思っ
ています。
2)討議者としての姿
自分で経験され、汗をかき、足で歩いて、意見を戦わせながら、自
分の意見を強く持ち、討議のシーンでは、独特の語り口で主張する
。 私は、比喩として、今井さんの論破振りを「ナタでバッサリい
く」と表現していますが、そんな感じです。
私は、人の意見に流されがちなので、今井さんの力強い論の進め方
を見習いたいと思っています。
3)地域人としての姿
ご実家が京都の西陣織を扱っているということもあり、京都という
地を深く愛しているという感じを受けます。 地域を大切にし、そ
こから発信しているという印象を受けています。 今井さんとお会
いするたび、そうした、地元を愛する心を見習いたいと思っていま
す。存在価値という話をしたとき、やはり、その対象との関わり方
が重要になります。したがって、接する人によって、関わり方が異
なるので、その人の存在価値も変わってくるのでしょうね。
「私にとっての今井さんのバローレ」をこんな風にまとめてみまし
た。 バローレ総研 勝 眞一郎

●「はかれない 価値こそ大事 マインドや」  ありたい姿   
■勝さん ありがとうございます。
正直に言って、勝さんから「私の存在価値」ということが宿題に出
されるまでは、自分のことについて、ほとんど考えていませんでし
た。会社に勤めていたころに、研修などで、私の強みや弱みを評価
してもらったことは何回かありますが、大体は企画力とか折衝力な
ど「○○力」という言葉で定義された能力について、高いとか低い
とかでした。私の性格が捻じ曲がっているのだと思いますが、どん
な結果を聴いても「なるほど」と思った記憶がありません。
人間力を能力で評価することも重要ですが、今回、勝さんから発信
された「バローレとか存在価値」を推し量ることの方が、よりふさ
わしいのではと思います。能力ではかれない価値というものが、か
なりあると感じています。「この人が、このお客様が求めているの
は何だろう?」「自分にできる最大の貢献は何だろう?」などと、
常に考える姿勢・意欲は?「見て見ぬ振りをしないと決め、それを
実行する」勇気ある姿勢は?「自分ごとで考える」心は?「命より
も大切な目標を設定し、それに立ち向かう行動選択」の源は?
定型化・画一化され、客観的といわれる評価よりも、良き理解者か
らの主観的・直感的な評価の方が、はるかに価値があるし、嬉しい
し、元気付けられますねぇ。勝さんから伝えていただいた「見習い
たい姿」3つについて、よく噛み締めてみたいと思います。本当に
、ありがとうございます。四季の会at京都、楽しみにしています
。 MBI研究所 今井 雄二

■昨日、東京MOTコースの中間審査がありました。社会人学生の
ソニーの川名さんから、成功の宣言文を毎朝、宣言文メンバーのコ
メントを会社で読んで、「さあ、今日もやるぞ」という元気をもら
っているというお話をいただきました。宣言文の存在価値をフィー
ドバックしていただいて、ありがとうございました。私も元気をい
ただきました。(近藤)

成功の宣言文 1715 見習いたい姿   ありたい姿 

「教育者 討議者そして 地域人」

   
勝眞一郎

●私にとっての今井さんの存在価値をまとめてみると、3つの「見
習いたい姿」になりました。

●「教育者としての姿」「討議者としての姿」「地域人としての姿
」です。
存在価値はその対象との関わり方が重要になります。
接する人により関わり方が異なるので、その人の存在価値も変わっ
てくるのでしょうね。

2007年09月11日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■いつもお世話になっている「病院経営コンサルタント」のメディ
カル・マネジメント・オフィスの工藤高さんから、先日の芳珠記念
病院の「MOT改革実践見学会」の状況を医療タイムス誌に掲載さ
れたとのご連絡をいただきました。「全員主役」で「MOT改革実
践」に取り組んでいる姿が「全国から注目」されることはすばらし
いことです。ありがとうございました。(近藤)
●「産学病 交流をする MOT」   近藤修司
■芳珠記念病院 広報 鈴木さん
8/27交流会の模様が下記の内容+写真1点で9月10日発売の医療タ
イムス誌に掲載されます。掲載誌が出たら、また、お送りします。
工藤@メディカル・マネジメント・オフィス
「病院の経営改革を企業や市役所職員が学ぶ」
:「技術経営」を導入している芳珠記念病院(石川県能美市)を見学
経営的に遅れているといわれる病院が一般企業の経営改革実践例を
学ぶ例はこれまでも多かったが、石川県能美市の医療法人和楽仁(
わらに)芳珠(ほうじゅ)記念病院(320床)では、逆に企業側から
病院の経営改革を学ぶ目的の交流会が8月27日に開催された。
同院を見学したのは能美市・川北町の金属・鉄工業者ら42社でつく
る能美機器協同組合内に本年6月に金属加工レベルの底上げを目指し
て結成された「能美ものづくり改革塾」さらに能美市役所職員が合
流して同院職員を含め合計42人の交流会となった。同院は同市内に
ある国立大学法人の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)のMOT
(Management of Technology:技術経営)研究の第一人者である
近藤修司教授の指導の下に2005年から経営改革に取り組んできた。
MOTとは「技術経営」のことで「企業や大学で開発された技術を実際
に社会に役立つようにサービスや商品企画に生かして競争力を高め
る」ことになる。
当日は近藤教授の挨拶に続いて仲井倍雄理事長より病院MOT改革の説
明があった。それは「4画面思考」で同院職員全員が主役であり、理
想の「ありたい姿」を思い描き、そこには「現状の姿」とのギャッ
プを解消するために近未来の「なりたい姿」を設定。
それを目標に日々、努力をしていくが、それを「実践する姿」を実
際の改革例で説明した。さらに院内組織の和楽仁塾のメンバーが改
革の成果を2例発表した後に院内見学を行なった。参加者からは「
理事長自らの強烈なトップダウンで推進している病院MOT改革には
学ぶべきことが多々ある」という声が聞かれた。
最後には参加者全員で同院が独自で開発した健康管理の「健康7画
面」の「ありたい」「なりたい」「負の実践」「現状の姿」「実践
する姿」「なりたくない姿」「ありたくない姿」というマトリック
スをそれぞれが描いて約3時間の交流会を終了した。
今回の交流会は地域の病院と大学が協同研究でおこなっている経営
改革の「実学」に対して地元企業が参加した「産学病」協同のユニ
ークなものであり、当日の模様は地元新聞の北国新聞、中日新聞で
も報道された。
***********************************************
メディカル・マネジメント・オフィス
工藤 高  -Takashi Kudo-
E-mail:takudo@bd5.so-net.ne.jp
http://www007.upp.so-net.ne.jp/m-m-office/
〒242-0002 神奈川県大和市つきみ野1-1-56-209
TEL&FAX 046-272-2947  携帯TEL 090-3213-2821
***********************************************
【工藤のInformationです】(07年4月6日更新)
■大日本住友製薬のHPに06年改定の整形外科診療所アンケートへ
の分析が掲載
http://ds-pharma.jp/medical/gakujutsu/undouki_spine/surve
y/player.html#SlideFrame_1
■「06年改定ポイント解説と病医院シミュレーション」
㈱日本医療企画
http://www.jmp.co.jp/keiei/708.html
■06年改定対応「知る権利に答える外来点数マニュアル」㈱日本医
療総合研究所
http://www.h-ri.co.jp/sell/index.html

■東京MOT改革実践研究会のご案内を事務局の高橋さんからいた
だきました。本研究会は業種を超えた改革実践の「気づき交流体験
」の場です。今回は佐竹さんの改革実践第一回発表と岩本さんの改
革実践第二回発表です。佐竹さんの「改革切り口」も楽しみですし
、岩本さんのその後の実践して「発見された気づき」も楽しみです
。改革実践は実践して気づいたことの交流体験が大切です。そのた
めに研究会メンバーには「個人4画面の実践」を勧めております。
実践して気づいことの交流体験をすることで、「自他の存在価値」
を認め合う改革の輪が広がっていくのですね。気づき交流体験にご
関心のある方はご参加ください。(近藤)
●「半導体 商社改革 切り口は」   なりたい姿
■第三回東京MOT改革実践研究会
・日 時: 9月22日(土)曜日09:30~
・場 所: JAIST 田町サテライトキャンパス
(キャンパス・イノベーションセンター)
3F 311教室
JR田町駅 芝浦(東)口 徒歩1分
・地 図: http://www.zam.go.jp/e00/images/e0000906.jpg
・テーマ:
①食品スーパーにおける岩本のMOT改革実践
②半導体専門商社での技術部門の構築
-新たなるブランドメーカーを目指して-
佐竹さんのMOT改革実践
③メンバーの気づき交流:個人4画面にて交流
P.S 近藤先生、お手数ですがFMIC大岩さんにご転送ください。

●「石川と 東京MOT 合宿す」   実践する姿
■近藤先生 おはようございます。TOKYO-MOT4.5期
の佐竹です。9月22日の『近藤ゼミ』資料事前提出しますので
よろしくお願いします。パワーポイントデータが大きかったので
、PDFに変換して送りました。お約束より、遅れましたことお
詫び申し上げます。また、11月3日(4日)『合同合宿』に関
しましてメンバーが確定しました。
1) 石川MOTシンジケート     滝本さん、砂崎さん
2) TOKYO-MOT4期、4.5期  加藤さん、大木さ
ん、鍵野さん、友田さん、佐竹、杉山さんが追加参加となりまし
た。そして、近藤先生の 計9名です。よって、弊社の保養所施
設が利用可のですので、宿泊費は参加者から徴収しません。
さらに詳細内容は、別途連絡させていただきます。また弊社での
講演の件もよろしくお願いいたします。
佐竹

成功の宣言文 1716 気持ちの持ち方   ありたい姿

「力より 気持ちの持ち方 強くして」

   
近藤修司

●登山家は、登山は「気持ちの持ち方」という

●登山は力ではなく、気持ちの持ち方です。
一人ひとりが自分の人生の目標を定めて一歩一歩登っていくのです
改革の実践も力ではなく、気持ちの持ち方です。
気持ちの持ち方を強くすることが大切です。

2007年09月12日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日,JMACの星野さんがJAISTにこられました。研究メ
ルマガの「改革仕掛け人」を出されておられ、「自治体経営改革実
践」の「第一人者」です。北海道から沖縄まで指導されておられる
そうです。一番先行しているのは星野さんが北川知事とやられた「
三重県」だそうで、改革実践が「仕組み」になっているようです。
今回は石川県県警の幹部研修が白山荘であったそうです。一時間ほ
ど最近の「改革実践」の課題について,JAISTで交流しました
が、下記のようなお互いの「気づき」を交流しました。私の「改革
実践知」である「4画面」を見てもらいました。「すごい」といわ
れていましたが一方、「人と人の交流」も大事といわれていました
。(星野・近藤)
●「改革の 実践知識 伝承す」   ありたい姿
■プロフェッショナル組織の改革実践知の創造
・企業や自治体のプロフェッショナル化が最大の課題である
・しかも、団塊の世代のプロフェッショナルがリタイヤーする中で
 知識が空洞化するが、それを避けるための人材教育や知識移転が
 大事である
・改革実践力のあるプロフェッショナルが身近に存在するとその周
 辺メンバーは背中を見て育つことができる
・改革実践で成功するプロフェッショナルは共通項がある
 ・時代の変化を捉える先見性がある
 ・新しい事業を自分のコンセプトで創出できる
 ・しかも誰とでもつきあっていける柔軟性がある
 ・イノベーションは最初は亜流であるが粘り強く継続して主流に
  していく
 ・粘り強く継続できる才能を持っている
 ・自分の社会的存在価値を基準にしてやりぬいている
・プロフェッショナルの育成やマネジメントにはいくつかの原則が
 ありそうである
 ・集団天才
 ・MG一体
 ・さんずけ
 ・うちの課題(顧客と一体化)
・知識で理解するのみでなく実践することで体験することが大事
・単に○○力ではかるのでなく価値観やマインドが大事である
・人と人の交流による創造活動が大事である
・パワーポイントよりも模造紙で討議することが大事
・いろいろな知識があるが改革実践知識が大事である
・改革実践知識を俗人地や暗黙知でなく仕組みにしている企業が
 持続的に成長する
・今回の交流でそれぞれの分野の改革実践者にあってインタビュ
 ーすることが大事であると感じた。
・改革実践インタビューをして改革実践知識を蓄積していこう
・プロフェッショナルは「革新の広場」の組織化が大切です

■JAISTの中森研・井本さんの「伝統工芸」のご質問をイタ
リアの高達さんにご相談しました。早速、コメントをいただきま
した。日本に戻られた時に井本さんが相談できると良いですね。
ありがとうございます。(近藤)
●「未来見て 日本文化を 創り出す」   ありたい姿
■近藤さん 今はミラノです。
大崎さんや汪小芹さんなど、JAISTの貴方の教え子は意欲的
ですね。さて、私は今イタリアで開発関係を含む3社の現場に出
ています。当然イタリア人と他の国も含み、若手と共にです。中
国に生まれた汪小芹さんには、また特別な思いも湧きます。
さて、JAISTの井本綾さんの伝統工芸の研究は拝見しました
。日本の未来を考えた真摯の思いも感じます。イタリアも正に伝
統工芸の危機です。中国人とトルコ人等がイタリアの国内に住み
こみ、隣でのコピー・イミテーシションが実態です。
然し、この現実を憂いてのみいても仕方ありません。実は今JM
Aマネジメント・レビューの大和さんにイタリアの中小企業の実
態・困難さと反発をジアーナリストとして触れてもらう相談をし
てます。多分11月にはイタリアに来るでしょう。
私は9月27日着~10月12日発まで日本に行きます。但し、
右目の白内障の手術の為です。 ミラノ 高達

■京増さんから「かわら版NO1769」をいただきました。その
中から、野崎努さんの話が出ていました。なつかしく拝見させてい
ただきました。野崎さんとはJSTやJARECの技術移転に伴う
目利き人材の育成研修のプログラム開発や研修実践をさせていただ
きました。先日、私にもメールを頂き、成功の宣言文も再送させて
いただいております。大学で研究・教育体験をすることでいろいろ
の気づきをいただいております。私の今のテーマは学生や社会人の
「改革実践力」をどのようにして向上するかです。4画面思考の視
点からですが「改革実践知識」の学問体系を模索しております。そ
のうち、野崎さんとも体験交流したいと思います。(近藤)
●「教育は 基本科目を 最重視」   ありたい姿 
■「かわら版NO.1769 三大学の教壇に立ち思ったこと」070911
==============================
2007年8月24日の柏市民新聞に掲載された、元千葉大学客員
教授・理学博士・野崎努さんの「三大学の教壇に立ち思ったこと」
をご紹介します。N大学での「鉄鋼ビジネス論」を受講する大学院
生は、その70%が30~40歳の現役会社員で、企業定年後の方
も受講されていたそうです。
1.柏市民新聞掲載記事から 「三大学の教壇に立ち思ったこと」
2.近藤修司さんの成功の宣言文 「ひとつになる」他
3.藤野さんのメルマガから 「完璧な人の下では育たない」
4.まごまごじいじ 「孫が覚えた幼稚園の歌」
かわら版のバックナンバーは私のホームページからご覧頂けます。
京増弘志 PDB01260@nifty.com 
http://homepage3.nifty.com/kyomasu/
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1.柏市民新聞掲載記事から
■三大学の教壇に立ち思ったこと
今年度前期の講義を三大学で行った。C大学では大学院生を対象に
、ベンチャービジネス論として、産学連携や中小企業を活性化させ
る国の施策を中心に解説した。T大学では卒業して行く4年生を対
象に、理学部で学んだ物理化学が企業でどのように使われるかを、
具体的活用例を引用して講義し、理解度の確認のため宿題を課した
。C、T大学は既に数年間講義してきているが、C大学の講義には
今年はどうしたことか400名もの院生や学生が集まり、マンモス
講義は初めての経験であった。長年世話をして来た教授は良くぞこ
んなに集まったと、この講義が1回ごとに学外からの専門の先生を
招き、講義することが特徴であると、学生に知らしめたので多数が
集まったと自慢げであるが、私から見るとこのようなオムニバス講
義はまともな試験がないのに、単位が貰えるから集まったとしか思
えない。このような学問体系のない講義に単位を出すのではなく、
その学科で不可欠な講義を受講させ、厳しい試験を課すべきだと痛
感した。要するに、その学問を会得するためには必須の基本科目が
あるはずで、そのような基本科目こそ最重要視すべきというのが私
の率直な意見である。
今年はじめてN大学から、大学院の技術経営研究科(MOT)の教
育に協力して欲しいという依頼が来た。自らの勉強にもなることで
もあり、喜んで受託した。講義題目は「鉄鋼ビジネス論」であり、
最近の鉄鋼事情の好調さをもたらした理由や敵対的買収で世界を席
巻しているミタル製鉄※の動き、また気になるBRIC’s※の最
近動向を講義した。
この科目を受講する大学院生は、その70%が企業で働く30~4
0歳の現役会社員で、入学料と授業料を合わせて60万円強を支払
ってまで、再度教育を受けたいと大学に再投資して自らを鍛え、目
的意識を強く持った院生なのである。そのうちの3名はなんと私と
同じように、企業を定年後にまた大学の講義を聴きたいといって受
講されていた。
このように三大学でそれぞれ講義して思うことは親が授業料や教育
費を払っているときは、ごく一部を除き、己が欲する学問追及に真
摯という学生は少ないのではと思う。会社に入って時間がないのに
18時過ぎや土曜日を利用してまで学問したいという意欲は会社体
験して初めて学問体系の魅力に気付き、大学に回帰したものと思う
。ならばこのような学生をもっと受け入れて、かつ成果を挙げられ
るように、各大学はアフターケアのような制度を作ってみてはいか
がだろうか。学生時代には理解が出来なかった学問であっても、試
験があるから仕方がなく勉強したというところから、社会人となり
与えられた任務にはこの学問が必須であるといって再教育するほう
が効率は何倍も上がり、会社や国の発展のために成るのではなかろ
うか。
科学立国を目指すといって、 年に5兆円もの予算をばら撒くので
あれば、このような人材教育に金を使うことは有意義なことだと、
講義をしながら感じ入っていた。
※ミタル製鉄: 本社オランダ、粗鋼生産量で世界第一位。
※BRIC's: 新興途上国の、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russ
ia)、インド(India)、 中国(China)の4カ国の頭文字を取っ
た略称。

成功の宣言文 1717 プロフェッショナル育成  ありたい姿

「改革の 実践知識 伝承す」

   
星野・近藤

●今の課題は企業にしても自治体にしてもプロフェッショナルの育
成です

●団塊の世代が退職する中でこのままでは空洞化します。
人材育成と知識創造が大事です。
いろいろの知識が大事ですが事業創造できるプロの知識を伝承する。
プロの知識の中核は改革実践知識です。


2007年09月14日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■JAISTを訪問していただいた星野さんから、「プロフェッシ
ョナル育成」にコメントをいただきました。星野さんがいわれるよ
うに、プロフェッショナルの特性はありたい姿への思いとなりたい
姿を実現する技術の深さでしょうか。プロフェッショナル組織は思
いと技術の見える化が基本ですね。連携して改革実践のプロフェシ
ョナル育成の研究や実践をしていきましょう。ありがとうございま
した。(近藤)
●「真剣に プロフェショナル 育成す」   ありたい姿
■近藤さん
昨日は突然のお邪魔にも関わらず、近藤さんの研究室を案内してい
ただきまた短時間でしたが創造的な会話をする機会を与えていただ
きありがとうございました。学食の定食も美味しかったです。また
パネルでの展示は10年前の「技術まつり」を思い出しました。
さて、プロフェッショナルをどう早期に的確に育成するかというマ
ネジメント課題は年齢構成が歪となっているわが国のあらゆる組織
に共通すると強く認識しています。この課題に対してマネジメント
コンサルタントというプロフェッショナルとして「紺屋の白袴」に
ならぬように真剣に取り組んで行きたいと思います。
・プロフェッショナルは、「この仕事はこうあるべきだ。こうなら
ねばならない」という崇高な思いがある。
・そしてその思いに対して常に自らを厳しく評価して、より高い目
標に向けての目標を設定し、その目標達成に向けて努力を怠らない
。それがプロの要件である。
・プロフェッショナルはその仕事が将来にも渡って後輩に着実に引
き継がれるように「学び方を教える」「学ぶ環境をつくる」ことに
もエネルギーを掛ける。
そんなところだと思います。また石川県に伺うこともありますので
是非、今度はじっくりと議論をさせてください。季節柄、お身体に
お気を付けてご活躍してください。
星野芳昭 JMAC構造改革

■MBI研究所の今井さんから、「DNAの伝承」についてコメン
トをいただきました。たしかに私自身も「DNAの伝承」でうまく
いかなかった体験を山ほどしています。今までうまくいかなかった
のは。存在価値の進化の伝承が少なかったかもしれません。また自
分の存在価値やプロフェッショナルレベルの知識や技術に気づいて
ないのかもしれません。ありがとうございます。(近藤)
●「人・組織 存在価値の 伝承を」   実践する姿
■近藤先生 お世話になります。
数年前に、「DNAの伝承」という言葉がメディアを賑わせたこと
がありましたが、うまく伝承できている組織・企業は少ないように
思います。
団塊の世代の退職と空洞化については、以前から気になっているこ
とがあります。
人や組織の存在価値の認識と伝承は、経営の大きな責任であり、本
当に重要だと思います。
星野様や近藤先生の指導を受けておられるお客様は、幸せですね。
1.その組織・企業の中の人達が、伝承しなければならないDNA
(今回のプロフェッショナル・レベルの知識・技術)に気付いてい
ない。ものすごい知識、技術や発想の感性などを持っていながら、
本人が、その価値・重要性に気付いていない。
2.優秀なプロフェッショナルが、その組織の中では、その存在価
値を評価されておらず(評価できる人が不在のケースも)、見過ご
されている。
3.優秀なプロが退職(定年とか早期退職)してから、何か問題が
発生する。
そのときになってはじめて、退職した人のすごさ(存在価値の大き
さ)に気付く。
残念だが、問題が発生しても、どんな知識や技術が必要なのかすら
、分からない
状況になっているケースもある。
MBI研究所 今井 雄二

■PFUで共同研究会が行われました。今年のテーマはPFUの改
革実践教科書作りです。PFUでは多くの改革人材が育成されてい
ます。皆さんのPFU改革DNAの普及と伝承のための教科書作り
です。山口さん・石黒さん・藤田さん・池上さん・桜井さん・汪さ
ん・近藤で討議して大分方向が固まってきました。ユニークなもの
が生まれることをきたしています。PFUでも見える化に加えて4
画面美術館が動き出しています。芳珠記念病院の皆さんとの相互見
学交流会が企画されています。(近藤)

■昨晩は第三回のと七尾人間塾の第二講がおこなわれました。武元
市長のご挨拶、サンアロイ佐々木会長の講義、砂崎さんのMOTシ
ンジケートの改革実践事例、そして各自の4画面体験など充実した
学習体験をいたしました。今年からは北陸電力の七尾火力の皆さん
も参加されて、さらに地域経済再生の輪が広がりが生まれそうです
。佐々木会長からは人間力にしても技術力にしてもご5感が大事で
、サンアロイはオープンな見える化経営を徹底して成長してきたと
ご指導していただきました。経理はパートさんまでオープンで、全
員主役で改革実践されておられます。ありがとうございました。
(近藤)

成功の宣言文 1718 DNAの伝承   現状の姿

「人・組織 存在価値の 伝承を」 

  
今井雄二

●団塊の世代の退職と空洞化については気になっていることがあり
ます

●存在価値の認識と伝承は経営の大きな責任であります。
その組織・企業の中の人達が、伝承しなければならないDNAに気
付いていない。
知識・技術・感性などを持っていながら、本人が、その価値・重要
性に気付いていない。


成功の宣言文 1719 人づくりがすべて  ありたい姿

●製造業でもサービス業でも人づくりがすべての基本です

●技術力にしても人間力にしても、五感が基本です。
感性を磨き上げてありたい姿・なりたい姿をえがき、自分ごとで実
践して現実にすることができる人材の育成がすべての基本です。

●「感謝して 人づくりこそ 基本なり」  サンアロイ佐々木会長   


2007年09月15日

成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■昨日、改革実践で感動体験をしました。テレビですが、96歳の
現役の聖路加国際病院の日野原先生のお話をききました。日野原先
生は96歳ですが、いまでも診察をされ心と体を直す医療をされて
います。好奇心が旺盛で舞台もこなされます。年間に100回の講
演をされて患者さんや子供に勇気を与えておられます。まさに改革
実践者であられ、お話を聞いていても4画面思考そのものであり、
非常に参考になりました。私の講義より実践的です。私は改革実践
を始めて42年ですが、70年医師をやっておられるとさらに実践
的になることが分かり、感動しました。皆さんにも日野原先生の気
持ちの持ち方をご紹介いいたします。(近藤)
●「身をささげ 動くことにて 達成感」   日野原先生
■聖路加国際病院日野原先生96歳に学ぶ
□現状の姿
・私は医者として70年以上対応している。
・運動するとあれこれものごとを考えなくなり、動物は何も考えな
 い無心で動きている。悩みのある人は動くのです。
・動くことで開放される。鎮静剤を飲むよりも動くほうがよい。
・医学を長くやっていると哲学にちかずく。生きることは生かすこ
 とで是は哲学です。ただ生きるのでなくどう良く生きるか。
・どう良く生きるか、どうよく老いるかどうよくやむか、どう良く
 死ぬかで、よくが必要です。
・人生のおわりに良い状態に恵まれれば、終わりよければ、すべて
 よしです。おわりのために生きている。
・いま安静の害を書いている。熱があるから安静はおかしいです。
・今までや習慣でやっているが動いたほうが良い。
□ありたい姿
・医者は心と体を直すのであり、医療は患者と先生の関係がないと
 できない。
・緩和ケヤーで患者さんのこれからの方向を一緒に考えます。
・患者さん一人ひとり皆違いその人の呼吸が最後に出てくる。
・死ぬときに孤独はさびしく、命の最後を分け合うのです。
・私のかわりに死んでくれているというきもちにもなりエネルギー
 をもらえる。
・音楽を聴くのは良い癒しでその人にあっている音楽は綺麗な背景
 です。
・いい音楽は気持ちが良く、そういう風に亡くなる人を持っていく
 のが音楽療法です。
・外国から知恵をもらうのでなく自分たちが身をささげて動く事。
・達成感があり、それがエネルギーになり、いきることは感謝。
・私達は最後は何を受けても仕返しをしないきもちになり、欲があ
 ると良くない。
・人間はミステイクがあり、長生きしてミステイクを改善する。
・長生きしてお返しするという気持ちで長生きする。
・長生きしていると間違っていることが分かり、分かったことをお
 返しするのです。
・私が前向きな仕事をやる事で人々に前向きを与える事ができる。
・生涯現役で学び続けることで成長する。
・私はさらに自分のこれからのしごとを探していきたい。上を向い
 て歩こう。
・こういう風にありたい、こういう風になりたいというイメージを
 子供さんにつたえたい。
□なりたい姿
・患者さんと心のタッチをするので、正面ではなく、隣で8の字で
 話します。
・患者の体と心に寄り添いながらの治療です。
・いよいよ死が近づいたらどのようにして死ぬか。
・詩を描いたり絵を書いたり残したい気持ちを支援して、動いてい
 る状態を創ることでいたみが無くなる。
・精神的な支えが大事で家族や病院が一緒になる。
・医学は慰めや癒しの学問であります。
・そういう人がすくななっているだけに、教育が大事です。
・活力は目標やビジョンがあって、それを勇気をもって行動するこ
 とでうまれる。
・それを達成するとエネルギーにになる。
・日本は自然がきれいであり、霊園を作るより木を植える。
・100になったら平和のメッセージを世界にむけて音楽会をやり
 たい、予定表に書いてある。
・心の祈りが大切でそれが人間としての成長で年とともに成長。
・新しい目標を作るのが大切で、目標で年とともに成長をする。
・あたらしい目標で自分を再認識しながら仕事ができる。
・目標を選べるというのは自分認識している状態です。
□実践する姿
・タッチをしながら会話し、手でも触れるように対話すると心の窓
 が開けます。
・4つの新聞に目をとうしてファイルにいれ3年先の講演会のデー
 タをためる。是は宮澤賢治のファイルです。
・こうした記事を使って年間100件講演をしている。
・数年先の講演の準備をしており、これは2015年の講演ファイ
 ルです。
・何年も前からいい資料があったら入れており、常に情報を入れて
 将来に備える。
・私の健康法はいまは時間が無く運動はできないがエスカレータに
 のらず階段を歩いていく。
・エスカレーターにのっている若い人を追い抜くために階段があが
 る。成功するとやったというきもちになる。
・元気よく働いている人は可能性が見せられるから元気が出る。
・96歳の私が小学生に「何歳までいきたい」と話している。みな
 さん90歳100歳といい、子供も自立する力を生んでいく。自
 分がモデルになればよい。
・毎日やっていると今日はつらいという自分の健康状態がわかる。
・歩くのも早足がいい。
・私は寝るのはうつむけで、動物と同じで皆と反対をやっている。

■昨日、石川県で若手農業普及指導員の4画面研修会が行われまし
た。テーマは日本一の農業コーディネイターになるためにでした。
「私は日本一のカボチャの農業普及員に」「私は日本一の高品質大
豆の普及員に」「私はブロッコリーで日本一を」「私は農家さん別
に100枚の農家4画面をつくる」など自分ごとで検討討議しまし
た。皆さんの気づきメモをご紹介いたします。以前から成功の宣言
文は読んでおられますが4画面を書いて交流してみるといろいろ学
べてといわれていました。石川県が農業4画面で先導できると良