■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■「イメージ思考」コンサルタントの木村昌之から「花を育てるお
ばあさん」にコメントをいただきました。おばあさんの「生きかた
」も「我々はいかに努力したらよいか」に「答える理論」なのです
ね。「4画面思考」も「イメージ思考」のひとつでしょうか。あり
たい姿・なりたい姿のイメージが見えると実践で努力できますね。
いつか木村さんと交流したものです。ありがとうございます。
(近藤)
●「我々は いかに努力を したらよい」 近藤修司
■近藤様
残暑がまだ厳しい毎日ですが、お元気にされておりますか?。とこ
ろで、「花を育てるおばあさん」の話を取り上げて下さり感謝いた
しております。そして改めて、おばあさんの喜びと期待に満ちた精
神活動と、これまで探求してまいりました「イメージ思考」とが強
く結ばれていることを再認識しているところです。このイメージ思
考は、結局「我々は、いかにして努力したらよいか?」に答える理
論であります。そして、その努力するプロセスが王道を歩んでいる
なら、花を育てるおばあさんのように精神や感性が活性化し、中途
半端でない密度の濃い思考が展開されるという、新たなる認識を得
たところです。ありがとうございました。木村昌之
■バローレ総研の勝さんから夏休みの宿題である「私の存在価値」
は「相手から見た存在価値」から考えると新しい発見があるという
コメントを頂ました。存在価値は私は未来に向けたありたい姿と考
えていますが、勝さんの言われるようにステークホルダーからのイ
メージが見えることが原則です。四季の会at京都での交流が楽しみ
です。ありがとうございます。(近藤)
●「バローレは あいて感じる 価値なにか」 ありたい姿
■近藤さん
バローレ通信も1ヶ月のお休みも、あと1週。 お休みの間にも進化
がありました。夏休みの宿題は、「自分の存在価値を考えてみまし
ょう。」でしたが、 どうも、バローレとは違うな? という違和
感が発信した本人にもありました。
そんな折、読者のお一人から、「私にとっての勝さんの存在価値は
、・・・。」という文章をいただきました。 「お、これだ」と
思いました。
自分側から見た存在価値では無く、相手に感じる存在価値、そのベ
ースには感謝や尊敬の念がある。四季の会、京都の秋編では、お互
いの存在価値を照れながら披露したいと思います。私にとっての、
近藤さん、今井さん、椋さん、田口さん、など、交流の頻度、濃さ
などさまざまですが、持っていきます。 参加者の皆さんにも、持
ち寄っていただきたいと思います。 自分では想像していないとこ
ろに、自分の存在価値が発見できるかもしれません。
勝
■東レ経営研究所の渕野さんから「4画面美術館」に共感コメント
をいただきました。経営やイノベーションは「科学的側面」「アー
ト的側面」「人間的側面」などが混在しているのが事実です。4画
面は個人や組織の思いを表現した「作品」と考えると「自分ごと」
で面白くなります。お互いの作品を「賞賛し刺激しあう4画面美術
館」が広がって自他の「存在価値」を認め合う交流が進むと面白い
と思います。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 美術館とは 面白い」 現状の姿
■近藤さん
芳珠記念病院の「4画面美術館」は面白そうですね。「美術館」と
いう名称自体が面白い!「四季の会at京都」は宣言文で誌上参加さ
せていただきます。今井さんの快気祝いに相応しいですね。ご盛会
をお祈りします。
勝さんからの「夏の宿題」の「私の存在価値」は中間報告しました
が、再度見直し、8月末までにはブラッシュアップして勝さんに提
出します。創慧研究所の長谷川博彰さんの「3つで語る」に、次の
とおり創慧研HPにコメントさせていただきました。今、企業ミド
ル研究に着手しています。ミドルの活力実態調査とこれからのあり
方(存在価値)を調査研究します。
ミドル富士♪
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長谷川さん
先日は「話す」と「語る」の違いについてご教示いただき、ありが
とうございました。今日は、「社会・企業・組織・人生...あら
ゆること(もの)を"3つ"で考える」記事を拝見して、とても共感
しました。私も"3つ"を実践しています。確かに"3つ"は不思議な
力を持っています。例えば、私は少々ピアノが弾きます。JAZZ
トリオで演奏すると、ソロ演奏では味わえない面白いフレーズやイ
ンスピレーションがどんどん湧いてくるから不思議です。JAZZ
トリオのような創造チームを企業内外につくり、実践したいと思っ
ています。 トリオ富士♪
■今井さんから芳珠記念病院の「MOT改革実践」にコメントをい
ただきました。仲井理事長からも丁度、今井さんと「交流」して「
医療や経営」についてご意見をいただきたいといわれていました。
今井さんも「交流」を期待されていたとは「不思議な気持ち」にな
りました。近いうちに「交流の機会」をつくります。マイナス4画
面で危機感をあおるより、「プラス4画面」で「引っ張って欲しい
」とは今井さんらしいですね。「芳珠宣言文写真館」や「芳珠4画
面美術館」の前で、交流したいものです。京都で前哨戦をやりまし
ょう。ありがとうございました。(近藤)
●「4画面 プラス思考で ひっぱって」 ありたい姿
■近藤先生
お世話になります。病院と名の付くところには、二度と行きたくな
いと思っていますが、芳珠記念病院さんには、ぜひ見学に伺ってみ
たいと思います。医療の現場と病院経営の現場が、同時並行で顧客
・市場(という言葉は適切ではないかも)を向いて改革を進めてお
られるように感じています。患者としてだけでなく、ビジネスで行
ったときでも、正直に言って病院では、あまり良い思いをしたこと
がありません。芳珠記念病院さんには、どんな事実が待っているの
か、楽しみですね。
以下は、事実を拝見していませんので、間違っているかも知れませ
ん。近藤先生にはご面倒ですが、とんちんかんな意見であれば破棄
をお願いします。これは私だけの考えかも知れませんが、「健康の
7画面」で正の4画面は良いと思いますが、負の3画面は、どうか
と思います。私は、医療関係者にこそ、本来の4画面を活用して、
患者に病気と闘う勇気を、また、いろんな組織の事業家に知識や知
恵を、与えて欲しいと思っています。
事業や仕事の4画面を創るときに、知らず知らずに負の3画面をイ
メージしてしまう人が1/2以上います。(文章や図表として見え
る化していない人を含めると、もっと多いのではと思います)そう
いう人達の中には、実践する姿が、自分の安全や安定を確保するこ
とに重点が偏り、負の未来から回避する、あるいは逃避する施策が
軸になってしまうケースによく遭遇しました。当然、良い結果は期
待できません。経営の原理・原則にも、「危機感をベースとしたマ
ネジメントはおこなってはならない」というのがあります。
重要なのは、健康は、どんな4画面を描くにしろ、すべての人に共
通するありたい姿であり、人の根源的な欲求です。
ここで負のイメージを描くということは、自分で自分を脅し、萎縮
させることになりかねないと思います。
余談ですが、本当に生命の危機に立たされた人に必要なのは、負の
3画面ではなく、本来の4画面です。
健康な人達に警鐘を鳴らすことは、必要かも知れませんが、医療関
係者各位には、病気になり、本当に苦しんでいる、困っている人達
の4画面創りを支援していただければと思います。
MBI研究所 今井 雄二