■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■創慧研究所の長谷川博彰さんから、「語る」に「3つで語る」の
補足コメントをいただきました。私も確かに「3つで語る」ことが
多いです。ご参考までに長谷川さんからいただいた宣言文1680
「3つで語る」をご紹介いたします。また、「四季の会at京都」へ
のご参加のご連絡もいただきました。東レ経営研究所の渕野さん、
アンリツの吉沢さんからもご連絡をいただきました。今回はすでに
スケジュールが入っていて残念ながらご参加できません。状況は宣
言文でご紹介いたしますので、「宣言文上でご参加」ください。テ
ーマは多分、勝さんからの「夏の宿題」の「私の存在価値」になる
のではないでしょうか。(近藤)
●「コンサルは 3つで語る こと基本」 ありたい姿
■近藤修司さま 四季の会・京都、ぜひ参加したいと想います。
今井さんのお仕事への復帰のお祝いを兼ねて駆けつけたいと想いま
す。「成功の宣言文 1698 語る」では、私の投稿をご紹介戴
きましてありがとうございました。最近は、「3つで語る」にファ
シリテーションやコンサルティングの軸をおいています。
その源泉は、「3つ」には、人の営みや人生訓においての原理原則
がたくさん含まれており、また「3つ」で表現されていることが実
に多いと感じているからです。
詳細は8月5日にコメント(下記添付)させて戴いたとおりです。
9月29日、みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。
インテリジェンス マイニング http://www.i-mining.com/
(資)創慧研究所 代表 長谷川 博彰
■ 『"3つ"で考える』 Re: 成功の宣言文 1680
近藤修司 さま ご無沙汰しております。
今日の宣言文に、「3つの重なり」、「3年」、「3戦略」というコ
トバが印象的に残っていました。実は、インテリジェンス マイニン
グの一つのメニューとして『"3つ"で考える』 を実践しています。
世の中の全てを 『"3つ"で考える』という観点です。この世の中、
浮世、社会、企業、組織、現象、人生、人間、概念...あらゆるこ
と(もの)を"3つ"で考えるファシリテーション&コンサルティング
がその実態です。
「問題発見⇒課題設定⇒施策策定」という3ステップで、本質の探索
、原因の追求、高い思想の創生...といったサービス・メニューな
どがあります。
"3つ"には、原理・原則や真理がたくさん包含されていると最近特に
強く想います。
・3つ 「で」考える
・3つ 「を」考える
・3つ 「に」整理する
・3つ 「は」憶えやすい
・3つ 「に」真理がある
その基本は、WHY/WHAT/HOW-TO という三階層で考える
ことである。事象や現象をWHY/WHAT/HOW-TO の"3つ"
で整理してみると、いろいろなことが見えてくる。
・WHY:概念・目的・憲章
・WHAT:目標(狭義の目的)
・HOW-TO:手順・手法・道具
会社の「経営の思想」を"3つ"で考える:
①目的(目標ではない) ②理念 ③使命
(これを「経営の三位一体」と呼称)
プロジェクトマネジメントを"3つ"で考える:
①概念 ②手順 ③手法
会社の仕事を"3つ"で考える:
①ビジネス ②業務 ③作業
【結論】
3つには、真理があるのではなかろうか。
代表例として、三原則、3元素、3要素、三位一体(キリスト教)、三
種の神器(平家)、三角形・・・続きと詳細は、下記をご覧ください。
http://intelligence.web3plus.net/modules/wordpress/
企業名にも「三」が付く名称が多いですね。
三和、三協、三菱...と。
いずれは、この"3つで考える"をキーワードにした著書を出版する予定
です。その節は、よろしくお願いします。
インテリジェンス マイニング
http://www.i-mining.com/
(資)創慧研究所 代表 長谷川 博彰
● 「四季の会 京都開催 すばらしい」 実践する姿
■四季の会の皆様
日中の酷暑の中、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、皆様におかれ
ましてはお元気にご活躍のことと思います。早速ですが、京都で四季の
会が開催されるとのこと素晴らしいことです。京都は好きな地の一つで
すが、残念ながら期末のため当日出席できません。皆様のご活躍を拝見
し私の励みにしたいと思いますので、交流会の状況は教えてください。
よろしくお願いします。 アンリツ 吉沢
●「実践は いつかでなくて いつきめる」 実践する姿
■近藤さん
四季の会at京都の日付があっというう間に決まりましたね。さすが仕掛
け人の勝さん!メンバーの反応も早い!
今回のように、夢に日付を打つことが大事ですね。「いつか」ではなく
「いつ」を決めると、実践に弾みがつきます。残念ながら私は当日、浦
安市民会議提言発表大会のため、参加できません。
☆☆☆☆残念富士♪
いよいよ市長へのまちづくり提案、決戦?のときです。分科会での提言
の合意形成はたいへんでした。こうした異質混成チームの場合、問題意
識や価値観を擦り合わせるのは、一筋縄ではいきません。こんな時、リ
ーダーの手腕が問われます。「創造と革新のリーダーシップ」は、異質
交流をいかに促し、存分に語り合い、発散思考と収束思考を巧みに組み
合わて、いかに収束させるか、知恵と力量が求められます。
しかし、こうした創造チームにとって何より大切なのは、リーダーとメ
ンバー間の信頼関係です。「信頼されるリーダー」「話せる上司」が今
、企業内外で渇望されています。信頼関係は大いに語り合う、思う存分
、「心の対話交流」する中から、醸成されてくるものです。その機会と
場をうまく作りだす努力を継続することが大切です。
☆☆☆☆創造富士♪
■本日月曜日、3時から5時の予定で、能美機器組合の改革塾のメンバ
ーが芳珠記念病院のMOT改革実践活動の講演と見学をさせていただき
ます。能美機器組合改革塾もファイナルプレゼンテーションに向けて改
革提案や実践活動に入ります。地域でのMOT改革実践はお互いに、改
革実践成果を体験交流することにより促進されます。上田院長・仲井理
事長・和楽仁塾メンバーがご説明・講演準備などをさせていただいてお
ります。本日は各部門の事業4画面40枚を展示した4画面美術館など
また、新しい改革実践技術のご紹介もございます。これからの企業は人
間主義と経済主義の同時展開が大事です。ドラッカーが指摘していたよ
うに医療福祉組織から、新しい経営のあり方が生まれる可能性があるの
です。数人でしたらご参加していただくことは可能ですので、ご参加さ
れる方は近藤までメールでご連絡ください。(近藤)