■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■先週一週間は、いろいろな改革実践活動に参加でき、それぞれの
場で一つになることが体験でき、いろいろな革新のきづきを頂きま
した。革新実践の場での生の体験からは革新実践の新しい兆しを感
じ取ることができました。今後、リアリティのある改革実践展開が
できそうです。先週の革新のきづきを4画面で整理してみました。
4画面で整理しましたのでご紹介させていただきます。(近藤)
■先週の改革実践の現場での革新の気づき
□現状の姿
・存在価値を考えなくなっている、個人やチームや事業や社会の価
値観を高めることが大事
・現状は継続的で自分ごとの改革実践システムが無い
・ネットワークになってない
・ネットワークを推進するメンバーがいない
・従来の職場は対話が無く、自分もしなかった。
・組織は元気であるが個人は元気でない、なぜか。
・SWOTの結果の再発見したSWOTを戦略に結びつける
・土の人だけでは変化が遅い、内の人と外の人の組み合せである
・改革実践活動をやっていると遊んでいるという人も必ず出る
・新しい変化をつかみ、新しいやり方を摑む。
・自分が悪いと考えることで、自分が変わって回りを変えることが
できる
・現状やありたい姿・なりたい姿そして実践する姿を本音で宣言し
てしまう
・現状は繋がっていない、タコツボでばらばらである
・東京へ行くにも仕事でいっているが個人ではいっていない
・個人でやる社会体験が必要でそうでないと自分ごとにならない
□ありたい姿
・会社は誰のものか、誰に何を、どう提供するのか。
・ステークホルダーは顧客・仲間・社会にとって自分と組織の存在
意義は何かを追求して自他の存在価値を認め合う
・改革はアートであり、共同体験の舞台を作る
・改革がアートだとすれば、演劇のように改革物語を創る
・その場では経営者・ミドル・第一線が対等で付き合って全員主役
の舞台にしてしまう
・会社をよくし自分を育てるということについては平等である
・改革実践には風の人と土の人が必要である
・知識を創造することで自分の仮説を持って仕事ができ自分の存在
価値を楽しめる
・会社とは何だ、ステークホルダーの来期待に答える人間広場であ
る
・ありたい姿にステークホルダーに仲間が必要であり、会社は仲間
のものである
・会社は本当に会社に期待している人のものである
・真のありたい姿をつかみその実演にコストかける、それ以外のコ
スは排除する。
・お客さんや社会や仲間は自分達のありたい姿を支援する企業支援
してくれる
・4画面は分かりやすく、脳の作用を表現している、暗黙的にやっ
ていることである
・人間が好きで地域愛や社会愛が大切である
・自他の存在価値を認めあう場をつくる
・世のため人のために自他を認め合う場を創り是を語る
・ありたい姿はその会社らしさの追求で、自分自身がどういうメセ
ージを発信するかで移り気のお客さん・社会・仲間の心をつかむ
・このサービスの仕事はいつも忙しく、ばたばたしている、ありた
い姿はこうしてゆっくりすることが大事
・禅は人間力と技術力を統合できるのではないか
□なりたい姿
・外の人を誰にするかが鍵である
・改革実践活動は戦略革新・プロセス革新・職場革新の3本で同時
展開する
・製品や技術だけでなく会社や人を売る
・仕事を楽し無ためには3つの組織が必要である
・報告書を創るのではなく、場を次々つくる
・メモを取る限界が自分の限界であり、とにかくメモを取れ
・4画面は自分ごとで実践しながら改各の輪を創る道具だてである
・4画面は自分ごとの作品であり4画面美術館や改革実践美術展の
場を創ってつながっていく
・芸術の関の場の創り方に学ぶ
・改革実践の技を習っている人たちは真剣である
・改革マインドを高めてそれを再現する仕組みを創っていく
・改革実践の表現は最終的には心の表現である
・お客さまや社会に仲間に宣言したことは裏切らない、裏切る行動
は絶対にしない
・お客様に飽きられないためには毎日で問題を摑んで毎日で改善す
る
・講演したらアンケートをとり、革新図面一枚にも手を抜かない
・改革実践はストーリーで、4画面でストーリーを表現して毎日で
改善し続ける
・兆しを摑んで少し売ってみて売れると追加発注する、兆しを商品
にする
・ブランドが成功するためにはお客に何より新しい提案する
□実践する姿
・改革実践の成果を年一回は交流の場を作る
・基本の革新図面を毎日で改善し、改革実践語録を蓄積する
・改革も実験であり、新しいことを次々やってみる
・成功するものを発見して広げていけばよい
・改革実践活動の情報発信は有効である
・改革実践活動はボランティアで時間外でやる
・成功の宣言文が実践されて、宣言が真実になっている
・ありたい姿の実現を正直にやる
・見える化して発信して応援していただく
・4画面思考は人間軸と経済軸の二軸であるから組織も個人も燃え
ている
・戦略・プロセス・職場の革新を自分ごとできる
・改革実践広場が見える化すれば、なぜ元気なのか、なぜ前向きな
のか、またなぜ宗でないかが見えてくる
・自分の4画面を発表していると前向きになる
・教える時間は少なくして表現する時間を増やし、自他を認知する
賞賛の時間を作る
・毎日・毎週・毎月・毎期・毎年・三年単位・十年単位と継続シス
テムにしていく
・場を創って学んだこと気づいたことの交流をする
・日常の実践の動きを改革実践の作品にしていく
・日常の動きインパクトを与えて創造に繋げ、この演出で平凡にな
る場や舞台を変える
・その場で感動を生み出してその感動を再現する仕組みを作る
・毎日の実践で表現する仕組を創る
・実践する姿で音楽のように感動を響かせていく
・実践を通じて改革の技術力と人間力を高める
・改革リズムを作ってみんなで楽しく踊る
・実践の姿では特売をしない、毎朝、競合店と値段チェックで、値
段が安いものが見つけるとすぐ値札をかえる