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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■私は30代にNBP(New Bussines & Products)という新製品・
新事業探索のコンサルティングを仲間やクライアントの皆様と研究
開発しました。その仲間のほとんどが現在も、イノベーションのコ
ンサルティングや新事業開発を実践されています。いろいろな体験
を蓄積しつつ継続している仲間は成功確率が高まってくるような気
がいたします。林さんもその仲間の一人です。改革実践のコンサル
を継続されて数年前よりソフト開発の企業の経営をされておられま
す。そのうちみんなで会いましょう(近藤)
●「ベトナムで 開発子会社 設立し」   実践する姿
■近藤さん 
お久しぶりです。NBPにおりました林です。
自宅のメールアドレスを変更しましたので、成功の宣言文の配信ア
ドレスをお手数ですが、変更して頂けると幸いです。
昨年も順調に会社を成長させることが出来ました。
またベトナムに開発子会社も設立し、現在は要員のトレーニング中
です。ゆっくりとした成長とコストダウンの目途は立ったのですが
、確かな成長の源泉となるビジネスのスタートアップは、難しいで
すね。
なかなか落ち着けないのですが、今年中には、一度ゆっくりと話を
する機会を作りたいと思っております。
その際は、よろしくお願い致します。
林雅弘

■1980年のJMAC時代にNBPというイノベーションのコン
サルティング部門を研究開発しましたが、現在のMOT改革実践に
つながっております。昨晩にNBPの仲間の林さんからご連絡をい
ただいて、盆休みの早朝に、そのころに書いた「技術マトリックス
による新製品・新事業探索法」のより、自分に対するヒントとして
革新のキーワードを取り出して整理してみました。技術マトリック
スは今でも私の革新図面の基本になっています。(近藤)
●「探索法 改革実践 基本なり」   現状の姿
■技術マトリックスによる新製品新事業探索法より
□現状の姿
・組織崩壊の原因は成功により自分の中に発生するおごりにある
・世界のトップグループした現在では「カン」のみでは通用しない
 し、「犬棒式アプローチ」では成功確率はひくくなる
・今後の事業機会、経営ビジョン、自社資源、競合、顧客市場、技
 術革新などの戦略要素を定量的に分析し、それぞれをシステマテ
 ィックに総合化する創造ソフトが必要だ
・何時の時代にもイノベーションを阻害する要因が発生している、
 そのイノベーションブロックを破壊する
□ありたい姿
・人間文化と科学技術の二刀流であり、「文化する」ことと「科学
 する」ことを同時で行うのだ
・企業成功の第一条件は「成長分野にいる」ことである、これから
 の「成長分野とは何」
・新しい技術革新と文化革新を先取りし、潮の流れをつくる新製品
 ・新事業・新技術に挑戦する企業が21世紀の超優良企業にかわ
 るのだ
・革新を推進するエネルギーは政治・経済・社会・文化の変化を感
 じる心や、人を愛したりする素朴な人間性である
・ニュービジネスや新しいアイディアは企業が作る物でなく、環境
 の変化がチャンス・変化がライバルで環境変化が創るのだ
・変化に柔軟に対応する企業が21世紀に成功する
・現(現状深耕)・拡(周辺拡大)・新(新分野展開)のバランス
 とシナジーが重要
・三分の一は新で、三分の一は新しい分野や新しいことに挑戦する
 、毎日やること・毎週やることなどの改革リズムづくりで三分の
 一は新を実践する
・新技術が新市場や新収益を創造しよう
・組織のあり方は成長する組織であり、つねに組織も進化させる
・個人と組織の同時化が大切で、100%個人・100%組織であ
 る
□なりたい姿
・従来創業経営者が持っていた戦略ノウハウを一人ひとりが身につ
 ける必要がある
・そのためにはエクサレント経営者や改革人材のノウハウをソフト
 化、技術化することが有効
・管理社会がますます新興する高度情報社会の中で我々のソフトが
 自分を取り戻す一助になる
・イノベーターのタイプもプロダクトチャンピオンからプロヂュー
 サータイプに変わってきている
・製品事業の柱を認識して、柱を変化させていく、柱の改革実践が
 成功の鍵である
・事業の変化の方向はファイン化と川下志向で付加価値を揚げてい
 けばよい
・競争戦略は一点突破である、一点を決めて集中して突破するやり
 かたがオンリーワンを実現する方策である
・進化するためにはネットワーク型運用が大切である
□実践する姿
・成熟する産業社会の中で日本企業のみでなく世界の企業を対象に
 新しいアイディア、新しい技術、新しい市場、新しい事業、新し
 い人材・組織、新しい企業像をもとめてイノベーションのソフト
 の研究と実践を行う
・脅威に対応するよりは機会の創出を軸に行動しよう
・機会にしても脅威にしても変化はチャンスであり他社より先に行
 動すればチャンスになる
・変化を先取りするためには情報源をさだめて情報を収集して先行
 指標を発見して先行指標に学ぶのだ
・新文化が新市場を創造するのである
(技術マトリックスによる新製品・新事業探索法より)