■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■清水さんから今井さんと汪さんの「今だからこそできる」のやり
とりにコメントをいただきました。たしかに「見える化」の身近な
事例作りが大事ですね。「見える化」の基本は「相手の心を思う心
」ですか。我々も忘れがちですが本当にそうですね。私も「技術力
と人間力の二力流」という言葉を使いますが、技術力が「見える化
力」で人間力が「相手の心を思う力」なのだと気づきました。あり
がとうございました。(近藤)
●「見える化の 身近な事例 紹介を」 現状の姿
■汪 小芹様、近藤先生
愛読者の清水 充です。[成功の宣言文 1685 今だからこそ
できる なりたい姿]で、今井様とのやりとりを楽しく、ほほえま
しく拝読いたしました。近い将来、面談なさると話が盛り上がって
すっきりするでしょうね。今井様の一日も早いご快癒を祈っており
ます。
「見える化」の身近な事例を紹介させてください。
①講義の見える化について。
パワーポイントで講義するケースが増えているかと思います。先生
は講義前日までにコピーを受講生に配布しているでしょうか。ここ
まで気配りするケースは稀だと思います。是非、学生さんが先生に
申し入れてください。きっと気がついて感謝なさる筈です。講義の
理解には、予習・復習が大事ですから。
②先輩の進路実績の見える化について。
JAIST先輩の十数年の進路実績が一目で分かるようになってい
るでしょうか。殆どの理工系大学では、そうなっていません。事務
方は、学生さんの利用する立場で情報処理をしていないようです。
アイデアがありましたら提案をすすめます。私は一つ提案しておき
ました。学生さんからの声、即ちお客様の声を求めていると思いま
すので。
「見える化」には、単なる形だけではなく、「相手のことを思う心
」もより重要だと存じます。「仏作って魂入らず」とは昔からの教
えです。 清水 充
■シードウインの福田さんから、「ちょっと頑張ろう」422号を
いただきました。人生を完成するときは誰でも平等にやってくるの
ですね。福田さんは一日一日で自分の行動が納得できるかどうか鍵
といわれています。ありがとうございます。そのとうりで、私も「
4画面思考法」がそんな使い方ができたらと思っています。金曜日
に芳珠記念病院の仲井先生・鈴木さん・山下さんがJAISTを訪
問していただきました。8月27日の能美機器組合モノづくり改革
塾の皆さんの芳珠記念病院見学会の事前打ち合わせのためです。芳
珠記念病院は地域の「未来創造の広場」になりつつあります。この
機会に「4画面美術館」だけでなく、芳珠記念病院の皆さんが研究
開発されている「健康7画面」が、オープンになります。「健康7
画面」はすばらしい気づきが潜んでおります。みなさまも楽しみに
してください。(近藤)
●「人生の 完成向かい 日々すごす」 実践する姿
■ちょっと頑張ろう-422号-「クォリティ オブ ライフ」
休日、窓越しに強い陽射しを眺めながら本を読んでいた。
感動の連続で読み続けていた。
ゆっくりと、少しずつ読んでいた。
時々、涙が出てきて止まらなかった。
もう、読んでしまわれた方もいるだろう。
気に入った本は何度か読むが、この本は2回読む自信がないからゆ
っくりと読んでいた。
《「死の医学」への日記 柳田邦男著》
死に直面している人と、この人たちに対する医者、看護師の実話が
綴られていた。
癌に侵され、余命僅かな人とその身近な人々の思いと行動が綴られ
ていた。
生きることの意味を考えさせられた本だった。
死にいく人のための本ではない。
如何に生きるかを考えさせる本だった。
「人生の用意がなされたとたん、人生に見放されてしまう」
その時、私はどうするだろう、なんて意味で受け止められなかった
。今を十分に生きなければいけないことを考えさせられた本だった
。余命を知ってから「人生の完成」のために行動するのではない。
余命が分らない今も、自分の「人生の完成」に向かって日々を過ご
さなければならないと思わせる本だった。
皆平等に間違いなく、人生を完結するときがやってくる。
その時のためにではなく、その時まで、十分に納得できる状態であ
り続けられるかである。
いつも、し残しは絶対にある。もっとしたい事がある。
その時々で、どれほど納得できるかであろう。
手を抜かず、一つずつ納得できる状態で終えることができているか
である。日々の考え方で、一日が終わって眠るとき、満足までいか
なくても自分の行動に納得がいくかである。
『クォリティ オブ ライフ』を意識できていたかである。
来年の夏、また窓越しに強い陽射しを眺めることができるかどうか
は分らない。
自分が自分に言い聞かせた<ねばならない>があって、納得と満足
を得る日々であるかである。
生を急ぐ必要はないと思う。知が納得と満足を得た後、ゆとりをも
たらす。急がず、焦らず、成せるにまかせ最善を尽くす。
明日があっても、きょうのこの時間はもう二度とない。
きょうの今のこの時間は明日の満足のためにある。
『クォリティ オブ ライフ』これからの私のキーワードになりそ
うだ。
「 」内の文は《「死の医学」への日記 柳田邦男著》で表されて
いた引用である。
福田 真 shin_fukuda@seedwin.co.jp
◆有限会社 シードウィン http://www.seedwin.co.jp
◆人文組織学会 ~発見と創造の快感~
http://www.jinbunshaka.org
●「7画面 初めて危機感 生まれたや」 現状の姿
■JAIST 近藤先生 いつもお世話になっております。
芳珠記念病院 鈴木です。昨日はどうもありがとうございました。
仲井先生の言っていた「健康7画面」、これは「怖い」です。「現
状の姿」から、何か一歩前に踏み出さないと「なりたくない姿」に
なってしまうんですもんね…。「変わらなきゃ」といつも言っては
いるものの、なかなか変われない自分。でも、昨日は初めて「危機
感」が生まれました。「行くも戻るも自分次第!」ですね。能美機
器改革塾や理事会メンバーインタビューなどよろしくお願いいたし
ます。27日の「4画面美術館」や「健康7画面」の開発発表オー
プンが楽しみです。 芳珠記念病院 鈴木