■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm
■今週、水曜日にはPFUで共同研究が行われました。今年は共同
研究テーマはMOT改革実践読本を作ることです。PFUではPF
U流の「人と組織」の活性化の改革実践が始まっております。とに
かく忙しい技術者に、分かりやすく、面白く、役に立つものにして
いかないことには「人と組織」の活性化につながりません。構成と
担当は下記のようになっております。
□PFU:われわれが未来を創り出す
第一章 想いの巻 山口
第二章 実践理論の巻 近藤
第三章 実践技法の巻 藤田
第四章 活動事例の巻 山上
第五章 人と成果の巻 石黒
第六章 改革知識の巻 汪
今回はお互いの内容を交流してアドバイスをしあいました。私の担
当を説明したときに、山口さんからスポーツの事例で説明すると読
む人は分かりやすく自分ごとになるとアドバイスを受けました。確
かにそのとうりで、いそがしい技術者には直感的に分からないもの
は現場では役に立ちません。研究開発や改革実践もゲームであり、
スポーツに学ぶ点が多いと思います。とにかく、「人と組織」の活
性化活動ですので、スポーツ知識などを取り込んで、とにかく分か
りやすく、面白く、やってみたいという読本にしていきたいと思い
ます。
また、PFUでもアメニティコーナーにA4の4画面美術館が生ま
れました。芳珠記念病院やPFUなどの4画面美術館から、「人と
組織」の活性化の動きが広がっていくと良いですね。改革実践は科
学的側面と芸術的側面が持ち合わせているので、4画面美術館の名
称は面白いと思います。未来のトレンドは美術館に展示されている
作品に刺激されるのです。4画面は人や組織の想いの表現された作
品ですから美術館の空間は似合いますね。年一回の成果発表大会が
常設展示されて改革の出会いが増えると良いと思います。会社の4
画面美術館が各社の改革活動のシンボルになるとよいですね。芳珠
記念病院の4画面美術館は鈴木さんが館長ですし、PFUの4画面
美術館は桜井さんが館長です。改革実践活動が楽しくなるとよいで
すね。(近藤)
■昨日は、自治研修センターでプロジェクトリーダー能力向上研修
が行われました。来週に県庁でプロジェクト改革実践提案のファイ
ナルプレゼンテーションが行われます。私がご支援して二年目です
が、4画面思考でプロジェクト実践を楽しめるリーダーが輩出され
ます。本日のファイナルプレゼンテーションの最終準備の講義は私
とM2の小林さんのチームで改革実践を行いましたが、皆さんとの
交流で多くの気づきや学習の喜びをいただきました。成功の宣言文
の皆様にもご紹介いたします。(近藤)
●「もやもやを 大切にし 見える化を」 ありたい姿
■石川県プロジェクトリーダー能力向上・実践研修での気づき
□現状の姿
・講義が多くなると受講生は元気が無くなる、討議して、自分の考
えを発表して評価されることで元気に楽しくなる。
・傾聴することが大事で、傾聴されることで自他の存在価値が認知
される。
・やらされ感いっぱいの状態はなぜなのか考えてみよう、一人であ
るとか、賞賛が無いとか、存在価値を認知していないとか、他人
が認知されて無いだけでなく、自分が自分の存在価値を認知して
いない。
・組織の存在価値のキャッチフレーズはあるが自分ごとになってい
なく、自分の存在価値と結びついてない
□ありたい姿
・人は暗黙知に気づいていない。ありたい姿・なりたい姿は暗黙知
であり、本人も気づいていない
・本人が気づいていない暗黙知であるので、電気が消えている状態
になるのである。
・暗黙知であるありたい姿・なりたい姿に気づくことでやるぞ感に
なる
・楽しく4画面を使うことが大事
・4画面のありたい姿・なりたい姿が消えているという話を聞いて
目からうろこである。
・4画面に写真があると癒される
・ありたい姿・なりたい姿の良い写真があるとよい
・いろんな人が繋がってベクトルがあうと大きな力になる
・組織力=個人の能力×個人のやる気×人数×方向性の一致 であ
り、やる気がないとゼロになる
・仕事に夢を持って前向きに挑戦する
・個人の力は限界であり組織力を
・顧客満足を向上することが最大なる戦略
・利益を犠牲にして顧客満足を向上することで成果が出る
・改革実践は自分の言葉を真実にするゲームである。
・技術を肝にする
・ITで人の輪が無くなった時代に人の輪をつくる
□なりたい姿
・感動を数字にする
・期限付き目標と3戦略
・自分ごとでやる事の重要性に気づいた
・組織ではありたい姿・なりたい姿がキャッチフレーズになってい
るが覚えていなく、自分ごとになってない。
・みんなに見えるシンプルな目標が大事です
・4画面でロードマップが見えると未来を創ることができる
・改革活動に楽しさやゲーム性が大事である
・顧客満足の水準を現状の二倍にする
□実践する姿
・4画面は仕事だけでなく、趣味や家庭や子供の教育にも使える。
子供との関係でも自然に使うことで4画面が自分のものになると
思う。
・人は話すことで元気になる
・話すことで暗黙知が見える化できる
・話す・ポストイットをはる・・など表現することが大事である。
・人は話していると元気になる
・地道に実践することと大きく実践することを同時にやる
・キャッチフレーズは全頁にとうす、これは自分の言葉で真実にす
る
・年一回やっていることは期一回にする、期一回やっていることを
月一回にする、月一回やっていることを週一回にする、週一回や
っていることを日一回にする。