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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

■「成功の宣言文」文庫は第一巻「四画面思考」に続いて、第二巻
「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
購入は下記ブログより可能です。
http://www.success-poem.com/book.htm

■夢工学研究会の会長になられた東レ経営研究所の渕野さんから、
「言葉の生きる力」のコメントを頂ました。自分の意思を表現する
よい言葉が知識だけでなく、実践を通じて態度と経験と結びついて
くると「生きる力」になりますね。われわれが普及している4画面
もそのための科学技術です。(近藤)
●「よい言葉 生きる力を 持っている」   現状の姿
■近藤さん 夢工学研究会を宣言文1958で採り上げていただき
、ありがとうございました。今回スタートしたFMIC4画面思考
研究所に注目と期待をしています。いろいろな組織で、4画面思考
研究が広がると良いですね。感謝富士♪
□昨日は大雨の中、市長への提言に向けて大詰めの浦安市民会議に
参加してきました。今日は三連休の中日。台風4号の影響で今日も
雨模様。予定を入れずに自宅でゆったり過ごしています。休日のあ
りがたさを実感しています。
□夢工学研究会は数年前に発足しましたが、今年5月に前会長(5
9歳)が急死され、私が急遽引き継いだ次第です。
→身近な人の死は、まだ生かされている意味を問いかけます。
この会の有志4人が若者向けに、毎週「夢をはぐくむレッスン」を
発行しています。
→本当は夢を追い続ける自分に自問しているのかも・・・。
日本も経済的に豊かになり、若者だけでなく大人も夢や希望を見失
いがちな世の中です。
→先に夢や希望がないと、不安や不満が生じる!?
現実に押し流されることなく、自分の夢を再確認するために定期的
に集まって面白交流しています。
→対面交流するとわくわくドキドキします。触発されます。
夢といえば、サミュエル・ウルマンの「青春」の詩を思い浮かべま
す。夢や理想を失ったときに、人は老いる・・・。
→詩(言葉)は生きる力を持っています。詩力、言霊かも知れませ
ん。確かに20歳の老人もいれば、60歳の青年もいます。その差
は夢や希望、そして好奇心の有無です。
→夢と希望、理想、好奇心などの類似性や差異をマップ化してみた
い。いつまでも「青春」していたい、「青年」でありたいとありた
いと念願します。
→「念ずれば 花ひらく」(坂村真民)
感謝富士♪

■「MOT改革実践活動」体験学習で芳珠病院の4画面相談会に参加し
た王慧さんと周雪さんから課題リポートをいただきました。当初、
想定した以上の気づき体験があり勉強になります。皆様にもご紹介
いたします。(近藤)
●「和楽仁とは 家族のように 助け合う」   現状の姿
■先日、芳珠病院での4画面についての体験学習に参加して、たく
さんの感動をいただいた。その中に、患者と従業員とともに家族の
ようにお互いに助かったり、元気付けていく姿がとても印象的に深
く残りました。病院も一つの社会学校で、患者のための治療だけで
はなく、実際に、従業員の成長も、ここで洗練される。社会という
ような人間群れの中に、助ける方、助けられる方、どちらでも幸せ
であることが分かりました。
現在多くの企業・組織は、「顧客大事」や「従業員大事」をよく提
唱されている。しかし、よく考えると、どちらがなくてもいけない
、どちらも大事である。そのバランスの大切さは芳珠病院で体験し
ました。特定の人だけを幸せにすることは本当の幸せではなく、人
間力でみんなの幸せを実現する。これから私の人生の中に、人間力
の重要さと多面的な考え方でたくさんのことをチャレンジしようと
考えている。
また、自分の四画面について、たくさんの貴重な意見・コメントを
聞いて、“なるほど”と実感した。夢を具体な計画・方向を沿って
、少しずつ実現しないと、ただの夢で終わりになる。学部で企業経
営学科を卒業し、これから大学院で情報技術の知識を修得し、「技
術を分かる経営者、経営を分かる技術者」のような人材を目指す。
副テーマ研究と主研究を結びついてやっていく。また、自分の実力
を知りたいため、基本情報技術検定を受けると考えている。そして
優秀な成績で大学院を卒業し、情報通信におけるソフト開発技術企
業に就職したい。少し前、日本の携帯生産企業は中国の市場から退
出したが、それは一時的なことだと信じている。中国は携帯技術が
欲しい、日本は中国の市場が欲しいことは事実である。生産及び経
営理念の違うため、順調的に進まなかった。自分の幸せだけでなく
「みんなの幸せ」の新たな見方・理念を中国や日本に普及すること
を、我々留学生で実現したいと考えている。「みんなの幸せ」のた
めに芳珠病院の皆様の元気な姿を見て、自分も「みんなの幸せ」の
雰囲気に染められている気がする。これからも、「みんなの幸せ」
のために多くの人たちを助けてくださいね。また、芳珠記念病院の
みなさまの笑顔を見たいです。 王慧

●「振り向いて 進化していく サイクルや」   実践する姿
■「四画面を常に振り向くことが大切」
今回能美市の芳珠記念病院の訪問を行うことによって、自分でも驚
きほどの気づきがあり、やはり学生と社会人の社会認識差があるな
と感じた。今回、四画面相談会ということで、まず、芳珠病院の四
画面を見せてもらって、一番気づいたことは、四画面とういうのが
、常に振り向かないと、進歩しないものだと改め認識した、四画面
は時間が経つとともに、なりたい姿が実践する姿に降りてきて、ま
た新たななりたい姿が生まれてくるといるサイクルになると気づい
た。また、常に振り向き、新たな目標にチャレンジすることも大切
という体験をした。それが、四画面サイクルと自分自身で認識しま
した。
「学生の四画面の夢が大きい」
今回芳珠病院へお邪魔して、四画面の相談会でもう一つ気づいたこ
とが、学生の四画面の中で夢が大きく、現実とかけ離れることであ
る。夢が大きいのが素晴らしいことだけど、あんまり現実と離れて
しまうと、空想になり、実践に結びつかない。実践しなければ経験
からの自覚や創造が生まれない。今後自分の四画面を振り返り修正
するときに、現実を正視した上での夢をプランするように努力する

「まとめ」
今回の4画面相談会をきっかけにして、今後より多くの人々の価値
観と出会う経験を積んでいく。より多くの人(業界)の意見を聞く
経験によって、自分の潜在能力を引き出す可能性が広がると思う。
今まで全然触れていない分野に気づくかもしれない。今まで全く違
う感性を持つ人と出会うかもれない。それらの経験は、全部自分自
身の成長と繋がり、もっとも重要な財産でもあり、自分の四画面を
進歩させる不可欠な資源でもある。  周雪