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成功の宣言文メンバーからのメッセージ

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「元気の出る俳句」が発刊されています。「成功の宣言文」文庫の
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■東レ経営研究所の渕野さんから、勝さんの「夏休みの宿題」に、
さっそくご返事をいただきました。渕野さんのように自分の「存在
価値仮説」を創り、「仕事実践」や「生活実践」を通じて「仮説検
証」できたらおもしろいですね。知識科学で言う「アクションリサ
ーチの実践」です。お互いの「存在価値」を「認め合い」、自分の
「存在価値」の「仮説検証」ができる「やりがい組織」や「やりが
い地域」に「人は集まる」のではないかと思います。私は渕野さん
のように「生活実践者」が「研究実践者」になるのは大賛成です。
そして、高達さんのいわれる「混合の時代」の「改革実践者の輪」
ができると日本も元気に美しくなっていくのではないでしょうか。
今年の浦安の花火大会は天気にも恵まれ大変な人出でした。
(近藤)
●「お互いの 存在価値を 認め合う」   実践する姿
■勝 眞一郎さん お久しぶりです。
「バローレ通信」 Vol. 021 をありがとうございます。
大筋、共感するとともに、とても大切なことを問題提起されている
と感じました。いよいよ「バローレ」と「アイデンティティ」との
直接対決?です。
私は大学入学以来37年間、私自身(個人)と企業(組織)の存在
価値(アイデンティティ)をずっと追求してきたように思います。
途中、数々の挫折(失敗や失恋?)や修羅場、悪戦苦闘も体験して
きました。その貴重な体験を今こそ世のため人のために生かす時と
考えています。
例えば、私は今、「働きがい」を研究しています。なぜ今、「働き
がい」なのでしょう?
何より57歳になった自分が残りの人生をどう生きるか、その中で
自分の仕事や会社をどう位置づけるか を再考するためです。
「働きがい」は決して他人事ではないのです。自分の人生後半の生
き方、働き方が問われているような気がします。
つぎに会社は誰のために、何のために存在するのか?
この根本的な企業の存在価値(アイデンティティ)を追求したいか
らです。どうもバブル崩壊以降の企業経営やマスコミの動きを見て
いると、経済的価値や株主価値に偏っている気がしてならないので
す。社員不在というか、元気な社員の顔が見えてこないのです。
http://www.tbr.co.jp/pdf/sensor/sen_a048.pdf
http://www.tbr.co.jp/pdf/sensor/sen_a028.pdf
そんなわけで、私の友人・知人との対面やメールでの面白交流も最
近、「働きがい」に関する意見交流が増えています。
さて前置きが長くなってしまいましたが、本論の「夏休みの宿題」
です。
「では、バローレ総研から読者の方に、夏休みの宿題です。あなた
の存在価値を3つ挙げてください。 そしてさらに、その存在価値
を高めるための取り組みをそれぞれ3つ挙げてください。メールで
の提出、お待ちしています。(バローレ総研 勝)」
蒸し暑い夏本番に、人生の本質的な問いを投げかけられ、やや戸惑
っています。というより、さすがバローレ勝さん! とてもバロー
レのあるいい質問だと思います。
宿題はまだ完成していませんが、骨子と方向を中間報告してカンニ
ング?します。
●夏休みの宿題:「渕野富士男♪の存在価値と取り組み」につい
ての一考察●
<存在価値>                <実践する姿>
①日本に名実とも「働きがいのある会社」を増やす ⇒ 「働きが
 い」調査研究活動
②日本に名実とも「学びがいのある大学」を増やす ⇒ 大学非常
 勤講師活動
③日本に名実とも「住みがいのあるまち」を増やす ⇒ 浦安市民
 委員活動
思いつきで?こう書いて見ると、まさに産学地域連携の構図だと気
づきました。「官」や「政治」が抜けているのが面白い!?どうも
私は「官」や政治家の存在価値を認めていない!?これはディスカ
ウント(無視・軽視)でいけません。官庁や市役所、あるいは政治
家の人たちの存在価値も再考してみます。
各論の展開は、締め切り(8月末?)までまだ時間がありますので
、もう少し沈思黙考、熟考してみます。
上記の私の存在価値として抜けている視点は、家庭人としての存在
価値です。もうひとつは趣味人(遊び)としての存在価値です。例
えばJAZZピアノ♪や自然愛、夢工学研究会の仲間たちとの交流
です。
近々、近藤さんの4画面思考法でイメージに描いて全体の人生構想
を再構築します。
更にもうひとつ大切にしたい視点は、「ストロークとディスカウン
ト」です。これは心の交流分析(TA)でいうところの「自他の存
在価値を高める言動」のことです。
これは自分の存在価値を実践し続ける上で、とても大切な活力源に
なるものです。「人は何のために生きているのか?それはストロー
クをもらうため」とさえ創始者のエリック・バーンが言っているぐ
らい、人間関係にとって価値(バローレ)ある考え方です。存在価
値を考える際、その存在価値を認める言動が実践には不可欠です。
例えば、他人からの承認・賞賛、自己愛はストロークであり、無視
・軽視は最悪のディスカウントです。
お互いに存在価値を認め合う、高めあう社会をつくりたいものです
。今日はこれから浦安花火大会に家族で出かけます。いい週末をお
過ごしください。
☆☆☆☆アイデンティティ&ストローク富士♪

■今年も、8月23日より第3期「のと七尾人間塾」がスタートい
たします。今年度の事務局幹事の七尾市役所の倉田さんより、日程
と「のと人間塾運営委員会」の編成をいただきました。今年もまた
、のと七尾の新しい改革人材との出会いが楽しみです。1期生・2
期生・3期生の「改革の輪」が広がっていくとよいですね。皆さん
とまた新しい「場づくり」を相談していきます。たとえ%