「思いから 時空を超える 存在に」
近藤修司
●創造者の思いは、芸術でも事業でも時空を越える存在として、形
を創ることが出来る
●卓越したものが後世に残るのは、真に優れた創造者の思いが作品
、事業にこめられているからです。
これは魂の次元と思います。
この思いを伝えるために知識があるのです。
そして、この思いを形にする道具が4画面思考なのです。
成功の宣言文 1670 40年かける 現状の姿
●「地獄の門」は地獄にうごめく180の人間像を刻み込みました
●混沌の中に苦悩・怒り・恐れ・・に満ちた人間を表現しました。
ロダンは40歳の時に作品を始め、37年かけて完成しました。
永い歳月をかけて、蓄積した人間像で「地獄の門」を完成した。
●「地獄門 40年の 蓄積で」 ロダン
成功の宣言文 1671 語りかけるもの ありたい姿
●「語りかけるもの」を、どれだけもっているか
●能力の高い人はたくさんいる。
しかし問題は、どれだけ「語りかけるもの」を持っているかです。
ロダンは自分が表現したいモチーフを水彩デッサンの中で深めてい
った。
そのロダンの思いが、人々に「語りかける」ようになっていく。
●「どれだけの 語りかける ものあるか」 近藤修司