成功の宣言文 4863 見える化の推進 実践する姿
「見える化で 目標意識 向上を」
中田正司
成功の宣言文 4864 マンネリ感 現状の姿
●改革実践は単調さの中でも、継続が成功の原則です
●単調でマンネリの状態を通過することが大切です。マンネリ感を
感じはじめたら、成果ゴールも近いと考えることです。継続して創
意工夫していると、新しい現象を発見することができます。
●「マンネル感 改革成果 近いのだ」 近藤修司
成功の宣言文 4865 発見で元気に 現状の姿
●マンネリ感からの、ちょっとした発見から、新しいエネルギーを
もらえます
●イノベーションは実践していると、現在の仕組みや体制や価値観
が壁となって立ちふさがります。それも成果実現の応援団と考える
とよいと思います。ひっそりと継続するのです。
●「マンネリ感 成果実現 応援団」 近藤修司
成功の宣言文 4866 心でつながる ありたい姿
●改革人材は、常にこれらの壁やマンネリ感を、アイディア発想の
チャンスにしています
●一人で継続するのはしんどいです。いつか折れそうになります。
改革実践を生き方にしている人たちは、組織を超えて心でつなが
ります。折れそうになると支えあうのです。
●「改革者 心でつながる 人たちや」 近藤修司
成功の宣言文 4867 中田さんの一言 ありたい姿
●能美ものづくり改革通信の皆さんも、何回ものマンネリ感を突き
破って、実践で進化されています
●関係者の皆さんのご努力に感謝申しあげます。今回は根上製作所
の中田さんの、4画面+YWTをいただきました。「自分から行動
していると仲間が増える」の言葉に、元気をいただきました。
●「自分から 行動してると 仲間ふえ」 能美ものづくり通信
成功の宣言文 4868 さらなる意識統一 実践する姿
●Y(やった事)は掲示版をつくり、成果の公表。良いやり方を取
り入れ、提案フォローです
●W(わかった事)は自分から行動する事で、仲間が増える。目的
意識を持って行動すれば、成果が出てきます。T(次にやること)
は具体的な説明、明記。成果確認と継続。更なる意志統一です。
●「次にやる 成果確認 意思統一」 中田正司
成功の宣言文 4869 意義と目標 なりたい姿
●仕事は少しずつ、先が見えてくるようです。お客様満足を常に考
えて行動していきます
●来月より環境ISOの取得に向けて実務がスタートします。取得
する意義、目標を更に明確にし、活動する必要があります。意志統
一をはかり、1年後の取得を目指し活動します。
●「ISO 意義と目標 明確に」 中田正司
成功の宣言文 4870 協調的ネットワークの先端 なりたい姿
●近藤先生が説いておられる「真善美を感じる」という文語があり
ます
●自然科学(=真)、社会科学(=善)、人文科学(=美)の混合
です。「先端的学際」という学問分野がありますが、私たちの活動
を「協調的ネットワーク」の「先端」にしたいですね。
●「能美機器を ネットワークの 先端に」 本 裕一
成功の宣言文 4871 意図を伝える ありたい姿
●指示は、やって欲しいことを伝えるのではなく、意図を伝える作
業です
●わが身に置き換え、意図を伝える工夫が充分か反省すること頻り
です。明文化された社是・社訓・理念が社風になるには、各個人が
咀嚼し身につくことと、仲間意識が必要です。
●「仲間には 意図を伝える 工夫して」 本 裕一
成功の宣言文 4872 未来はつくるもの ありたい姿
●未来は待っていても来ない。未来は作るモノだ。未来に何かを起
こそうとしなければ作れない
●事業をすること自体が目的ではない。事業を持ってして、何を社
会に起こそうとするかである。作りえる材料を持っている。持って
いると気付いていないのかもしれない。勇気だけの問題なのだ
●「未来とは 待つものでなく つくるもの」 福田 真
成功の宣言文 4873 社会に何を起こす ありたい姿
●この事業に投資をすると儲かるかと考えるが、正しくない
●もちろん、間違いではない。事業が未来に何を起こすかを見なけ
ればならない。その上で、投資は儲かるか、である。事業をする前
に何を社会に起こすかである。
●「事業にて 何を社会に 起こすのか」 福田 真
成功の宣言文 4874 仕事で何を変える なりたい姿
●事業だけではない。自らの仕事を持って、何を変えようとするか
である
●変えることは、変化ではない。あるモノを不用とさせ、とって変
われるだけの力がなければならない。連続的変化ではなくて、断絶
的変化である。
●「仕事にて 断続的な 変化をも」 福田 真
成功の宣言文 4875 概念は断続 現状の姿
●だが、未来は今から始まっていて、今からの連続ではある
●時間は連続していると言えるだろうし、自らの行動も連続してい
る。行動の対象、思考の対象は断絶する。思考は連続していても、
概念は途絶え、他と入れ替わる。
●「概念は 断続的に 入れ替わる」 福田 真
成功の宣言文 4876 入れ替わる 現状の姿
●子どもの頃、良く遊んでいた事柄はいつの間にかしなくなってし
まった
●時間は同じようにあるのだが、あるモノはなくなり、別のモノが
代わりを勤めている。学生の頃、思っていたことなどを何時の間に
か忘れている。
●「事柄が いつの間にか 入れ替わり」 福田 真
成功の宣言文 4877 付き合いの範囲 ありたい姿
●生まれ成長していくと付き合いの範囲が変わる
●血縁の範囲が地縁になり、学校縁となり会社縁、仕事縁となる。
理解の程度が変化し、捨てるモノと新たに起こるモノがある。何時
しか、与えられる範囲から、自ら選択できる範囲に変わる。
●「付き合いもの 範囲が変わり 自分ごと」 福田 真
成功の宣言文 4878 機会をつくる 実践する姿
●選択していたのが、自らが作るようになる
●機会を作りえる時がくる。気付かない機会の方が多いが、見つけ
る行為から機会を作るようになる。未来を創りえる時が続く。社会
に出ている大部分の人がこの時を持っている。
●「いつの間に 機会をつくる 事ができ」 福田 真
成功の宣言文 4879 自分ごとの検証 実践する姿
●改革実践の特色は、「自分を変えて周りを変える改革」です
●理論は「心技体」や「継続は力」です。何を自分ごとでやるかと
いう選定の目が大事です。そのために4画面思考を開発し、MO
Tスクール・シンジケート・企業塾・地域塾で検証してきました。
●「自分ごと 改革の輪で 検証す」 近藤修司
成功の宣言文 4880 事務部門生産性委員会 実践する姿
●石川県経営者協会の事務部門生産性専門委員会は事務部門の生産
性向上を研究しています
●「自分ごと・4画面・改革の輪」の改革3原則で、実現するもの
です。PFU・北陸銀行・東振精機・本螺子製作所・別川製作所な
どの,改革実践企業のトップが委員に入っていただいている。
●「事務部門 生産性の 委員会」 石川県経営者協会
成功の宣言文 4881 事務部門4画面の提言 なりたい姿
●委員メンバーの20%くらいが改革実践企業のトップです
●「自分ごと・4画面思考・改革の輪」で改革実践に挑戦されてい
る。残り80%の企業にも影響を与え、4画面による事務部門生産
性向上モデルが石川県経営者協会から提言することができる。
●「事務部門 4画面の 提言が」 事務生産性専門委員会
成功の宣言文 4882 中核は自分ごと ありたい姿
●改革実践3原則の中核は、「自分ごと」です
●経営や社会の改革は、改革した事実で、改革されてない事実を、
変えることです。北陸で改革実践モデルを構築してきました。「自
分ごと」で業務に取り組んでいくことで、未来をつくれる。
●「自分ごと 中核にした 改革を」 近藤修司
成功の宣言文 4883 宣言がうれしい 現状の姿
●中田さんの「自分から行動することで仲間が増える」の一言は、
本当に涙が出るほどうれしい
●「自分から行動することで仲間がふえる」の一言に、元気をいた
だいて、自分ごとを普及していきたい。本さんのコメントも勇気が
いただける。
●「塾生の 成功の宣言 うれしくて」 近藤修司
成功の宣言文 4884 自分ごとの生みの親 現状の姿
●今までも、多くの改革人材から自分ごとの実践を学んできた
●生みの親は勝さんです。見て見ぬふりをしている自分から見て見
ぬふりをしない自分に変えて行けといった。私が、自分の改革人生
の中で、「自分ごと」を使うきっかけを作ってくれた。
●「自分ごと 使うきっかけ いただいて」 近藤修司
成功の宣言文 4885 なりたい姿に魂を なりたい姿
●今井さんは、「自分ごと」は「なりたい姿」に魂が入って動きが
スタートするという
●「ありたい姿」が自分の言葉で語れるようになる。本物に近付く
のだ。いしかわMOT体験でも、何事も「自分ごと」と意識すれ
ば責任感が生れ、成し遂げようとする意欲も涌く。
●「なりたいに 魂入り 動き出す」 今井雄二
成功の宣言文 4886 6期生の自分ごとパワー 現状の姿
●MOT改革メンバーは、4画面思考法を、自分ごとで考え行動す
るツールと、考えている
●「他人ごと」を「自分ごと」に変えていくのです。特に6期生自
分ごとパワーをすごかった。先日のファイナル・プレゼンテーショ
ンでも、会場のメンバーの魂を動かした。
●「6期生 自分ごとパワー 発揮して」 MOT6期生
成功の宣言文 4887 改革の宣言をしてしまえ ありたい姿
●七尾市の小川さんも、かが元気塾の平野先生も、「改革の宣言を
してしまえ」という
●日本古来の地域にも、何か起こると、そこに住む全員が自分ごと
の当事者意識で対処してきた。いま、この自分ごとで、改革実践を
宣言してしまい、当事者意識で動き出す人が増えている。
●「改革の 実践宣言 してしまえ」 小川&平野
成功の宣言文 4888 平等な人間観 ありたい姿
●福田さんは肩書きや年齢に惑わされずに平等な人間観に基づく「
人間力」開発ができるという
●これからの時代は、ますます個をしっかり持つことが必要。個を
もった人が幸せになれる。個を持つことはいいろいろな障害にぶつ
かるが、乗り越える改革で、個も組織も幸せになれる。
●「平等な 人間観の 開発が」 福田 真
成功の宣言文 4889 自分ごとの増殖 ありたい姿
●現状はさびしいことに自分も含め、「見てみぬふり」をしてしま
う時が多い
●しかし、自分ごとの人材が生まれ、輪をつくり出しているのも現
実だ。その輪が増殖し、見てみぬふりが解消され、すべてを「自分
ごと」として捉える人・企業・地域が生まれる事を祈りたい。
●「自分ごと 増殖するを 祈りたい」 近藤修司
成功の宣言文 4890 楽しい社会に ありたい姿
●みんなが、自分ごとと感じられれば、もっと楽しい社会になるだ
ろう
●この仮説は、理論で証明するのでなく、実践で証明するしかない
。仕事のみならず、生きて上でも同じ。課題はあっても「自分ごと
」で取り組んでいる人と、交流できることが喜びですね。
●「自分ごと 感じられれば うれしくて」 近藤修司



